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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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おすすめ書籍♪


実際にPTA活動をされた著者が、「PTAの魅力」と「悩ましい課題」について とてもわかりやすい文章で解説! 今のPTAで活動をがんばりたい人も、疑問をもっている人も、ぜひ、読んでみてください♪ タイトルは難しいですが、1晩で読めてしまう読みやすさです♪

【↓川端氏ブログ↓】
カワバタヒロトのブログ



PTAの本質に突っ込んで、みんなが楽しくできるPTAについて書かれている画期的な本♪ PTA関係者はもちろん、新1年生の母必読!\(^o^)/ ご贈答にもどうぞ♪



アメリカのPTOをモデルに、既存のPTA委員会を廃止し、全員ボランィア化したPTA改革の実録。今、このタイプのPTAがじわじわと増えてきています。実録って重たくて読みにくいものが多いですが、山本会長の葛藤や、改革のヒントがテンポよく書かれていてPTA改革やってみたくなる本! 新会長さんお勧めの一冊です!


大阪市内の公立小学校でおこった実話をもとに書かれています。 PTAの矛盾に立ち向かおうとして親子でイジメにあってしまった鈴木さん、 鈴木さんの友達でありながら鈴木さんと距離を置いてしまった小川さん。 小川さんの正直なカミングアウトに涙する人も多いかも… 後半は、PTA問題に昨今の改革や裁判の動きを交えて一石が投じられています。

PTA任意加入 関連サイト
\(^o^)/\(^o^)/

PTA任意加入を表明しPTA改革を実現した学校、任意加入やPTAの課題について書かれているブログなど♪ 順不同♪

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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

読んでくださって
ありがとうございます♪

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PTA問題まとめサイト

岡山西小に学ぶ~加入率90%が意味すること

2014.06.22 16:36|PTA考察
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです。(^-^)/

前回の記事 
校長先生は読んでいた! の続きです。


<前回あらまし> …もっと詳しく知りたい方はカテゴリ「推薦活動の問題」をご覧ください

校長先生の話によれば 
今後、同意書なり PTA入会申込書なりを配布する際に
PTAが個人情報を収集することになる背景を伝えていくようです。

そこで、
「本人の了承なく、学校がPTAに
 個人情報を渡すようなことはしない」

ということを伝えるのはもちろんですが
PTAが個人情報を収集するのは、
「推薦活動に必要だから」という理由ではなくて
「PTAは任意加入の団体だから」という説明をする必要がある

と思うが 校長先生はどう思われるか?

といった話をしたところ
校長先生は「PTA再活用論」を本屋で買ってきて
お勉強中ということでした \(^o^)/スバラシイ!

そこで、すかさず あのコピーと、あの本を取り出して、
岡山西小の話をしてみました。

FACE116.jpg


私の子供が通う小学校は
児童数1300人を超えるマンモス校です。

そのせいか、なにか面倒くさいことがあると
「これだけ人数が多い学校ですからねぇ~」という言葉が
『出来ない理由』として まことしやかに語られます。

でも、多くの場合、この理由はあてはまりません。

無記名推薦についても

「これだけ人数の多い学校で、
 なかなか良い方を見つけるのが困難で…」


みたいな言い訳を聞かされてきましたが
学校の規模にかかわらず、
1人の人間がつきあえる人数はおおよそ決まっていて

私が面識のある人の中で
太鼓判を押して推薦できるような人は
2~3人くらいでしょうか。(←役によっても違いますが)

所属していた幼稚園や、保育園や、
自治会ごとの人間関係の中で、
自分が推薦したいと思える人を
記名推薦すればいいだけのこと。

全校アンケートだって
ものすごく大変なイメージがあるようで
なかなか 着手してもらえませんが

5~6人いれば、
1~2時間で集計できる程度の作業量。
(もちろん、集計した回答をどう調理するか?!
 は大いに考えなければいけませんが!)


児童数が多いことを 
できない理由にする人をみると

「あぁ~この人、
 考える気がないんだなぁ~( ̄▽ ̄;)」


と思ってしまうガーラです。

  FACE107.jpg

さて、話をもとに戻して、

 校長先生、岡山西小という
   小学校のPTAの話ご存知ですか?


と、切り出してみた。
ご存知ないようだったので、

 もしかしたら、このコピーの内容は
   ご存知かもしれません。


と、2枚のコピーを差し出した。

コピーの1つは、
優良PTA文部科学大臣表彰について ←クリック

2011年に文科省が各都道府県 教育委員会宛に出した通達で

「PTAが任意加入の団体であることを前提に
 できる限り多くの保護者と教師が主体的にPTA活動に
 参加できるよう組織運営や活動内容の工夫をしている
 団体を適切に評価できるようにするものです。」


と、ハッキリ書いてある 文科省お墨付き文書

前・校長先生にも この文書をお見せして

「文科省もこうして任意加入ということを周知しようとしているのに
 学校は、どうして そのことを保護者に広めないのですか?」

と聞いてみたことがある。

その時、前・校長は

「上はそうやって任意だと言ってきますけど、
 現場としてはそうはいかない。
 忙しいことを理由にPTAに入らない人が多く出る」 


と言われ、まったくお話にならない…という感じでした。
今思うと、「加入者が減ったら困る。」のは、
児童じゃなくて、学校(=校長先生)だったんだと思います。


もう1つのコピーは

学校講話と校長学の専門誌 「月間プリンシパル」のコラム
『校長先生のためのPTA入門』 執筆:川端裕人
自由な入退会をめぐる新たな動き


※↑『校長先生のためのPTA入門』 はこちらから無料でデータ本を読むことができます。
  線を引きながら読みたい! という方には、紙媒体での配本もあります♪
  印税ゼロだなんて、川端氏に感謝!!


このコラムでは、前述の「優良PTA表彰」の話をうけて、
岡山西小でPTA改革が起こったことが書かれています。

岡山西小は、札苗小学校に先駆けて
入退会自由な任意加入の団体であることを保護者に説明し
給食費とは別に、会費徴収することに踏み切るなど
ブラボーなPTA改革の草分け的存在。

当時、「岡山西小」とは書かれておらず、
「岡山A小」と書かれていたことが
PTA問題の深さを象徴していて とても印象深かったです。

校長先生にお渡ししたコピーには

「会員に無知なままいてもらうか、
任意性を前に押し出してPTAを変えていくのか」

という川端氏の言葉に赤線をひいておきました。
(私いうより、ずっと伝わりやすいでしょ♪)

  FACE079.jpg


さぁ! こっから本題! ヽ(`Д´)ノ
(いっつも長くてすみません~)

確か、岡山西小が改革を始めた頃は
900人規模の学校だったと記憶しているのですが



この本によると、現在 岡山西小は

児童数1300人規模で

転出入も多い学校


として紹介されているでは
ありませんか! ヽ(`Д´)ノうちと一緒!



