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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

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葛藤そして…私にできることからやっていこう!

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


前回まで書いていた「推薦活動の問題」は
引き続き、結論が出るまで書いていこうと思いますが

それまでのあいだ
一昨年、私がPTA活動を通して思ったこと、
やってみたことについて書いてみようと思います♪


これまで書いたように
私は度重なる推薦・突撃訪問のせいで
かなりPTAに不信感が高まっていました。


この不信感のせいで、
PTA規約にしっかり目を通すことになり
その内容にもぜんぜん納得できていませんでした。


なのに役員決めがある
春の授業参観に出席するのをすっかり忘れてて (^_^;)

クジ引きでPTA役員となり、
さらにクジ引きで
安全委員会の実行委員長 になってしまいました。

エェェユュュュュュュュ(*`ロ´*ノ)ノ

きっと、クジにあたった人がみんなそうだと思いますが
なぜ、私が?! 
という気持ちに打ちのめされました。

私は、人一倍
納得しないと前に進めないタイプ。



それまで「長」のつく仕事は、
いろいろやっていましたが
不審感満載のPTAで「長」の仕事が勤まるのか?!

心が前を向かないままに受けた引き継ぎは
いくつも いくつも質問をして
2時間の予定が、4時間近くかかってしまいました。
(前・実行委員長さん 本当にゴメンなさい!><)


しかし、質問すればするほど
どうして こんなことをやってるのか
わからないことばかり…


考えるのをやめて
言われたとおり目をつぶって
これまで通りのやり方でこなしていくか


自分の疑問に正直に
いちから仕事を見直して
やり方を変えていくか…



(。-`ω´-)ンー 

そもそも安全旗振りなんているのか?!
近隣の小学校では、
どこも朝の旗振りなんてやってないけど
交通事故があったという話は聞いたことがありません。



FACE116.jpg



実は、私はずっと市外で
フルタイムで仕事をしていたこともあり
朝は時間的にも、精神的も余裕がなかったことや

うちから学校までは歩道続きで
1度も横断歩道を渡らなくてすむこともあり
安全旗振りに1度も参加したことがない不良母でした。


自分がこれから
果たさなければならない役割に、
心底悩んでいたときに、
私と同じくPTAに懐疑的な夫が言いました。

「 朝の安全活動が必要かどうかは俺も疑問だけど
 トミタさん(仮名)、
 あの人がやってることは
 意味があるんじゃないかな~。
 あれは、ずっと子供たちの心に残ると思う。」



トミタさんは、
毎日ボランティアで
陸橋の登り口に立って

登校する子供たちに

「おはよう!」

と声をかけてくれるおじさんです。
その元気な風貌からは信じられませんが
80歳をこえているらしい。

暑い日も、寒い日も、自転車でやってきて
雨の日はカッパを来て立ってくださっている。

子供たちが登校する前にやってきて
ガードレールが一部切れている場所に三角コーンを立てて
子供たちが学校へ行くのを見届けると三角コーンを片付けて…

これを毎日、ボランティアでやってくださっている。


元気のない子も、トミタさんに

「おはよう!」

と声をかけられると 笑顔になる。
トミタさんは、本当にすごい人なのだ。

FACE088.jpg


(*゚Д゚*)あっ 

私、トミタさんのこと
本当にエライなぁ~と思っているのに
ちゃんとお礼を言ったこともない。


翌朝、私はトミタさんに
「いつも、子供たちのためにありがとうございます」
と、お礼を言いに行きました。

すると、トミタさんは

「いやいや、子供たちに元気をもらっているのは
 こっちのほうだから! 私がお礼を言わなくっちゃ!」


と言って笑顔で答えてくださいました。

ヽ(;▽;)ノじ~ん


そうだ、子供たちの安全を守るだけじゃない。
子供たちが ほっとした気持ちで
学校に行けるように

「笑顔でおはよう!」

と声をかけることには、大きな意味がある!
親も子供たちに元気をもらえるし♪

そんなこともわかっていない
バカな私でしたが

子供たちが笑顔になれるように
今、私ができることからやっていこう。


やっと気持ちが前をむいて
実行委員長の仕事をしようという気持ちになれた瞬間でした。

そして…

自分の疑問に正直に
いちから仕事を見直して
やり方を変えていくことを選びました。




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当番表の問題(1) PTAは五人組?!

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


安全委員の仕事は
年1回の集団下校のお手伝い、
校区の安全マップの作成、
地域と連携したパトロール&お掃除、
子供110当番のお宅への更新確認と旗替え…などですが

メインのお仕事は 
朝の安全旗振りの当番のお願い

簡単にご説明すると

校区内15箇所の旗振り場所に
1家庭 年間3回の旗振り当番を
割り振るというお仕事です。

約1000家庭を、
それぞれの希望で登録された旗振り場所へ
全登校日に均等に割り振る…
兄弟のいる場合は上の子のクラスで割り当てます。


算数がきらいな方は
ジンマシン出そうな感じですよね (^_^;)


お知らせの仕方は学校経由で、
子供たちが当番表(当番一覧:全員共通)と
お手紙(当番の方のみ)を持ち帰ります。

当番表

ひきつぎを受けた時、
私の最初の疑問は
「当番表」と、「個別のお願い」と
2つもお知らせが必要か?


ということでした。

安全委員会の1回の集まりで、
2~3か月分を準備するのですが
手書きのお手紙は ざっと400~500枚。

いくら手分けして書くといっても、
すごい作業量です。

 一覧表があれば、
  この個別のお願いはなくてもいいのでは?


⇒ 一覧表の字が小さくて見づらいから必要。

⇒ 一覧表だけだと、忘れる。
  自分の名前が手書きで書かれたお手紙もらうと
  あぁ! 当番が来た…と思える。

⇒ 提出してもらう報告書を兼ねているのでなくせない。 

⇒ この手紙をなくしたら、係の仕事がなくなる。


(。-`ω´-)ンー 
エクセルでパパっと一覧表を作って、
報告書の用紙をつけて配布すれば
面倒な手書き作業がなくなって、
うんと作業が楽になるのになぁ…

人数に合わせて仕事作ってるみたいで
なんか違う気がするなぁ…

   FACE100.jpg


釈然としないまま、次に
去年の報告書や、クレームのお手紙を
見せてもらいました。


● 私は1度も休んだことないのに
  相手の方は 今日も旗振りに来ませんでした。


● 仕事が理由で、旗振りしないなんて
  絶対許せません!             ドキッ!!∑(゚∀゚ノ)ノ     

● 先月お引越ししてきた○○さんの名前がありませんが…
  
          

