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プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

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PTAは やっぱり学校の財布なのか…(つд⊂)

2014.05.31 15:12|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

いつも、できるだけ冷静に
できるだけ明るい未来を信じて(←大げさ(^_^;))
記事を書こうと思っていますが
今日は、ちょっと悲しい気分で記事を書いています。


5月24日の記事
前進!\(^o^)/ 校長先生の約束、新PTA会長の行動

にも書きましたが、

私が違法PTAの改善課題としてずっと訴えてきた

「アポなし突撃訪問による推薦活動」
「本人の了承なしに学校がPTAに個人情報を漏洩していること」


の2点について、

新校長先生と、新PTA会長の決断によって
改善の方向へと動き始めました。

校長先生には、直接 お話させていただいた時に
感謝の気持ちを伝えさせてもらいましたが

推薦委員の前で
「今後は学校から個人情報をもらうやり方での推薦活動はしない」
と、宣言してくださったPTA会長にも お礼を言わねば!

と思って、 お礼状を出しておきました。
(愛想のないコピー用紙にプリントしたものですが!)

PTA活動をしている時に思ったのですが
意味不明のクレームや要望は山のようにあがってきますが

常に減点方式というか…
ミスがあれば責められるけど
うまくやっても ほめてもらえない。
その中でモチベーションを保ち続けるのは至難の技。

名称未設定-2

だから、出来るだけ 小さなことでも
「あれ、よかったね!」
「すごく助かったわ、ありがとう!」

の言葉を、口に出して伝えたいと思っているガーラです  

(投書箱じゃなくて、いいね箱にしたら
  PTAもう少し楽しくなるのでは?!)


そしたら、会長さんのほうから
校長先生との会合に出席できなくて申し訳なかった
 一度、会ってお話しませんか?
という、お誘いをいただきました。


いやぁ~ みなさん、お忙しい中、
会長を引き受けていらっしゃるのに
こうやって、お時間を作ってくださって 
ガーラは幸せ者ですね (^ω^)      

「会長」と名がつく人とお話するのは 
彼で10人目くらいでしょうか。 ←PTA問題では5人目

FALY78.jpg


当然のことながら、
会長さんの職業経験や 性格によって
会の雰囲気はガラリとかわりますし
対応も変わります。

(できれば、組織としての対応は
 人が変わっても 同じであってほしいところですが)

今度のPTA会長さんは
仕事がら組織運営の常識を持ち合わせておられる方で
その点では とても話やすい方でした。

学校からの個人情報の横流しの件や
あれやこれや話をする中で、

5月27日のブログ
総会! PTAの支出について考えてみる (+・`ω・´)キリッ
の内容について、2つ質問してみました。

【2015.3.7追記】 記事を書いたときには気づいていなかったのですが
              「教職員部」の使徒にも注目してください。
              「新入生入学説明案内郵送料」は公費負担すべき項目です!


会計資料

質問① PTA非加入者とその子供への
     誤解・差別発言につながるので
     個人の私物となる卒業式記念品に
     PTAから支出するのは適当ではないと思うが…?!


  たしかにそうです。
      僕も今年度予算を組むにあたって はじめてPTA会計を見ましたが
      わけのわからない使途不明な項目がありすぎる。

  では、すでに予算として「卒業記念品」という項目が
      今年の予算にあがっていますが、
      執行するまでに検討してくださるということですか?  

 それは、お約束できません。
     なぜなら、「個人の私物となるもの」という枠組みでとらえると
     他にも●●とか▲▲とか、検討しないといけないものがあって
     そういうモノもひっくるめて どういう基準で考えるのか
     精査しないといけないからです。


問題意識はあるが、卒業記念品だけを取り立てて
話をすべき問題ではない…ということですね。

一応、納得はできる返答ではありますが
なんらトラブルのもとになっていない●●や▲▲とは違って
卒業記念品は、非加入者へのバッシングのシンボルとなっているので
優先順位高く、検討していただきたいと伝えておきました。

ちなみに記念品は、筒と紅白饅頭です。
(他に、先生がたへの花束、会場装花など
 ちまちましたものが予算に含まれているようです)



質問②  課外クラブのお金
      (ユニフォーム、コーチ交通費等)を
      PTA会費から支出するのは おかしいのでは?!