話す気マンマンで 
あらかじめ該当ページに付箋をたてておいた
この本を 校長先生に渡して いいました。

 「校長先生のためのPTA入門」の中で
    かつて「A小学校」と紹介されていたのは
    この岡山西小のことなんです。

   児童数1300人規模ですが
   任意加入の団体であることを表明して
   委員会を廃止してから すでに3年目

   加入率90%以上を
  維持して安定しています。



1300人規模の学校でも ちゃんとできるんです♪♪

それに、もし、学校がPTAを「第2の財布」として
期待しているならば、この加入率90%以上という数字は、安心材料。

任意であることをきちんと説明して
参加が難しい人をむりやり引っ張りだして
保護者どうし、傷つけあうような状況を解消してくれるなら

私は あえて財布問題には目をつぶりたい。



そして、この90%という数字には 
もう1つ学ぶべきことがあります。



 要するに、3年の間に 
   学校の保護者が半分入れ替わっても
   常に、何らかの理由で参加できない人が
  10%くらいはいるということです。

   これが、標準的な数値なんだろうなぁ~と思います。

   もし、口先だけで任意であると説明して
   入会申込書だけ配ったならば
   最初は、様子見で 今とあまり変わり無いでしょう。

   でも、PTA報道の数は毎年増えていますし、
  
   3年もすれば 西小と同じように 
   10%近い非会員が生まれるはずです。
  
   何も変えずにその状況を迎えたら
   さらに 役員選出の2巡目問題が深刻になって
  「非会員はズルイ!」という
   みにくい状況になるのは 目に見えています。

   今だって、学年で1人か2人出る2巡目問題のために
   本当に妊娠してるか診断書ださせるかとか
   同居家族の介護等級を確認するかとか
   そんな、尋常じゃない発言が出るんですよ?!

   つまり、クラスから必ず5人の役員を
   くじ引きで選出している委員会制のまま 
   入会申込書を配るということは

   3年後に爆発するかもしれない 
  時限爆弾のスイッチを
  押すようなものです。
 

   どうか、そのことをよく考えてください。
  
   中古で申し訳ありませんが
   任意加入を表明して、本質的なことを考えた学校が
   どんな風に変わっていくか…
   この本に実例がたくさん載っています。
   付箋のページだけでも 読んでみてください♪ (^-^)/オモロイよ
 

キンコンカンコ~ン♪ 
    コンカンキンコ~ン♪ 


ここで、ちょうどタイムアウト。

12時には 次のお客様が来られることを聞いていたので
本をお渡しして 失礼してきました。

   FACE071.jpg


西小や、札苗小や、嶺町小のように
PTAがサークル化されたらいいなと思います。

でも、そこまでの変革ができなくても
委員の数を半分にするだけでも
グっと PTAの縛りがゆるくなると思います。 

クラスから5人と決めずに
学年から●人にするだけでも
お友達と一緒に手をあげることができますし、
自分が希望した委員になる確率があがります。
そしたら、楽しく活動出来る人が増えるかもしれません。  ←近隣の小学校でやってます!

委員会の留任を認めるだけで、
やりたくない人を引きずり出さずに済むかもしれません。
(私の学校では、本部役員以外は留任が認められていません)


どうか、少しでも健全な方向に
PTAが変わっていきますように♪


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熊本PTA裁判…(。-`ω´-)ン 私にできることを考えてみた

2014.06.29 00:20|PTA考察
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


すでに、あちこちのブログやツイッターで
話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが
熊本市立の公立小学校で
保護者からPTA会長が告訴されました。

PTAの最大の問題
「事前の説明なき強制加入」を争点とした裁判です。
訴状 平成26年6月6日
熊本簡易裁判所 御中 岡本 英利
原告 (申立人)原告  岡本 英利
-------------------------------------------
被告(相手方熊本市立 ▲▲▲小学校PTA    
代表PTA会長 ●● ●● )
---------------------------------------
紛争の要点(請求の原因)
(1) 原告は熊本市立▲▲▲小学校PTAに
   ,同意書または、契約書なしにて、強制加入、会費の強制徴収をさせられた。
(2) 被告、熊本市立▲▲▲小学校PTA会長 ●● ●●(以下被告と記載)は
   PTAが任意団体であることをPTAから、PTA会員へ広い告知活動説明や、
   定期的なPTA発効の書面等において知らせなかった。続く


詳しくは 皆さまのブログでご覧ください~

●6/24 ついにPTA会長が訴えられました!(miki様ブログ) ←私はこちらで知りました!
●6/26 とうとうPTA会長を被告として控訴!(moepapa様ブログ)
●6/27 敵?味方?PTA会長告訴される!(キヅキ様ブログ)
●6/28 PTA裁判 -続報-(chiko様ブログ)

皆様も書かれていますが
これは、熊本の該当小学校PTAだけの問題ではありません。
原告も被告も、戦後続いてきた
「PTAの悪しき仕組み」の被害者です。

裁判官には 両者にとってともに痛みが少なく
「PTAは任意加入であってこそ健全な活動ができる」
ということを世に知らしめる判決へと
導かれることを期待します。


で! 私にできることはなにか?!
と、考えてみた。

それは、一人でも多くの人に裁判に注目してもらうように
微力ながら働きかけること

新聞・TVニュース等のメディアに記事として取り上げてもらえるよう
世論を高める1人になること…だと思う。

じゃ、どんな方法があるだろう?!

FALY68.jpg


1) ツイッターによる情報の拡散

● 誰かのツイートを そのままリツートしてみた

 これは手っ取り早くて、簡単♪♪ ヾ(*´∀`*)ノ
 
 で、いくつかリツイートしたあとに考えてみた。

 私をはじめ、このブログを読んでくださっている方は
 「PTA会長が告訴された」という文字を見ただけで
 ピーンとくるし、ほうっておいても勝手に裁判に注目する。

 でも、先日ランチした友達も
 PTAが任意加入の団体だということを知らなかったし
 「退会?! そんなことできるの?」
 という反応だった。

 PTAの問題について突っ込んで考えていない人が
 「PTA会長が告訴された」と聞けば
 「そういう困った保護者がいるのよねぇ~お気の毒~」
 で終わってしまうかもしれない。

 ちがうの、ちがうの! ちょっと待って~!! ヾ(≧Д≦)ノ))


● 関心が薄い人の気をひく言葉を考えてツイートする

 そういう友達に 振り向いてもらうために
 友達の顔を思い浮かべてツイートしてみようかしら?

