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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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PTA非加入で穏便に入学するには

2014.03.27 12:21|PTA非加入で入学するには
ご訪問ありがとうございます♪ 
管理人のガーラです (^-^)/


何から書こうか…と思ったのですが
時節柄、PTAの退会、非加入で悩まれている方が
いらっしゃると思いましたので、
1年前の経験から、
穏便に退会・非加入するコツについて書きます。

なんだか、「コツ」を押さえておかないと
いけない雰囲気がちょっと怖いですね (^_^;)

少し検索すると、同じような記事が
たくさん見つかると思いますが
似たような内容になったとしても
体験した人が 自分の言葉で発信していくことが
大切だと感じましたので 

パクリやんけ! ヽ(`Д´)ノ

などと思わずにご覧くださいね♪

※最初に強く影響をうけたブログ「PTAのホントのところ」の
 管理人たぐ様には ご相談のうえご快諾いただいてます♪



ブログの最初にも書きましたが
決して、PTAの退会・非加入を
おすすめするものではありません。



しかし、介護を抱えてPTAどころではないという方
心底、仕事が忙しくて心に余裕がない方や
たくさんの小さいお子さんを育てていらっしゃる方、
すでにPTAに関わって ちょっと疲れた方…

そういう方は、
退会・非加入の道を選ばれても
よいと思います。

だって、PTAは入退会自由の
任意の社会教育団体ですから♪ (^-^)/



活動に参加できる状態が整って
参加したいなぁ~という気持ちになったら
いつでも加入できるのですから♪ (´∀`)b


FACE088.jpg


さて、本題です!

おそらく、学校ごとに、もしくは
その時のPTA会長のキャラクターによって
退会・非加入のハードルは異なってくると思いますが

両方やってみた感触では
いったん所属したPTAを退会するより、
非加入で入学するほうが ハードルは低いです。



【公立学校へPTA非加入で入学するには】

本来は、PTAの規約等の説明を聞いたあとに
「加入されますか? どうしますか?」という
問いかけをうけて

「加入します」「加入しません」と返事するのが筋ですが

多くの公立の学校では、
ろくに説明もないまま入学と同時に、
自動入会・強制入会になってしまいます。(^_^;)

その場で役員決めになることも多く
突然、大勢の保護者を前に
非加入を申し出れば混乱を招きます。

なので、非加入の話を穏便に進めるためには
入学前に手を打つほうが良い
と思われます。


「非加入通知書」(後で、参考文を載せます)を
春休みのうちに、郵送で 
学校長または教頭先生あてに送付し、
PTA会長に渡してもらいましょう。

きちんと話ができる方は、
学校に持参してもいいのですが
対面で話をする自信がないというかたは
郵送でお渡しすればOKです。

理解のある学校であれば問題ありませんが
そうでない場合には、
先方に、顔を覚えられると
授業参観等にいくときに
気まずい思いをするかもしれませんしね♪

ここで、PTA会長ではなく
学校の先生経由で渡す…のもコツです。

PTAの長は保護者代表の「PTA会長」なので
非加入通知書も 直接、PTA会長に渡すのが筋ですが

まだまだ 
PTAが入退会自由な任意加入の団体であることは
周知されていないので
会長のキャラクターによっては
非常にモメる可能性があります。

校長・教頭は、PTAが任意の団体であることは
研修等を受けてご存知なので、
「うちは全員加入なので認めません」とは公言できません。

もしかしたら、教頭先生から

「PTAの長はPTA会長なので
 入学してから 直接渡されてはどうですか?」


と言われるかもしれません。

その時には、

「PTA会長様とは面識もありませんし
 子供の親どおし、もめごとになることは避けたいので
 PTA会員である教頭先生から、よろしくお渡しください」


と言えばよいと思います。


もちろん、
PTA会長さんが ふところの深い、
理解ある人物であるとわかっている場合や

会長のキャラクターにかかわらず、
私はハッキリ問題提起したい!

という場合には、会長あてに直接 
渡されるとよいですよ (^-^)/


では、私の場合は この通りに事を運んだのか…

私の場合は、ちょっとだけ違いました。
そして、ちょびっと失敗 (^_^;) 続きは次回へ~


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「非加入通知書」の文例は、「続きを読む」に入れておきますね♪
   ↓↓↓
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PTA非加入で入学、私の場合

2014.03.28 07:25|PTA非加入で入学するには
ご訪問ありがとうございます (^-^)/♪


前回は、私の経験から
「PTA非加入で穏便に入学するには」を書きましたが
私自身は この通りではありませんでした。

PTAの退会・非加入について、
PTAの規約には、なんら記述がありません。

それに、PTAの活動をしていても
前例のないことを言うと
決まって すごい逆風を感じていたので

すんなりと退会・非入会できなかった時のために
予習しておかねば! 