      ※課外クラブとは、4年生以上の希望者が入るスポーツ系の部活です。
       部活参加者から 部費を徴収することなく、公費とPTA会費の支出で
       成り立っています。


 いやもう、本当におっしゃるとおりです。
     全児童ではなくて、4年生以上の
     一部の子供に還元されるものですからね。

     僕もおかしいと思って、
     他校についても調べてみました。

     公費だけでやっている学校がある一方で
     PTAから支出している学校もありました。

     校長先生に、これを全部カットしたらどうなりますか?
     と聞いてみたら、それは立ち行かなくなる、
     というお返事でした。
     
     課外クラブでがんばっている子供たちが
     困ることになってはいけない… 
     でも、支出としてかなりおかしい…
     ということで、今年度は5万円の削減にしています。

     段階的に減らしていく中で、
     別の積立基金を考えるなど、
     手立てを考える必要があると思っています。

  そもそも、課外クラブにPTAから支出するようになったのは
     数年前に会長の判断1つで始まった…と聞いていますが

     それまでは、公費だけで運営できていたわけですし
     他校では 公費だけでやっているところもあるわけですし…

     段階的に減額…というのもわかりますが、
     上層部だけで基金の設立を考えるとかいうことじゃなくて
     部活動に参加する子供の保護者に
     減額の理由の説明と、部費の徴収の検討など
     話し合いをもってもらうことと並行して行うことが必要ではないですか?

  それも含めて これから徐々にです。
      段階的に取り組んでいかねば、
      何事も急に変えようとすると潰されます。


なるほど~ 。
課外クラブの予算を40万から35万に削ったところで
昨年の支出は30万どまりですから
痛くもかゆくもありません。
説明しなくても、親たちも文句も言わないでしょう。

きちんと説明がなされた上で、
本当に
「段階的に」取り組んでいかれるとすれば

それは、すごいことだなぁ~と思います。
(すみません…度々ひっくりかえる思いをして
 少々、信じる心を失いかけております…)

PTA会費の支出のほとんどは、
「子供のために役立てられている」
ことに変わりはないので

本来、公費でまかなうべきものであっても
支出内容に意義を唱えると
「ケチで教育に無関心なイヤな親だ」
と思われそうで、なかなかメスを入れづらい部分です。

おそらく、ここ最近で、
こんなにきちんと予算の内容に目を通した会長さんは
いないだろうなと思いました。
ブラボーです 



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しかし… 家に帰ってから
なんとも言えない 
嫌な気持ちに襲われて
気持ちはブルー。

(。-`ω´-)ンー なぜだろう…


↓ ↓ ↓  まだ、もう少し読んでもいいよという方は「続きを読む」からどうそ。
         違法PTAは、やっぱり学校の財布なのだ…と気づいてしまったのです。

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学校ハンドブック「全員加入」の文言削除へ\(^o^)/

2014.05.31 13:57|ダメもとのススメ (^-^)/
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


新入生に配布される「学校ハンドブック」。
私の小学校の学校ハンドブックには
PTA活動の紹介ページに このような文言があります。

ハンドブック

全員加入を目標にがんばることは素晴らしいことですが
義務教育である 公立の小学校が
学校配布の資料に

「保護者全員の加入を原則とする」

と書くということは、

学校が強制加入を推進しているのと同じです。


これまで書いてきた、
推薦活動と個人情報の問題でも、

「学校が取得した個人情報を 
 PTAの規約にのっとった
 推薦活動にも使わせていただく」
 = 本人の同意を取らずに使う!

と、堂々とプリントに書くなど
学校と教育委員会の認識の低さというか
保護者をバカにしたような態度に
イラダチを覚えていたので

ハンドブックの件についても
投書していました。 

ただし、こちらは匿名で!


あくまで、私の目下の達成目標は 
学校がPTAに対して個人情報を漏洩していることについて
教育委員会に「不適切な取り扱いだった」と認めてもらうことです。

また、アイツかぁ~!