 どんな言葉を投げかけたら 振り向いてくれるかな???
 いくつか考えてみたけど、随時 考えて発信してみようかな♪

====================================
 PTAを健全にするには、 任意加入である事の周知が必要だと 強く感じています。
 精神的、経済的、時間的… 様々な理由で参加が難しい人を ムリに引きずり出そうと
 する事で お互いを傷つけていませんか?  だから私はこの裁判に注目します ★
====================================
 PTAは入退会自由な任意の団体ってご存知ですか? その説明を受けずに加入
 させられているとしたら… そこは違法PTAかもしれません。将来、子供たちが親に
 なったときに、違法PTAに苦しまないために! 私はこの裁判に注目します ★
====================================
 PTAが入退会自由な任意の団体であることを 隠しているPTAが全国には
 たくさんあります。そのせいで、苦しんでいる保護者がたくさんいます。熊本
 だけの問題ではありません。だから、私はこのPTA裁判に注目します ★
====================================

(★の部分には ブログ記事のURLを)

できれば、PTAブログじゃない場所で
こういうことを つぶやいたほうが
新規開拓できるわよね♪  

ちょっとタイミング見て、
趣味のブログでもつぶやいてみようっと♪

FALY78.jpg


2)報道機関にメールや電話で「期待」を伝える

せっかく勇気を出して起こしてくださったPTA裁判。
できることなら、メディアで報道してほしい。

私たちは、この裁判の行方に注目している!
憲法の守る自由を 証明してほしい!

そのことを 電話やメールで
ダイレクトにメディアに伝えてみるというのはどうか?

●求む! ニュースの素材 【朝日新聞】
●皆様の声にお応えします 【NHK】
●読売新聞へようこそ 問い合わせ一覧
●おはよう朝日です♪ 【朝日放送】

思いつくところを いくつかリンクしてみましたが
皆様のごひいきの 報道機関へ♪♪



3) 影響力の大きそうな所にメールする

●教育委員会、生涯学習課に伝えて、
 「PTAは任意であることの周知」に力をいれてもらうようお願いする。


↑ たいていの市役所は メールや電話を匿名で受付てくれます♪
   初めての人の声は、力があると思います(苦笑)

 
●所属PTAの本部役員や、会長に やんわりと伝えてみる。

 会長に伝えると、追い詰めているようで気がひけるなぁ…
 と思ったのですが、

 これまで、うまく任意化にスイッチできたPTAは
 「男性のPTA会長」「校長、会長とも当たり」という条件らしい。

 まるで 金環日食を待っているような条件だ!

 つらつら思い出すに、私の小学校では
 過去7人中 5人が女性のPTA会長。

 今年は、男性の会長で、校長・会長とも当たり!な気が…

 だから、メールしてみたよ♪ 会長、おせっかいでゴメンなさいm(_ _)m

FACE073.jpg


4) 誰か トム・クルーズの友達いませんか?!
 
東京都議会の女性議員へのヤジ問題を見ていて思うが
日本人は、外人に指摘されると弱い。
海外メディアに指摘されたとたん、本腰いれて動き始めた。

もし、トム・クルーズか、NewYorkタイムズの記者が

 日本のPTAは強制入会なんですか?
   Oh! ナンセンス!
   アメリカではボランティアで~す!
   自分の意思でやってこそ意味がありま~す!

   全員で同じことをやるなんて
   お国のため! と旗をふって
   子供たちを戦場に送り出した時から
   まだ、日本人の精神は
   開放されていなかったのですねぇ! 


と言ってくれたら、
行政も動くし 世の母親たちも 
悪い魔法から目が覚めるでしょう!

あぁ~もっと、英語勉強しとくんだった…orz
英語が得意な方は、海外メディアに発信を~!



5) 退会規定について考える

裁判の話を聴いて なんだかやばいぞ!
とりあえず、退会規定を作っとくか!?
と、思っているPTA会長さんも多いのでは?

そうは思いつつも、頭の硬い校長先生や
諸事情により なかなか動きがとれないPTAも多いはず。

だから、いつでもパクって使ってもらえるように
ハード(規約)と ソフト(対応)の両面から
退会について このブログで考えてみよう! と、思う。

なので、皆様 ぜひご協力を♪ (^-^)/


以上、まとまりがありませんが
熊本のPTA裁判の話を聞いてから
あれこれ考えていたこと、実行したことです。

裁判の行方、注意深く見守りたいと思います。


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熊本PTA裁判の注目度 (´゚Д゚`)ンマッ!!

2014.07.04 21:12|PTA考察
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


前回の記事、 
すぐに使える「退会規約」と「退会届け」~裁判になる前に!
に続けて、実録に学ぶケーススタディ(対応編)へと
進もうと思っていたのですが…

ちょっと今日は 脱線。

「任意加入の説明なく、強制入会、会費徴収された」
として、熊本のPTA会長が訴えられた件。

昨日、原告の記者会見の内容が
朝日新聞に取り上げられました。

新聞

でも、この画像では読みにくし
大事な最後の文章が、
ビッグカメラに負けて カットされている!!! ヽ(`Д´)ノビッグ~

記事完全版はこちらから ⇒ 朝日新聞 デジタル

熊本日日新聞についてはこちらのブログ ⇒ とどくとおもうⅡ


決して、大きな記事ではありませんが
その威力はすさまじく

普段、閑散としているPTAブログにも関わらず
昨日は、訪問者数が 通常の約3.5倍に

たまたま 増えただけじゃないのって思うでしょ? 

よくわかんないけど、
そういう日もあるよねぇ~とか ( ̄▽ ̄;)

FALY78.jpg


ちなみに、私は
FC2ブログなので
無料でつけれる簡単な
「アクセス解析」をこのブログにつけています。

それを見ると 訪問者の皆様が
どんな言葉で検索して
このブログにたどり着いたのか…を
知ることができて面白い♪

なかには検索キーワードに 「PTA 人妻」とかあって、
即刻PTAやめなさい!ヽ(`Д´)ノ
なんて、叫んだりしているのですが


お待たせしました。

昨日たった1日の検索キーワード
ベスト10の発表です! ←黒柳徹子ふう


じゃらじゃらじゃらじゃらじゃら… ←小太鼓


ジャン!


検索キーワード 111語のうちのベスト10
検索ランキング


ちなみに 111の検索キーワードのうち
75ワードが 熊本PTA裁判からみでした。 \(◎o◎)/!


あの程度の記事で
こんなに一色に染まるなんて
すごい注目度だと思います!


moepapa様も書いておられますが
裁判の形式上、賠償金を請求することになりますが
問題はお金ではなく、争点は
「PTAは任意加入の団体であることの周知」
ですよね。


いやぁ~新聞ってすごい。

朝日新聞、やめずに購読しようと強く思いました!


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<オマケ> 外国人記者に注目してもらうにはどうしたらいいのでしょう?!
        とりあえず weblio 使って英訳したものをツイートしてみましたが ( ̄▽ ̄;)
        (★部分に 朝日新聞デジタルのURL)

        The problem is not money.Many parents are
        troubled with the forced enrollment to the PTA.
        Pay attention to this trial ⇒ ★

        問題はお金ではありません。多くの親たちが
        PTAの強制入会に悩まされています。
        この裁判にご注目ください。⇒ ★

        In Japan, parent is made to enroll in the PTA forcibly.
        We cannot resign. In it, many parents are cornered. 
        ⇒ ★

        日本では 親は強制的にPTAに入会させられます。
        やめることもできません。そのことが、多くの親を
        追い詰めています。⇒★
 
        日本の奇妙なPTAに ぜひ注目してほしいです!

