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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

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ボランティアとPTAの運営費

2014.03.29 09:54|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます (^-^)/


前回の記事で、
偉そうにボランティアについて語っていましたが
ガーラも、そんなにボランティアについて
詳しいわけではありません (^_^;)スミマセン


PTA活動の中で よく使われる
「だって、ボランティアだからそこまではねぇ~」
という言葉にムカっときて

ボランティアっていったい何よ! ヽ(`Д´)ノ

と思って、ネット検索。(←検索魔です)

できる人が、できる時に、
できることを、自分の意志で


(。 ・д・)-д-)ふむふむ
そういえば、昔…(遠い記憶 復活)


思うに、日本では 
学校教育ボランティアが組み込まれておらず

ボランティア=ただで働くこと


と、思っている人も多いですよね (^_^;)

GHQよ、なぜPTAとともに
ボランティア精神を
しっかり日本に根づかせてくれなかったんだ!! ヽ(`Д´)ノ


FACE095.jpg

帰国子女のお友達と
現在、欧米に住んでいる友人、
そしてネット検索で得た情報によると
(自分の体験ではないので 
 間違ってたらゴメンなさい!)

欧米では、やはりPTA活動は強制ではなく
自主精神による完全なボランティアなんだそうです。


会費は存在するらしのですが
運営費に使うわけではなく
主に、会費は会員がうける研修等に使われるらしく
(ちゃんと研修受けてるあたり、さすが!)

PTAが行う行事等の運営費は
非会員と校外の有志による寄付で
まかなわれているそうです。

足りないときは、PTA主導のバザーや
近隣のお店と提携して資金を稼ぐそうです。
(PTA感謝デーみたいなセールを開いてもらって
 PTAクーポン渡すと割引♪ その売上の一部をPTAへ)

PTAもハッピー♪ 地域のお店もハッピー♪

活動内容も、野外活動の資格をもった保護者が
キャンプに連れて行ったりする大掛かりなものから

子供たちの小テストの丸つけや 
学校のプリント印刷のお手伝いまでイロイロ♪

丸つけの話は、どこかのサイトで読んでのですが
もう一度、検索してもたどり着けなくてスミマセン。

簡単な個人情報の研修をうけて
自分の子供とは違う学年を担当すると
書いてあったと思いますが 人気の仕事らしい。

先生とも仲良くなれるし、
自分のお勉強にもなるし、
なにより、子供たちに大きな花丸を
つけてあげられる仕事は楽しそう!


日本だって、
自主自由な発想で考えると
いろいろ楽しいお仕事が見つかるような気がします。

FACE093.jpg


ここで、日本とは違う 寄付 について
少し考えてみたいと思います。

寄付されたお金は、
寄付した人のために使われるものではなく

寄付した団体が行う事業と
その対象に対して使われるもの。

(PTAの場合、子供と学校)

非会員の収める金額はマチマチだし
町の人から得た資金もあり。

でも、それは 
等しく子供と学校のための活動に使われます
子供は、会員ではないので、会員・非会員の別はありません。

これって、素晴らしい! (*≧∀≦*)


日本のPTAの運営費は
強制入会の会費制 でまかなわれています。

会費とは、会員のために使われるもの…という性格が強いので

「PTAの活動は、全児童に対して行われるものである」
(子供は会員ではないので、親が非加入でも差別は受けない)

としながらも、

「退会すると お子さん、
 卒業式の記念品もらえませんよ」


といった、間違った発言が出てしまう。
(注:私は言われていませんよ♪ でも、退会申し入れするとよく言われるようです)

ならば、非会員から寄付を受け取ってくれればいいのですが
寄付金の受け取りを拒否するPTAも多いようです。
「全員、強制加入」を守りたい場合、

「お金だけ払って、活動しない人が増えたら困る」

という発想なんだと思います。

FACE117.jpg


個人的には、PTAの人数が
志のある人だけで構成されて
欧米のように、学校の1~2割の人数まで減れば
今よりずっと、活動しやすくなるし、
内容の濃い活動にできると思うんだけどなぁ~♪

文句を言わずにお金を出してくれて
出来ることには手足となって
力を貸してくれる非会員の存在は
ありがたい存在になると思うんだけどなぁ~?!