と思われて 論点がボケるのは得策ではないので ( ̄▽ ̄;)エヘヘ


でも、こちらはダメモト。
1度 投書したきり、
追跡はしていませんでした。


それが…、


新校長先生、新PTA会長の口から

「学校ハンドブックも
 おかしなことになっているので
 直さないといけない」


という言葉を聞くことに\(^o^)/

校長先生とPTA会長のあいだで

「ほかの小学校のハンドブックを確認したけど
 あんなことを書いているのはうちだけだった」


「じゃ、やっぱり変だから 直しましょう!」

という会話がなされたそうです♪♪

もしかしたら、私以外にも
突っ込まれた方がいらっしゃったのかもしれませんが
ダメもとで言ってみるものですね♪♪


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お役所とのやりとりは、イライラすることもありますが
他にもダメモトが実ったことがあります。

もう少し読んでもいいよ♪ という方は
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総会! PTAの支出について考えてみる (+・`ω・´)キリッ

2014.05.27 22:00|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

これまで、PTA活動を通じて感じた
同調圧力の問題が
推薦活動と個人情報の問題など、
いろいろ書いてきましたが、

私の中に最後に残った疑問は…

「違法」のリスクを犯してまで
学校がPTAを擁護するのはなぜか?!


前にも書いたと思うのですが
PTA活動は子供たちの学校生活にとって
「+α」的なボランティアの存在です。

学校にとって必要不可欠な存在になっているとしたら
それは、学校とPTAの関わり方が間違っていると思います。
(子供にとって、学校生活に不可欠なものは
 学校=行政に用意してもらわなければなりません。
 だって、義務教育なのですから!)


あくまでも、「私が経験したPTAについて」ですが
1年間めいっぱい活動してみて、
今のままの委員会活動ならば
なくなっても 誰も困らないと思いました。

きっと先生たちも、そう思っていると思います。

だって、一般教職員の先生がたは 
PTAの冊子に名前がのっていても、
どんな活動をしているのか全くご存知ないし
教えてもらおうと思って質問をしにいけば 
怪訝な顔をされます。


なのに…、

学校は なんでPTAを守ろうとするのか…

(。-`ω´-)ンー

やはり、お金の問題なのでしょうか?

私は、どちらかというと
どんぶり勘定で生きているので (^_^;)
あまり、細かくお金のことを
考えたことがなかったのですが

6月に行われる 総会資料が届いたので
PTAの支出について
考えてみたいと思います。



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前進!\(^o^)/ 校長先生の約束、新PTA会長の行動

2014.05.24 21:59|PTA推薦活動の問題
ご訪問いただき、ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

前回の記事の続きです。

**************************
PTAの推薦委員が 本人の同意なしに
学校から個人情報を取得して
アポなし突撃訪問を繰り返している問題について
**************************


長年、この問題を苦痛に感じてきましたが
4月に赴任してこられた校長先生・教頭先生と
個別の話し合いを持った結果、

校長先生から
学校が取得した個人情報を
ご本人の同意なしにPTAにお渡しするということは 
しないとお約束します。

法に触れることはやめないといけない。
この点については ご安心ください!


と、言っていただけました。


 o(TヘTo) やっとわかってもらえた…


また、これを受けて
推薦委員会にて 新PTA会長から

推薦活動に使う個人情報を 
本人の同意なく学校から取得するということは
個人情報保護条例の観点から
当然してはならないことであり、
今後は、学校から個人情報を取得することはせず
やり方を考えなければならない。


という説明があったそうです!!



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詳しいいきさつについて知りたい方は、
前回の記事と合わせて 以下、「続きを読む」をご覧ください。

続きを読む >>

PTAという悪い魔法の思うツボ?! (´Д`;)

2014.05.23 21:35|PTA推薦活動の問題
更新のないあいだも ご訪問くださった皆様、
本当にありがとうございます m(_ _)m

すぐに更新するつもりが
ちょっと忙しくなってしまいまして(汗)

もうすぐ総会ですし、
がんばって 更新するぞ!


