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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
5年の非会員を経て2017年再加入。
PTAの体制変更のお手伝い中♪


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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

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よく晴れた卒業式の日に感じたPTA70年の壁

2018.03.19 19:17|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

先日、とてもよく晴れた日に
末っ子の卒業式がありました。

もう、中学校も3回目の卒業式ですからね。
泣いたりしませんよ~ ( ̄∀ ̄)ふっふっふ 


ところが…

「この中学校の70年の歴史において
 この卒業生たちが校則を変えてくれた。
 これは本当にすごいことです」


この校長先生の祝辞を聞いたとたん

(T ^ T) じわぁ~ん


通学用の靴は白! と、校則で決まっていたのを
生徒会が2年がかりで学校と交渉して
「なに色でもいい」に変えたのだ。



それを、校長先生は「すばらしいこと」ことして
褒めてくださった。最高の祝辞!

きっと、校則を変えることができた!という事実は
この子達に大きな自信につながっているはず~

この校長先生の時に卒業できて、
ガーラは本当に幸せです (T▽T) 

そ、そして…

美しい子供たちの混声合唱の歌声に
 涙腺が (T▽T)ダバダバ

あぁ~なんて素敵なんでしょう
卒業生のみんな、この素敵な瞬間を
いつまでも忘れないでねぇ~

FALY58.jpg



こんな晴れの日にも、
PTAのことにアンテナ立ててる私って
もしかして…

PTAパパラッチ?! ヽ(`Д´)ノ

と思いつつ、書いておきたいことがあります。


PTA本部のメンバーと、
あーだ、こーだ言いながら
PTAを変えることに知恵を出しあっていると
なんだか、もうスッカリ素敵なPTAになったような
そんな気分になっていたガーラ。

しかし、そうそう、
簡単に事は運びません…


前回の記事で書いた「制服リユース」

これは、以前からPTAで行っている活動で
3月いっぱいは、旧委員会の活動。

卒業式の日も、
夏服の回収を行っていましたが
この活動に関わったことがある友人から
とってもショッキングな話を聞きました。

FACE077.jpg


PTA非会員の人は
制服出すのも
リユースの制服もらうのも
アカンって 聞いてん。 


エェェェェ (*`ロ´*ノ)ノ



これ、もちろん誤解 です!

なんで、そんな話になってんのぉ?!


PTA活動せぇ~へん人に
制服あげたくないし、
そんな人が出した制服
仕分けすんのも嫌やって


いうのよ。

これって、おかしいやんな?
それ聞いて、PTAってなんか
嫌やな~って思ってん
 
 

寄付していただいた制服は、
急にでっかくなって制服が入らなくなった生徒や
お引越しで転入してくる生徒、
転んで破れてしまった生徒など
いろんな生徒の楽しい学校生活を支えています。

どうして、そんな心の狭い発言が
出てくるんでしょう~(T▽T)
 ←別の涙

FALY66_2018031921350411e.jpg


これって…やっぱり、やりたくもない人を
強制的に仕事に駆り出す弊害だと思うんですよね。

戦後70年近く

「PTAは全員でやるもの! 
やらない理由を認めない!」


と刷り込まれてきたわけですから
年明けから配布してる4コマプリントだけじゃ
そんなに簡単に呪縛が解けませんよね ( ̄▽ ̄;)


また、ある保護者の方は
中学校に3年いて、卒業式の日になって
はじめて制服リユースのことを知った…と orz

うちもそうですが、中学生って
ちゃんとプリント親に渡さないですからねぇ~(^_^;)



いやいや。 
こりゃぁ~大変だぁ! ( ̄▽ ̄;)



でもね、
生徒会だって校則変えるのに、
2年頑張ったんですからね!


私たちは、本格的に動き始めて
まだ、3ヶ月たらず ヽ(*´∀`)ノ

新1年生の保護者の方々が
卒業する頃には、だいぶ浸透してるかな♪

全力で、戦後70年の壁を
崩していくぞ(+・`ω・´)ノキリッ



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制服の寄付も立派なPTAボランティア!

こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

すでに卒業式が終わった…
という話も聞く今日このごろ。

ガーラ地方では、
来週、公立高校の入試があって
そのあとに卒業式です。
週間天気予報では晴れマーク 

入試も卒業式も、その中身も!
全部、晴れマークで
ありますように(>人<;)



さて、卒業式後の制服の行方について。

今までの役員くじ引きのPTA活動の中で
唯一、いい活動だなぁ~と思っていた
制服リユース活動

以前、ブログに書いたので
ご存知の方もおられると思いますが、
わたしの学校のPTAでは
不要となった制服を下級生に
無償で受け渡す活動をしています。

 ▼以前書いた記事はこちら
 制服リユースは「おさがり」か「バザー商品」か


活動ごとのボランティア募集に、
運営スタイルを切り替えていこうと
している最中ですが

まだ、3月なので、旧体制のまま。

PTAの文化部の方々が、
制服集めをしてくださっています。
その後押し&次年度企画を
PRする4コマプリントです♪


▼プリントここから
==================================================

ブログ用


今日、PTAから「制服リユースのお願い」の
プリントを配布しました。
不要になった制服を下級生にゆずる活動で、
●中PTAの活動の中でも人気の活動です。

なかなか忙しくて
PTA活動に参加することができなかった…
という保護者の方もおられると思いますが、
お子様の制服をきれいにして
寄付することも立派なボランティア!

弟、妹がいなくて、
お知り合いに譲る予定もない方は、ぜひ! 
卒業とともに不要となる制服を、
きれいにお洗濯してPTAに寄付してください。
夏服も大歓迎\(^o^)/

また、寄付していただいた制服を、
サイズごとに仕分けして、
必要なご家庭に受け渡しするスタッフを、
4月頃に募集する予定です。

「制服リユースって素敵な活動だな♪」
と思われた方は、募集の際に
ぜひエントリーしてくださいね! 

活動スケジュールや、役割分担は
やりたい仲間で集まってから決めるので、
とりあえずご興味のある方はエントリーを♪

ご質問、ご意見などありましたら、
いつでも、こちらへ↓ご連絡ください。

<メルアド&QRコード>

==================================================
▲プリントここまで



4月以降、保護者を中心にスタッフを募集しますが
生徒もスタッフとして参加できる形になれば
素敵だな♪ と思っています。

「子供にやらせる」ではなく
「対等な人間として一緒に活動する」
 ことで
子供たちにも自主的に参加する意義を
感じてもらえたら最高です!

中学校では学校側のプログラムの中に
職業体験というのがありますが
ある意味、学校の中でも
職業体験に近い経験ができる?

やりようによっては
本当にいろんな可能性を持っているPTA。

参加した人が
「やってよかった」と思える活動。

参加できなかった人から
「あってよかった」と思ってもらえる活動に

なったらいいなと思います ヽ(*´∀`)ノ



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PTAと先生は、いい関係になれるか?

こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

PTAの運営スタイルを変えて、
実りがあるものにするためには
やはり【T会員】の存在を無視できない!
と思っているガーラ。

現状、校長先生と教頭先生しか
活動参加していないPTAをなんとかしたい。

先生が会員ということを知らない人もいるし
PTAは保護者だけで活動すると思ってる人も多い。
逆に、PTAは学校の下請けのように思っていて
難しいことは先生が決めるべきだ!
という勘違いをしてる保護者もいる。

ちがう、ちがう!ヾ(≧Д≦)ノ))
先生がちゃんと出てこないから、
保護者の間で勝手な妄想ひろまってますよ~!

FACE116.jpg



とはいっても、
今のPTAは先生たちにとって
あまりにメリットがなさすぎる。


そこで、いろいろ考えてはいるのだが
なかなかいい考えも出てこないまま…

そんな余計なことするな!
という先生もおられる…
というウワサもありますが

そんなこと言わずに、

今日のブログも
最後まで読んでくださいな ( ̄▽ ̄;)



ちょっとシニカルな4コマプリント。
学校からの修正ゼロで配布されました。

心の底では
「お手伝いできること教えてください!」
というのは、ちょっと違うと思ってる。

そのことは、後半で。


▼プリントここから
==================================================

ブログ用

 「教職員もPTA会費を収めている同じ会員」 

ということ、
普段あまり意識されていない保護者の方、
実は多いんじゃないでしょうか?

PTAは、教職員と保護者が対等な立場で
子供たちや学校環境について考える場。
でも、これまでは「委員会制度」があり、毎年、
固定された活動も多かったため、

教職員の方々にご意見をうかがったり、
活動に参加していただくことも難しい状況でした。

また、教職員にとっての参加メリットも
見えにくいPTAだったのではと思います。


でも、来年度は
 【活動ごとのボランティア募集!】

何か小さなことでも
先生がたのお手伝いをすることで
授業準備に十分時間をとっていただけたり、
公費では参加できない研修への費用を助成したり、
クラスの子供たちのことについて一緒に話したり…

そういったことができたら、
結果的に子供たちや学校環境を
よくすることになるんじゃないか?
 

