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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
5年の非会員を経て2017年再加入。
PTAの体制変更のお手伝い中♪


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コメントについて

誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

読んでくださって
ありがとうございます♪

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PTA非会員が役に立つ時がきた!

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

あと2ヶ月もすると新学期。
本部役員の交代、新しい役員決めと
PTAの話題でもりあがってくる季節となりました(笑)

しばらく忙しくてブログ更新できていませんでしたが
できるだけリアルタイムで発信していけるように
頑張ろう! と気合を入れているガーラです。

FACE107.jpg

ずっと、このブログを読んでくださっている方は
ご存知かと思いますが、
私は、5年前に小学校のPTAくじ引きで実行委員長になり
めいっぱい頑張った結果、いろいろと思うことがあり
「PTAは入退会自由」であることを証明したくて
小学校PTA退会、中学校は非加入という道を選択しました。

当時は「退会という実績をつくる」ことが
体制変更の一番の早道と思っていたのでね。

個人的には「くたばれPTA!」と思っているわけではないので
退会することはおすすめしませんが、
メディアでもほとんどPTA問題が取り上げられていなかった当時
「退会する」という行動は、まわりの人にショックを与え
聞く耳を持っていただくということでは効果がありました。

あれこれ、手を変え品をかえ、非会員という立場から
PTAの健全化に必要だと思うことには働きを行ってきましたが


昨年5月の法改正で
PTAも個人情報保護法の対象となったことをきっかけに
PTAに再加入。総会で意見することに。

PTA総会に涙したこと o(TヘTo)
http://galapagos39.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

FACE082.jpg


これまでは、非会員ということもあり
学校とPTAは別組織であることがハッキリわかるようにしてほしいと、
学校や教育委員会に働きかけを行うことが多かったガーラ。

再加入してからは、PTA本部に対しても
【たびたび】意見をまとめたお手紙や、
参考資料を送りつけていました。

大きなところでは、以下の2点。


・個人情報取扱ルールの内容がおかしいこと
⇒ 特に、要配慮個人情報の取得をPTAが行うべきじゃないってこと
→ これは吸収されて、取得しないことになりました\(^o^)/

・卒業記念品をやめたお金を
 部活支援に回すのは無謀だということ

⇒ 今年度、不明瞭会計だったのにいきなり予算2倍はありえないってこと
→ これは、監査の方法も含め引き続き次年度に持ち越し。


もうね、私が本部役員だったなら

「なんてしつこいヤツなんだ!」

と、思ったでしょうね ( ̄▽ ̄;)


ただ、今年の本部役員は
これまで接してきた本部役員の方々とは違っていました。

これまでは、なにか意見をあげても
お返事をいただくことはなく
無視されることがほとんど。

ところが、今年度の本部役員は
ワタシの本気の直球に

本気の返事を書面で返してくる。




星1

まるで、星飛雄馬と花形ミツル?!


いや、違う…

なんどか、お返事をいただくうちに
PTAの現状にきちんと目をむけて
考えてくださっていること

PTAの問題点について
考えていることは同じだということが
わかってきました。

そう、星飛雄馬と花形ミツルというより
どんな球を投げても、
バシっと受け止めてくれる伴宙太!

★2

どんな内容でも、きちんと受け止めて
返事をするということは大事ですよね。

いじめや非行に走る子も、
くたばれPTA!と過激発言する保護者も
きっと、最初にきちんと話をきいてもらえていたら
100%意見が通らなくても、
暴走しなかったはずなんです。


何度かお返事をいただくうちに
あぁ~、こんなお返事を返してくださる本部なら
もう、アレコレいわなくても
ブラックPTAから脱皮する日は近いな。

そう感じたので、

「すぐには解決できないこともあるので、
この意見書への個別のお返事は不要です。
引き続き次年度にご検討いただければ幸いです。」


と、書き添えたのが秋のこと。


ところが、2学期の終業式。
また、PTA本部からのお手紙が届いて…。

しかも、A4サイズの大きな書類封筒で。


なんだろうと思って開封したら

次年度のPTAの運営について
できれば一度お会いして、
一緒に考えていただけないか。


という内容 ヽ(`Д´)ノえぇ!

春のPTAアンケートの検証資料や
他校PTAのヒアリング結果が同封されていました。

星3

いやいや、泣くのはまだ早い!

でも、5年前に
「PTAは任意のボランティア団体ですよ」
と説明したら、
「そんなこというなら転校されたらどうですか?」 
と言われた日のことを思うと…

・゜・(ノД`)・゜・


実際、非会員になってみて
初めて気がつくことって多いんですよね。

どんなに本部役員の方が一生懸命、
まじめにPTAを変えようと思っていても
PTA室の中で考えていると気がつかない視点ってあるんです。

きましたよ!
PTA非会員が役にたつ時代

もちろん、ワタシの返事は「喜んで!」

多くの保護者や学校を相手に
「うまくいかなかったらどうしよう…」 
という不安をかかえながらも
孤軍奮闘されている本部役員の方々を助けたい。

ぜひ、手伝わせていただきたい!