 
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とても残念すぎる…PTA入会申込書 (T_T)

2015.04.08 21:00|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/


今日は末娘の中学の入学式でした。

昨年の今頃、

【号外】中学校でPTA入会申込書が配布されました!

の記事に書いたように
昨年、急展開で、PTAの入会申込書が配布されたわけですが

昨年は、入学式の3日前に会長に話をして
十分な話合いもされていなかったでしょうし、
荒削りでも仕方なし。

「加入しません」と書く欄もなかったので、
申込書を提出しないでいたら、
「大至急提出してください!」と、
高圧的な督促がきましたが、
それも、初年度のことですし、

どんま~い d(^_^o)

と、おおらかに受け取っていました。
その後、呼び出しもなく
健やかな中学校保護者ライフを送っていたガーラ。

しかし… 会長は、例によって
毎年変わりますし、

あれから中学校のPTAは
少しでも改善して、前へ進めたのか?!

いろんな意味でドキドキで迎えた
3度目の中学入学式。

まず、受付で呼び止められることなく通過\(^o^)/

2年前、長女の入学式のときは
受付で子供の名前に○をつけたとたん
「ちょっとこちらへ~」と呼び止められて
会長のところへ連行されましたからね(汗)

あぁ~良かった♪♪

で、受付でもらった封筒をあけてみると
PTA 3点セット が…ヽ(;▽;)ノキャー

●PTA規約 …まぁ、これはいいでしょう。

●PTA証 … 小学校のように個人名が入ってないだけマシですが
         「PTA証」じゃなくて、「保護者証」にしてちょうだい!

中学PTA


委員選出についてのお願い

⇒入学式後、各クラスで
  先生のお話を聞いたあと、委員選出をする

⇒委員選出会には、原則、全員参加。
 欠席するときには、その決定を出席者にゆだねる。

⇒「くじ等で委員に決まった場合には
  快くお引き受けくださいますようお願い申し上げます。」

なんだって?!  
入会申込書はどこいったの?!



なんだか腑に落ちないまま
担任の先生の顔を確認したかったので
教室へと移動しました。

そしたら、

学校に提出する児童調査票等の
お決まりの提出物と一緒に

先生が子供達に
「PTA入会申込書」を配布しているではありませんか!


なんでPTA役員じゃなくて、先生が配布すんの?
会員だから? でも今は公務として自動調査票配布して
提出の説明しているんじゃないの???

しかも…

赤い入会申込書

今、業界で流行りの赤色モデルチェンジ! Σ(゚д゚lll)

ちがう、ちがう! ヾ(≧Д≦)ノ))

モデルチェンジしてほしいのはソコじゃない (T▽T)

きっと、各種提出物にまぎれて
保護者が機械的に書いて出してくれることを
期待しているのでしょうが、
今から役員決めするんですよね?

PTA入会申込書を提出する前に
役員決めするってどうよ?!


完全に、強制加入前提というか
「入会申込書」じゃなくて
「氏名・住所 連絡票」になってるよ~!
 (つд⊂)

完全に失望… orz


小学校で退会後、PTA総会傍聴拒否とか
質問しても一切返事くれないとか
同じ学校に子供を預ける保護者として
扱ってもらえていない気がしたので

中学ではもう一度PTAに入って
意見を言ってみようかなぁ~と、

ほんのちょっと迷っていたのですが
この出来事で、完全に迷いが吹っ切れたというか…

やっぱり、この組織に
加入する気になれないヽ(`Д´)ノ


PTA役員決めで時間をとるせいで、
先生とお話できる学級懇談会もないし
PTAは学校と保護者を引き裂く団体か?!
と言いたくなってしまいます。

先生が子どもたちに
連絡事項を話し終わったのを確認して、
役員決めには参加せずに教室を出て
家路についたガーラ…。

非加入 決定です ( ̄▽ ̄;)

【追記】 この件については、PTAのこのような違法行為を黙認しないで!
      と学校に意見。2016年の入学式より
      「入会申込書提出前の入学式での役員決め」はなくなりました。

      (規約を読む時間を与えず、入会申込書の提出前に、教室監禁状態で
       役員決めをするやり方は、悪徳商法や、悪い宗教団体のやり方と一緒です。)

      全学年、後日、加入者だけの集まりで役員選出を行うやり方をとっています。




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NHK「春の憂鬱」PTAどう関わる?! 感想

2015.04.14 20:26|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

朝日系列で放送された
モーニングバードのPTA特集と違って
事前に放送予定がわかっていた
NHK おはよう日本のPTA特集

もちろん、前日から録画スタンバイ b(^-^)
「春の憂鬱」PTAどう関わる?!

おぅぅぅ すごいタイトルだぁ ∑(゚д゚;)

ここで、前回のモーニングバードのように
見そびれた! という人のために
「まとめ」を書こうと思ったのですが

ここは国民第一のNHK!
ばっちり、復習できるように
番組まとめをHPに掲載してくださいました。

    番組見れなかった人はこちら 
       ↓↓ クリック ↓↓
 「春の憂鬱」PTAどう関わる?!

FALY71.jpg

結論から言ってしまうと、

内容は悪くないけど、
タイトルの「春の憂鬱」の原因はそこ? そんだけ?
という浅い内容にちょっとがっかり…でした。


まぁ、7分間ですからね。

されど、7分間!!!

もっと、言うべきことが
他にあったんじゃないかなぁ~という思いを
1つ1つ振り返ってみたいと思います。

番組全体からガーラが感じとったメッセージは

「いろいろ大変だけど工夫すれば
  仕事をもっているお母さんでも 
  みんなでPTA楽しくできるかも!」


でした。

その事例として、紹介されていたPTAは
役員9人中6人がフルタイムという状況で
仕事の「見える化」と「スリム化」を実現。

その成果として、立候補も見られるようになったと報じていました。

それはいいことですね♪ 見える化は大事です(^-^)/
まったく異論ありません。

わたしの学校のPTAにも、マニュアルも、
各係の仕事の配分も、何も書かれたものがなかったので
委員長になって最初に「見える化」をしました。

「見える化」に ちょっとしたスパイスを効かせると
立候補だけで決まるという景色を
これまで何度も見てきたので、ノウハウとしてお勧めです♪

↓↓興味のある方はこちら↓↓
不思議と、くじ引き・ジャンケンしなくて済む係決め♪


FALY78.jpg


ただし…

このノウハウが使えるのは
その場にいる人たちが
「この中から役員(係)を決める」
「このメンバーで仕事をする」
という了解が取れている時だけです。


PTAの役員決めの場にいる人たちの間で
そういう了解が取れていれば問題ないのですが
入学式当日に、いきなり全員参加で
役員決めをするような違法PTAでは
ノウハウ以前の問題です。