ちょっと間があいてしまったので 
私が抱えている 推薦活動の問題について軽くおさらい。
(覚えてるよ♪って方は、緑の部分は飛ばしてくださいませ)

********* 推薦活動と個人情報漏洩 問題のあらまし *********

①PTAの本部役員の推薦活動と称して 事前のアポもなく
突然、複数人数で面識のない保護者が玄関前に現れる突撃訪問。
無記名推薦なので、PTAは候補者の個人情報を学校から入手。
         ↓  ↓  ↓
②推薦委員に こんな訪問はやめてほしいと言っても改善してもらえず、
翌年も、その翌年も、突撃訪問あり。
一昨年、くじ引きで実行委員長になったのをきっかけに
本部役員と、校長先生に「違法行為にあたる」ことを伝えて
改善を求めるも 改善の意思なし。

25年度は突撃訪問に加えて、これまでPTA役員歴がない人に対して
本部活動の勧誘の電話をかけまで実行。
         ↓  ↓  ↓
③おなじ教職員から声があがれば 校長先生の心も動くかと思い
担任の先生に相談。 担任の先生は、ショックをうけて
すぐに学年会議を開いて 教頭先生に伝えてくだいましたが
これでも動きなし。
         ↓  ↓  ↓
④学校に任せていてはダメだと思い、「個人情報苦情処理委員」を
設置している情報公開課に相談。
「本人の同意なく個人情報を第三者に渡す」のは公務員として
適切ではない、ということで 教育委員会に指導。
         ↓  ↓  ↓
⑤教育委員会は、すぐに学校へ調査を行い
「ご指摘どおりの事実が見受けられた」と認めたものの、
「個人情報の取り扱いが不適切であった」ことは認めず、
学校の監督責任等に対して一切の謝罪なし。
         ↓  ↓  ↓
⑥情報公開課が「PTAの強制入会を前提したものなので、強く反対」したにも関わらず、
3,4月に学校から配布されたプリントにて
「学校が取得した個人情報は、PTAの規約にのっとった推薦活動にも使用させていただく」
というお断り文が掲載される事態に…
         ↓  ↓  ↓
このあと、どうしたものか…と頭を抱えていたところに

【狛江市立学校における個人情報の外部提供について】
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/11,62932,99,html

を知ることになりました。(前回記事)
        
************************************




否を認めようとしない教育委員会や、

「訪問を受けるたびに辛い気持ちになるから改善してほしい」
「違法行為だから PTAに個人情報を漏洩するのはやめてほしい」 と懇願しても
情報公開課から「強く反対」されても
いまの推薦活動のやり方をやめようとしない学校に 

強い憤りを感じていたガーラ ヽ(`Д´)ノ

これまで学校運営に配慮して
個人交渉を重ねてきましたが、
こんなに うやむやにされるならば

洗いざらい違法行為について
総会の場でぶちまけてやる!!!
ほかの保護者の方たちにも気づいてほしい!


そう思っていました。


中学校では、在校生含め意思確認のための
PTA入会申込書が配布されたこと や

狛江第一小学校の個人情報漏洩の対処が
公表されたことなどを合わせて説明すれば

いま、自分の小学校で行われていることが
すごくいけないことなんだ! と、
わかってくださる人も多いはずです。


でも… なんど頭の中でシミュレーションしても
旧校長先生のことや、旧本部役員の方のことを
大勢の方の前で 悪く言うような内容になってしまいます。

正直、自分の中に怒りの気持ちがあるので
どんなに冷静に話そうと思っても
気が付いたら「倍返し」の勢いで話してしまいそう ( ̄▽ ̄;)


FALY79.jpg


落ち着け、ガーラ。

ガーラの思いは、

「手をとりあって一緒に子育てについて
 考えるべき保護者どうしが、
 PTAがあるばっかりに、
 お互いを攻撃しあうのおかしい!」


だったはず…。

ここでぶち切れて、相手を打ちのめしたら
PTAという悪い魔法の思うツボじゃないのか?!