と思って、ネット検索で
かなり調べました。

そして見つけたのが

PTAのホントのところ

↑ 知りたいところが、
ちゃ~んと調べられていて
たいへん お勉強させていただきました。
(管理人たぐ様、本当に感謝です!)

私は、最初、こちらのブログの
↓「退会マニュアル」の記載の1例を見て

****************************************
ほかにも、もっと穏便な方法があります。

入学時に、学校側に
「PTAに個人情報を渡さないようにお願いしておく」という退会方法です。
学校(公務員)は、第三者に個人情報を漏らしてはいけません。そういう法律があります。
学校がPTA側に個人情報を渡す前に、自分の個人情報は渡さないようにお願いします。
これで、PTAに入会しないで済みます。
****************************************


これは良い方法だ!

と思い、実践してみることにしました。
(もちろん、納得しての自己責任です♪♪)

学校からPTAにリストが渡らなければ
役員選出リストにも、
会費の引き落としチェックリストにも
名前が出ないわけです♪♪

当時の私には、非加入通知を届けるより
よい方法におもえました。

(ボーイスカウトや老人会には非入会通知なんて出さないのに
 なんでPTAには そんな通知が必要なんだ! とも思ってました)


FACE073.jpg


さっそく、
すでに実行された方の記述を参考にして

① まずは匿名で教頭先生にお電話してご相談
② 電話で相談した内容について文書にまとめて学校へ郵送(覚書)
③ 学校側の対応方針が固まったら名前を通知


というステップを踏みました。

この時の教頭先生は、
きちんと話を聞いて相談にのってくださる方でした。

しかし、学校とは別団体のPTAに対して
「これまで学校が取得した個人情報を
 本人に確認することなく横流ししていた」

という認識は全くなかったようで、

「関連各所に相談したいので1ヶ月ほど時間をください」

と言われました。
入学前の2月でしたので1ヶ月待つことにしました。

その結果、学校側は 
全面的に私の言い分を認めてくださり
PTAに個人情報を開示しないことを
約束してくださいました。

\(^o^)/やったぁ!!!
しっかり相談にのってくださった教頭先生に感謝!

…と、思っていました。

FACE081.jpg


ところが、3月に入ったある日
教頭先生からお電話をいただき

「実は、私も失念していたのですが
 入学式のあとに すぐ教室でPTAの役員選出があります。
 学校としては、PTAに個人情報を開示することはしませんが

 保護者のかたには 全員、
 ご自分のお子様の席に座っていただき、
 役員決めのクジを引いてもらうことになるので
 ガーラさんのことはPTAにわかってしまいます…」


あ、そうだった。 orz
規約の説明もされないうちに
会費の引き落とし用紙が配られ
各教室で割り箸クジ引くんだった… (長男の時に経験)

「わかりました。ご丁寧にお電話いただいたことに感謝します。
 私は、非加入であることを ひた隠しにしたいわけではないので
 私のことが、他の保護者のかたに わかってもかまいません。

 非加入である以上、役員選出の会に出席する必要もないので
 入学式が終わったら、教室へはいかずに帰宅します」



「そうですよねぇ~ ただ、そうなると
 役員選出担当の役員さんが、困るみたいで~」



「ま、それは 役員さんの間で
 どうするか決めてもらうしかないですよね (^-^)♪♪

 免除…とか、ごまかさずに
 任意加入であることを説明の上、
 非加入の人がいると、ご説明いただければ結構ですよ♪
 加入しない人の名前を公表する団体もめずらしいですが」



とお答えしておきました。

その後、前回の記事で書いた「非加入通知書」を作成し
真摯に相談にのってくださった教頭先生にお礼も言いたくて
4月2日、春休み中の中学校へ持参しました。

ところが… 真摯に対応してくださっていた
教頭先生は転勤されていたのです~ \(◎o◎)/!