な、なんなんだぁ~!!!! \(◎o◎)/!
PTAは五人組かぁ?! ←江戸時代の密告制度

一覧表を見れば
何組の誰が旗ふりに来てないかわかります。

引き継ぎの時には、
こういうことを言ってくる人は
一部の人だと聞きましたが
クレームを言葉で伝えてくる人は
5%と言われています。

つまり、5件のクレームの裏には
95人、同じことを考えている人がいるということです。


ひきつぎを受けたあと、
私は、15箇所の旗振り場所に 
2~3日づつ実際に立ってみることにしました。 


(報告書を見ても、風景すら
 思い浮かばない場所もあったのでネ! (´∀`)b♪)
 


その時に、当番の方たちに
ヒアリングしてみて思ったのですが
積極的に子供たちのために参加してる人がいる一方で
多くの人たちの口から出た言葉が

「誰かに文句言われないように
 立っておかないとね~」



ナンカ━━━(゚∀゚;)チガウ━━━・・

「自分がお休みしたときに
 事故があったら怖いから」

ならわかるのですが、
誰かに文句を言われないように立っている…
 
一覧表は、お互いの抑止力として
重要な役割をもっていたんですね。


なんか、すご~く 寂しい (T_T)

「私はちゃんとやってるんだから、
 あなたもやりなさいよ!」

という、強い同調圧力は、

自分から進んでやっているトミタさん と違って  ←トミタさんのこと知りたい人はクリック
自分の意志によらず、強制的に割り振られて
参加させられていることによる 
ストレスからくるんじゃないか?! と思いました。


ヒアリングからは、
小さいお子さんのいる家庭では
朝の幼稚園の見送りを
近所の人に頼んで旗振りに参加するなど 
大変な様子が垣間見られました。


また、ある保護者の方は
仕事に行く時間を気にして
仕切りに時計をご覧になっていました。

「今日は私が時間まで私が立ってますから
 どうぞ、お仕事に行ってくださいね♪」


と申し出たのですが

「私は立哨なんかいらないと思っているんですよ。
 この学校の保護者は、子供に過保護すぎ。
 でも、そんなこと言ったら怖いし、
 誰に見られてるかわからないから
 ギリギリの時間までココにいます。」


とおっしゃいました…  

この「誰か」って、ダレ?!(T_T)


   FACE091.jpg


この凄まじい締めつけの原因は、
当番表以外のところにもありました。

年度の初めに配布することになっている
旗振り当番の説明プリントに

①小さいお子様がいるとか、仕事があるとか
 各自いろいろご事情はあるでしょうが
 必ず責任をもって 参加してください。

②万が一、参加できない場合は
 責任をもって交代する人を探し、
 誰と交代したのか報告書に書いてください

と書いてあることが
強い強制力・同調圧力の原因でした。

(報告書には○年○組○○様と交代…と
 記入する欄まで用意されていました)


私の学校では、
クラス名簿も配布されていないので
交代しろと言われても、
転入してこられた方、知り合いが少ない方など
誰に頼みようもありません。

しかし、入学したときから
この文言を刷り込まれているので

「小さなお子さんがいる方は
 雨の日はカッパを着せて手をつないで立っているし、
 乳幼児のお母さんはベビーカーにレインカバーかけて
 旗振りしてるのよ」


と言われました。 


そ、そ、そんなんじゃ 
トミタさんみたいに笑顔で子供たちに
「おはよう!」って言えないのでは?! ヽ(;▽;)ノ


強烈に違和感を覚えたので
教頭先生に相談のうえ、
取り急ぎ、年度初めに配布する説明プリントから

①の文言を削除し、

②の文言を
「出来る範囲で交代していただけると助かります」

と変更しました♪ (・∀・)アヒャ



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当番表の問題(2) クジ引きなのに誰でも出来る仕事じゃない?!

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


引き続き、旗振り当番の話です。

昨日簡単にご説明しましたが
再度、おさらいです♪

校区内15箇所の旗振り場所に
1家庭 年間3回の旗振り当番を
割り振るというお仕事。

約1000家庭を、
それぞれの希望で登録された旗振り場所へ
全登校日に均等に割り振る…
兄弟のいる場合は上の子のクラスで割り当てる…。

1年分一気に作ることもできますが
転入・転校に配慮して、
2~3か月分づつデータを洗い替えして作る…

さぁ、この仕事、
あなたがやってください!
と言われたらどうしますか?

すぐに「OK~♪」と言える人は
エクセル中級者です。
(エクセルとは、パソコンで処理する表計算ソフトです)

当番表

エクセルが得意な人なら
今の条件をきいて
あ~して、こ~して、そ~すればいいよね♪

と、イメージできると思いますが

算数が嫌いな人、
エクセルを触ったことがない人にとっては

 私にはムリ~♪ ゴッメーン!
 出来ないんだから
 私には関係ない仕事~♪ ヾノ・∀・`)ムリムリ 


になってしまうでしょう…。

でも、もし、あなたがクジ引きで
実行委員長になってしまったら…

放り出すわけには行きません。


エクセルができる人を
安全委員に募集している訳じゃないので
できない人が実行委員長にあたる確率は高いですし
メンバーに1人もエクセルが得意な人が
いないことだってあると思います。

あなただったら、どうしますか?

  FACE079.jpg


私の学校では、 
「もし誰もエクセル係を引き受けてくれる
 人がいなかったらどうしよう…」
と、
精神的に追い詰められた実行委員長が


 なんとかエクセル出来る人に引き受けてもらわなきゃ!
            ↓↓↓
 エクセルを使いこなせる人は、仕事してる人が多い
            ↓↓↓
  仕事してる人は、なかなか学校に来れない
            ↓↓↓
   名簿データはお家に持って帰って
    自分ちのパソコンで作業できるから
    仕事でなかなか学校に来れない人に
    ピッタリよ♪♪ってお願いしちゃお!



というロジックで 
持ち出し禁止の名簿データが持ち帰りOK 

「1人でやるのは負担」という理由で、
4人でパスワードもかけずに
名簿データをメールでやり取り
 

という、とんでもない状況になっていました~>< 


カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

漢字フルネーム(学年・クラス・兄弟情報つき)のリストを
職場でパスワードもかけずにメールしたら 
間違いなくクビです!


日々の当番表の作成だけでなく
年度初めの作業は、もっと大変で

進級した1000人以上の子供たちの
学年・クラスを、紙の名簿を見ながら目視で書き換え… 
(2年1組の田中太郎くんは、3年4組に書き換え…みたいに)

200人以上の1年生のデータは新規登録…


前年度の人たちは、
これを1週間、メールで連絡をとりあいながら
自宅で深夜までかかってやっていたと
いうではありませんか?! ヽ(`Д´)ノマジ



よく、マニュアルもなしで
こんなやり方続けてきたなぁ?!