ボランティア活動第1号として
体制変更にむけてのプリント作成を申し出て
規約改正等のお手伝いをすることになりました。


これからPTAを変えていきたい!
と思っておられる方の参考になればと思うので
少しずつ、その様子を伝えていこうと思います。


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PTA問題の捉えかた次第で全く異なるPTAに

こんにちは (^-^)/
管理人のガーラです。


PTA本部の方にお声かけいただいて
年末の夜に、PTA室でお話をしました。


最初に、
「どんなPTAにしたいと思われてますか?」
と聞いてみました。


え? いきなりそんな質問?
と、少しとまどいながら
本部の方から返ってきた言葉はこうでした。


●PTAに関わることで誰も嫌な思いをしないPTA

●多くの保護者が子供や学校に目をむけてほしい。
 そのきっかけを提供するPTAでありたい

●そのためには委員会制をやめてボランティア化するしか
 ないと思っているが、進め方やどこまでやるかで迷っている。



あぁ~よかった。この人たちは、
私が思っている健全なPTAと
同じ方向をむいている。

もし、ここで、本部の人たちから
「訴訟が起きないようにしたい」とか
「仕事をスリム化して全員参加できるようにしたい」とか
そういう言葉が帰ってきたら、
この日の話し合いは決裂したかもしれません。

FACE083.jpg



メディアや、ネット上でPTA問題が
たくさん取り上げられるようになり、
現状を変えようとするPTAも増えてきました。

しかし、当然のことながら

PTAの問題の捉え方によって
改善したはずのPTAの先に
見えてくる景色はまったく違います。



たとえば…

■ケース1:訴訟は避けたい
⇒加入申込書だけ配布


改善動機の1番が「訴訟は避けたい」の場合、
案外すぐに加入申込書が配布されます。

「入学とともに自動入会」から比べれば、大前進!
のように思えます。

ところが、「PTAは任意の団体」ということについて
理解が浅いと、とんでもないことが!
場合によっては、加入申込書がなかった時より
ひどいことが起こるのです。


=================【勘違いの実例】==================

●形式的に書面を交わしておくことが大事なんだよね。
 先生たちにも全員出してもらうことにしました。

 全員加入であることは変わりなし! 
 入学式で役員決めするよ。加入申込書は後日
 全員、担任に出してねぇ~

●加入申込書を出さなかった家庭に対して、
 入学式でPTAから新一年生に渡したコサージュ、
 お祝い文房具等の実費を請求


●加入申込書を集めることで、非加入者が浮き彫りに。
 加入しない人を校長室に呼んで、加入説得。

以下、非会員の子供は行事に参加できないなど
ブラック体質の改善は一切なし。

=================================================

FACE076.jpg



■ケース2:不満解消Ⅰ型 
⇒スリム化して全員参加を!


PTAの仕事の負担が大きい、
ワーママと専業主婦の不平等など、
保護者アンケートから見えてくる
不満解消を目指した結果、でてくるのが
「PTA業務のスリム化」

スリム化することは悪いことではないですが
スリム化の前提が
「全員参加できるように」と
なっていることが多い。


何度もいいますが、子供を生んだ以上
私たちは「人の親」という使命は
一生背負わなければいけませんが
「親=PTA」ではない。

PTAは「任意の団体」なのだから、
学校や子供の教育に興味があって
貢献したい、学びたいと思う人が自分の意志で
手をあげて加入するものだ。

=================【勘違いの実例】==================

こんなに業務をスリム化したのに
 参加しないなんて非常識!
 という誤解。

●スリム化したものの、役員くじ引きはそのまま。
 得意・不得意にかかわらず、くじ引きに当たった仕事を
 押し付けられる。(業務の多少によらず苦痛)

●スリム化しすぎて、なんのために
  この業務が存在するのかわからない。
 (子供や学校のためという目的がぬけて
  会員の不満解消に特化)

=================================================

PTAが好きで、楽しんでやっている人の集まりなら
仕事が少しづつブラッシュアップして
「こんなこともしたいね!」「あんなこともやってみる?」
という提案で、仕事が前より忙しくなることもあでしょう。

全員参加を前提にしたスリム化は、
PTAという組織を残すことが目的化して
ますます、魅力のない、つまらないものに
なるような気がします。 

FACE079.jpg


■ケース3:不満解消Ⅱ型 
⇒活動を削減、会費のみ徴収の後援会に


これも保護者アンケートの結果から
不満解消に走った結果ですが、
委員会の廃止等、活動そのものを縮小し、
会費のみ全員からもらうというもの。


一見すると、一般の保護者は
強制的にくじ引きで仕事を割り当てられることから
開放されてハッピーに思えます。

会費も全員徴収とはいえ、少額。

しかし、よく考えてほしい。

これはもはや、
PTAではなく後援会!

=================【勘違いの実例】==================

●活動には参加しなくていいですよ。
 でも、会費は全員はらってくださいね。
 (加入意思の確認が行われないため、
  会費を払わない人は滞納者扱い)

●会員が活動に参加することが少ないため
 本部がサロン化し、運営が不透明になりがち。
 詳しい説明が会員に対して行われない。 

●「任意」の考え方がないため、 
  PTA主催行事は生徒全員参加。学校と同化。
 (本来は任意団体なので、生徒に参加意思を
  確認する必要あるが、授業のように全員参加)


================================================

後援会は学校のファンクラブのようなものだから
基本的に学校に対して問題提起したりしないし
お金を集めることが主目的で、
学校にとってはとても都合のよい存在。

一部のファンである中心メンバーが
サロン的に本部運営していけばトラブルも少ない。

もちろん、その学校の保護者が
「PTAをやめて後援会に変えましょう!」
という総意なら、意見をはさむ余地はない。


でも、日本のPTAは、
戦前の後援会体質の父兄会から脱却して
民主主義を広めるために導入されたはず。
なんだか、70年の流れに逆行してないか?



