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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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「子供たちに残したいと思えるPTA」
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PTAの原点 アメリカのPTA探索 (^-^)/

2015.03.25 21:21|アメリカのPTA
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

昨年の違法な推薦活動のときもそうでしたが
今回も、遅々として話が進まないので

これから 「PTAの原点」 
アメリカのPTAについて書こうと思います。

少し前、別ブログでお友達になった方が
このブログの存在に気づいてコメントをくださいました。

「実は私、アメリカで
 公立高校の教員をしております。
 ですので、日本のPTAってこんななの?
 とビックリした次第です。」



工工エエェェ(*`ロ´ノ)ノェェエエ工工

趣味の話ばかりして、まさか
アメリカで教鞭とられていたとは存じ上げませんでした!
以後、本文中では彼女のことを
「リカ先生」と呼ばせていただきますヽ(*´∀`)ノ
(アメリカの最後の2文字をとって、リカ先生♪)

FACE071.jpg


これまでにも、1度、
ボランティアとPTAの運営費
という記事の中で、海外のPTA事情に
ちょこっと触れたことがありますが

ネット上の少ない情報と、
イギリスに住む友人、
アメリカ、ドイツに1年以上住んだことのある友人
から聞いた話をもとに書いたもので

その友人たちは、学校関係者でも
PTAの会員でもありませんでした。


でも、リカ先生は 
教師としては勤務先の学校で
毎年PTAに加入し(まったく強制はないらしい!)

保護者としては PTAは非加入なんだそうです。



**************************
保護者とては、仕事が忙しくて参加できそうにないから
加入していませんが、そのことで嫌な思いをしたことはないし
参加できる時は、ボランティアとして普通に参加してました♪
**************************


リカ先生にとっては、
PTAは空気のように自然な存在みたいです~。

いいなぁ~日本とぜんぜん違う~( ̄▽ ̄;)

日々、PTAの文字をみると頭が痛くなる
私からすれば、すご~く不思議で
興味津々!

そんな私に、リカ先生から 
女神のささやき~

**************************
私の話でよければいつでも使って下さい。
また、なにかお役に立てることがあったら言って下さいね。
私の知り合いは教育熱心なお母さんが多いので、
きっとPTAのこと、たくさん知っていると思います。
**************************


リカ先生のこの言葉を間に受けて
アメリカのPTAのことについて
教えていただくことにしました。

FACE090.jpg


私がリカ先生にあてたメールでお聞きしたのは
以下の項目です。

**************************
①PTA加入率
②PTA会費(あるのか、ないのか)
③運営資金は寄付だけでまかなわれているのか?


⇒日本はすべて会費でやろうとするので「全員加入!」
 となってしまいますが、そちらでは
 会費は会員の研修等(たとえばキャンプ引率者研修とか)に使い
 行事に必要なお金は参加者から実費をとるか
 寄付(バザーや地元の企業からの)、
 アフィリエイト(地元商店に協賛してもらっ てPTAセールの売上の一部を充当)
 などの方法で資金集めをしていると聞きました。

④教師で非会員の人はいるか?

⇒ちらほら、「PTAは入退会自由の任意団体」ということを
 説明して、入会申込書を配布する学校が出てきましたが
 学校の先生は、実質「強制」加入です。

⑤PTA会員の勧誘はどのようにして行われているか

⑥会員も非会員も先生も楽しめるPTA企画

**************************


この質問に加えて、後日、追加で
以下の2つについて質問させていただきました。

**************************

⑦同じ学校内に会員と非会員の保護者が存在して
 気まずい空気は流れないのか?


⇒日本では「子供達のために」ではなく
 「自分の子どもの責任を果たす」的な空気が強く
 非会員で自分の子どもが他の親の世話になることに
 非常に後ろめたい空気があるようです。

 逆に、運営側にも「あつまかしい!」「親として非常識」
 のような辛辣な空気が満ちています…(悲)

 ボランテ ィアの本質がわかってなくて
 互助会(会員のために還元する会)みたいに
 思っている親が多いからだと思いますが
 この辺、本場 アメリカではどうなのでしょうか?