不思議に思って、過去にさかのぼること3年
歴々の実行委員長に話を聞いてみました。

すると、エクセルでの表作成は
つい2年前に始まったばかり?!
ということがわかりました。

そういえば…、
長男が入学した10年前は1学年3クラス。

その頃は手書きで一覧を作り、
ワードでお清書してプリントにしていたようです。

それが、今では1学年3クラス⇒7クラス。

手書きで一覧表を作るには限界がきて
エクセルを使うようになったらしいのですが
後の人のことが考えられていなかったんですねぇ…


**********************************

なんでこんなことになるのでしょう?

私が話した実行委員長さんたちは
みんな とっても真面目で 
いいお母さんたちばかりでした。

「絶対にこうしなければ!」というPTAの同調圧力や
「人の状況を考えないクジ引き」の弊害に思えてなりません。


加えて、私の学校では「2年続けて同じ委員をする」ことが
出来ない(=非常に難しい)ルールになっているので
毎年、ほとんどのメンバーが入れ替えで 
仕事のノウハウが積み上がりにくいことも原因だと思いました。

***********************************



FALY71.jpg

どうする?! どうする?! 
どうするガーラ?! ヽ(`Д´)ノ


私にとっては、
エクセルの作業は
たいしたことありません。

クラスの書き換えも、
委員会の係決めをする前に
関数を組んで、一発で書き換えることができました。

私がこの仕事を引き取るか?!
4人で分業するより、1人でやったほうが
絶対に安全かつ効率よく仕事ができる。

でも、来年の人たちはどうするんだ?!

そもそも、

くじ引きで役員決めてるのに
誰でも出来る仕事に
なってないことがおかしいよね?!


( ´Д`) -Д-)んだんだ

ガーラ・ルール

● クジ引きで役員を決めるからには 
   誰がやっても出来る仕事にしなきゃダメだ!
   (=仕事の単純化)

● 仕事の目的や、手順を明らかにした
  引き継ぎ書が必要だ


私は、当番表が「見張り番」のようになって
悪口コミュニケーションの発生源になっていることや

エクセルを使うがゆえに、
一部の「できる人」にしわ寄せが行っていること
個人情報がメチャクチャに扱われていることなどから

「当番表をなくして、
 新しい方法で立哨する」

ということを、1年間の目標にすることにしました (+・`ω・´)キリッ

個別の当番お願いのお手紙は、
一覧表を見ながら書かれていましたから
まったく違う方法を考えないと…

え? (。・Д・。)? 
そんなことしたら
みんな旗振り当番に出ないんじゃないかって?



次回は 旗振り当番(=立哨)の目的について
考えてみたいと思います。



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安全旗ふりって何だろう? (1)立つことが目的ではない

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


そもそも、安全旗振り(=立哨活動)は
どういう目的で実施されているのでしょうか?
理想の状態ってどんなイメージでしょうか?

ただ ただ単純に、
企業勤めをしてきたサラリーマンの疑問として
目的や、目標、判断基準(検証ポイント)のない
仕事というのが どうも気持ち悪くて…(^_^;)


でも、どこにもハッキリ書かれた
文書はありません。


そこで、これまでの活動や
ボランティアのトミタさんのことを思い浮かべて
安全委員の活動方針を 以下の3つに決めてみました。

① 子どもの安全を守るために
  立哨活動の呼びかけをしていく
② 笑顔で立哨してもらえる環境づくりをしていく
③ 安全委員の仕事を見直す



しかし、のちに ①は少し違う…
ということに気がつきました。

すでに気がつかれている方も
おられると思いますが

私の学校の立哨活動は、

まさにPTAの縮図 (^_^;)


ガチガチのルールで固めて 
参加できない人への冷たい目線…
なんで こんなやり方をしているのか
わからない仕事がいっぱい…

FACE080.jpg

このブログを読まれている方は
「PTAって何のためにあるの?」
「PTAは必要?!」

と疑問を持たれている方が多いと思います。

では、言葉を置き換えてみてください。

「立哨活動って何のためにあるの?」
「立哨活動って必要?!」


きっと、多くの方が

「子どもの安全のことを考えたら必要でしょ!」

とお答えになるでしょう。


では、どうやったら 
その安全は守られるでしょうか?

当番表をみて 立哨していない人をなじるのは
子供たちの安全を思ってのご意見でしょうか?

1家庭 年3回のルールを
全保護者が100%守って参加すれば
子供たちの安全は守られるでしょうか?

答えは NO!ノーです。


私が仕事を引き継いだとき
何も判断材料となるデータがなかったので
参加率、立哨率(登校日のうち保護者が立哨できている割合)
場所ごとの登録人数などを算出してみました。