あぁ~教頭先生ごめんなさい! お礼が言いたかったです~

新しい教頭先生は、
「非加入通知書」は受け取ってくださいましたが
このあと、PTAのことについては
まったくシャットアウトな先生でした(泣)

この経験から、最初から
「非加入通知書」を提出しておくのが
スマートな方法だったなぁ~と思いました
 (^_^;)


そして、入学式を迎えることになるのですが…(つづく)


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入学式。役員決めの場で…

2014.03.28 18:05|PTA非加入で入学するには
ご訪問ありがとうございます (^-^)/♪
今日は、2回目の更新です♪♪


春休み中に非加入の手続きを済ませて
迎えた中学校の入学式。

受付で名前にチェックをいれると
すぐにPTA会長のところに連行されました (^_^;)

穏やかな男性の方で、ほっとしました。


以下、1年前に別のブログに書いた
入学式当日の話です。

*******************************

私は 思うところあって

2月末に教頭先生を通じて 
中学校のPTAに非入会の申入れを

3月に下旬に 会長・校長を通じて 
小学校のPTAを退会することにしました。


このことを、ブログに書くかどうかも迷いましたが
私がそうだったように
自分は変われなくても 何もできなくても

「こんな人もいる」

そう思うだけで 気分が楽になる人も
いるんなじゃないかなぁ…と思ったので
書くことにしました。


PTA非会員なので 
入学式後にある 役員選出のための
クジ引きには出席する必要もなく

式が終わったら帰るつもりでいました。

それが、一番、
穏便な方法だと思っていました。


でも、

「あの人はなぜクジを引かないのか」

とツッコミがあったときに
どうお答えしたらいいのか…
と、選出役員の方が困っておられたこと、

クラスを見回したときに
私のことを よく知っている友達が
数人いたこと

そして

話すかどうか 迷っている私に
保育園時代からの友人が

「別に話さなくてもいいと思うよ。
 でも、みんなの前で話すなら
 私は 大きくうなずきながら聞くよ」


と言って背中を押してくれました。

私は 同じクラスになった 
保護者の方がたの前で話をしました。

FACE071.jpg


*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・


こんにちは。●●の母です。

今、会長からお話があったように

私は 思うところあって
小学校のPTAは3月末で退会、
中学校はPTA非加入でスタートしたいと思っています。

非会員なので、この役員選出の会には出席せず
帰ろうと思っていましたが
せっかく ご縁あって同じクラスになった
皆様とは仲良くしていただきたいですし

選出役員の方にご迷惑をおかけすることは
私の本意ではありませんので、

やはり皆様にお話ししようと
つい、さっき思いたちました。

うまく話せないかもしれませんが
私の話に 少しお時間をください。



入学と同時に ほぼ自動入会となるので
ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが

PTAは任意加入のボランティア団体です。
いつでも入退会自由な団体です。


だからといって、
めんどくさいから辞めてしまえ!
と思っているわけではありません。

私のことを よく知っている方なら
わかっていただけると思いますが
PTAの仕事が嫌だとか、
とりまとめの役になったらどうしよう…とか
そういう理由でもありません。


PTAに関わるうちに、いろんな疑問が湧いてきて
そのことに、どうしても納得できないので
退会することにしました。


同じことを聞いても
何も疑問に思わずに 
うまく仕事を進められる人も
いらっしゃると思います。

でも、私は、自分でもややこしい
性格だなぁ~と思うのですが

心から納得できないことがあると
一歩も足が進まなくなってしまうんです。

FACE079.jpg


11年前、長男が小学校へ入学するのと同時に
私はPTA会員になりました。

「子供の数だけ、役員を引き受ける」

という規約を知って、
最初の疑問が湧いてきました。

「これって相互扶助の考えに反するんじゃないの?!」

当時、フルタイムで仕事をしていた私は、
3人の子供が 保育園、学童保育、小学校と
3つ世界の保護者をしなければいけなかったので
何も役を引き受けなくても 
毎日 生活するだけで必死でした。

でも、一方で

こんなことを言うのは恥ずかしいことなのかなぁ…
子供の数だけ役を引き受けるというのは
親として当然のことなのかなぁ…

という思いもあり、

ただ、ぼんやりと 
PTAって嫌だなぁ…と思っていました。

それから数年たって、PTAの役よりも先に
学童保育で副会長をすることになりました。

会長になった友達を助けたい、
当時、学童の保護者会が抱えていた
問題の解決に私の力が活かせる、


そう思ったので 立候補しました。

保育園でも、学童でも
自分の子供だけでなく
「保護者全員で 子供たちを見守る」
という方針のもと

子供が1人でも、4人でも
毎年、全員が何らかの役について 
保護者会活動をします。

だから、私は皆さんに助けられているという気持ちもあり
私ももっと がんばらなくちゃ! と思えました。

仕事の折り合いをつけて
夜7時から集まって活動するのは 
けっこう大変でしたが

父も、母も、
みんなが子供たちを支援する活動に参加することが
子供たちのために大事なんだ!