⑧PTAの会議や打ち合わせの間、
 子どもはどうしているのか?


⇒日本のPTAは、自分たちの活動だけでなく
 地域や、役所から駆り出されることも多く
 多忙です。
(というか、強制的に集められた人たちなので
 モチベーションも低く、毎年総入れ替えになるので
 手際も悪いということが さらに多忙感をかきてています)

 それらを共働き家庭がこなすことになると
 夜の集まりも多くなり、子どもを家に留守番させて…
 ということも多くなるようですが
 アメリカのPTAでは 会議や 準備の際に
 子供達をどうしているのでしょうか?

 PTAに反感をもつ人たちには
 「自分の子どもの世話をほうっておいて
  PTA活動に時間を使うのは本末転倒!」
 と考える人も多いようです。

**************************


リカ先生が、この質問を
数校のPTA関係者にメールしてくださって
そのお返事が 少しづつ帰ってきています。

PTAの原点に返って考える!
ってどゆコト?! (゚Д゚)


その参考になればと思い
アメリカのリアルPTAのお話を
少しづつ紹介していきますね (^-^)/



そうきたかぁ!!!!ヽ(`Д´)ノ と、
私もびっくりするお話がたくさんありました♪


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アメリカのPTA (2) 教師にとってのメリット

2015.03.27 21:40|アメリカのPTA
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

昨日に引き続き、
PTA発祥の地、アメリカのPTAについて
少しお伝えしたいと思います。

クタバレPTAヽ(`Д´)ノ と思っている
PTA嫌いのあなたも


日本のPTAは強制加入が一番なのよ!
と思っているPTA本部役員さんも


PTAの原点に触れてみて (^-^)/

� 教師で非会員の人はいるか?
   Is there any teachers who doesn’t belong to PTA?

    ⇒ tidbit, PTA in Japan advertise it is up to individual to join,
    But all Teacher are virtually "forced" subscription.
     日本のPTAでは任意にも関わらず、教師は強制加入となっています。


Yes, some teachers do not belong. Families can "sponsor" a staff membership by adding the cost of an extra membership to their donation. Most teachers join becuase they see the benefit. A large portion of PTA monies at the secondary level go directly to teacher scholarships that can be used to purchase items for the classroom.

います。
家族が教師をスポンサーすることが出来ます。

入会するといいことがあるので、
殆どの教師は入会します。
PTAのお金の大きな部分が、
教師の為の奨学金として使われます。
そのお金で教室で使うものを購入できます。

昨日、加入率のところで話しましたが
この元PTA会長さんのいらした学校では
保護者の加入率が40% 教師は70%でした。

少し補足すると
「家族が教師をスポンサーする」というのは、
保護者が、先生のPTA会費をはらってあげる制度
があるということです。

これ、びっくりじゃないですか?!

あの先生は頑張っているから
私がPTA会費を払ってあげる\(^o^)/


と、自ら手をあげるということです。

これって、
本当にPTAに意義を感じていないと
できないことですよね?!

FALY73.jpg


あと、アメリカらしいなぁ~と思ったのが
教師の為の奨学金

これは

「子供たちのために●●を購入したい。
 ●●があれば、子供たちのために
 こんな素晴らしい教育ができる!」


と、先生がPTAにアピールして認められると
PTAから教材購入費などが
奨励金として出るというものです。

つまり、先生個人が使うお金じゃなくて

「先生が子供たちのために使うお金」

リカ先生も、毎年300~500ドル分の教材を
PTAから買ってもらっているのだとか♪

学校が毎年一律に昨年踏襲でやっている…というものではなく
先生が子供達のために考えたことが認められるって
先生にとっては、それだけでもヤル気出てきますよね!