これが公立の小中学校のスタンダードになる
動きがあるならば言いたい。

「ちょっと待った!」


不満解消Ⅰ型、Ⅱ型は、どちらも
なんとかしたいと思って
保護者アンケートをとった結果の動き。

保護者アンケートをとるのは素晴らしい動きだし
PTAを変えていく上で、必要不可欠です。

ただ、

PTAってなんだろう?
ボランティアってなんだろう?


という根っこの理解が浅いとおかしなことになってしまいます。

やっぱり、ここの理解を深めることは大事。

いろんなPTA、いろんな改善があっていい。
でも、その改善がPTAの理念にかなっているか?
それをよく考えて。

特に改善PTAの記事をとりあげるメディアの方々は

「ポイント制を称賛した失敗」を反省して

改善の背景にある考えを
よく取材してから拡散してほしい。


FALY58.jpg

私は、いや…私たちが理想に思うPTAは
保護者がさまざまな形で学校や子供に関わることで
学校環境をよくしていくきっかけを作る存在。


活動への参加は、本人の意思が最優先されるのと同じく
他者の意思、それが参加しないという意思であっても
尊重しなければいけない。

だから、状況が許さない方、賛同できない方に
活動参加は強要しない。
だけど、積極的に「一緒にやりませんか♪」と
お誘いはする。

お願いじゃなくて、お誘い!
↑ここ大事。

それを実現するためには、原点に戻って
活動ごとのボランティア募集にするのが一番だ。
出来る人が、出来る時に、できることに
自分の意思で参加するスタイル。


PTAという組織を維持することが目的ではないので
もし、保護者の総意が「くたばれPTA!」となったなら
くたばるしかない。
(この覚悟は必要です)



ということで、

本部の方と思いを共有できた年末の夜でした\(^o^)/

このあと、どんな行動に出たかは
また、おいおい~。


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義務・強制・会費なしのPTAを作った校長先生!

こんにちは (^-^)/
管理人のガーラです。

前回の記事で、
PTA改善と見せかけて
ヘンテコな方向に進んでしまった
PTAのことを書きましたが

==================================================
■ケース1:訴訟は避けたい
       ⇒加入申込書だけ配布、
        非会員への風当たりさらに強く!


■ケース2:不満解消Ⅰ型 
       ⇒業務スリム化して全員参加を!

■ケース3:不満解消Ⅱ型 
      ⇒活動削減、会費のみ徴収の後援会に


==================================================


この3つに共通するのは

「全員参加=全員から会費徴収」

という考えです。


FACE081.jpg


もちろん
「子育てなんだから全員参加すべきでしょ!」
という、気持ちの部分もあると思いますが

PTA活動は任意参加(参加は自由)
ということを周知しようとすると、
学校がPTAの会費収入が減ることに
難色を示すことが多いんです。

実際、私が過去にお話ししたことのある
校長先生、教頭先生の中にも

「皆さん、お忙しいのに、そんなにたくさん活動しなくても
 いらない仕事はやめたらいいって言ってるんですよ」


と、活動の縮小に理解を示しつつ
任意の話になると、
会員が減少することを心配して

「会員が減ってお金が減るのはちょっと」

と、はっきりおっしゃる
校長先生・教頭先生がいらっしゃいました。
他校の事例をみていても、校長・教頭あるあるです。

FALY74.jpg



一部の保護者が、
任意加入であることを周知したいと思っても、
なかなかうまく事が進まないのは
「校長先生の理解」という
大きな障壁があるからなんです。

PTA改善の鍵はズバリ! 
校長先生! ヽ(`Д´)ノ


そのことは、PTAジャーナリストの
大塚さんが↓この本の中で
もっとガッツリ書かれています!



↑amazon click

この本ね…

地毛証明に象徴される
校則の在り方にはじまり


「イマドキPTAとの管理職のかかわり方」

と、読みどころが満載!\(^o^)/

なかでも、↓この記事は必読です!

義務・強制・会費なし
新たなPTAをつくった
校長の実践記
 (92ページから)

実は、この記事の校長先生、
2016年夏のヤフーニュース

保護者を泣かせるPTA
「任意加入の原則」は守られているか
 
↑クリック↑

の冒頭VTRで紹介された、
「愛知県のある学校」の元校長先生。

PTAではなく、PTCAという
新しい形のコミュニティースタイルを
実践した、片桐校長先生です。

ヤフーニュースが出る前、
この学校の保護者の方からは
生き生きと活動されている様子や
PTCAの仕組みについて
お話を聞いていましたが、

片桐校長先生ご自身の言葉で
この仕組みが生まれる過程を話されている記事は
本当に興味深く、勇気づけられる内容でした。


1)校長のリーダーシップを発揮する
  PTAは、教職員と保護者の会。遠慮することはない。

2)本来の目的をしっかりと見つめ直す
  保護者と教員のため、そして、子供たちのため

3)既成概念から脱却する
   強制と義務に、ボランティアの花は咲かない。

(教職研修2月号 92ページから抜粋)



片桐校長先生~
全国コンサートツアー
お願いしま~す!!!  (T▽T)


光るペンライト持って駆けつけますから~!