委員長になるのは嫌だけど、
わいわい参加するのは好き!って人いますよね♪ 

どうかしら (^-^)/


私が、PTAの原点を知って
海外のPTAのことを調べたのは 
もう退会の意思を固めた頃でした。

北海道の札苗小の取り組みとあわせて
任意加入のほうが素敵だと思いませんか? という話をしたら、
「北海道でも、アメリカでも、好きなところに転校すれば!?」
って、本部の人に言われてしまいましたが…。

子供だって、自分から始めた習い事では
ものすごい力を発揮します。

自主自由の精神。

PTAを良くしようと思ったら 
やっぱり任意加入をきちんと説明することが
大事だと思いませんか (^-^)/



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6年間 PTA役員をしなかった人はトイレ掃除?!

2014.04.22 20:59|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


今日は、2回目の更新です♪
PTAブログ各所で話題になっていますが
できるだけ多くの人に読んでほしい新聞記事なので
私も書くことにしました♪


<PTA>役員決めは罰ゲーム? 
      やらない人はトイレ掃除も

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000045-mai-soci


<以下、毎日新聞 記事の抜粋>*************************

6年間、役員にならなかった方には学校のトイレ掃除をしていただきます−−。
首都圏の公立小の役員選出 アンケートにそうあるのを見て、ある40代の保護者は
仰天した。「罰ゲームじゃあるまいし」。

***************************************


ぜひ、記事全文を読んでいただきたいのだが
この抜粋部分を読んで、皆さんはどう思われましたか?

プルプル((( ゚д゚;)))プルプル  

怖! そんな学校あんの?!
そう思われた方は、まだ幸せです。

私が一昨年、実行委員長として
PTAに深く関わっているときに
同じようなルールが可決してしまいました… orz


「PTA会員として参加する義務があるから
 6年間役員をしなかった人には
 本部から何がしかの仕事を依頼する」


という内容でした。
 
最初、この議案を聞いたときには
新聞記事の主婦と同じように

「えぇ!!ヽ(`Д´)ノ それ、罰則じゃないの?!」

と、驚きを隠せませんでした。

だって、

6年間役員にならなかった人というのは
別にズルをした訳でもなく、
免除願いを出した訳でもなく

堂々と恐怖に耐えて6年間クジを引いた結果、
たまたま クジに当たらなかった人なんですよ?


きっと、積極的に参加できない理由があって
6年間手を上げなかった人たちです。

その人たちを、
わざわざリストアップして
PTAの仕事を依頼するって…


このルールによって
何が解決するのか?
誰が喜ぶのか?


まったく意味不明…

ただただ、
PTAの役員をイヤイヤ経験した親たちの
不満のはけ口としか思えませんでした。


FACE072.jpg


実際、話し合いの中では

「6年間くじを引き抜けて卒業するなんて
 許せないよねぇ~」

「クラスによっては2順目にあたる人もいるのに」

といった声が聞かれました。

子供達のクラスは、
役員履歴をもとに決めるわけではありません。

なので、「まだ役員をしていない保護者」が
数人しかいない高学年のクラスでは、
「1クラスから役員5名補欠2人を選出する」
というルールにのっとって
2巡目(子どもの人数だけ役員をする+1回)が
発生するのです。

これで毎年もめているらしく

「6年間 役員をしない親がいるのに
 なんで、私は2巡目なんですか?!」


という不満の声が爆発…。


あぁ~ぐったり… orz


私が 運営委員会にかかわっていた年は、
1年間 ず~っとこの話ばかり。
(長くなるので、2巡目問題はまた今度)

そんなに やりたくないなら
やらなくていいじゃん。

私が担当する委員は36人。
きっと来年は38人。
3~4人減っても、ぜんぜん問題なし。

たとえ半分になっても
半分の人数で出来ることをやればいい。


しかし、
「1クラスから5人の役員と2人の補欠を選出する」
という規約にメスが入ることはなく

必死に反対するも、
運営委員会では
反対2 賛成多数で可決…

総会では質問が出ることもなく
可決してしまいました。


PTAの目的を思い出してください。


FALY58.jpg

**************************************

① 教師と保護者が対等な立場で学び合い成長する
② 学んだことを、教師と保護者が協力しあって
  子供と学校を支援する場において還元する


**************************************


学び合うことに罰ゲームはいりません。
子どもを支援することに罰ゲームはいりません。


PTAの会員は、等しく 
学び合い成長する機会を得る権利を有しますが
その活動において、罰ゲームを伴う義務は必要ありません!