でも… 学校に対して寄付するのではなく
先生個人にお金が支給されるという
日本では馴染みのない仕組み。

もし、これを日本でやったら

「リカ先生のクラスだけ、
 PTAの奨学金でいろいろ買ってもらってズルイ!
 うちは ダメダ先生だから
 満足な教育が受けられない!」


みたいな声が聞こえてきそうだと思いませんか? … ( ̄▽ ̄;)

そこで、リカ先生に質問してみました。

すると…

******************************
質問をみてビックリしました!
こういうクレームが日本では現実に起こりうるわけですね???
苦情は聞いたことがないですし、そんなクレームはありえません。
もし、そんなこと言う人がいたら
自分でお金を寄付してそのダメダメ先生のクラスの生徒の為に
頑張ればいいのでは? と思われるのがオチです。     by リカ
******************************


あぁ…(つд⊂)  なんと
心の貧しい質問しちゃって恥ずかしい


それにしても、
PTA強制入会で、なんのメリットもない
日本の先生に比べると

アメリカのPTAは

「入会するといいことがあるので、
 殆どの教師は入会します。」


と、どうどうと言えて素晴らしいです! (^-^)/


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アメリカのPTA(3) PTAの勧誘と非会員の関係

2015.03.28 10:45|アメリカのPTA
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

今日も引き続きアメリカのPTAについて。

PTAと非会員の関係 について
ちょこっとお伝えしたいと思います。



� PTA会員の勧誘はどのようにして行われているか
  How do you encorage people to join? What do you do?

We try to show people the value of PTA to their student and their family. We show them how PTA spends its money to benefit the school - scholarships to teachers, paying for field trips, drama and science clubs after school, etc.

We do LOTS of communication at the beginning of the school year - flyers, emails, school announcements, etc. Membership usually comes with some small perk - memebrs get the school directory, businesses give a coupon for a free coffee to members, etc.

Mid-way through the year, we have another membership drive to remind people who forgot to join at the beginning of the school year.

みなさんにPTAに加入すると、
生徒にも家族にもいいことがある

という事を伝えます。

PTAがどのように学校と生徒の為に
お金を使うか説明します。


教師への奨学金、遠足の費用、
放課後の演劇や科学のクラブなどです。

年度の始まりに、たくさん、宣伝します。
チラシ、Eメール、学校での放送、などです。
会員になると、学校のdirectoryをもらったり、
地元のPTA協賛店からコーヒーのタダ券をもらったりします。

年度の半ばに、年度始めに入会を忘れた人のために、
もう一度会員を募集します。


勧誘方法としては、それほど珍しくもなく
ふつうのやり方ですが、
これを日本のPTAに当てはめてみてください。

「生徒にも家族にもいいことがある」
と、堂々と説明できるPTA役員さん
日本におられますか?

「PTAがどのように学校と生徒の為に
お金を使うか説明します。」


これができる役員さんも、
そうそういないと思います。

毎月、運営委員会に出席していても
いったい、何にお金が使われているのか?
なんで、ここに支出されているのか?
わからないことだらけでした。

さらに、アメリカのPTAの懐の深さというか
ポジティブさを感じたのは次の言葉です。

� 会員も非会員も先生も楽しめるPTA企画を教えて下さい
   can you let me know any PTA events member and non-member can enjoy?

All school events (dances, dinners, clubs, meetings) are open to members and non-members alike. We hope to get more people to join that way. Once they see the benefit, they will want to join... National PTA rules restrict voting, leadership and handling money to members, otherwise all families can participate and volunteer with activities.

Hope this is helpful!!

学校のイベント(ダンス、ディナー、クラブ、ミーティング)は
会員でも非会員でも関係なく参加できます。
そうやってもっと色々な人に参加してもらおうと思っているのです。

非会員も、PTAのいい点を見れば、
会員になりたくなると思うのです。


ただ、全国PTAのルールで、選挙、リーダーシップ、お金の管理は
会員のみに限定されています。

ほかのことは誰でも参加してボランティアも出来ます。


学校のすべての子供たちと、その親を巻き込んで
楽しもうとしている様子が伺えますよね!