と考えています。

ただ、ボランティア制1年目の年ということもあり、
教職員の方々がどんなことで困っておられるのか、
果たしてどんなお手伝いができるのか…
わかりません。

●中PTAは教職員と保護者が活発に意見交換しながら、
学校全体を盛り立てていくことを目指します。
まずはご意見をいただければと思っています! 

教職員の皆さまからのご質問も、どうぞ↓こちらまで

<メルアド&QRコード>

==================================================
▲プリントここまで



FALY68.jpg


よく、保育園や学童保育の時の
保護者会活動を素敵な体験として語ると、

「PTAとナニが違うの?」
「保育園の保護者会のほうが
 もっとハードだよねぇ~?」


と、眉間にシワがよる感じで質問されます(笑)


確かに。大変でした!(認めます)

ただね、卒園して9年も立つのに、
子供達が中学を卒業するのを機に、
当時の保護者と先生で集まろう!という企画が進行中。

「●周年記念」というような、形式ばったものじゃなく
誰が言い出したのかわからないけど
なんだか、懐かしくてあたたかい。

こんな関係が続いているのは、
一緒に子育てした実感があるからだと思う。


別に、「●年卒の奇跡のクラス!」とかではなく
大なり、小なり、どの学年のクラスでも
となりの公立保育園でも、そういう話を聞く。


そして、この素敵な保護者会の
キーになっているのは先生だと思うのだ。


前にも書いたけど、保育園は純粋に「保護者会」。
PTAと違って、先生は会員ではないのに、
どの係にも担当の先生がはいってくれて
ガッツリ関わってくれた。

どうしてなんだろう?

FALY69.jpg


ある日、公立保育園で保育士をしている友達に

「保育園の先生は、会員でもないのに
 なんであんなに熱心に
 保護者会に関わってくれるの?」


と聞いたことがある。


「さぁ~なんでだろうねぇ~。

 私もここの保育園で育ったし、
 保育園の先生はこういうもんだ! 
 と思って公立の保育士になったし。

 いろんな人がいて大変だけど
 一緒に子供のこと話すは楽しいからねぇ~」

 

この不確かで、
だけど確実に素敵な空気。


これを言葉にして伝えるのは難しい。

FACE092.jpg


彼女は子供のときから
この空気を知っていて
望んで保育士になったんだなと。
いわゆる、伝統? みたいな感じ。

阿波踊りを大事にしてる人たちが
この祭りをなくしちゃいけない!
と思う、それに似てると思う。


「一緒に子供のこと話すは楽しいからねぇ」

この空気を経験したことがない、
PTAを煙たがっている学校の先生たちに
うまく伝えるのは、本当に難しい。

本当は、この空気を吸うことが
先生にとっても、保護者にとっても
一番のメリットなんじゃないか?!


家では見られない学校での様子を聴いたり、
家でしか見せない子供の様子を
先生や他の保護者に知ってもらったり、

子供をとりまくお友達と、その家族を知ったり、
よその親の話を聞いて、自分を情けなく反省したり、
親も子も、たくさんの人に育てられた実感がある。

保育園の保護者会では
園の下請けみたいなお手伝いはなかったし。

FACE117.jpg

でも、これは保育園だから
できたわけじゃない


ひところ、この感覚は、
毎日、お迎えにいって先生と顔を合わせる
保育園だからできるのかなぁ~? と思っていた。


でも、長女が通う高校でも、
似たような空気があって
先生と保護者の距離がとても近いのだ。


きっと、高校卒業してからも、
このクラスの保護者と先生との関係は
続く予感がする。

あぁ~、あれは保育園という場所や
子供の年齢的なことじゃなくて、やっぱり…

先生が積極的に
関わってくれるかどうか
それに尽きるんじゃないのか。


末っ子が中学を卒業する頃になって
やっとたどり着いた謎解きだ。


それを、どうしたら伝えられるのか?!
その答えは出ていないけれど

コンコンッ 


と、小さなノックを鳴らしながら
少しづつ、ドアのこちら側へ来てくれる先生を
増やしていけたらいいなと思うのだ。



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PTA変えて失敗したらどうするんやろな?!

こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

シャンシャン総会で可決した
PTA活動ごとのボランティア募集。

一応、「1年のお試し期間」でやってみて
1年後に、元に戻すかどうか
保護者アンケートをとって再確認します。

まぁ~残念ではあったけど、総会の会場を、
体育館に変更しなくちゃいけないほど
出席者が多くなるとは予想してなくて ( ̄▽ ̄;)

きちんと、本部役員の生声の説明と
校長先生の名スピーチを聞いていれば
その思いは伝わるはずなんだけど、

きっと、総会にも、説明会にも
足を運んでいただけなかった保護者から
こんな声が出るんじゃないかと予想して
総会前に作っていたおいたプリントがこれ。

総会後、すぐのタイミングで配りました。

▼配布プリントここから
======================================================

ブログ用

【プリント本文】

これまで、

「PTAはボランティア。
 自分の意志で参加することが一番大事!」


とお伝えしてきましたが、
他にも大事なポイントがあります。

=======================================
ボランティアの4原則

1.自分から進んで行動する 
  (自主性・主体性)

2.ともに支えあい、学びあう 
  (社会性・連帯性)

3.見返りをもとめない 
  (無償性・無給性)

4.よりよい社会を作る 
  (創造性・開拓性)


=======================================

2、3はこれまでもPTAで実践してきたこと
ですが、実は4の「創造性・開拓性」も大切
簡単にいうと、状況にあわせて柔軟にやり方を
変えて、もっといい環境をめざすということ。


今年度、全保護者アンケートをとり、
実際に本部活動をしてみた結果、
「活動ごとのボランティア募集」という
運営スタイルをご提案。総会で可決されました。

もし、参加者が極端に少なかったり 
「これまでの委員会制のほうが良かった!」
というお声が多ければ、
もとの委員会制に戻します。

決めるのは本部ではなく、あなた! 

会員ひとりひとりの意志です。

ご質問、ご感想などあればPTAメールにてお寄せくださいね♪

<メルアド&QRコード>

======================================================
▲配布プリントここまで



前回のプリントで
「8割の保護者がこれまでの
 PTAに負担を感じている」

というアンケート結果を出しましたが、
他の学校の変革事例を見ていて、

アンケート結果だけで引っ張っていこうとすると
クレームを減らすだけの業務改善のようで
スリム化とか、活動縮小とか、あげくの果てには
みんなで少しづつ分担とか
↑強制参加に戻ってる

そういう動きにつながるのは、
なんか本質的な変革じゃないように思えて。

そうならないように、
何度も、何度も、何度も、何度も、

「任意のボランティアって
 こういうことなんだよ」


を伝えていこう! と、
本部の人たちと決めました。

FACE085.jpg



そもそも、
失敗ってなんでしょう?!


よく、入学式のあいさつなんかで

「PTAは任意ですが、うちのPTAは
100%加入していただいてます!」


と、誇らしげに話す校長先生や、
PTA会長さんがいらっしゃるようですが
加入率の高さは、PTA変革の成功指標じゃない。

そんなスピーチをする会長や校長先生には

「役員決めの場で泣いた人は
 いませんでしたか?」


と質問したい。


PTAをがんばりたい人たちがいて
PTAで泣くほど嫌な思いをする人がいない。
活動に参加できない保護者から
活動への拍手をもらえる。


これが実現できたら、やっと、
学校にいてもいいPTAになるんじゃないかと。

FALY78.jpg

それと、もう1つ。

繰り返し、伝えていこうとしてること。

決めるのは本部役員じゃない。

あなた! 
あなたはどうしたいですか?!


ということ。

これまで、本部役員になって
なんだか、こりゃおかしいぞ…と思いつつ
なかなか、変革に踏み切れなかった役員さんは
たくさんいると思います。

失敗して、あの時の本部さんがって
言われたらどうしよう…

ちがう、ちがう!

PTAがお手伝いしてる地域の夏祭りも、
花壇にお花を咲かせる活動も、
残したいの? なくなってもいいの?

それを決めるのは、
保護者1人1人の意識と行動です。

子供達ががっかりすることになったとしても
その結果を選んだのは本部役員ではなく
学校にかかわる、保護者全員なのだということ

繰り返し伝えていこうとしています。


あ! 嬉しいニュースがあって♪

このプリントを見た中1男子が
「これ、地味にオモロイなぁ~♪」って
言ってくれてたとか (≧∇≦*)ヤッタ!