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PTAのことを愛している人

2014.05.08 17:43|PTAの矛盾
ご訪問いただきありがとうございます。 
管理人のガーラです (^-^)/

これまで、推薦活動の問題や
安全委員の仕事をしていて感じた問題など
法律に触れてお話することが多かったわけですが

私は、決して法律フェチでも
お堅い人間でもありません。



私がPTA活動を経験して感じた違和感…。
そして、最大の不幸は、

「PTAを愛している人」
に出会えなかったことです。

クジ引きではなく
自ら役を引き受けた本部役員の方でさえ
ちっとも楽しそうではなく、

なんとか1年間無難に乗り切って
「永年役員免除もらうべし!」
という空気が漂っていました。

月に1度の運営委員会(本部役員+実行委員長)に
出席する先生は、校長先生と教頭先生だけで
会のはじめに学校の近況報告をされたあとは
会議が終わるまで ひたすら沈黙。

保護者たちが どんなにヘンテコな発言をしていても
とにかく「沈黙は金」とばかりにダンマリ…
ある意味、すごい苦業です (^_^;)


もし、私が1人でも
「PTAを愛している人」に出会っていたら
「PTAは親の成長にとって、
 子どもと学校にとって大切な存在なんだ!」
と、熱く語る人がいたならば
私は退会を思いとどまったかもしれません。

しかし残念ながら、
そういう方には1人もお会いすることが出来ませんでした。

いったい、PTAの原動力ってなんだろう?
誰がやりたくて 続いているんだろう?



この違和感は、保育園と学童保育で
「忙しくも幸せな保護者会」
を経験していたことも、大きく影響しています。

私の住んでいる地域では
公立保育園の保護者会も 
学童保育の保護者会も非常に活発です。

まだ、若かりしガーラは
仕事が鬼のように忙しかったこともあり、
なんだか、保護者会活動というものが恐ろしくて

入園前に保育園に見学にいったときに
こんな質問をしました。

「保護者会活動がしんどくて
 保育園をやめてしまう方っておられますか?」


園長先生は大笑いして

「私も保育園生活は長いですが
 そんな親御さんはいませんよ♪」


と言われました。


しかし、今思うと保育園、学童時代はかなりハードでした。

FACE090.jpg

どのくらいハードかというと

毎日、保育園に提出する「保育日記」は
0歳児クラスだと、A4,1枚サイズ。
子供の頃にやっていた
「夏休みの記録」より詳しく、
何を食べさせて、何時に寝て、おしっこは何回…

昼間の生活を記入する先生も大変ですが
それを 毎日、毎日~(^_^;)

朝、保育園についたら
先生の前で子供を裸にして 
あざやカブレがないか一緒に見て検温。

布おむつを替えて、
月曜には おふとんのシーツを交換して
やっと出勤! (週に1度ふとんを干す日もありました)

会社の帰りに食べるものを買って
午後7時に保育園に滑り込んだら
子どもたちに何か食べさせて
そのまま夜7時半から10時近くまで
保護者会活動。

(子供達は先生が見てくれてました)

もちろん保護者会活動は毎日ではありませんが
卒園の年は集まる回数も多く、土日出動もあり (^_^;)

「子供たちのために」

夏祭りや、講演会や、お餅つきや、バスハイク…

毎年、全員が 
必ず何かの役員にならねばならず
  ←PTAよりハードでしょ? これを12年です。
本当にハードでした。

それでも乗り切れたのは

「子供たちのために頑張る親の背中を見せる」
「子供たちを みんなで育てる」


そんな保護者会活動の大切さを
先生方や、先輩パパ・ママが
熱心に訴えておられたからです。

そして、本当に楽しそうに
取り組んでおられたからです。


がんばったあとには
必ず子供たちの笑顔が見れたからです。


FACE109.jpg
もちろん人によって、
参加できる度合いは違いましたが
「やれる人でがんばろう!」
という空気がありましたし、

「ここは私が人肌ぬごう!」
という人が たくさんいました。

父親の参加率が高かったことも
PTAとは違いました。

母親だけでは 
見失うところをフォローしてくれますし
ムードメーカーとしても男性の存在は大事♪ (^ω^)