PTA創設時の理念は、

「恵まれた一部の子供だけでなく
 すべての子供が安心して楽しめる学校環境を作ることが
 子供達の健全な成長につながる」 


というものだと聞いています。

親がPTA会員ではないからと言って
子供が登校班にいれてもらえなかったり、


PTA主催の行事に参加できないと脅されたり、

支援対象である子供のお親が
非会員であることを理由に
総会を傍聴させてもらえない


といったことは、

PTAのことを理解してやっている人たちには
思いもつかないことなんです。

もうひとつ、こちらは高校のPTSAの方から
頂いた声をご紹介します。

Inglemmore HS PTSA のウェブサイトです。
http://inglemoorptsa.org/

これには会費の事、寄付の事、その他の情報が書かれています。
質問やリクエストにも答えてくれます。
入会は自由、会費の種類は自己選択、役職の強制はなし。
希望者をつのり役員を投票で決める。
希望者がない場合は推薦され、
推薦された人は受けるか受けないかは自由。全く圧力なし。

ミーティングの出席、欠席は自由。

Back to school fairの時に「Pass the Hat fundraiser」の封筒が各クラスにあって、
それが回ってきたら現金なりチェックなりを寄付したい人は入れる。

アメリカのPTAは各学校、State, Nationalの3段階になっているそうです。
高校生の娘は今日のPTSAミーティングでWater Poloに寄付をお願いに行きました。


もうひとつ。PTAとは少し形態の違う
サイトカウンシルという組織の方からの情報です。

うちの学校はPTSA/PTAはなくて、
Site Council(サイトカウンシル)がPTSAの代わりになっているので、
ちょっと事情は違うと思いますが。。PTSAではないので、もちろん会費はないです。

サイトカウンシルというのは、
学校代表、保護者代表、コミュニティ代表で構成されています。

運営資金は基本的に寄付とファンドレイジング。
Friends of TOPS(TOPSは学校の名前)という任意の団体を持っていて、
学校のクラブへの補助や学校部品、
先生への補助なんかもここから出てると思います。

役員になると月に1回のミーティングに
出ることになりますが、この会議には
役員でなくても参加、
発言も認められています。


次年度の予算案もだれでも
提出していいことになっています。


私も役員にはなっていないですが、
それ以外(オークションのコミッティなど)に参加して、
ファンドレイジングに参加したりして手伝っていますが、
やりにくい、とか感じたことはないですね。。。

ミーティングも役員以外でもかなりの出席があると思います。

また、学校付属のafter school care(学童保育のようなもの)があって
あらかじめ予約しておくと、(先生も、保護者も)
会議の間は、無料で子供も預かってもらえます。
(たぶん、Friends of TOPSでお金を払っているのではないかと
 思います、定かではないですが。)


会議の間、無料で子供を預かってもらえるなんて
うらやましいですね!

ボランティアとはいえ、子供たちのために
たいへん大切な活動であるからこそ、
ここまで真剣な取り組みがなされているんだと思います。

日本のPTAも、誰のためにあるのかわからない
周年行事とやらに 莫大なお金をプールするんじゃなくて
無料保育にお金をかけたら、
若くてやる気のある保護者が
PTAに手をあげてくれるかもしれませんね♪


ここまでの3人の方のお話、
どうでしたか?


アメリカでは、自由にいろんな意見を言えて、
運営側も いろんな意見を聞こうとしていることが
伝わってきますよね。すごく、ポジティブ!

日本では、役員であっても
意見をいうと睨まれる、

場合によっては
「次年度の役員には立候補しないでくれ」
と、根回しがあるほど…


会員へのアンケートも御法度、
会議でも意見が出ないように根回しして、

そこまでして昨年踏襲にしなければならないのは

強制加入によって、
参加が難しい人を
ムリに引きずり出しているから
ではないでしょうか?


PTAは任意の団体であること、
子供の教育に関心がある人が
すすんでやるものだ


ということが、
周知されていないせい
ではないでしょうか?

それじゃ、参加していない人が
教育に興味がないダメ親かというと
そういうことではありません。

リカ先生も、教師としては参加し
仕事がとてもお忙しいので
保護者としては参加されていません。

それぞれの事情に合わせて参加を決める、
非会員であっても 
ダンスパーティーに参加して交流を深めること
ゴミ広いのボレンティアに参加することで
十分にPTAの理念を助けていることになると思うのです。


日本のPTAを健全化するためには、
任意を周知するとともに

「会員も非会員も
 子供の健全な成長を願う、
 同じ親である」


ということに気がつかなければいけないと思うのです。

日本はPTA後進国

最近、そんなふうに思えるガーラです。



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