幸い、今の私の娘の学校の
校長先生、教頭先生は
PTAの運営スタイルを変えることに
とても協力的♪ 恵まれています。 


もし、頭の固い校長先生、教頭先生が
PTAの障壁になっているならば

「教職研修2月号」に付箋をたてて
校長室の前の廊下に、
うっかり忘れてくる…


っていうのはどうでしょう (^-^)/


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お試し期間用の【お試しPTA規約】は必要か

こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

年末に、本部役員の方々と
「どんなPTAにしたいのか?」を
ガッツリ話しあって、方向性を確認したあと

迷っていることについてお聞きしました。


現状の問題を解決して、
誰も嫌な思いをすることがないPTAにしようと思ったら
完全ボランティア制にするしか
ないんじゃないかと思っているが
どんな風に進めていくのがいいのか…。

他校の事例などご存知であれば教えてほしい。

もし、来年度やるとしても
一気に全部変えるとかではなく
来年は「お試し期間」として、
規約はそのままいじらずに
活動だけ変えようかと思っているんですが
どう思いますか?


あと、来年やるかどうかも正直迷っていて
私たち4人は本部に残ろうと思っているんですが
もっと、ゆっくりすすめるべきか…
でも、4人のうち1人は来年で卒業だし
どのくらいの期間でやれるのかも見えなくて。


というようなお話でした。

FACE071.jpg


まず、最初のご相談。
規約をどうするか。

これは、即答でした。

お試し期間用の規約を作ったほうがいい
すでに実績をあげている学校の規約をパクってもいいから。


規約なんて、小さな文字がいっぱい並んでて
正直、PTAに興味がない保護者は読まないし
本部役員でも、ちゃんと読んだことない人もいますよね。

保険の約款みたいな感じで、
はいはい、と引き出しにしまっちゃう感じの
どうでもよい文書にも感じます。

でもね、お試し期間だからこそ
規約はあったほうがいいと思うのです。

規約は、すべての活動の
拠り所となる大事なものです。

こうやって、どんなPTAにしたいかということを
顔を突き合わせて話していても、
実際にやりだして、

「え? そんなふうには思ってなかった」とか
「こういう時は、どうすればいいの?」と

お互いの考えが違っていたり、
判断に迷ったりすることが出てくると思うのです。

FACE092.jpg


もちろん、規約があっても
そういう状況になることはあると思いますが
仕事を大きく変えるときほど、
元となる考えをしっかり共有して、
明文化しておくほうがよいと思うのです。

そうしないと、理念よりも、
手っ取り早く仕事を進めることが優先されてしまい

本来、規約にそって仕事を進めるべきなのに
仕事がしやすいように後から規約を作ってしまう…
ということがおこりがちです。



実際、6月の総会で提示された
「個人情報取扱ルール」では、
従来の役員選出方法を活かすことが優先されて

病歴などの要配慮個人情報は
「本人の了承を得て取得」
となっていました。

クラスのみんなの前で承認得るパターンですな。
こんなこと、PTAの活動には必要ないことです。

※その後、「原則、取得しない」に変更になりました♪

FALY71.jpg

この提案は、すんなり受け入れられました。

後日、嶺町小PTAや、札苗小PTAなど
任意であることを周知しているPTAで
HPに公開されている規約や、

校区の小学校のPTA規約、

市Pが配布している「PTAの手引き」、
大塚さんの「PTAをラクにたのしくする本」
なんかを参考にしながら、
自校のPTA規約を加筆修正する作業開始。

副会長さんが叩き台を作ってくださって
吟味メンバーでメールのやりとり。

新しい吟味が加わるたびに、
変更箇所を赤文字にして、
吟味メンバーにメールで送るというやり方で。

FACE116.jpg


何回くらいメールでやりとりしたでしょう?!


今年やってきた本部メンバーだからこそ気づける視点
校長先生、教頭先生だからこそ気づける視点、
そして非会員だったからこそ気づける視点

(非会員やっててよかったヽ(*´∀`)ノ♪)


見返すたびに、いろいろ発見があって。


でも、みんなの意見を集約して
最新の変更箇所だけ赤字にして
メンバーにメール配信して
また、意見を集約して…
これって、けっこう大変な仕事です。

何回かやりとりするうちに、

あぁ~お試し期間用の規約は
あったほうがいいなんて
うっかり正直に言ってしまったけど

こりゃ副会長さん、大変だなぁ~、
悪いこと言っちゃったかなぁ~><



と、思いはじめた頃。


規約改正を進めてくれていた
副会長さんからのメールに

こうやって一つ一つ細かく見ていって
どんどんブラッシュアップできれば
いい規約ができるような気がしてきました!


というコメントが~(T▽T)


いやもう、ホント…。

メッチャ嬉しかったです。
私は恵まれています。


実際、いい規約ができたと思っています。

総会で可決したら、
ハイライトお伝えしたいです♪♪


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PTAを変えるのにどのくらいの期間が必要か?

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

また、PTA本部役員の方々と
話した年末の夜に戻ります。


本部の方々が迷っておられた2つ目。

あと、来年あるかどうかも正直迷っていて
私たち4人は本部に残ろうと思っているんですが
もっと、ゆっくりすすめるべきか…
でも、4人のうち1人は来年で卒業だし
どのくらいの期間でやれるのかも見えなくて。



これは、ちょっと返事に迷いました。

なぜって… PTAを変えるにあたって
保護者や学校の矢面にたつのは
私じゃなくて、この本部役員さんたち。

軽はずみに「今でしょ!」なんて言って
もし、この方々がつらい目に
あうことになったらどうしよう… ヽ(;▽;)ノ


いや、ガーラ落ち着け。
気持ちを切り離して考えろ。


FACE108.jpg



一番、参考になりそうな
嶺町小PTOの動きをみると
3年くらいかけて、
着実に歩を進めておられます。

変革の必要性を説明・浸透させるのに1年
         ↓
規約を改正してお試し運用に1年
         ↓
本格ボランティア化(お試し期間のブラッシュアップ!)1年