それに、校長先生も教頭先生も 赴任してこられたばかり。

まだ、学校の状況もよくわからないところで
いきない、学校を責められる形で私からパンチをくらったら
頭で理解できても とっても気分わるいはず…


そこで、もう1度だけ、
個別アタックすることにしました。

目指すのは 「わかりあえること」

私は、人として校長先生に
「それはおかしい!」ということに気がついて
行動を起こしてほしいのです。



ただし、私には もうあまり時間がありません。

初めての推薦活動をうけてから5年、
具体的に、校長先生に改善をお願いするようになって2年。
末の娘も、今年で小学校を卒業です。

なんとか この問題に決着をつけて卒業したい。


  FALY53.jpg


そこで、学校に出向く前日の晩に、
狛江第一小学校の個人情報漏の対処を例に出して
「現状の改善にリーダーシップを発揮してほしい」と

市長宛のメールを出しておきました。

PTA問題で悩んでいる方のブログを読んで
市長の力によって 解決の糸口を掴めることが
多いようだ…と知ったからです。

でも、1週間前ではなく、
校長先生と話をする前日の晩にメールを送ったのは
市長から何らかの指導が入る前に、
校長先生ご自身のお人柄や、お考えを知りたかったからです。

もし、校長先生が 
他のPTAブログで聞くような意味不明の人物で、
私との話が交渉決裂になったとしても
きっと、その後に市長から 何らかの指導が入るのではないか。

それに、このタイミングで 校長先生が腰をあげてくださったら
6月の総会で 保護者にむけて発信することもできます。


校長先生とアポが取れたあと、
私は、新PTA会長と推薦委員長にも声をかけました。
(本部役員連絡専用のメールです)

「推薦活動に思うところがあり、
 校長先生とお話するお時間をいただけることになりました。
 学校へのリクエストではありますが、
 よかったら、会長さんか、推薦委員長さんか、
 一緒にお話しませんか?
 あまりに急なお声かけなので、ご都合つかなくてもかまいません。」



残念ながら、新PTA会長さんは
お仕事の都合でこられませんでしたが
新しい校長先生、教頭先生と2時間もお話できました。

長くなるので、続きはまた 今度。


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狛江市立学校における個人情報の外部提供について

2014.05.16 17:19|PTAと個人情報
ご訪問いただき、ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


名古屋市のPTAや子ども会の状況について
書いておられる umicof様のブログを読んで

東京都・狛江市立狛江第一小学校において,

『学校が収集した個人情報を,
 当該児童および保護者の許諾を得ずに
 PTAの地区委員に提供していたこと』


が問題になっていることを知りました。


うちの小学校のPTAで行われている
推薦活動の問題と、まったく同じじゃん (((゜Д゜;)))



この件について、狛江市ホームページにて
教育委員会の調査内容と対応について
公表されていました。

【狛江市立学校における個人情報の外部提供について】
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/11,62932,99,html


↑↑↑ 当たり前の内容ですが… すばらしい\(^o^)/

以前、<東京都発行 学校教育関係者の方へ「事業活動と個人情報」> が
とてもよくできている! と書きましたが
狛江市の教育委員会は、このマニュアルの内容を
きちんと実行されているなぁ~と感心しました。

3月13に報告をうけて 17日には
PTAに漏洩した個人情報リストを回収。
学校では保護者への謝罪説明がすべての学年で行われ
18日には東京都教育委員会に報告。
関係者の処分等の取扱いを委ねた…

と書いてありました。

報告から、問題を収束させるまで5日

私たちは市民の個人情報の取り扱いを
大切にしています!!!


という、市政の心意気を感じました。

   FACE088.jpg


それにしてもインターネットに感謝です。
もし、ネットでつながっていなかったら
皆さんが色々な方法でがんばっておられることも、
狛江市教育委員会の対応についても
知ることはなかったでしょう。

これが、どなたかのブログなら

ブラボー∀\(^_^ )カンパーイ

と書き込むところ。

私は、狛江市民ではありませんが
同じ問題に悩んでいる保護者として
狛江市教育委員会の対応に 
とても感動したので、

ホームページ下にある 
狛江市教育委員会 担当者のメールアドレス宛に
賞賛とお礼のメールを送付しました (^-^)/

【狛江市教育委員会  教育部 指導室】
sidoucho@city.komae.lg.jp


恥ずかしながら、私の市では 
マニュアルが機能していません…

大阪では、高校入試の採点ミスも
2年連続で発覚しましたが、
「マニュアルは作ったけれど
 教師がその通りにしていなかった」

という、原因分析がされていました。

PTAに個人情報を横流ししている件も
まったく一緒です… (-.-;)