こんなにガチガチのルールで縛っても
現状の立哨率は5~6割。
それでも ここ10年大きな事故はおこっていません。


また、住人が少ないエリアでは、
保護者が100%参加したとても
年3回という負担の中では
すべての登校日を埋めることは難しく
立哨できない空白日が出てきます。

でも、

「子供たちの安全のために年3回じゃなくて
 年5回立ってがんばりましょう!」


というご意見をいただくことはなく、

当番表の作成ミスで 
年4回の当番割り振りになろうものなら

「なぜ、私たちだけ年4回なのか?! 不公平だヽ(`Д´)ノ」

というクレームが ばんばん入ってきます。

すべての親がそうではありませんが

保護者たちの一番の関心は、
常に「負担が平等であること」


そのことは、安全委員の仕事にかかわらず
すべてにおいて強烈なインパクトでした。

 FACE117.jpg

話を立哨活動に戻しますが、

突っ込んでくる車に対しては
立哨している私たちは無力です。
一緒に事故に遭う可能性だってあります。

それに、下校時はどうでしょう?
一日中 PTAの係りで
子供たちを見守ることは不可能です。


私の学校では
「当番表の指定どおりに立つこと」が
目的になっているように感じましたが

大事なことは当番表の指定どおりに立って
全登校日を保護者で埋めることではない
と思います。

1年間安全委員の活動をしてみて
私が、立哨活動で大事にしたいと思ったことは


● 子供たちが自分1人でも
  安全に登下校できる力をつけるための
  お手伝いをすること 

● その活動を通して親と子が
  共に気づきを得ること

● 笑顔で声かけして子どもに安心を与えること



ではないかと思うのです。

①の活動方針を この言葉に置き換えると
ずいぶん 活動内容や
プリントの文言が変わってきます。


たとえば、旗振りの声かけ。

「子どもの安全を守る」という活動方針のもとでは
横断1
ヒアリングのために 
校区内15箇所の旗振り場所に立ってみたときに
見た光景は、こんな感じでした。

でも、活動方針を
「子どもが1人でも安全に登下校できる力をつけるお手伝い」
と変えてみると、声かけの仕方も変わってきます。
横断2

ちょっとしたことですが 
ぜんぜん違います。

信号が青になるのを待っている時も
子どもが飛び出さないように見張るのではなく

「車が突っ込んでくるかもしれないから
 車道から3歩下がったところで待って、車をよく見るのよ」


と声をかけてあげることができたなら、
この子は、帰り道も安全に帰ってこれるでしょう。


声かけの仕方を思いつかない保護者の方に
こういったことを安全委員がプリントにして
発信していくことが

PTAの目的である「学び合い」ではないか
と思いました。


子供たちが 日々、
安全に登下校できる力をつけることができたなら
毎日、保護者が立哨して
「守る」ことに目くじら立てる必要はありません。


安全委員は、立哨の当番表を作ることに
めちゃくちゃ時間を裂いていましたが
こんな仕事やめてしまって

低学年・高学年別の交通安全・防犯教室を
開催してもいいと思います。


2学期も終わるころ、安全マップを作るために
地域の警察署に問い合わせをしてわかったのですが

低学年と高学年では、
気をつけるべきポントが違うので、
警察署には 子どもの年齢別の注意喚起チラシや
安全教室のプログラムが用意されていました。

こんないいものがあるのに
うまく活用できていないのは非常に残念です。

 FALY60.jpg

でも、誤解しないでくださいね。
立哨活動そのものを否定しているわけではありません。

私は、ボランティアのトミタさん(仮名)を尊敬しています。
笑顔の立哨活動には素晴らしい力があると思います。

保護者や地域の人たちが 強制されることなく
みんなトミタさんに変身することができるなら

朝のスクールゾーンは 
毎日、マラソン大会の沿道のように
活気にあふれることでしょう。

不審者が入り込む余地もありません!
(そんなに沢山の人に送り出されたら
子どもたちは ちょっとプレッシャーかな(^_^;))


でもそうならないのは、
トミタさんのようになるには 
それなりの人生経験が
必要なのかもしれないと思うのです。


私たち、子育て世代は忙しく 
良いとわかっていても出来ないことがたくさんあります。
そして、PTAで出来ることは限られています。

その現実を受け入れて、
あれもこれもでパンクしないように
何を削って 何にお金と時間を使うのか

PTA活動においても真剣に
考える必要があると思うのです。


そのためには…

活動に参加するのが難しい人を
引きずり出すのではなく


任意加入であることを周知して
自分の意志で笑顔で活動できる保護者の姿を
取り戻さないといけない…と思うのです。


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やるからには本気で、楽しく! 決意表明 (^-^)/

ご訪問ありがとうございます♪ (^-^)/


ここからしばらくは
今のPTAの枠組みの中でも

「今、できることを見つけよう!」

と、あれこれ頑張ったことを書いて
みたいと思います。

なかなか、いきなりPTA改革だぁ!
とは行きませんが
小さなことなら 変えられるかもしれません。

やるからには、本気で楽しく!

きっとタイムマシーンにのって
1年前の私を見にいったら
ぶつぶつ言いながら、
しかめっ面で、
走り回っているでしょう(爆)

ナンデp(`Д´#≡#`Д´)qナンデ


でも、引き継ぎをうけて感じた
「大きな違和感」を解決するために
ただただ純粋に、PTAの仕事を楽めました♪


**********************************

私が感じた違和感と、やりたいことサマリー

●当番表をみて、参加できない人の陰口をいうのはおかしい!
 当番表が抑止力となって、旗振り当番率をあげるのは嫌だ!

⇒個人名の入った当番表をなくしたい! 参加が厳しい人に強制しない。
⇒全校生徒の名簿をパスワードもかけずに
 メールでやりとりするような状況はやめたい

●くじ引きで委員を選ぶのに、誰もが出来る仕事に
 なっていないのはおかしい!
 
⇒仕事を単純化して、引き継ぎ書の整備をしたい!
 (エクセルは、携帯メールほど簡単じゃないから使わない方向で)


●よくわからない「言い伝え」や
 よくわからない「学校外の人との関わり」を明らかにしたい!

⇒ようするに、わからないことをなくしたい!

 


                           などなど♪

***********************************


でも、なにせ、ふたを開けてみたら
委員会のメンバー36人…

1人も知ってる人がいません (つд⊂)

うまくいくかどうか…というより
不安で仕方ありませんでした。

でも…

やらないより、
やって失敗するほうがいい!
 ←座右の銘

仕事をやめたタイミングで
ダブル欠席クジに当たるということは
神様が「がんばってやってみなさい」
言ってるに違いありません。


 第一回目の委員会での自己紹介

ダブルくじ引きで実行委員長になったガーラです。
これから1年間、皆様とはさまざまに
関わりあうことになると思うので白状しますが

私は この10年、1回も旗振り当番に立ったことがありません。
ずっと、フルタイムで市外で仕事をしていて、
朝の当番は厳しかった…という言い訳はありますが
そんな不良母に 委員長を任せてもいいですか?

もし、不安だという方がおられたら
すぐに交代しますので、どうぞ手をあげてください。


      …し~ん…


ホントに交代したいという方はおられませんか?

ホントに私が委員長でいいですか? 

私は人使いが荒いですけど
文句いわずに、付き合っていただけますか?

いいよ♪ という方は拍手でお返事お願いします。



パチ!パチ!
   パチ!パチ!パチ!


これで、仕事をいちから見直す
準備完了です ( ̄∀ ̄)ウシシ



先日、引き継ぎをうけた中には
すでに役割を終えたと思える仕事や
やり方がまずいんじゃないかと
思える仕事がたくさんありました。

きっと、みなさんの中には、
去年までの委員さんに話をきいて
安全委員に手をあげられた方もおられると思います。

でも、去年までの仕事の話は、
いったん全部、忘れてください。


私は今年1年かけて、いちから
仕事を見直していきたいと思っています。

もちろん、私の考えだけで
仕事を変えるわけにはいきませんから
保護者の方にアンケートをとったり、
皆さんにご意見をうかがいながら
変えていきたいと思います。

みんなが、笑顔で旗振り当番をできるように
さぼった10年分を恩返しするつもりで
頑張りますので どうぞ、よろしくお願いします!



あぁ~言ってしまった~ ( ̄▽ ̄;)… どうしよう
                 ガーラ、やるしかないよ!
   