と熱弁される 先輩保護者の方や、先生がたに
背中を押されて がんばってこれました。


でも、PTAはどうでしょうか。

FACE087.jpg

学童で副会長を受けた翌年から
PTAの推薦委員の方が、
毎年 本部役員の勧誘で 
うちに訪問されるようになりました。

事前の電話アポもなにもなく
突然 見知らぬ保護者が
4~5人で玄関先に現れて

必ず

「本部役員は1回やれば 永年役員免除になりますから
 お子さんが3人いらっしゃる方は お得ですよ♪」


「初めての方でも、皆さん 助け合ってやられているので
 そんなに負担なく できるみたいですよ♪」


と、勧誘されます。

これまで1回も

「子供たちのために とても大切な仕事なので
 ぜひ、あなたに引き受けてほしいんです」 


と言われたことはありません。

推薦委員の人たちは、
本部役員をやったことがないので
本部役員の仕事の説明はできません。

本部役員が何をするのかも教えてもらえず

誰が どんな理由で
私を推薦してくれたのかも教えてもらえず



これって変じゃない?! と思いました。


これまでも、保育園や、習い事や、
いろんな集まりの中で 取りまとめの役を
頼まれることがありましたが

仕事を熟知した前任者の方から

「ちょっと大変な仕事だけど
 子供たちのために あなたにやってほしいの」


と言って頼まれることが ほとんどでした。

それは、その仕事を大切に
思っておられるからだと思います。


PTAはどうでしょうか。

学校の先生とのかかわりも薄く、
「PTAの仕事が 子供たちにとって大切なんだ」
と言ってる人を見たことがありません。


私は、推薦委員の方が来られるたびに
どんどん PTAが嫌いになっていきました。

FACE096.jpg


そして、去年。

PTAの欠席クジにあたって、
実行委員長をさせていただきました。

やるからには、一生懸命やろう!
そう思って取り組んだ1年でしたが

PTAに深く関われば 関わるほど
次々に疑問や 不信感が わいてきました。


誤解がないように言っておきますが
私が担当した委員内のことについては
踏襲、踏襲で、すでに役割を終えている仕事や
意味のない決まりについて

大きく変更したり、
取りやめたりすることができました。

協力してくださった メンバーの方がたには
感謝の気持ちでいっぱいです。


でも、PTA全体を見渡すと
疑問がいっぱい湧いてきます。


少なからず、
活動に参加できない人の陰口を聞きますし

時として それは
専業主婦 VS ワーキングマム 
みたいな話になっていることもあります。

ただ普通に、
子供の友達のお母さんとして知り合っていたら 
仲良くなれたはずの人たちが

PTA活動をきっかけに
悪口をいう関係になっているのだとしたら
それはとても悲しいことです。


親が仲良く手をとりあって
先生たちと一緒になって
子供たちを支援していく


それがPTAの理念のはずなのに
現実はずいぶん違います。

話の中心は いつも子供ではなくて

「いかに平等に 
 不満が出ないように
 仕事を分配するか」


ということばかり。


現在のPTAの決まりでは、
役員を免除してもらうには

●介護を要する親族と同居している
●妊娠している


ことを公表することが前提になっています。

こんなプライベートなことを
公表するだけでもすごいことなのに
昨年の話合いでは

「免除にする介護等級を決めるか」
「妊娠の診断書を出してもらうか」

「免除する仕事を 職種で線引きするか」

といった意見まで出ました。

当然、否決になりましたが
こんな意見が出ること事態、
本当にどうかしています。


そこまでして 人に仕事を押し付けたい
なんとかして、役員になる確率を下げたい


そんな思いは どこから出てくるのでしょうか?!