ま、そんなことぼやいても仕方ありません!
狛江市教育委員会の対応結果を見て、
とても勇気をもらったガーラ。

長年、悩んできた
推薦活動の突撃訪問について

もう1度だけ…、
学校に個別アタックしてみることに
しました! (+・`ω・´)キリッ



今日、小学校に行ってきましたよ。
その内容は、また次回書きますね♪


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【後編】 卒業証書の筒とPTA会費

2014.05.15 00:22|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/

前回に引き続き
「卒業証書の筒」とPTA会費について
考えてみたいと思います。

PTA退会を申し出ると
かなりの確率で言われる言葉

「卒業証書の筒とか記念品とか、
 PTA会費から出ていることをご存知ですか?
 記念品とかもらえなくて、
 悲しい思いをするのはお子さんですよ」


これが 「PTAの理念・目的に反する」
     「ボランティアの考え方に反する」

という話は前回書きました。

こういう、精神的な部分では
なかなか理解できない…という方の場合
もう少し お金の話に落としてみると
わかりやすいかもしれません。

題して、

大人のPTA 算数のお時間 \(^o^)/

退会者に上記のような発言をしてしまう役員さんは
「お金も払わずにモイだけもらうなんてズルイ」
「不公平である!」というお考えが 
少なからずあると思います。

では、次の場合はどうでしょう?
はたして、不公平でしょうか?

【前提】 会費は会員一人あたりの徴収。
      親2人なら2人分。親1人なら1人分。


会員制をとっているのですから
会費は会員単位で徴収するのが筋です。←ここ、うちの学校はOKでした♪ \(^o^)/

ケース1) お子さんお1人のA夫妻、 5つ子ちゃんを育てているB夫妻
       どちらも、収める会費は同じですが、
       卒業証書の筒を5本もらうB夫妻はズルイでしょうか?


<答え> ズルくありません!

卒業証書の筒をもらうのは、子供達であって
自分の子どもが筒や記念品をもらうために
会費を収めているわけではありません。

PTAによっては、会費の徴収が
「世帯ごと」だったり、「子どもの数だけ」だったりするようですが、
それは、PTAの目的から考えて間違っています。

退会者に対してズルイ!と言われる方は
5つ子ちゃんの親御さんにも ズルイといいますか?
それはちょっと違います (^_^;)


<ケース2> 1人親で3つ子ちゃんを育てているDさんと、
       4つ違いで3人のお子さんを育てているE夫妻

       Dさんは小学校6年分の会費×1人分を収めますが
       Eさんは12年分の会費×2人分の会費を収めます。

       どちらの家庭も、もらう筒は3本です。
       これって、不公平なのでしょうか?


<答え> 不公平ではありません。

PTAの第一の目的は、「親と教師が共に学び合い、成長すること。」
その結果として「子どもと、学校を支援する」です。

要するに、親がPTA活動に参加して
自己研鑽するために会費を払っているわけです。
まぁ~なんというか「親塾代」みたいなもんですね。
(子どもや学校に寄付するお金を この塾代から
捻出しているので誤解が生じるわけですが!)


Dさんが6年間 成長の場に参加させてもらったので6年分。
E夫妻は それぞれ12年間 
成長の場に参加させてもらったので12年分払っているわけです。

子どもがもらうモノや、恩恵は
年度によっても違いますし、
それは 会員の世帯が収める「会費額」とは
切り離して考えないと
つじつまが合わなくなってしまいます。

と、私は思うのです。
間違ってるかなぁ?! (^_^;)アセ


そもそも、ボランティアなのに
事業費を会費でまかなっているという矛盾があるので
論じるだけムダという気もしますが!

     FACE099.jpg

「卒業証書の筒」の話に戻りますが

図書館の本や、体育マットなど 
不特定多数の児童が末永く使うものに
寄付するのはいいと思いますが、

個々人に配布される物品については
PTA会費から捻出するのではなく、
学級費等で徴収するのが筋だと思います。


PTA会費から 
個々人に配布するものを購入することが誤解をうみ、
非会員への差別発言につながっていると感じます。



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【追記】 

意外に知られていませんが
学校の先生たちも会員なので
PTA会費を収めておられます。

共働き教師の場合、
子どもが通う学校と勤務先の学校に
それぞれPTA会費を収めています。

一番、矛盾を感じているのは 
子持ちの先生たちかもしれません。

【前編】 卒業証書の筒とPTA会費

2014.05.12 22:18|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます♪
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今日は、卒業証書の筒とPTA会費について
考えてみたいと思います。