「一緒にがんばろうよ!」
という 優しい空気に励まされて
あの厳しい時代を過ごしてきたな~と思います。

もちろん、まったくモメごとが
なかったわけではありません。

でも、さまざまな理由で
保護者会活動に参加できない人や
積極的ではない人に対して

「仕事は平等にあの人にもさせるべきだ!」 とか

「保護者会活動に参加しないと
 お子さんが行事に参加できませんよ」
 とか

そんな声は聞いたことがありません。


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思うに、

先生にしろ、保護者にしろ、
活動に意義を見出して
自分の意思で楽しんでいる人は
参加しない人のことを
責めたりしないと思うのです。


「一緒にやったら楽しいのに、なんでやらへんの?
 一緒にやろうや~! 子供も喜ぶで♪♪
 でけへんところは、みんな手伝うし!」

これが、積極的になれない親への
かけ言葉でした。


そんなふうに過ごしてきたからか
保護者会は『任意加入の団体』だということを
12年間知らずに卒園してしまいました。

入園前に「入退会自由な任意加入の団体ですよ」と
説明がなかった点については
PTAと同じです。

ただ、保育園、学童保育そのものが、
小学校と違って義務ではなく、
親の意志で入りますから
入園(入室)と保護者会はセットだと
思いこんでいたんですね。

また、任意である! 
という問題に気がつかないくらい
保護者会活動を支持している人が
多かったように思います。


(毎年、全員、役員になるからか 
 役員決めでモメた記憶もありません)

FACE096.jpg


それにしても、
今思い返しても不思議なのが
保育園や学童は、PAじゃなくてPAです。

先生は別に付き合わなくてもいいのに
本当に熱心に話し合いにも参加され、
協力してくださいました。

そのことが、私たち保護者が成長する上で
とてもプラスになりましたし
とても大きな感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、保育園の先生をしている友人に
「なんでPAなのに、あんなに熱心なの?」
と聞いてみたら

「さぁ~なぁ~? この土地で
 保育士になることを選んだ瞬間、
 そういうもんや!と、思ってなったからなぁ~。
 まぁ~伝統やな」


と言ってました(笑)

以前は、文科省と厚生労働省の管轄の違いが
PTAとの異質感につながっているのかな…と
思っていましたが、

各所、ブログを読むと学童保育でも
様々な問題を抱えているところもあるようで
びっくりしました。


私が12年すごした
保育園や学童の保護者会と
PTAはなにが違うのでしょう?

父親の参加率?
先生たちの熱心な啓蒙活動?
規模の違い? (小学校の約10分の1)


PTAの活動を みんなが楽しくできるヒントは
この中にあるでしょうか?


なんで、PTAのことを愛してる人に
出会えなかったのか…


その答えは、まだ見つかっていません。
みなさんは どう思われますか?


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【前編】 卒業証書の筒とPTA会費

2014.05.12 22:18|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


今日は、卒業証書の筒とPTA会費について
考えてみたいと思います。

退会時の話は、
また まとめて書こうと思いますが
あちこちブログを徘徊すると、
すんなり退会させてもらえない時に
かなりの確率で言われる決め台詞…

「卒業証書の筒とか記念品とか、
 PTA会費から出ていることをご存知ですか?
 記念品とかもらえなくて、
 悲しい思いをするのはお子さんですよ」


私も言われました (^_^;)

このブログを最初から読まれているかたは
おわかりになるかと思いますが
PTAの本部役員をされるかたは、
PTAについて 会員に間違った言動を行わないように
ある程度の お勉強が必要です。

でも、ほとんどの場合、
まわりに正しいことを教えてくれる人はなく
「PTAとはそういうもんだ」と洗脳されていますから
こんなことを、堂々と言ってしまうんですね。

だから、退会でもめても怒ってはいけませんw
本部役員のかたも 被害者の一人だと思っています。

なので、退会を考えておられるかたも
本部役員・執行役員をされている方も
お勉強しておきましょう♪ (^-^)/


FACE085.jpg



1) PTAの理念・目的から考えに反する!

さぁ、いろいろ考えすぎてわからなくなってきたら
まず、理念・目的に戻る! です。

**************************************

① 教師と保護者が対等な立場で学び合い成長する
② 学んだことを、教師と保護者が協力しあって
  子供と学校を支援する場において還元する

**************************************


この目的を読んでわかる通り、
PTAの会員は、保護者と教師です。

子どもは会員ではありません。

PTAは、学校の下部組織ではなく、
対等の独立した組織(ボーイスカウトと同じ位置づけ)ですが
「すべての児童・生徒を対象に事業を行う」
ことを担保に、学校内にPTA室を借りているのです。

だから、
「卒業証書の筒を記念としてプレゼントする」と決めたならば
非会員の子どもであっても、全児童の1人として
プレゼントの対象としなければいけません。

そうでなければ 
学校内で活動することを許されないのですから
ボーイスカウトと同じように
学校の外にPTA室をもうけて、
学校の外で活動を行うことになります。

FACE078.jpg

2)「PTAはボランティアである」
  という考えに反する!