でも、これは小学校だからできるというか…。

中学校は入学した時には
すでに本部役員は決まってて
2年生から本部役員になって続投したとしても
変革に関われるのは2年。

しかも、本部2年目は、
子供が受験生になるという ( ̄▽ ̄;)


塾も忙しくなって、
初めての子供だったら
なにかと落ち着かないかも。

うまい具合に、弟妹が入学してくれば
じっくり腰をすえて頑張れるのですが…
この在学期間の短さが、
中学PTAの変革で難しいところ



札苗小PTAや、識名小PTAの場合は
変える!と決めてからはスピーディで
一気に総会で規約変更を可決させて
翌年から新しい活動スタイルを進めていました。

しかし…どちらのPTAも、
会長さんが長年PTAに関わっておられて
PTAのことを熟知されていましたね~。


それに比べると…
私は本部はやったことないし
本部役員さんも経験値少ない!


FACE072.jpg

(。-`ω´-)ンー

でも…やっぱり、
今じゃないか?



2つ前の記事でも書きましたが
PTAを変えて行く時の
最大の障壁は校長先生。


校長先生が難色を示していたら
PTAを変えることは絶望的です。

でも、幸い、今の中学校は
校長先生も教頭先生も、
とても理解のある方です。



それに、これまで毎年、
本部役員は総入れ替えだったのに
今年は4人も残って
頑張ろうとしている。


下のお子さんが続けて
入学してくるという方もいるし…。

FACE120.jpg


なにより、
ボランティア化するのは
私たちが初めてじゃない!


すでに、うまくいってる学校があって、
どんなふうに変えていったか
ステップや、資料をネット上に
公開してくれている学校がいくつかある!

本当にこういうの
ネットにアップしててくださると
助かります (>人<;)


なんとか…
なんとかなるかな?!


(。-`ω´-)ンー


今なら私も手伝えるし

やっぱり、今!
今やらないと!!(+・`ω・´)ノ



うわぁ~言ってもた ヾ(≧Д≦)ノ))

本部役員じゃないけれど
できることは何でも手伝おう!

FACE096.jpg



こうして年末の夜の話は
PTAの運営スタイルを変えるということで
話が終わったのでした。

ちょっと遅めのスタートではありますが
本部役員の方が温めていたものと
私が温めていたものをガチャンコして

1ヶ月半後に迫っている総会、
そして次年度の活動にむけて
バタバタと音を立てながら準備スタート!

バタバタヽ(´゚д゚`;≡;´゚д゚`)ノバタバタ


どこかの誰かが、私もPTA変えたい!
と思ったときに、役にたつかもしれないので
私が考えたこと、やったことも
少しづつアップしていきます。


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【発想の転換】PTA何人いれば活動できる?

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

まだ、年末の夜に
本部役員さんたちと話をした続きです ( ̄▽ ̄;)


完全に活動ごとの
ボランティア募集にした場合
PTA主催者側としては、

「人が集まらなかったらどうしよう」

という不安があります。


=================
人が集まらないってことは
その活動は必要とされてないってこと。
そんな活動はなくしてしまえばいい
=================


=================
人が集まらないってことは
その活動は必要とされてないってこと。
そんな活動はなくしてしまえばいい

=================


=======================
人が集まらないってことは
その活動は必要とされてないってこと。
そんな活動はなくしてしまえばいい

=======================



3回声に出して自分に言い聞かせても
やはり、アレとか、コレとか、
残したいなぁ~と思う活動もあり、

急に活動がなくなってしまったら
それが保護者の総意だとしても
きっかけを作った本部役員側としては
不安な気持ちになりますよね。

当然です。

FACE077.jpg


 広報誌は楽しみにしている
   保護者も多いけど
   やりたい人が、
   もし2人しかいなかったら
   できないよね? 

   
平日に学校行って、
   行事の写真とるのも大変だし


 今までみたいに印刷して、
   配布準備するとなると大変だけど
   ブログとか、メルマガなら、
   少人数でもいけるんじゃない?

 確かに。でも、
     スマホもってない人もいるし。


 メルマガなら、
           ガラケーでも大丈夫!
   それにスマホ率100%
           になる日も近いよ。


   あとさ、  
   人が集まるようにしたいなら
   PTAの魅力を発信して
   いかないとダメだよね。

   
学校がやってるブログもあるし、
   担任が作る学級通信もあるし、
   子供達の様子は学校の発信に
   まかせていいかも。


 確かに! PTA活動のPRなら、
   カメラマンたくさんいらんしね~(笑)
   活動してる人たちに、
   スマホで撮った写真
   送ってもらえばいいしね!


 そうそう!
   プリント配布するにしても、
   小さな字がいっぱいじゃなくて
   4コママンガとかどう?


   役員のくじ引きやめたらどうなる? 
   とか、一度にいろいろ伝えても
   読んでもらえそうにないから
   1回1テーマに絞って、
   ちょこちょこ配るとか?


 PTAのプリント、全部捨てずに
   総会に持ってきてくれた人に
   ビール1本プレゼント! とかね (笑)



わはははは ヾ(●^▽^●)ノわはは♪

FACE082.jpg


こんな話をして迎えたお正月。
本部役員さんから、年始のメールが。


 
あけましておめでとうございます。
4コマまんが作ってみたんですけど
 見てもらえますか?