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不思議と、くじ引き・ジャンケンしなくて済む係決め♪

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

今年、PTA役員になられた方の参考になればと思い
引き続き、私がPTA活動していた時のことを書きます。


PTAに限らず、大勢の人数で
係決めをしなければいけない時
皆様のところでは
どのようにして決められていますか?

代表の人が各係の仕事の説明をして
希望の仕事に手をあげてもらい
人数が多ければジャンケンかくじ引きで決定。

決まったメンバーの中から
チームリーダーをジャンケンかくじ引きで決定。


こんなやり方をされてるところも多いと思います。
私が経験した保護者会やPTAでもそうでした。


私のやり方は少し違います。

必ずうまくいくという保証はありませんが

これまで4回、
保護者会等で取りまとめ役を経験しましたが
不思議とジャンケン・くじ引きなしで、
係決めできた方法をご紹介します。


まず、PTAの委員会の中で
係決めをした時のやり方です。

  FALY52.jpg


1)「どんな人に向いているか」に
  スポットをあてて魅力的に説明する♪


最初に各係の説明をするのは同じですが
「どんな人におススメか?!」
魅力的に紹介できるように努力します。

例えば…

● 個別のお手紙書きの仕事は、
  意見を言ったり、プリントを作ったりするのは苦手だけど
  マニュアル通りに、丁寧に字を書くのが好きな人におすすめ!
  月1回、平日午前に10人ほどで仕事をするので
  わいわい相談しながらやっていけるので、安心です♪

● 報告書チェックのお仕事は、
  週に1回 自分の都合のよい日時に学校にきて
  報告書のチェックができるので自由度が高いのが魅力です♪
  忙しくて、他の人と時間を合わせるのが難しい人、
  大勢でわいわいやるのは苦手という人にはもってこいです♪

実際には、年間の活動予定などを書いた
プリントも手元資料として配布しましたが
こんな感じで説明したあとに
しばらく オシャベリ&質問タイムをとります (^-^)/

「わからない」ということが不安をうみますからね♪
考える時間はとても大事です。

   FACE107.jpg


 2)リーダーを先に決める

一通り、仕事の説明が終わったら
メンバーを募る前に
リーダーの立候補を募ります。

もし、1つの係に2人が立候補したら
リーダーは2人の話あいで決めてもらいます。
話し合いの結果、リーダーを譲った人は
リーダーに協力して助けるという条件つきで
希望した係のメンバーとして残れるというルールです♪


えぇ?! そんなんで
立候補する人いるの?! (・ε・`。)ン?


と思うでしょう?
でも、これまでいつも不思議と
この方法でうまく行きました♪


私の学校では、PTAの役員をクラスから5人選出しますが
1つの委員に2人が手をあげるとジャンケン。

負けた人は、勇気を出して立候補したにも関わらず、
他の委員には、すぐに手をあげることができないルール。

ジャンケンに負けた立候補者の選択枝は

⇒ 誰も手をあげなかった不人気の係に最後に手をあげる
⇒ 手をあげるのをやめて、
  他の人と一緒に不人気の係のクジを引く
 

「今年はガマンして、来年やりたい係に手をあげる」
という選択肢があれば良いのですが

残念ながら、ジャンケンに負けた人の多くは
「やりたくない仕事のクジ引きの恐怖に耐える…」
という選択肢を取ることになります。

こんな状況で役員に当たってしまったら
最初からテンション下げ、下げ… orz

やる気を持って、
仕事にのぞむなんて難しいですよね。


でも、リーダーを先に選出するというやり方では
リーダーに手をあげた人には、必ず
「やりたい仕事」「やってみたい仕事」が保証されます。

(1つの係に10人も立候補があれば別ですが!)

また、嫌々クジで「やらされる人」と違って
自分がリーダーに手をあげたという気持ちがあるので
責任をもって、とりまとめの仕事をしてくださいます。

係は5~6人、多くても10人のチームです。
メンバーよりは 少しご苦労かけますが
このくらいの取りまとめなら、やってもいいよ♪

という人は案外いるものです(^-^)/

「困ったら、必ず私も相談にのるから
 安心して手をあげて!」


という、実行委員長の一言もお忘れなく♪
一緒にやってくれる人がいる♪ と思うと
勇気が持てると思います。

FALY79.jpg


3)最後に各係のメンバーを募る

「私は、取りまとめや、
 仕切り役は苦手だ~!(つд⊂)」


という方、おられると思います。
人には向き不向きがありますからね♪
いいんです、気にしなくって。

でも、メンバーを先に決めるやり方では
取りまとめ役や、仕切り役に
強い苦手感を持つ人たちが

リーダーのくじを引く恐怖感から

「できるだけ人数の多い係に手をあげる」

という傾向があるように思います。

くじを引く確率が下がりますし、
なんとなく人数が多いほうが責任が薄いように
感じますものね (^_^;)

でも、もしクジにあたったら、
「他のチームよりも大人数を取りまとめることになる」
というリスクには、案外気づいてなくて
悲劇を生むことも少なくありません。

その点、

先にリーダーが決まっていれば安心です!

純粋に、「自分が得意そうなこと」や
「なんだか面白そう」と思えることに
手をあげることができます。

特にやりたいことがなくても
「あの人がチームリーダーなら、
 気が合いそうだから、この係に手をあげてみようかな」

と、思う人もいるでしょう♪

係を選んだ理由はなんでもいいのですが
要は、本人が納得して係を選べているかどうか!


多少、チームの人数が
予定の人数よりも多い、
少ないという状況になってもOK!

「仲良しの人と別々になる」
「希望の仕事じゃない」

という不満要素を残すよりは
多少、人数がデコボコでも
ずっと、その後の活動がスムーズに進みます。

誰かにクジで押し付けられた仕事じゃなくて
自分の希望で選んだ係です♪


誰1人知り合いのいない36人でしたが
このやり方で うまく係決めができました♪

チームの予定人数も
1人の増減だけですみました♪ \(^o^)/

FACE071.jpg


4)なんでもチーム結成!

これまでの記事に書いたように
私にとって 引き継いだ安全委員の仕事は疑問がいっぱい!
いろいろ、変えていきたいと思うことがありました。

でも、目の前の仕事を、
これまで通りやりながら
新しいことを考えていくのは正直、大変です。

そこで…

「なんでもチーム」を作りました。

 保護者の方に取るアンケートを考えたり
   旗振り当番を楽しくするアイディアを一緒に
   考えてくれる人を募集します。

   まだ、やることも決まってないので
   他のチームのように年間スケジュールも
   お伝えできませんが、

   このチームのリーダーはガーラがやります♪

   だから、楽しいことを考えるのが好き!
   というノリのいい人はぜひ♪ ぜひ♪

   絶対にこの日に出てこい! とか、、
   あなたが言ったからあなたがやって!とか、
   そんな無理じいは絶対にしません。


   だから、私と一緒にやってもいいという人がいたら
   怖がらずに安心して手をあげて!