おそらく、会費も払わずに記念品だけもらうなんてズルイ!
という考えがあると思うのですが、

1)でもお話したように
子供達は会員ではありません。

PTAは自分の子どものために活動するわけではなく

「自分が先生たちとともに学び成長するため」
「成長して結果を、全児童・生徒と学校に還元するため」


に活動するものです。

赤い羽根募金や、
献血活動のボランティア、
被災地で働くボランティア、

ボランティアとは、
自分の身内や、資金提供してくれた人のために
活動するものではありません。

PTAの事業資金が「会費」になっているので
このような誤解が生じるわけですが
ボランティアの事業資金は、

活動の対象(=PTAの場合は全児童・生徒と学校)に対して
使われるものであって
資金提供した人(PTA会員やその身内)に対して
使われるべき性質のものではありません。


「3)会費の支払い方と使われ方」については
長くなるので 次回に書こうと思います。


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【後編】 卒業証書の筒とPTA会費

2014.05.15 00:22|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

前回に引き続き
「卒業証書の筒」とPTA会費について
考えてみたいと思います。

PTA退会を申し出ると
かなりの確率で言われる言葉

「卒業証書の筒とか記念品とか、
 PTA会費から出ていることをご存知ですか?
 記念品とかもらえなくて、
 悲しい思いをするのはお子さんですよ」


これが 「PTAの理念・目的に反する」
     「ボランティアの考え方に反する」

という話は前回書きました。

こういう、精神的な部分では
なかなか理解できない…という方の場合
もう少し お金の話に落としてみると
わかりやすいかもしれません。

題して、

大人のPTA 算数のお時間 \(^o^)/

退会者に上記のような発言をしてしまう役員さんは
「お金も払わずにモイだけもらうなんてズルイ」
「不公平である!」というお考えが 
少なからずあると思います。

では、次の場合はどうでしょう?
はたして、不公平でしょうか?

【前提】 会費は会員一人あたりの徴収。
      親2人なら2人分。親1人なら1人分。


会員制をとっているのですから
会費は会員単位で徴収するのが筋です。←ここ、うちの学校はOKでした♪ \(^o^)/

ケース1) お子さんお1人のA夫妻、 5つ子ちゃんを育てているB夫妻
       どちらも、収める会費は同じですが、
       卒業証書の筒を5本もらうB夫妻はズルイでしょうか?


<答え> ズルくありません!

卒業証書の筒をもらうのは、子供達であって
自分の子どもが筒や記念品をもらうために
会費を収めているわけではありません。

PTAによっては、会費の徴収が
「世帯ごと」だったり、「子どもの数だけ」だったりするようですが、
それは、PTAの目的から考えて間違っています。

退会者に対してズルイ!と言われる方は
5つ子ちゃんの親御さんにも ズルイといいますか?
それはちょっと違います (^_^;)


<ケース2> 1人親で3つ子ちゃんを育てているDさんと、
       4つ違いで3人のお子さんを育てているE夫妻

       Dさんは小学校6年分の会費×1人分を収めますが
       Eさんは12年分の会費×2人分の会費を収めます。

       どちらの家庭も、もらう筒は3本です。
       これって、不公平なのでしょうか?


<答え> 不公平ではありません。

PTAの第一の目的は、「親と教師が共に学び合い、成長すること。」
その結果として「子どもと、学校を支援する」です。

要するに、親がPTA活動に参加して
自己研鑽するために会費を払っているわけです。
まぁ~なんというか「親塾代」みたいなもんですね。
(子どもや学校に寄付するお金を この塾代から
捻出しているので誤解が生じるわけですが!)


Dさんが6年間 成長の場に参加させてもらったので6年分。
E夫妻は それぞれ12年間 
成長の場に参加させてもらったので12年分払っているわけです。

子どもがもらうモノや、恩恵は
年度によっても違いますし、
それは 会員の世帯が収める「会費額」とは
切り離して考えないと
つじつまが合わなくなってしまいます。

と、私は思うのです。
間違ってるかなぁ?! (^_^;)アセ


そもそも、ボランティアなのに
事業費を会費でまかなっているという矛盾があるので
論じるだけムダという気もしますが!

     FACE099.jpg

「卒業証書の筒」の話に戻りますが

図書館の本や、体育マットなど 
不特定多数の児童が末永く使うものに
寄付するのはいいと思いますが、

個々人に配布される物品については
PTA会費から捻出するのではなく、
学級費等で徴収するのが筋だと思います。


PTA会費から 
個々人に配布するものを購入することが誤解をうみ、
非会員への差別発言につながっていると感じます。



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【追記】 

意外に知られていませんが
学校の先生たちも会員なので
PTA会費を収めておられます。

共働き教師の場合、
子どもが通う学校と勤務先の学校に
それぞれPTA会費を収めています。

一番、矛盾を感じているのは 
子持ちの先生たちかもしれません。

総会! PTAの支出について考えてみる (+・`ω・´)キリッ

2014.05.27 22:00|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

これまで、PTA活動を通じて感じた
同調圧力の問題が
推薦活動と個人情報の問題など、
いろいろ書いてきましたが、

私の中に最後に残った疑問は…

「違法」のリスクを犯してまで
学校がPTAを擁護するのはなぜか?!