┣¨━━━━(´゚Д゚`)━━━━ン


ま~じ~で~? 
4コマまんが案 採用?!


この人たち、本気だとは思ってましたが
本当に本気なんだなぁ~(T▽T) 感涙


実は、若かりし頃、仕事で
たくさんのスタッフに短期間で
これまでやったことない企画を浸透させる…
という命題をいただいたことがあって

1回1テーマづつ、4コマまんがで伝えるという
無謀な企画をやったことがあったんです。
しかも、1~2週に1度というハイペースで ( ̄▽ ̄;)

当時は今ほど便利なものもなく
絵心もないのに手描きで4コマ描くという…
恐ろしいことをしましたが、

本部役員さんが作った4コマまんがは
いらすとや の無料イラストを使って
Wordで上手に仕上げられてて感動!

いやぁ、今時の若い人ってスゴイ!

FACE091.jpg


ただ…、ほかにも本部役員として
山のようにやらないといけないことがある中で
4コマまんがを作り続けるのは超ハード。

Wordだと、自由がきかないですしね ( ̄▽ ̄;)


よかったら、これ…
私やりましょうか (;´∀`) 
 ←恐る恐る
本部役員じゃないけど、
ボランティア1号ということで~


手描きじゃなくて、いらすとや使えば、
わたしでもなんとかなるか~
はっはっは( ̄▽ ̄;)



この頃には、
人が集まらなかったらどうしよう…
なんて不安はずいぶん遠のいていて

完全に、頭が楽しいモードに♪

今、こうやって、
本部役員さんとやってることだって
たくさん人がいれば
出来るというモノではありません。

大変でもやりたい!
そう思う人が数人いるだけで、
いろんなアイディアが実現するし
楽しそうだと寄ってくる人がいる♪


嫌がる人をむりくり引っ張ってきて
全員でPTAやるというのは
絶対に違う! 


ますます確信を深めたガーラでした。


ということで~(;´∀`) つづく


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ちょっと待った! PTAは子供のため?

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/


ポロっとしゃべった
4コマまんがの告知プリント案。

最初に、今回の体制変更で伝えたいことを
本部役員さんに、どんどん箇条書きで
あげてもらいました。

・役員くじ引きがなくなったらどうなるの?
・1回も役員にならなくてもペナルティはないよ
・加入しなくても子供の扱いは同じ
・ボランティアは自分の意思でやるもの
・もし、人が集まらなかったら夏祭りはどうなるの?
・PTAに反対意見言っても内申書に響いたりしないよ



などなど。

でるわ、でるわ~(笑)


全部、規約をきちんと読めば
もととなる考え方は
盛り込まれているんですけどね ( ̄▽ ̄;)

読まないですよね。

もしくは、読んでも
それがPTA活動や自分に
どうかかわってくるのか?!
想像できないですよね。


たくさん出てきた「伝えたいこと」を
どの順番に、どの時期に伝えたら効果的か?

一部の本部役員だけでなく
校長先生や、教頭先生も交えた
運営委員会で考えて、整理してもらいました。

ネタ帳 の出来上がりです((笑)


FACE088.jpg


このネタ帳で、1つだけ
ひっかかるネタがありました。

PTAは誰のため?

→子供のためだよね!



これ、昨年出席したテーマカフェ
「PTAもっとこうだったらいいのにな」でも
堂々と説明されていて、思わず

ちょっと待って! 

と、手をあげたところです。

PTA会費で豪華な飲み会開いたり、
ごく一部の人しか参加できない
バス旅行したり…
そういうのは違うよね?って意味でいうと
確かに「子供のため」かもしれません。


間違いではない。
でも、ちょっと違うんじゃないか?


PTAの目的は、保護者と教職員が
対等な立場でともに学び合い
その成果を子供や子供をとりまく
環境に還元することです。



学び合うこと(生涯学習)が一番の目的で
「子供のために奉仕する」ことが
一番の目的ではありません。

ボランティアの基本となるところですが
自分をブラッシュアップすること、
自発的に活動することで精神的な充足を
得ることが活動の中心にあります。


これまで起こってきた様々なPTA問題は
ここが理解されていないことが
大きな原因の1つだと考えています。

FACE093.jpg

PTAが他のボランティア団体と大きく違う点は
学校という狭い枠組みの中にいる
「保護者と教職員」だけで構成されるということです。

もし、「子供のためにがんばって奉仕する」
ということをスローガンとして掲げてしまうと
↓こうなります。

図1

あぁ~ なんだか (T▽T)

こんなふうに学校の中がわかれたら
いやぁ~な感じじゃないですか?

こんな色分けをされたら
水色の人たちが誹謗中傷されるのも
無理はありません。


でも、PTAはボランティアであることを
思い出して、こう置き換えたらどうでしょう。

図2
自分のブラッシュアップや、
精神的満足を得ることに
積極的じゃない人がいても
誰も責めたりしないでしょ?