また、私の最大の関心時は
改革事例として取り上げられていたPTAで
「PTAは入退会自由な任意の団体であること」
が周知されているかどうかです。


東京の小学校のPTA会長としてお話されていた方は
横浜の公立中学の校長先生をされている方だと聞きました。

校長先生として、またPTA会長として
きちんと保護者に
「PTAは入退会自由な任意の団体である」
ということを説明された上で
「見える化」「スリム化」に取り組んでおられるのであれば

心から大絶賛! ブラボーの嵐です。

しかし、そうではなくて
ただ、仕事量を減らして、見える化することで
「仕事をしているお母さんでもできますよ」
というメッセージを発信しているのであれば、

「春の憂鬱」が抱える問題を
すり替えられているだけの気がして
ますます、憂鬱になのは私だけでしょうか。


役員9人のうち会長の仕事が校長先生、
6人がフルタイムの保護者だなんていう
最強チームは、そうそう生まれません。

そんな恵まれた状況でも、
あそこまでなんだぁ…と思うと、
正直、打ちのめされる気分です。

仕事を精査するのは組織としては当然のことですが
それは、入会したあとの人が考えること。

小学校入学と同時に
「PTAに入らなければならない」と思う
その気持ちこそが「春の憂鬱」なんです。


月1回の会合でも、
仕事を年に12回も休めば
授業参観には出られないし、
遠方の実家に帰省するのも難しい。

精神的に人の集まりがしんどくて、
参加が難しい人もいるんです。


そのことを表に出さずに
仕事をいくら精査しても「春の憂鬱」は晴れません。

(改革された皆様、7分間で伝えられなかった、
 もっとすごいことが隠されていたら
 好き勝手言ってゴメンなさい!)

FACE077.jpg


でね、少し、VTR巻き戻して
東大の社会学者の先生の話。

「中長期的にデザインをする人が
誰もいないことがいちばんの問題。
3年後のPTAをどうするべきか誰も考えていない。
しかも、前例を踏襲することが
いちばんコストかからない構造が大きな問題。」


番組の冒頭部分で、
こんなにしっかり問題提起してくださっているのに
この話と、「見える化」「スリム化」は
まったく話がつながっていませんよ ( ̄▽ ̄;) NHKしっかり!


どうして中長期的に
デザインする人がいないんですか?!


それは、「PTAは親の義務、全員絶対やらないとダメだ!」
と思い込んで、全員、PTAの経験ができるように
毎年、役員も委員も くるくる交代するからです。

活動がしっかりしているPTAや保護者会では
数年単位で活動に関わる「軸」になる人がいるものです。

でも「義務!」「平等に全員やるべき!」
という呪縛にかかってしまうと

「2~3年連続して同じ仕事をする人がいるほうが、
 仕事も安定するし質が高まるでしょ?」 
という声は届きません。


仕事をスリム化しようとしても
「そんなことしたら、仕事がなくなるじゃないの!」
と、本気で言う人たちがたくさんいるんです。


「義務!」「平等に全員やるべき!」という
呪縛の力が強いほど、
仕事を減らすことも、深めることもできず
「昨年踏襲」が美化される

それが違法PTAの構造です。



「春の憂鬱」というタイトルをつけるなら
PTAになる前の保護者たちが
どういう視点でPTAを見ればよいのか、
入会する前にPTAの何を知ればいいのか、

その点について話を深めて欲しかったです。

番組の締めくくりの言葉も

PTAというのは、そもそも任意の団体なんですが、
 子どもや地域のために貢献したいという気持ちの保護者は多いと思います。
 先ほどの小学校のように工夫を重ねることで、
 みんなが納得し、活動しやすくなるのではないかと思いました。」

これじゃ、主語と述語が噛み合っていません。

PTAというのは、そもそも任意の団体なんですが、
 子どもや地域のために貢献したいという気持ちの保護者は多いと思います。
 先ほどの小学校のように工夫を重ねることで、
 みんなが入ってみようかな…と思えるPTAになるかもしれませんね

なら、意味が通じます。
長年、学校にいる先生たちも公務混同する
難しい問題ですから仕方ありませんが
もう一度、よ~く取材して、
追加番組 企画してくださることを期待します(^-^)/


私は、入退会の自由があるということを知った上で
相手の立場にたって物事を考える余裕のある方に
PTA活動を深めてもらいたいです。

よりより番組づくりのために 
皆様のご意見・ご感想をNHKに送りましょう!

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朝日新聞フォーラム どうする?PTA

2015.04.23 20:19|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

今日、ツイッターで知った情報ですが
ご存知ない方もおられると思いまして♪

――――――――――――――――――――――――
朝日新聞フォーラム
どうする? PTA

地域、学校、あるいは世代によっても全然違います。
みなさんにとってのPTAはどんな存在ですか。

――――――朝日新聞フォーラムより引用――――――


朝日新聞 読者の議論の場として
4月からフォーラムができたそうです。

掲載記事のネタとして、
アンケートの回答を募集されてます。(無記名)


声をあげないと始まらない!

私も、さっそくアンケートに答えましたが
小さな声でも、たくさん集まれば
大きな波となります。


あなたのPTA感を、
朝日新聞フォーラムに
伝えてみませんか?


現役、OG・OB 関係なく回答できますよ(^-^)/

↓↓ アンケート回答はこちらから ↓↓

朝日新聞フォーラム
どうする? PTA  ←クリック


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転校先の学校選び【PTAは任意か?】の時代くるカモ d(^_^o)

2015.04.23 21:03|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

欧米では、PTA活動が高い学校・学区の人気が高く
不動産価値に影響すると言われているそうです。

不動産価値の高いハイソな地域では
PTA活動が活発になるという話もあり、

にわとりと卵、どっちが先?!
みたいな話ですけどね (^_^;)。


でも、そんな日が日本にも来るかもしれません。

「え? ●●小のPTAは強制じゃないの?
 役員決めがないって本当?! \(◎o◎)/」


これって、今の日本では
転校先の「好条件」の1つかもしれませんよ(^-^)/♪

↓↓ そんな会話がここに… ↓↓

沖縄のうわさ話

この掲示板に出てくる
「どぅしぐゎー」という言葉、
沖縄の方言で「友達」という意味だそうで、
匿名投稿のHNとして表示されるんだとか。

話題にあがっている「識名小」は
昨年、PTAの任意化を表明して
現在は、委員会もなければ会費もありません。
保護者も、教職員も完全な任意加入


でも、PTAが解散したというわけではなく
月に1度「ミーティング」を通して、
いろんな大事なことを 
ゆっくり話し合って進めておられます。

私が思うに、戦後70年近くかかって
作り上げられた、頑固なPTAを変えようというのですから
こうやって、ゆっくり回を重ねて考えていく姿勢って
とっても大事なんじゃないかなと思うのです。