前にも書いたと思うのですが
PTA活動は子供たちの学校生活にとって
「+α」的なボランティアの存在です。

学校にとって必要不可欠な存在になっているとしたら
それは、学校とPTAの関わり方が間違っていると思います。
(子供にとって、学校生活に不可欠なものは
 学校=行政に用意してもらわなければなりません。
 だって、義務教育なのですから!)


あくまでも、「私が経験したPTAについて」ですが
1年間めいっぱい活動してみて、
今のままの委員会活動ならば
なくなっても 誰も困らないと思いました。

きっと先生たちも、そう思っていると思います。

だって、一般教職員の先生がたは 
PTAの冊子に名前がのっていても、
どんな活動をしているのか全くご存知ないし
教えてもらおうと思って質問をしにいけば 
怪訝な顔をされます。


なのに…、

学校は なんでPTAを守ろうとするのか…

(。-`ω´-)ンー

やはり、お金の問題なのでしょうか?

私は、どちらかというと
どんぶり勘定で生きているので (^_^;)
あまり、細かくお金のことを
考えたことがなかったのですが

6月に行われる 総会資料が届いたので
PTAの支出について
考えてみたいと思います。



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PTAは やっぱり学校の財布なのか…(つд⊂)

2014.05.31 15:12|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

いつも、できるだけ冷静に
できるだけ明るい未来を信じて(←大げさ(^_^;))
記事を書こうと思っていますが
今日は、ちょっと悲しい気分で記事を書いています。


5月24日の記事
前進!\(^o^)/ 校長先生の約束、新PTA会長の行動

にも書きましたが、

私が違法PTAの改善課題としてずっと訴えてきた

「アポなし突撃訪問による推薦活動」
「本人の了承なしに学校がPTAに個人情報を漏洩していること」


の2点について、

新校長先生と、新PTA会長の決断によって
改善の方向へと動き始めました。

校長先生には、直接 お話させていただいた時に
感謝の気持ちを伝えさせてもらいましたが

推薦委員の前で
「今後は学校から個人情報をもらうやり方での推薦活動はしない」
と、宣言してくださったPTA会長にも お礼を言わねば!

と思って、 お礼状を出しておきました。
(愛想のないコピー用紙にプリントしたものですが!)

PTA活動をしている時に思ったのですが
意味不明のクレームや要望は山のようにあがってきますが

常に減点方式というか…
ミスがあれば責められるけど
うまくやっても ほめてもらえない。
その中でモチベーションを保ち続けるのは至難の技。

名称未設定-2

だから、出来るだけ 小さなことでも
「あれ、よかったね!」
「すごく助かったわ、ありがとう!」

の言葉を、口に出して伝えたいと思っているガーラです  

(投書箱じゃなくて、いいね箱にしたら
  PTAもう少し楽しくなるのでは?!)


そしたら、会長さんのほうから
校長先生との会合に出席できなくて申し訳なかった
 一度、会ってお話しませんか?
という、お誘いをいただきました。


いやぁ~ みなさん、お忙しい中、
会長を引き受けていらっしゃるのに
こうやって、お時間を作ってくださって 
ガーラは幸せ者ですね (^ω^)      

「会長」と名がつく人とお話するのは 
彼で10人目くらいでしょうか。 ←PTA問題では5人目

FALY78.jpg


当然のことながら、
会長さんの職業経験や 性格によって
会の雰囲気はガラリとかわりますし
対応も変わります。

(できれば、組織としての対応は
 人が変わっても 同じであってほしいところですが)

今度のPTA会長さんは
仕事がら組織運営の常識を持ち合わせておられる方で
その点では とても話やすい方でした。

学校からの個人情報の横流しの件や
あれやこれや話をする中で、

5月27日のブログ
総会! PTAの支出について考えてみる (+・`ω・´)キリッ
の内容について、2つ質問してみました。

【2015.3.7追記】 記事を書いたときには気づいていなかったのですが
              「教職員部」の使徒にも注目してください。
              「新入生入学説明案内郵送料」は公費負担すべき項目です!


会計資料

質問① PTA非加入者とその子供への
     誤解・差別発言につながるので
     個人の私物となる卒業式記念品に
     PTAから支出するのは適当ではないと思うが…?!