  ヾ(≧Д≦)ノ)) あぁ~言っちゃったぁ!!!
      誰も手をあげてくれなかったらどうしよう!!!


   でも、低学年から高学年まで
   6人の方が手をあげてくださいました!!  

   ありがたや~ ありがたやぁ~ ヽ(;▽;)ノ  


エクセルチームだけ、
リーダーの立候補がありませんでしたが
メンバーを決めたあとに、
もう少し詳しく仕事の中身を話したところ

「それなら、私がしましょうか♪」
と、お一人の方が、心よくリーダー役を
引き受けてくださいました♪

こうして、無事に 36人のメンバーと
PTAの仕事のスタートを切ることができました (^-^)/


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PTAの委員会より、もう少し大所帯の
学童保育保護者会での係決めについても
参考までに書いておきますね。

興味のある方は、「続きを読む」よりご覧ください。

続きを読む >>

近隣の小学校へのヒアリングと、校長先生へのお願い

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

******************************
●旗振り当番の一覧表が、保護者の強い縛りとなっている。
 参加できない人を責めたり、責められることが怖くて参加してたり。
●膨大な個人情報を処理するために
 エクセルができる一部の人に仕事のしわ寄せがいっている。
●持ち出し禁止のはずの全校生徒名簿が
 パスワードもかけずにメールでやりとりされている。
 複数の個人宅で名簿の処理がされている。
******************************


これらをどうにかしたくて
私が最初にしたことは
近隣の5つの小学校へのヒアリング。

私自身、考える引き出しが少なかったので
ヒントを得るために
よその小学校では どのようなやり方をしているのか
聞いてみようと思ったのだ。

いやぁ~持つべきものは友ですね♪
保育園時代の友達が、
全部の小学校に散らばっていたので助かりました
 (・∀・)サンキュ!


そしたら、毎朝、
旗振り当番を実施している小学校は1つもなく
やっていても週に1回とか、
学校行事があるときだけとか。

年に1回、子どもと一緒に登校して
親子で危険箇所をチェックするとか。

中には、すばらしい保護者の連携プレーで
夕方、たすきをけて
パトロールに力をいれている学校もありました。


学校の規模や、地域性などの違いから
そのまま真似するわけにはいかなかったけど
たくさんのヒントを手に入れました。

   FALY77.jpg

そして次に、やったことは
校長先生とPTA会長への報告と相談。

 今のうちの安全委員会の仕事は
   非常によくない状況になっているので
   なんとか、やり方を変えたいんです。

   ずっと「昨年踏襲」を続けてきたことの
   弊害だけど思うんですが、
   多くの人は 自分に関係のないことには無関心。
   それに、やり方を変えることには とても消極的。

   だから、
   「これは何とかしなくちゃいけない!」
   と真剣に話し合いに参加してもらえるように

   「個人情報保護の観点から問題があるので
   変えることを前提に話し合いをしてほしい」


   と、校長先生から みんなに一言 
   話をしてもらえませんか?
   きっと、スムーズに話し合いが始められると思います。

   そしたら、新しい方法を見つけるまで
   私が責任をもって話し合いを進めます。



近隣の小学校のヒアリング結果と
自分で15箇所の旗振り場所に立って
私が見てきたことを伝えて、頼んでみました。

さすがに校長先生も、
持ち出し禁止の全校生徒の名簿が 
メールでやりとりされていることには
ビックリされていましたが、

校長先生の回答は…


 一度、今のやり方はダメだと話をして、
  やり方を変えることを前提に話し合いを始めたら
  後戻りはできません。

  もし、新しいやり方が見つからなかった時に
  ずっとやってきた立哨をやめるわけにはいかない。
  やめて、子どもたちに何かあったら大変だ。
  だから、変えることを前提に
  話合いをしてくださいとは言えません。
  


あぁ~ゆるいなぁ… o(≧~≦)o

企業ならばコンプライアンスに
違反するような事例が見つかれば即刻中止に
するところです。

それに、近隣の小学校では
朝の旗振りやってなくても交通事故は起きてないし
極端な話、やめてしまっても、
そんなにリスクがあるとは思えないんだけどなぁ~


でも、校長先生が子供たちの安全を思って
言われているのもわかるから、
仕方ないのかなぁ~ 


校長先生から一言話してもらえば
話し合いをスムーズに進められそうだ。


そんな甘い期待は叶いませんでした orz

結局、この日、
校長先生とPTA会長に相談して
決まったことは、

「朝の旗振り当番は これまでどおり毎日やる」

ということを前提に、
新しいやり方を模索する…ということでした。


ガーラ ヾ(≧Д≦)ノ)) ファイト! 



次回は、新しい旗振り当番の方法の提案です♪♪


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枠にとらわれない旗振り当番の提案(1)

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


引き続き、安全委員会の中で
取り組んだことについて書いています。


引き継ぎ、15箇所の旗振り場所での現地確認ヒアリング
近隣小学校へのヒアリング、校長先生への相談…

ここまでで、私の問題解決のテーマは↓こうなりました。

*****************************************

個人名の入った当番表を使わずに
毎日、旗振り当番できる仕組み作る


※当番表をみて誰が来てないとか、文句言われるから立つとか…同調圧力を断ち切る。
※エクセルを使った名簿データの処理をなくして誰が安全委員になってもできる形に!
※名簿データのメール転送・自宅処理は危険なので絶対にやめる

*****************************************


さて、どうやって みんなと話し合えばいいかしら?