ちなみに、昨年のPTA総会資料がカッコいい!(≧∇≦*)ノ
入会申込書と退会届けがセットで配布されています。

そして、この総会資料に書いてある内容が
PTAホームページのトップにも
会長メッセージとして、しっかり出ています。

原点回帰の新しいPTA

**************************************************************
今年度の活動方針に賛同あるいは興味をもたれた方は、
是非PTAに入会いただき、こども達や私達のまわりの「子育て」「教育」等の
テーマについて語り合い、共に考え、「新しいPTA」を作り上げて行きましょう。
多くの保護者、教職員のご入会をお待ちしています。
***************************************************************


この結びの言葉には、本気度を感じます!(`・∀・´)

その結果が 「沖縄のうわさ話」 ではないでしょうか。


ぜひ、素敵なPTAモデルとして
メディアで取り上げてほしい学校です!\(^o^)/


これからの日本の不動産価値を左右するのは
あるべきPTAの姿かもしれませんよ (^-^)/


【追記】 NEWS速報!
PTA全国ネットワークに異変 
すでに4市の組織が離脱

http://www.asahi.com/articles/ASH4Q61BQH4QUTIL04G.html

離脱引き止め側は、
「県内のPTAがまとまらないと、県教委に意見しにくくなる」
などと言っているようですが、
「組織が大きすぎて、意見がまとまらない」
「大事な意見が上位組織の価値観で潰される」
といった弊害もあるのでは?

国民が無知だった頃と違って
大樹によらずとも、きちんと意見を言える人が
多くなってきたことの現れかもしれませんね。

いいぞぉ! みんな、ちゃんと考えましょう \(^o^)/


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今年から入学式でのPTA役員決めがなくなる\(^o^)/もよう

2016.03.11 18:34|PTA考察
ご無沙汰しております。
管理人のガーラです(^-^)/

ブログの更新がない間も
ご訪問いただきコメントをいただいた方、
人知れず応援クリックをぽちっと押してくださった方、

本当にありがとうございます 

そろそろ、つくしが顔を出すのと一緒に
PTAの話題が活気づいてきましたね(爆)

昨日の報道ステーションでは
木村草太氏が
『PTAの強制加入状態は違憲』
と、強い口調でお話されたとか。

=======================================
【追記】 3月10日報道ステーション動画

  http://www.dailymotion.com/video/x3wz2fa

※木村草太氏の違法PTAに対する発言は35:00頃からです。
  お忙しい方は画面下のバーをスライドしてご覧ください。


=======================================

私は残念ながら見逃してしまいましたが
主婦しか見ない朝の番組と違って
あの時間、あの番組でこの発言をされたことは
とても意味があり、
また、影響力が大きいことだと思います。

あぁ~リアルタイムで
発言の瞬間 見たかったぁ…(T▽T)


FACE095.jpg

私は、昨年、夏休みの始めに
中学校の教頭先生とお話する時間を持ったものの
会話に翻弄される自分の力のなさに情けなくなり

その後、ぱっとした話もないままに
更新がとどこおっておりました。


でもね、

まいた種はいつか
芽が出るものですね 


昨日、配布されたPTA通信に
こんな文言を発見しました!

【プリント抜粋】
プリント抜粋

 ↑文字、小さいですけど 読めますか?!


PTAの委員選出学級会は
4月15日(金)(予定)、
1・2・3年生、同日に行う予定です。


と、書いてあります。

つまり…

入学式での役員選出はなくなった!

ということです \(^o^)/

FALY78.jpg


ずっとこのブログを読んでくださっている方は
ご存知かと思いますが、

2年前にPTA会長さんととお話をして
入会申込書を全保護者に配布する運びとなったものの

昨年の入学式では、
入会申込書を回収する前に
子供の席に親を着席させて
(誰がいないかすぐわかる!)
役員決めをするという 
 とても残念な状況でした。

  ⇒ とても残念すぎる…PTA入会申込書 (T_T)


これは、どう考えても
どっかの高級羽毛販売にも似た違法行為でしょう?!

もちろん、PTAに加入しない方は
ご退出いただいて結構です…
なんて説明はありません。

これが改善されたことは、
ほんとうに嬉しくて


夏休みに教頭先生に
面談申し入れたかいがありました~(T▽T)


FACE079_201504291441246d5.jpg



ちなみに、これまで
2年生、3年生でのPTA役員選出会は
学校の保護者懇談や授業参観とは別に
PTA役員を決めるためだけに集まっています。

(↑だいぶ前に出席したっきりなので
  変わってたらスミマセン)

1年生も、これに足並みをそろえた形ですね。

個人情報管理の観点からだと思いますが
2年、3年も春にPTA入会申込書を毎年提出します。

実にいい流れになってきました。


中には、
なんで入学式で役員決めずに
 別日にするのよ! 面倒じゃないヽ(`Д´)ノ


というご意見も出るでしょう。

でも、そこで「なんで」の理由を聞けば
いろいろ気がつくこともあるはずです。

昨日の、木村草太氏の話を聞いて
「PTAって任意加入だったの?!」という
ツイートもけっこう拝見しました。

まだ、世の中はそういう状態なんです。


でも、1つ1つ、
コツコツと方向を修正していく中で
一人一人が「おかしい」ことに気がついて

子供たちが大人になる頃には

 健全で優しいPTAに
 生まれ変わっていたらいいな


と願っています。


教頭先生、つい、いろいろ
嫌な言い方もしたかと思いますが
きちんとPTA運営委員会で検討してくださって
ありがとうございました。
 


今度、卒業式でお会いしたら
直接お礼を言おうと思います。


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Yahooニュース 保護者を泣かせるPTA「任意加入の原則」は守られているか

2016.07.30 14:53|PTA考察
こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

前回の記事の続きを書くところですが、今日は号外版(笑)

Yahooニュース特集でPTA問題がクローズアップされました。
Yahooニュースってすごいんですね!
リリースから3日で、記事の最後のアンケートに投票した数が
60000票を超えています。
【追記:最終 108,091票でした!】

こういうアンケートって、
3割反応があれば成功と言われてますから
この記事を読んでくださった方は3日で18万人?

このブログ、多くて1日100人の訪問なんで
PTA問題に興味をもってクローズアップしてくださった
Yahooニュースの記者の方には心から感謝しています。

この特集を作成するにあたっては、
私も取材・調査協力に深くかかわりましたので、
このニュースと、寄せられたコメントをもとに
PTA問題について 少し考えてみようと思います。

まだ読まれていない方は↓こちらの画像をクリック♪♪

ディノス

特に冒頭VTRの内容は必見です!