  たしかにそうです。
      僕も今年度予算を組むにあたって はじめてPTA会計を見ましたが
      わけのわからない使途不明な項目がありすぎる。

  では、すでに予算として「卒業記念品」という項目が
      今年の予算にあがっていますが、
      執行するまでに検討してくださるということですか?  

 それは、お約束できません。
     なぜなら、「個人の私物となるもの」という枠組みでとらえると
     他にも●●とか▲▲とか、検討しないといけないものがあって
     そういうモノもひっくるめて どういう基準で考えるのか
     精査しないといけないからです。


問題意識はあるが、卒業記念品だけを取り立てて
話をすべき問題ではない…ということですね。

一応、納得はできる返答ではありますが
なんらトラブルのもとになっていない●●や▲▲とは違って
卒業記念品は、非加入者へのバッシングのシンボルとなっているので
優先順位高く、検討していただきたいと伝えておきました。

ちなみに記念品は、筒と紅白饅頭です。
(他に、先生がたへの花束、会場装花など
 ちまちましたものが予算に含まれているようです)



質問②  課外クラブのお金
      (ユニフォーム、コーチ交通費等)を
      PTA会費から支出するのは おかしいのでは?!


      ※課外クラブとは、4年生以上の希望者が入るスポーツ系の部活です。
       部活参加者から 部費を徴収することなく、公費とPTA会費の支出で
       成り立っています。


 いやもう、本当におっしゃるとおりです。
     全児童ではなくて、4年生以上の
     一部の子供に還元されるものですからね。

     僕もおかしいと思って、
     他校についても調べてみました。

     公費だけでやっている学校がある一方で
     PTAから支出している学校もありました。

     校長先生に、これを全部カットしたらどうなりますか?
     と聞いてみたら、それは立ち行かなくなる、
     というお返事でした。
     
     課外クラブでがんばっている子供たちが
     困ることになってはいけない… 
     でも、支出としてかなりおかしい…
     ということで、今年度は5万円の削減にしています。

     段階的に減らしていく中で、
     別の積立基金を考えるなど、
     手立てを考える必要があると思っています。

  そもそも、課外クラブにPTAから支出するようになったのは
     数年前に会長の判断1つで始まった…と聞いていますが

     それまでは、公費だけで運営できていたわけですし
     他校では 公費だけでやっているところもあるわけですし…

     段階的に減額…というのもわかりますが、
     上層部だけで基金の設立を考えるとかいうことじゃなくて
     部活動に参加する子供の保護者に
     減額の理由の説明と、部費の徴収の検討など
     話し合いをもってもらうことと並行して行うことが必要ではないですか?

  それも含めて これから徐々にです。
      段階的に取り組んでいかねば、
      何事も急に変えようとすると潰されます。


なるほど~ 。
課外クラブの予算を40万から35万に削ったところで
昨年の支出は30万どまりですから
痛くもかゆくもありません。
説明しなくても、親たちも文句も言わないでしょう。

きちんと説明がなされた上で、
本当に
「段階的に」取り組んでいかれるとすれば

それは、すごいことだなぁ~と思います。
(すみません…度々ひっくりかえる思いをして
 少々、信じる心を失いかけております…)

PTA会費の支出のほとんどは、
「子供のために役立てられている」
ことに変わりはないので

本来、公費でまかなうべきものであっても
支出内容に意義を唱えると
「ケチで教育に無関心なイヤな親だ」
と思われそうで、なかなかメスを入れづらい部分です。

おそらく、ここ最近で、
こんなにきちんと予算の内容に目を通した会長さんは
いないだろうなと思いました。
ブラボーです 



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しかし… 家に帰ってから
なんとも言えない 
嫌な気持ちに襲われて
気持ちはブルー。

(。-`ω´-)ンー なぜだろう…


↓ ↓ ↓  まだ、もう少し読んでもいいよという方は「続きを読む」からどうそ。
         違法PTAは、やっぱり学校の財布なのだ…と気づいてしまったのです。

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PTAから請求書?! 新入学1年生へのお祝い品ヽ(`Д´)ノ

2017.04.17 19:10|PTAの矛盾
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

私がPTAの退会を迷っていたとき、
夫は同意してくれましたが、
私ほど真剣には考えてなくて(^_^;)