もう少し人数が少ないなら 
ブレスト(詳しくは「続きを読む」へ)がいいんだけど
36人でブレストをするのは厳しいなぁ…

そこで、叩き台として3つの案を作って
みんなに提案してみることにしました。

何か、具体案があると あれこれ意見しやすいでしょ♪

さぁ、皆さんも 一緒に考えてみてください! \(^o^)/


案1) クラス単位で当番割り振り

個人名で当番日を割り振るのではなく
クラス単位で当番日を指定します♪


名称未設定-1


【 概要 】

●各クラス学期に1回、年間3回の当番日(=全登校日埋まります)
 1クラス約35名
 (立哨場所は15箇所なので、現在の動員数30名/1日とほぼ同じ)

 ※訂正:自分で作った企画書みたら 
       1クラス2日づつ 15人/1日
       としていました(^_^;) スミマセン 

   例) 4月14日・15日を 3年6組
      ざっくり出席番号で 前半・後半わけて15人づつ立つ。
  

●当番日は、学期の初めに安全委員だよりでお知らせ。
 当該月には先生から 学級通信にも告知してもらう。
 前日には、先生から子どもたちに声かけしてもらう。

【メリット】

●クラスの中で 旗振り当番のことが共通の話題になる。
 子どもと先生、子どもと子ども、子どもから親へ

 「明日はうちのクラスが当番だぞ~! 
  みんなお家の人に言っといてねぇ♪」

 きっと、子供たちも楽しいし、シャキっとしなくちゃ!
 と思い直すきっかけになりそう♪♪


●複雑なデータ処理の必要がない。
 個人情報を扱う危険がない。
 カレンダーに手書きで当番クラスを書いて配布してもOK!

●転入・転出者を配慮しなくていいので
 1年分のスケジュールを作成可能♪
 お仕事がある人も、早めに予定に組み込めるので参加しやすい。
 (都合がつかなければ、当番日以外で参加してもok)

【懸念事項】

●これまで1家庭3回だっかたが、クラス単位だと
 兄弟がいる家庭では当番回数が増える

⇒たくさんできる人はやってもらい、
 難しい人はこれまでどおり年3回を目安に
 上の子でも、下の子の当番でも、柔軟に♪♪

●住所でクラス編成されている訳ではないので
 当番が偏る可能性がある

⇒現在のクラスで 散らばりを確認してみたら
 確かに 大きなマンションのある地域では
 同じ場所に1度に4人も立つような日が出てくる。

 しかし、立証率は5~6割、そんなに気にしなくてもいいのでは?
 逆に、登録人数が少ない場所では誰も立ってない状態になるが
 それは今も一緒。子どもに「自分を守る力」をつけさせるよう
 努力することで、問題視することはないのでは?

●立哨率の競争はしない。
 クラスで盛り上がるあまり、クラス対抗で立哨率競争になると
 参加できない人を追い込む 新たな縛りが生まれるため。



案2)安全委員だけで1年間 旗振り当番を回す

近隣の小学校で、立哨場所は1箇所だけど
当番を安全委員だけで回している学校にヒントを得た。

継続してみる

【 概要 】

●安全委員はクラス選出ではなく エリアごとの公募にする。
●1つの立哨場所を2~3人で順番に担当。
 1人あたり、週に2~3回立つ。
●公募で手があがらなかったエリアは、立哨なし。
 地域の親たちが、立哨の必要なしと判断したとみなす。


【メリット】

●公募にすれば、お友達と一緒に役員に申し込める。
 当番表は不要だし、急な用事でも簡単に交代可能。
●文書作成や、レクレーション係は苦手だけど
 朝、子供たちを見送るのは好き!
 小さな子どもはいないから大丈夫♪ という人に手をあげてもらう。
●同じ人が継続して子供たちを見ることで立哨の質があがる

⇒これは私がヒアリングのために 
 1箇所に3日ほど連続してたって見て感じたこと。

 連続して同じ人が立つと、元気印の要注意の子がわかってくる。
 それに、注意をした子が 翌日できていたら ほめてあげられる。
 ほめられた子は、もっとがんばるし、お友達にも注意してくれる。
 いつもは元気なのに、今日は元気がない…そんな変化も感じてあげられる。


【懸念事項】

●安全委員会は、委員会制からぬけることになるので
 総会での承認が必要。
 


案3)仕組みは今のまま、
   当番表の作成は本部でやってもらう


パソコン

安全委員会は「エクセルができる人」ということではなく
クラスから1人強制的に選出していますが
本部役員は公募だし、推薦委員の人が
条件に見合う人を探してくれます。


本部の人も、役員履歴の管理など大変そうだし
「データ処理係」を新たに本部に1人作って
エクセルができる人を 推薦委員の人に探してもらうのでもいい。
データ処理専門で、永年役員免除の切符がもらえるなら
手をあげる人も多いのでは?!

これだと、当番表はなくならないが
名簿データを自宅に持ち帰ることなく、
PTA室のパソコンで処理出来るし
「生活委員にできる人がいなかったらどうしよう?!」
という不安要素はなくすことができる。


全校名簿をメールでやりとりするはめになったのは
学校になかなか出てこれない ワーキングマムに
エクセルのお仕事をお願いしているからだけど、
本部の人はPTA室にいる時間が長いから大丈夫?!
(4人で合計15時間ほどかかっている作業も
 得意な人がやれば1人でやれば1時間程度でできる)



【懸念事項】

●生活委員だけでは決められないので
 本部役員・推薦委員への打診が必要

⇒ 一番、消極的な提案ですが、
  案1や、案2のような 大きな変更の実現は難しい?!
  と考える人たちにとって
  「最後はここに落ち着けば大丈夫」
  安心できる提案を入れたつもりでした
 (^ω^)




いかがですか? 

皆さんがうちの学校の安全委員だったら
どんな意見・感想をもたれるでしょう♪

ご意見・ご質問は
どうぞ、コメント欄に ご自由に!(^-^)/



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本文中に出ていた アイディア会議の手法
ブレスト(ブレーンストーミング)については
「続きを読む」に書いておきますね♪

続きを読む >>

1回目の会議は大失敗! (つд⊂)

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

*****************************************

個人名の入った当番表を使わずに
毎日、旗振り当番できる仕組み作る


※当番表をみて誰が来てないとか、文句言われるから立つとか…同調圧力を断ち切る。
※エクセルを使った名簿データの処理をなくして誰が安全委員になってもできる形に!
※名簿データのメール転送・自宅処理は危険なので絶対にやめる

*****************************************


このお題を解決するために 
自分で校区内15箇所の旗振り場所に立ってみたり
近隣の5つの小学校にヒアリングしてみたり…

そうやって迎えた1回目の話し合い。

安全委員会のメンバー36人に
状況をわかってもらうために

●私が感じた問題点
●現状(立証率やヒアリング結果)
●近隣5校の活動状況、
●校長先生のご意向
3つの改善案  ←ご存知ない方はクリック!

を、A4用紙 4枚ほどにまとめて説明しました。


これは大失敗でした~ o(TヘTo)


なにも困ってないのに
なんでこんな話あいするの?(。・Д・。)ァン?


個人情報とか、そういう難しいことは
学校とか本部とかが考えることじゃないの? (・ε・`。)ン?