親としての自己研鑽の場はPTAだけでなく
例えば少年野球の保護者会の場だったり、
ボーイスカントの場だったり、

もしかしたら子供と学校の環境をよくしようと思ったら
PTAをやめて、政治活動で政府に訴えかけていくことだ!
という考えの方もいるかもしれません。

PTAに参加しないことで、親として肩身がせまい気持ちに
なる必要はまったくないと思います。

FALY73.jpg

たぶん、ボアンティアの考え方や
個人の意志が尊重されるべきだとする
考え方が浸透している欧米では
「子供と学校のためにPTAしませんか?」
と呼びかけても、

参加しない人を罵倒するような動きには
ならないと思うのですが

ボランティア教育を受けてこなかった
私たち日本の親世代では、

「子供のため」をPTAの
 標語にするのは危険



これまで何度も話してきましたが
PTAが学校の保護者を分断して
コミュニティーを壊すような発言や活動を行うのは
あってはならないことだと思います。

私たちは、PTAの会員であるか否かによらず
子供の幸せな成長を望んでいる
親であることに変わりはないのですから。


とはいえ、
「自分のためにPTAやりませんか?」
と呼びかけても、なんのこっちゃ((笑)


口頭での説明や、文書の中で
「子供のため」という言葉を使う時は


・大きな見出しでスローガン的に使わない

・前後の言葉でボランティア精神が
 伝わるようなフォローを入れる



という配慮をもって、
使うことが大事なんじゃないかなと思います。


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伝え方を変えて、近寄りやすいPTAになったらいいな

こんにちは。
管理人のガーラです♪

ということで (前回までの続き~(笑))

4コマまんがをキャッチにして

「PTAの運営スタイルを変えようと思ってるよ!」
「承認されたら、こんなふうに変わるよ~!」


ということを全力で伝えて
いこうということになりました。

気がつかないうちに、
しれ~っと変わった…というのではなく、
きちんと知ってもらった上で
保護者ひとりひとりが考えて
選択することが大事だなと。

入学説明会を含め、全4回の説明会。

これに加えて、変更の背景を
週1で4コマプリントで伝えていくという作戦。

アンケートや総会資料の配布・提出は
全保護者メールでも発信。

こんだけやれば、
まったく知らなかったという人は
いないよね ( ̄▽ ̄;)


カバンの底でクシャクシャのまま
プリント発酵してる…という、
中学生あるあるが怖いけど~


ブログ用1

↑一応、固有名詞とか、
黒塗りにしてて怪しい見栄えですが ( ̄▽ ̄;)

4コマプリントを作るにあたって
留意したことはこんなこと。

===========================================
●きっと保護者からこんな声が聞こえてきそうだ
 ということを、精一杯想像して作ること。
 (もちろん、本部&校長先生、教頭先生チェックあり)

●老眼鏡探さなくても読める文字の大きさ・文量
 (本文12p~14p)

●必ず定位置にPTAメルアドを入れて
 「いつでもご意見聞きますよ♪」の姿勢を伝える。
 (QRコードを入れてスマホ族のハードル下げる)


※QRコードは簡単に作れます♪ 「QRコード 作成」で検索すると
 無料サイトがたくさん出てきます。 


 画像形式で「PNG方式」を選ぶと背景が透明になって使いやすいです。

 ▼私が利用しているサイトはコレ
   https://www.cman.jp/QRcode/

============================================


こんなんで、
ちょっとは発言しやすい
雰囲気づくりできるかしらん?



小学校PTAで実行委員長をしたとき、
保護者アンケートをとろうとすると

「変な意見が出て収集がつかなくなる」
「PTA活動を否定するような先導につながりかねない」


といった理由で、
アンケートさせまじ! 
という圧力がすごかったです。

でも、アンケートを通して広く保護者の意見を聞くことで
本部としては決断の重荷が軽くなると思いますし

PTA室の中だけで盛り上がって話していたことが、
多くの保護者の意見とはズレていることもありますしね。


一方で、一般保護者はPTAから
アンケートをとられることに慣れていないので
私が小学校PTAで全保護者アンケートをとった時には

「PTAのアンケートってナニ?
 そんなん聞いたことないやんな?」


という驚きの反応が! ( ̄▽ ̄;)


日々、少しづつ、

PTAに意見言ってもいいんだよ♪
わいわい意見だしてくれるほうが、嬉しいよ♪


反対過激意見はちょっと怖いけど
それでも関心もってくれるだけウェルカムだよ♪
とりあえず、話はきくよ!!!


という空気づくりをすることが

のちのち、
ボランティアの集めやすさに
つながるんじゃないか…


と思うガーラです(^-^)/



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PTAはボランティアって、どゆこと?!

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

PTAの運営スタイルを変更するにあたって
私も、本部役員の方々も、すでに
「PTAは任意加入の団体であること」を周知している
複数の学校の状況を参考にしました。

ネット上に掲載されている資料を
プリントアウトして読み込んだり、
実際に、会長さんにお話をうかがったり。


一口に「PTAは任意加入の団体である」と周知するといっても
入学式の挨拶でちょろっと話しただけ…という学校から
活動内容を根本的に変えた学校まで様々。

PTA問題の捉えかた次第で全く異なるPTAに
↑↑↑ CLICK ↑↑↑

で書いたとおり、問題の捉え方が違うと
その先に見えてくる結果が違ってきます。

私たちが目指している
「活動ごとのボランティア募集」を実施している学校でも

「いつもボランティアに参加するのは同じメンバーだ」
「くじ引きの委員会制のほうが楽だった」


といった不満が出るといった話も耳にします。

人集めと資金繰りが苦しいのは
どこのボランティア団体も一緒というか((笑)

だからこそ、会員ではない人には優しく
いつも魅力的な活動になるように活動の見直しを行って
「一緒にやりませんか♪」と胸を張って
お誘いできるんだと思うのです。


自分のブラッシュアップや、
精神的充足を得るために参加していれば
参加する人が同じ人ばかり…
と不満をもらすこともないですしね。

もちろん、
もっと参加するメンバーを増やしたい!
という欲求はあって当然。

でも、お話を聞いていると、
どうもそういう前向きな不満ではなく
これまでのPTAのイメージを引きずった
「不公平」という気持ちから出ている言葉のようでした。


そこで、
「やり方が変わるんだよ」ということだけでなく
「どうしてやり方を変えるのか」
ということを1つ1つ丁寧に伝えていこう! 