1) 冒頭VTR

  ・導入~PTAの基本と問題点
  ・日本PTA協会インタビュー 
  ・PTA⇒PTCAに変わった愛知の小学校の例

2) PTA役員を欠席者に「押し付けた」

   本部役員の仕事を通じてPTAの任意加入の
   仕組みづくりに取り組んでいる北垣慎さんの話

3) ボランティアという名の強制労働
   
   ・熊本PTA裁判について~原告 岡本英利さんの話
   ・首都大学・木村草太教授 「PTAの自動加入は不可能になる」
   ・文化学園大学・加藤薫教授 「文科省のモデル規約について」

4) 間違った意識「集団になると牙をむく」

   ・「動員」の問題と、ガーラ退会時の経験より

FACE116.jpg

1) 日本PTA協会のインタビューについて

質問:「任意加入ということの説明を保護者に行っているのか?」

回答:「おそらくですね、だいたい(説明)されているんじゃないかなと思うのですが、
    ただそれが、きちんとされているのかという事については、
    伝わっているかという事については、課題として残っていると思います。
    ただほとんどのところは(任意加入の説明を)
    されていると認識しております
。」

皆さん、この回答どう思われますか?

私の知る限り、PTAが任意加入の団体であることを
きちんと説明している学校・PTAは 数えるほどしかありません。

おそらく、PTAのある学校の数で割ったら
きちんと説明している学校は1%に満たないのでは?!
日Pの認識、世間の認識とズレすぎのように思います。


近年、多くのメディアで
PTA問題が取り上げられるようになったこともあり

入学式の校長先生やPTA会長の挨拶の中で
「PTAは任意ではありますが、ぜひ皆さんで~」
というふうに、お飾り的に話されることが増えていますが
これは説明とはいいません(爆)

訴訟にまで発展するPTAトラブルが起こるのは
PTAが入退会自由な任意団体であることが
規約に明文化されていないことが原因です。


多くの学校では、校長先生やPTA会長の
お人柄や、良識によって 問題が大きくならないように
(言い換えると、うやむやに)されていますが

誰がトップになっても、一番大事な原則だけは
踏み外さないように、明記されることが重要
です。

FALY73_201504291442580b1.jpg

2) PTA ⇒ PTCA に変わった愛知の事例

PTAに地域(C)を加えたPTCAは
ずいぶん前から言葉としては広まっていました。

有名どころでいくと
サイドバーにリンクしている「秋津小学校」を
ご存知の方も多いかもしれません。

でも、今回、特集で取り上げられた
愛知の小学校は さらに進んでいて

PTAの委員会がありません

広報、安全、指名、学級… 
あの委員会がないんです。

つまり、春に戦々恐々としながら
クラスで行う役員決めがないんです!


旧体質のPTA解体

といっても過言ではないと思います。

そのうえで、
これまでPTAが学校支援として行っていた
運動会の準備や、各種行事のお手伝いなどを

「学校側が必要と思うもの」については
学校が直接ボランティアに働きかけて
人を募集しています。

仕事に対して手をあげてくれる保護者のほうが多くて
いってみたけど仕事がない…ということもあるそうですが(爆)、

「PTAがなくなったら学校は立ち行かない」
「PTAがなくなったら誰がその仕事をするんだ」


という心配は、この学校の様子をみていると
不要な心配だと思えます。

従来のPTAがあった頃に比べて
自分の都合がつくときに自ら学校に
足をむける機会が多くなり、
先生との会話も増えた、
もう、前のPTAへは戻れない


という保護者の声も聞いています。
本当にすばらしいなと思います。


また、PTA会費を廃止し、
運営資金を廃品回収で行っているというシーンが
VTRに出てきますが、

廃品回収の回収・整理にあたっては
保護者の当番ではなく、
市から有給スタッフが派遣されていて
休みの日でも回収を受け付けてくださるとか。

子供に持たせるには量が多い…というときには
土日に車で運んで、ドサっと「協力」できるわけです。

数年前に始まった愛知のPTCA.
モデル校の成功から現在2校で実施されているとか。
今後も、注目です!

FALY57.jpg

3) 【補足】 間違った意識「集団になると牙をむく」

記者の方に、たくさんお話した中で取り上げられた
動員問題と、退会時の話。

少しだけ補足しておきます。

ずっとブログを読まれている方はご存知かと思いますが
↓詳細はこちらの記事です。

【動員問題】PTAにサクラになれと言わないで!

会場のお手伝いなら、まだ理解できますが
「市民大会」の座席が すべてPTA等の協力団体の
「サクラ」で埋められる状況には、納得できません。

ここまでひどくなくても、
「てっとりばやい労働力」として
PTAの保護者が さまざまな行事に
かりだされているのは事実です。

愛知の小学校の例と比べてみるとわかりますが
「できる人が、できる時に、できることを」やるのであれば
楽しく、意義をもって取り組めることも

保護者の事情を無視して強制した場合には
苦役になることが多いです。

それと同事に
「動員しなければ人が集まらない会」であれば
会の実施内容、是非について
行政側は目をそらさずに考えてほしい
です。

FACE080.jpg

4) PTA問題を「負担感」で論じるのは…

今回の記事で1点だけ残念だったのは
記事の最後のアンケートが
「PTA活動、どのくらい負担に感じる?」
とうタイトルであったこと。

人によって置かれている立場やキャパが違いますし
意義を感じて活動している人ならな徹夜作業でも
達成感があって楽しいもの。

だから、PTA問題を考えるときに
「負担感」の話をすると、論点がぶれる気がするのです。

アンケートとコメント欄が近くにあったことで
寄せられたコメントの多くは、
今回の特集記事への意見・感想ではなく
「自分の負担感」について述べられているものが多数でした。


愛知の小学校の取り組みについて
みな様の意見が聞きたかったなぁ~! (´;ω;`)


アンケートをとるなら、
こんな項目で抑えてほしかったなぁ~

「あなたのPTAでは任意加入について説明されていますか?」
「PTAは任意加入であるということを知っていますか?」

特集記事に協力してくださった
日Pの方に、現状を教えてあげられますしね (*´艸`)

FALY58.jpg

5)PTAの理念、正しい理解を!

今回の記事の大タイトルは
「任意加入の原則」は守られているか

「PTAは任意加入である」という話をすると
現状肯定派の人たちから

「PTAがなくなったら学校はたちゆかない」
「そんなことしたら誰もやらなくなる」


といった、マイナスイメージの言葉が出てきます。
今回のコメントを見ていても、たくさんありました。

でも、「PTAは任意加入の団体である」ということは
話し合って決めることではなく「事実」です。


今まで、事実を説明せずに
間違った運営をしてきたPTAが多いことが、
社会問題として取り上げられているにすぎません。

PTAという団体名が
アルファベットであることからわかるように
PTAは日本で生まれたものではなく
アメリカで生まれた組織です。

自分の子供のためではなく
「子供たちのため」に たち上げられたもので
もちろん任意加入のボランティアです。

ボランティアの語源は「志願兵」。
自ら手をあげることに意味がある。


PTAの理念を理解せずに
入学とともに自動入会(強制入会)しているのは
おそらく日本だけではないでしょうか。

以前ブログでご紹介しましたが
アメリカで教師として働いているリカ先生は
教師としてはメリットのある勤務先の学校のPTAに加入し、
保護者としては仕事が忙しいことを理由に、
娘さんの学校のPTAには加入していないそうです。