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PTA総会で感動したのは校長先生のスピーチ

こんにちは
管理人のガーラです (^-^)/

あれこれ告知して
本部の方と、想定問答も
ばっちり考えて迎えた総会。

結果はどうだったかというと…

「委員会を廃止して、活動ごとの
 ボランティア募集スタイルに」
「移行期間用 改正規約」


どちらも可決しました\(^o^)/


ただね、総会の出席人数はというと
30人ちょっと…
委任状950超という… (大汗)

ちょっと寂しい状態。


あ、でも、ほら、
平日開催だったから仕方ないよね! (;´∀`)

それに、学校行事で集まった時を利用して
運営変更の話とかしてるから、
もう、決まったんだと思ってる
保護者も多いかもね ( ̄▽ ̄;)

そういうことにしておこう… 


何をうろたえているかというと、経験上、
しゃんしゃん総会で決まったことは、
しゃんしゃん総会で
簡単にひっくり返されてしまう
ので

反対意見の人にも総会に出席してほしかったし
できるだけたくさんの人に総会に来てもらって
議論したうえで可決して欲しかったんですよねぇ~。


うちのPTAでは
「事前質問用紙」というのを配布してて
総会に出席できなくても、事前に質問しておけば
総会で回答してくれるという仕組みがありますが

事前質問でも、猛烈な反対はなく
元役員等による
「私たちやり損だわ!」
みたいな叫びもなく

とりあえず、静かに可決いたしました。  

パチパチパチ 


でも、この総会ですごく感動することが。

それは、校長先生のスピーチ

校長先生

PTAがこれだけ大きく
変わろうとしている歴史的局面に
この学校の校長でいられることが
私は本当に嬉しい。

いろいろとPTAに思うことはあれど
校長という立場からは言えないことも多く
長いこと、変えられずにきました。

今回の変更案については、
何十時間、本部役員さんたちと
話し合いをしてきたでしょうね。

私自身も、「PTAをラクに楽しくする本」
こんな本なんかを読みながら
ずいぶんPTAのことをお勉強しました。


 by amazon

↑校長先生が、みんなに見えるように
 持ち上げて見せた本がこちら。

┣¨━━━━(´゚Д゚`)━━━━ン

そこからは、びっくりしすぎて、
ポカーンと聞いていたので
先生のスピーチを正確に
書き起こすことはできないのですが


PTAは任意加入の団体であるという説明。
PTAも変わっていかなければいけないという話。
         ↓
そして、部活は楽しい、
つい親も先生ものめり込んじゃう。
それはわかるんだけど~働き方改革のお話。
         ↓
私たちは、学校にとって
何が一番大切かということを
常に考えていかなければなりません。


学校で一番大事なのは『授業』。
それと同じくらい大事なのが
『学校が楽しい場である』
ということ。



わたし、なんで一番前に座らなかったの?!
動画撮る準備しておけばよかった><



あぁ~校長先生、ありがとうございます~
なんて、すばらしい
スピーチなんでしょう~ (T▽T)



「学校が楽しい場であること」 

それは子供にとっても、親にとっても、
そして先生にとっても、本当に大切なこと。


一時期、PTAに関わったことで
保護者版・登校拒否になりかかっていた
自分のことを思い出して、
涙がこみ上げてきました (T ^ T)


FALY73.jpg

そして、ふと、一昨年の夏、
この校長先生が赴任されてきたときに
校長室で話したことを思い出しました。

「あなたと同じ考えの
 仲間はいますか?」


あの時は、初対面だったし、
どういう意図で聞かれたのかわからずに

「全国にはたくさんいますが、
 校内に同じ思いの保護者が
 いるかはわからない」


と答えました。あれは…

「まわりに仲間がいるなら、
 応援するから
 PTAを変えてみないか?」


というメッセージだったのかなぁ (T▽T)


うまく機能している保育園の保護者会と
機能不全におちいってる小中学校のPTAと
何が違うんだろう…ということを
ずっと、考えてきましたが

その1つが先生の理解と応援です。


なんか、もうすべての不安が吹き飛んだというか
きっと、この変更はうまくいく! 
と確信した瞬間でした。

子供が卒業する年に、
めぐりめぐって、素敵な校長先生、教頭先生、
そして同じ思いの本部役員さんたちに出会えて
とっても幸せなガーラです。


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