そもそも、そんなことやっていいの? ・・(・∀・`;)


メンバーの中から、
そんな、ささやき声が聞こえてきました。


ヒソ( ´・д・)ヒソ(´・д・`)ヒソ(・д・` )ヒソ

質問も出ず、意見も出ず、
顔を見合わせて ひそひそひそ…

「この人、いったい何言ってんの?!」

そう言われてるような感じを受けました。


ガーラ、大事なことを忘れていました!
みんな話し合うことに慣れていません。

▲文字ばかりの 
 企画書のような説明プリントは
 すごくわかりにくかったと思います。

▲それに、36人の中で
 手をあげて意見を言うなんて
 すごく勇気がいることですよね。

座り方も悪かった><

係ごとに連絡がとりやすいように
全員で集まるときには
「係ごと」に座るようにしていたのですが、

「個別のお手紙を書く係」
「当番表を作るエクセル係」
「印刷係」
「報告書チェック係」…etc

作業ごとに 細かく分業されていて
それぞれのチーム単位で
別スケジュールで活動していたので
他のチームの仕事をイメージするのが
難しかったのです。

これでは、エクセルチームの苦労を
察することもできませんし

新しいやり方になったときに、
仕事がどんな風に変わるのか
イメージするのは難しかったと思います。


きっと、考えがある人もいたと思いますが
ぜんぜん意見を引き出すことができなくて…  ←意見の出ない会議は失敗


この日、最後に確認したみんなの気持ちは…

●今のままで良い          19人
●当番表のデータ作成を本部に頼む   9人 
●安全委員だけで当番をまわす     3人
●クラス単位で立哨する        1人



このままではマズイということが
全然伝わっていません…


ガーラ、ファイトーヾ(≧Д≦)ノ))
…1学期が終わろうとしていました。


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【追記】 ちなみに、この話し合いをする前に

         「毎日旗振り当番出すのをやめて
          新1年生が入る4月初めと、各学期の初めだけ
          キャンペーン的に1~2週間 旗振りする」

         「そもそも立哨活動の継続は必要かどうか
          全保護者にアンケートをとる。
          (不要と思う人が多ければ、
          安全教室を行うなど、別の活動にシフトする)」
     

     など、校長先生・本部役員・安全委員の一部の方に
     ご意見うかがいましたが、いずれも乗り気ではありませんでした。

     「何かをやめる」ということを視野に入れて考えるということに
     ずいぶん抵抗があるのだなぁ~と感じました。

リベンジ! 2回目の話し合いは…(`・д・´)ノ

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです。(^-^)/


PTAは健全な理念のもとに活動すれば
素晴らしいと思いますし、
今の枠組みの中でも 
変えようと思えば 
小さなことだけど色々変えられる!

そんなことをお伝えしたくて
「今のPTA活動の中でもできること」と
「今のPTAがダメダメだと思うところ」を
思いつくままに書いています。


さて、安全委員会で
「個人名の入った当番表を使わない旗振り当番」
を実現するために あれこれやった話に戻します♪



1学期の終わりに開いた話し合いは大失敗… 

⇒ 大失敗の様子はコチラ

しかし、ここで引き下がる訳にはいきません。

夏休み中、
どうすればいいか ずっと考えて

2学期に2回目の話し合いを
開くことにしました。


 前回の反省1
  企画書のような説明プリントがわかりにくかった

⇒ ダミー配布プリント作戦!
  もしも、この改善案を実行したら…


改善案を初めて知る 
一般の保護者の方にお伝えする前提で

メリット感満載の
ダミー配布プリントを
作って会議に持参しました♪

話を聞くのが2回目ということもありますが
ダミー配布プリントを見て、
あぁ! こういうことだったのね!
と、改善案を具体的にイメージしてもらえました♪

==========================
こんな言葉を散りばめて

●来年から安全委員は公募制になります♪
 お友達と一緒に応募しよう!

 子どもの見送りは好きという方にはオススメ!
 PTA役員として履歴も残ります♪

●今年からクラスで立哨!
 「守る安全」から「身につける安全」へ

 先生参加型で、子どもたちの
 モチベーションもアップ!
 <年間スケジュール>

●各立哨場所の 人員の偏りはこんな感じ!

========================== 



 前回の反省2
  大勢の中で自分の意見を言うのは難しい

⇒ グループの中で出た意見を
  代表の人が発表する


たくさんの意見を聞きたかったので
グループの中で出た意見を1つにまとめずに
すべて発表してもらうようにしました。

(意見が強い人に引きずられて、
 意見が埋もれるのを防ぐ目的もありました)

そして改善案ごとに

●良いと思うところ
●心配なところ。質問
●ほかにアイディアがあれば

の3点に絞って発表♪

自分の意見をいうのは勇気がいりますが
「グループの中で出た意見」という形にすれば
意見がいいやすいですよね♪♪


 前回の反省3
  同じ係の人が固まって座ると
  仕事全体の改善イメージが持ちにくい


⇒ いろんな係の人や学年が
  バランスよく混ざり合うように席を指定。


話し合いのグループの中に
色々な係や学年の人が混ざるようにしたことで
改善後の仕事のイメージや
エクセルチームの苦悩がうまく共有できました♪


そして、ブレーンストーミングと同じく こう伝えました。

*******************************

 叩き台として3つの案をあげてはいるが
 とりあえず、出来るとか出来ないとか考えずに
 思いつくことをすべて教えてほしい。

 どんな小さな疑問でも、アイディアでもいいので
 とにかく言ってみて♪♪

 グループで意見を1つにまとめる必要はないので
 どんな意見も否定しないで。

 
*******************************


この方法は成功でした!\(^o^)/

さまざまなご意見をいただき
大変、参考になりました。

たとえば、

「安全委員だけで1年間 旗振り当番を回す」

という案は、個人的には準備が劇的に少なくなる上に
立哨の質があがるので いいな♪ と思っていたのですが
こんな反対意見が出ました。


「安全委員だけで立ってしまうと
 保護者たちが子どもや地域の安全について
 意識する機会がなくなる」


(。 ・ω・))フムフム

そんなこと思いつかなかったけど
確かにそうだなぁ~ 一理ある。

ほかにも…


「公募にすると、子どもの手が離れた高学年の
 お母さんたちが手をあげる可能性が高い。
 そうすると、他の委員選出で 
 ますます 2巡目の確率があがる」

出た~2巡目 ∑( ̄Д ̄ll)

思いつきもしませんでしたが
あらゆる場面で 足を引っ張る2巡目問題…


とにかく、
たくさんの意見が活発に出てきて
とってもいい感じで話し合いができました。


しかし… 

事件が起こりました


┣¨━━━━(´゚Д゚`)━━━━ン

(つづく)


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