それで嫌な思いをしたことはないとも。

リカ先生の学校では保護者加入率3割、
教師の加入率は7割。

任意であるがゆえに、
PTAは仲間を増やすために
魅力的な活動となるように、
常に活動をブラッシュアップしているし

非会員に対しては、
行事や会議への参加はもちろん
常にウェルカムな対応です。


これが「任意」であるということです。

進んでPTA活動をしてくださっている方は尊敬に値するし
仕事や、介護、その他の理由で活動参加が難しい人は
ムリに参加せずとも、感謝の気持ちを伝えればいい。

感謝の気持ちは、お手紙でも、ありがとうの声かけでも
会費の寄付でもよいと思います。

手をあげて進んで活動している人は、
活動に参加しない人を絶対に責めたりしません。


FALY66.jpg

コメントの中には

「会費を払わない家庭の子に
 卒業式のコサージュをつけるってどうよ」


という非難の声も多数ありましたが

PTAの理念「全児童・生徒を支援する」を理解すれば
こんな声はでないはずです。
第一、子供たちは支援対象であって
PTAの会員ではありませんから。


卒業式のコサージュについては、
堺市の裁判にふれて書いた
2つ前の記事を読んでいただければと思いますが

「そもそもPTAが個人の私物になるものへ
 支出するのが差別をうむ原因」


だと思っています。

PTAのお金の使い方、
ちゃんとPTAの目的に合致しているか
現役の方々は見直してみてくださいね♪

FACE081.jpg

6) 気になるのはPTAと学校の関係

コメントの中に、
PTAと学校の関係を書いたものがいくつかありました。

「PTAは学校の補佐にまわるべき」
「学校の先生の手がまわらないところをPTAがやる」

(。-`ω´-)ンー

PTAの目的は

「子供たちの健全な成長を願って 
 親と教師が友に学びあい、
 その成果を学校事業の支援に還元する」


ですが、昨年踏襲ばかりで
まったく見直しがかけられず形骸化した活動の中に

「学校に必要とされている活動はいくつあるだろう?」

というのが、正直な感想でした。
運動会ぐらいかなぁ…?

学校の先生たちに聞きたい。
PTAって学校や、先生たちの
役にたっていますか?


PTA問題では、
保護者の悲痛な叫びばかりとりあげられますが、
給与天引きで強制的に
PTA会費を収めている先生がたは
PTAに、なにかメリットを感じておられますか?


数百円だし、楯ついてゴチャゴチャ説教されないための保険
になっていませんか?

楽しく活動できた保護者にとっては
成長や、人脈づくりといったメリットもありますが
いつも「T」は、かやの外。

『リカ先生は教師としては
 メリットがあるのでPTAに加入している』


と書きましたが、アメリカのPTAには
教師を助けるプログラムがあります。

「負担」という言葉で考えるのではなく
「PTAってなんだっけ?」に立ちかえって
考え直してみませんか。

その第一歩が、
「任意加入」「退会の自由」の明文化

PTAの原点に帰ると、今あるトラブルは
かなり解消しそうな気がします (^-^)/

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強制加入、退会自由なPTAならありかも ( ̄▽ ̄;)

2017.03.23 10:20|PTA考察
こんにちは (^-^)/
管理人のガーラです。

時節柄、ブログでもツイッター、ヤフー知恵袋など
4月にお子様の入学をひかえている保護者の方からの
ご相談や、つぶやきが増えてきました。

よく聞くのは、

「PTAに非加入で入学するにはどうしたらよいか」
「会長、校長と面談があるがどう対応すべきか」
「PTAに入らないと子供が困ることになる…と説得された」


といった内容です。


入学式、どんなお洋服で行こうかしらん~
という悩みだけならよいのですが、
お子様の晴れの日に向けて
こんな悩みを抱えなければいけないなんて。

ちょっと悲しすぎます。

校舎

この手の話が沸き起こると、
PTAでがんばっておられる本部役員サイドから

「やってみたら楽しいし、いろんな気づきがあるのに
 一部のアンチPTAの人が騒ぐから
 まだPTAをやったことがない人まで
 変な先入観に汚染されて対応に困る」


といったご意見を聞くことがあります。

ずっとこのブログを読んでいただける方はご存知かと思いますが
私は「PTAくたばれ! なくなってしまえ!」とは思っていません。

任意加入の団体であることを大切にして
本来のPTAのあるべき姿になってほしいと
願っているだけです。



そこを念押しした上で(笑)言わせてもらいますが

「PTAやってみてから考えよう♪」

と、軽い気持ちで加入できないのは
PTAの仕事のボリュームや、活動内容が見えないだけでなく
気軽に退会できないから 

PTA活動の一番の目的は
参加する保護者の生涯学習です。

「教師とともに同じ立場で学び合い」←ここが大事!

このことは、なにもPTAじゃなくても
スポーツクラブの保護者会とか、
幼稚園・保育園の保護者会とか、
自主的に取り組んだ人なら、その価値観は容易に想像できます。
私自身、いろんな保護者会に所属してきて
子育て環境において親が協力し合うことの大切さは
身にしみています。

ただ、「やってみたら成長できるよ!」
というセールストークはなかなか難しくて
活動している人が活き活きとして楽しそうな姿を見せることが
新しい仲間を増やす最大の求人活動なんですね。


無理やり、引っ張り込んでも続かない ( ̄▽ ̄;)


kids_isutori_game.png

ただ、今は PTA過渡期

戦後70年近く、一切説明しなくても
入学とともに強制加入で存続してきたPTAが
少しづつ、本来あるべき任意加入の団体に
変わろうとしています。

そんなこともあって、
現場が少々混乱することもわかります。

もし、

私たちのPTAは、ちまたで取り上げられるような
ブラックPTAではなく、すごくいい活動をしてるのよ!
変ないれ知恵して新米保護者に先入観持たせないで!


と、おっしゃる本部役員の皆様がおられましたら

「強制加入、退会自由なPTA」をオススメします。

世間一般の団体では、必ず
「入会申し込み書」とともに
「退会届け」も準備しているものです。

多くのPTAでは、↑このどちらもない状態が
非常に怖いのです。

もし、お試し的に全員入ってみて~♪
もし合わなかったら、いつ辞めてもいいから~♪

というのであれば、一気に加入のハードルが下がります。
やってみたら面白かった!を体感できるかもしれません。

もちろん、役員を引き受けて年度途中でやめるというは
少しご迷惑をかけることになるかもしれませんが
「任意の団体」であり、意義を感じて集まった人たちの集団であれば

「仕方ないわねぇ~わかった、
あとは私がやるから大丈夫よ♪ ヽ(*´∀`)ノ」


と、後を任せられる人がいるものです。



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