私には PTAは、
とても冷たい関係の組織だなぁと思えました。

FACE107.jpg

そして、根本的なことを解決しようとしたり
ちょっと骨の折れる仕事の話になると

「PTAはボランティアだしねぇ~
 そこまでは、ちょっと」


と、都合のよいときだけ
「ボランティア」という言葉が使われて
少しも改善されない…


それで 気がついたんです。

ボランティアって、そんなもんじゃない。

ボランティアとは

できる人が、できる時に、できることを、
自分の意志でやること


が大事なんです。
だから、とっても尊いんです。


以前、私は 
献血のボランティア活動に
参加していたことがあります。

私は医療資格はもっていないので
できることと言えば
道行く人に献血を呼びかけること
献血をしてくれる人の膝に毛布をかけてあげること
終わった人にジュースを配ること

それぐらいのことしかできません。

でも、ボランティアで参加している看護婦さんが
適当に針を刺したりはしないし

みんな自分の意志で参加しているから
自分の仕事は 責任をもってやります。



献血してくれる人もボランティアだから
献血を断る人に、

「なぜ、あなたは献血しないんですか」

とは言わないし
事故や病気で輸血が必要になったときに

「あなたは献血に協力していないので輸血できません」

とは言いません。

ボランティアの人手が足りないときに
来れない人のことを心配する仲間はいても

「忙しいのに、なんであの人は来ないの!」

と、来ないボランティアスタッフを
責める仲間はいませんでした。


いいボランティア活動をするためには、
自分の意志で参加することが大切なんです。


でも、PTAは ボランティアといいながら
強制入会、自動入会。

その人の状況や、得意・不得意はムシして
一律にクジで仕事を押し付ける。



世の中には 人前で話をすると思っただけで
震えが止まらない人もいる。
そんな人は、実行委員長のクジを引かなくていい。
ベルマークを集めてくれるだけでもいい。

熱が出ても 仕事を休めないほど忙しい人もいる。
そんな人は、老後に地域の子供たちを
見守るのでもいい。


任意加入であることを隠して
「親の義務」「平等」という言葉を振りかざして

PTAの活動に参加できない人や、
参加したくないと思っている人たちを
無理やり引きずり出すから

その人たちのストレスが
PTAの規約や細則を どんどん
ギスギスした義務化の内容に
変えていってるんじゃないかって思うのです。



最初は、PTAには変なこという人が
いっぱいいるもんだ…と思っていました。
もかして、住む場所を間違えたのか?
と思ったこともありました。

でも、活動するうちに、

人の問題じゃなくて
強制入会させるPTAの仕組みに
問題があるように思えてきたんです。


FACE116.jpg

PTAは もともと戦後、アメリカのGHQによって
日本に導入されたものですが

欧米では、PTAに加入しているのは全体の1~2割。
その人たちが、活動内容に応じて
会員も非会員もなく、
ボランティアで手伝ってくれる人を募集することで
なりたっていると聞きました。

日本もそうなればいいなぁと思います。


すでに、北海道や岡山の小学校では
任意加入をきちんと説明して、
これまでの活動を見直す動きが出てきています。


でも、今の私には この組織を改革するだけの
力が もう残っていません。

だから、せめて 自分が退会することで
「PTAは任意加入である」ということを
確かめたいと思いました。



PTAという枠組みにとらわれず、
草取りでも、運動会の誘導でも、
学校と、子供たちを支援する活動には
時間の許す範囲で参加したいと思っています。 

また、任意加入であることを前提とした
規約改定の動きがあれば
いつでも 再加入して できる範囲で
力を発揮したいと思っています。


私とは、考え方が違っても
ご縁あって 同じクラスになったので
親子ともども 皆様と仲良くしていただけたら嬉しいです。


今日は話を聞いていただいて
ありがとうございました。


*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・


このあと、会長の配慮で
議論することもなく
退席させていただきました。


FALY71.jpg



あぁ~! 勢いでいっちゃたよ (ノД`)
どうしよう!!!!! ヽ(;▽;)ノ
やっぱ、こんなこと言わなきゃよかったかな…



これが、入学式のクラスでの挨拶のあとの
正直な感想でした。

その時、夫が励ましてくれた言葉が

あなたが正しかろうが、
間違っていようが

自分が信じたことを
精一杯やったと思えることが
大事なんじゃないか



はい♪ 自分が信じたことに正直に
あの時、話をしてよかったです。

あれから1年、私は友達をなくすこともなく
小学校で一緒にPTA活動した仲間も 
笑顔で話かけてくれます (´∀`*)

小学校、中学校、に通う子供たちも
いじめにあうこともなく、
友達に恵まれて元気に学校へ通っています。


今は、古い慣習から 全国のPTA組織が
生まれ変わろうとしている過渡期だと思います。

だから、私は 微力ながら
私の体験したことを書くことで
PTA任意加入の周知
を、目指します♪ (^-^)/


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