と思ったわけです。 

「ボランティアってそもそもナニ?」
「PTAってなんだろう?」
「どうして、やり方変えるの?」


この辺、続けてご紹介していきますね♪


前回、学校で配布したプリントをそのまんま載せたら
パソコンで見るには十分読めたんですが
スマホだとちょっと見にくかったので
マンガと本文をわけて掲載してみました (^-^)/

▼プリントここから
==================================================


ブログ用2

【本文】
PTAはボランティア活動の1つだってこと、
みなさんご存知でしたか? 

知ってるようで、案外知らないボランティア。

語源はラテン語で「自由意志」、
英語の動詞だと「自分から申し出る」。 

そう!
「自分の意志で活動する!」
これが一番大事なんです。

今までのPTAでは、お友達とやりたい! 
と思っでも、クラスで1人しか参加できなかったり、
得意ではない係にくじ引きであたってしまったり。

やってみたいお手伝いがあっても、委員になると
1年間ずっと活動しなければいけないことが、
ちょっと負担で手をあげられなかったり。


仕事や介護、小さなお子様の子育てで、
PTAどころじゃない! という方のお気持ちが
尊重されずに、全員くじ引きの対象だったり。


こんな状況では「PTAはボランティアです!」 と
胸を張って言えません。●●PTAではこんな状況を
リセットして、みんなが笑顔で協力しあえるPTAを
目指します。

引き続き「●●PTAかわら版」にご注目ください! 
↓ご意見・ご質問はこちらへ

<メルアド&QRコード>

==================================================
▲プリントここまで



「やりたい人がやる」と書くと、
手をあげてくれた人に
「やりたがり」
と揶揄(やゆ)する風潮がある保護者かいわい…

もっと、自分の気持ちに正直に、
自分サイズで、もってる力を惜しみなく発揮できる
そんなPTAになればよいなぁ~と思います。



プリントの続編は、また今度~♪

(現在8本目作成中~(;´∀`))


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PTAのルーツを知ればPTA被害はおこらない!

こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

前回に引き続き、PTA総会前に配布した
4コマプリントの続きです。

私たちはボランティア教育を受けずに育ち
PTAってナニ? という説明も受けずに
子供の入学と同時に
気がついたらPTA会員になっていた。

だから、PTAのことを
ちゃんと説明できる人って
とっても少ないと思います。

ましてや、
どうやって始まったか?
なんてねぇ~( ̄▽ ̄;)


興味もないですよね((笑)

でも、

非会員の子供は
卒業式でPTAが用意した
コサージュをもらえないとか、
朝の登校班にいれてもらえないとか、


そういう、子供の差別につながるPTA被害は

そもそもPTAってナニ?

っていうことを知らないから
起きてしまうんじゃないかと思うのです。


この4コマシリーズは、
こんなPTA被害が起こらないように
保護者の方にPTAのあるべき姿を知っていただきたい!
というのが第一の目的ですが…

中学校での配布物ですからね ( ̄∀ ̄)ウシシ

字の大きな4コママンガだったら
配布されたときに子供達の目にも入るでしょう♪


子供達の頭の片隅に「へぇ~」という記憶が
残ってくれたらいいな~

と期待しているんです (*´艸`)

ボランティアってタダ働きじゃなくて
こういうことやったんや。


PTAってナニしてるわからんかったけど
ボランティアやってんなぁ~!


参加できない人を追い詰めるんじゃなくて
出来る人で、学校におる全員が、
楽しくなるようにやったらえぇねんな (^-^)/♪



子供たちが将来、大人になって
どこに住むことになっても
この4コマで伝えたかったことを
思い出してくれたら嬉しいなと。



ということで、総会前に配布した
4コマプリント3本目のご紹介です。


▼プリントここから
==================================================

ブログ用

【プリント本文】

PTAのふるさとはアメリカ! 
日本では、戦後、民主主義の考え方を広めるために
GHQの方針で学校に導入されたものですが、
そもそもの始まりは、アメリカで
たった2人のお母さんが
始めた活動なんです。
 

我が子のためではなく、
学校に通うすべての子供たちが
楽しく生き生きと生活できるように…


その願いが、彼女たちが活動をはじめた原動力でした。
スゴイですね!

もちろん、誰かに頼まれたわけじゃなく
自分の意志で手探りで始めた活動ですが、
彼女たちの活動に共感する人たちが1人、また1人と増えて、
今では世界中に広まっているPTA活動。
もちろん任意の活動です。

なんの頭文字かというと…
========================
P=Parents  保護者と 
T=Teacher  教職員の
A=Association    会
=========================

●中と、●中の生徒たちのためにできること、
あなたも一緒に考えてみませんか♪

↓ご意見、ご感想はお気軽にこちらまで

<メルアド&QRコード>

==================================================
▲プリントここまで




ちゃんと伝わったかなぁ?!(>人<;)


反応が見えるまで
とっても不安でしたが

「職場でPTAに悩んでいる
 友達がいるんだけど
 このプリントあげてもいい?」

って、ある保護者の方から
問い合わせがあったとか (≧∇≦*)イェイ


to be continued~♪


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