まわりに同じようなことを考えている友達もいなかったので
ちょっぴり孤独な非会員生活のスタートでしたが

今ではブログやツイッターを通じ
同じ気持ちで真剣に語り合えるお友達(同志?)が
たくさん増えました\(^o^)/

やっぱり、自分の気持ちに
正直に生きててよかった!ヽ(*´∀`)ノ


いきなり、なんだソレ… (笑


そんなお友達の1人(便宜上Sさんとします)から
とんでもない話を聞きました。


このブログは自分の身に起こったことを中心に
書いてるブログですが、

もう書かずにはいられなくて ヾ(≧Д≦)ノ))

それは…


入学式

 

PTAから届いた
新一年生の入学祝い品の請求書



これまで、このブログでも
PTAから卒業生にプレゼントされる
卒業証書の筒や記念品について

「非会員は実費を払うべきか?」

みたいな話を たびたび取り上げていますが

ぴっかぴかの新一年生への
入学お祝い品の請求書デスよ…Σ(゚д゚lll)


しかも、入学式前に届けられたというではありませんか。
断ったら、その子だけプレゼントもらえないってこと?

Sさんは、すでに小学校にかよっている
上のお子様がいらっしゃって、いろいろ考えた末に
非会員という道を選ばれた方ですが

第一子の保護者なら、
入学式前はみんな非会員のはずなのに
なぜ、私だけ請求書?

入学式の説明聞いて加入するかもしれないのに
なんで入学式前に届くわけ?

そもそも私の子供が1年生になるって
PTAはどこで知ったわけ??


と、あれこれ浮かんできた気持ちを学校に伝えたところ
いったん、請求書は白紙に。


     請求書


ところが、入学式でいつもと変わらぬ
残念なPTAの説明を聞き

「今年もPTA非加入で…」 と伝えたところ

入学式から1週間ほどたって

校長先生とPTA会長の連名で
「PTAからの入学祝い品の請求書」が届いたというのです。



なんだか…  (つд⊂)

これって押し売り請求書では?!


理屈としては、卒業記念品と同じなんですが

大きなランドセルしょって、キャピキャピしてる
新一年生の姿を思い浮かべると…

請求書の違和感100倍!!!


入学式2


このPTAのお祝い品は

「去年もやったから今年も配る」

「PTA会費から買うんだから
 非会員の子供に渡す分は実費請求」


ということで配布が決まったんでしょうが、

おそらく、お祝いの気持ちなんて
1ミリも入っていないんでしょうね ・゜・(ノД`)・゜・(大泣き)


「お祝い品の実費請求なんてやめようよ、
 お祝いって言ってもノートと鉛筆だよ~(ヾノ・∀・`)」


校長はじめ、こんな風に請求書対応を
止める人はいなかったんでしょうかね…。

さっきも言いましたが、理屈は卒業記念品と同じ。


でも、他人事ながら、
新入生の親に送りつけられる
入学祝い品の請求書って…


違和感100倍、怒り100倍ヽ(`Д´)ノ


子供はPTAの会員ではありません。

また、PTAは互助会ではなく、
全児童を対象に貢献するボランティア団体。
会費は『自分の子のために使われる』ものではなく
『学校に通う子供たちのために使われる』ものです。

記念品を渡すと決めたなら、どの子にも等しく
同じように配布しなければいけません。

こんな「押し売り請求」は許せません!
すっごく恥ずかしい対応だと思います。


このお友達は、強烈な違和感を感じつつも
もう、あらがうことすらアホらしくなって
数百円の支払いに応じることにしたそうです。


PTA会議


個人的には、PTAが入退会自由な任意団体であることを
きちんと周知した上で、PTAの目的を理解した人たちが
こうした記念品を配布するのはかまわないと思います。

しかし入学と同時に、全員が目的もわからずに強制加入している状態で
生徒個人の私物になるものをPTA会費から購入しているとなれば
「会費は我が子のために使われるべき」 と勘違いした親たちから
非会員差別の意識が生まれると思います。


だから、PTAは 生徒個人の私物となるものへの支出、
記念品の配布をやめてほしいのです。


学校の式典なんだから、
PTAからの記念品なんて不要です。


考えてもみてください。

もし、PTA会費は会員の子供にのみ使われるべき!
というのなら、T会員(先生たち)のお子さんには
別途記念品を届けるべきではないですか?

T会員の中には、独身でお子様が
いらっしゃらない先生だっておられます。
このことを、どう説明されますか?

PTAはそんなケチくさい考えで
生まれたボランティアではありません。

PTAは親と教師が対等な立場で学び合い
その成果を全児童・生徒に還元することを
目的とした、任意のボランティア団体。


この春からPTA本部役員になられた皆様、
ご自身の学校に照らし合わせて
考えてみてくださいね (^-^)/


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