退会時の話は、
また まとめて書こうと思いますが
あちこちブログを徘徊すると、
すんなり退会させてもらえない時に
かなりの確率で言われる決め台詞…

「卒業証書の筒とか記念品とか、
 PTA会費から出ていることをご存知ですか?
 記念品とかもらえなくて、
 悲しい思いをするのはお子さんですよ」


私も言われました (^_^;)

このブログを最初から読まれているかたは
おわかりになるかと思いますが
PTAの本部役員をされるかたは、
PTAについて 会員に間違った言動を行わないように
ある程度の お勉強が必要です。

でも、ほとんどの場合、
まわりに正しいことを教えてくれる人はなく
「PTAとはそういうもんだ」と洗脳されていますから
こんなことを、堂々と言ってしまうんですね。

だから、退会でもめても怒ってはいけませんw
本部役員のかたも 被害者の一人だと思っています。

なので、退会を考えておられるかたも
本部役員・執行役員をされている方も
お勉強しておきましょう♪ (^-^)/


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1) PTAの理念・目的から考えに反する!

さぁ、いろいろ考えすぎてわからなくなってきたら
まず、理念・目的に戻る! です。

**************************************

① 教師と保護者が対等な立場で学び合い成長する
② 学んだことを、教師と保護者が協力しあって
  子供と学校を支援する場において還元する

**************************************


この目的を読んでわかる通り、
PTAの会員は、保護者と教師です。

子どもは会員ではありません。

PTAは、学校の下部組織ではなく、
対等の独立した組織(ボーイスカウトと同じ位置づけ)ですが
「すべての児童・生徒を対象に事業を行う」
ことを担保に、学校内にPTA室を借りているのです。

だから、
「卒業証書の筒を記念としてプレゼントする」と決めたならば
非会員の子どもであっても、全児童の1人として
プレゼントの対象としなければいけません。

そうでなければ 
学校内で活動することを許されないのですから
ボーイスカウトと同じように
学校の外にPTA室をもうけて、
学校の外で活動を行うことになります。

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2)「PTAはボランティアである」
  という考えに反する!


おそらく、会費も払わずに記念品だけもらうなんてズルイ!
という考えがあると思うのですが、

1)でもお話したように
子供達は会員ではありません。

PTAは自分の子どものために活動するわけではなく

「自分が先生たちとともに学び成長するため」
「成長して結果を、全児童・生徒と学校に還元するため」


に活動するものです。

赤い羽根募金や、
献血活動のボランティア、
被災地で働くボランティア、

ボランティアとは、
自分の身内や、資金提供してくれた人のために
活動するものではありません。

PTAの事業資金が「会費」になっているので
このような誤解が生じるわけですが
ボランティアの事業資金は、

活動の対象(=PTAの場合は全児童・生徒と学校)に対して
使われるものであって
資金提供した人(PTA会員やその身内)に対して
使われるべき性質のものではありません。


「3)会費の支払い方と使われ方」については
長くなるので 次回に書こうと思います。


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PTAのことを愛している人

2014.05.08 17:43|PTAの矛盾
ご訪問いただきありがとうございます。 
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これまで、推薦活動の問題や
安全委員の仕事をしていて感じた問題など
法律に触れてお話することが多かったわけですが

私は、決して法律フェチでも
お堅い人間でもありません。



私がPTA活動を経験して感じた違和感…。
そして、最大の不幸は、

「PTAを愛している人」
に出会えなかったことです。

クジ引きではなく
自ら役を引き受けた本部役員の方でさえ
ちっとも楽しそうではなく、

なんとか1年間無難に乗り切って
「永年役員免除もらうべし!」
という空気が漂っていました。

月に1度の運営委員会(本部役員+実行委員長)に
出席する先生は、校長先生と教頭先生だけで
会のはじめに学校の近況報告をされたあとは
会議が終わるまで ひたすら沈黙。

保護者たちが どんなにヘンテコな発言をしていても
とにかく「沈黙は金」とばかりにダンマリ…
ある意味、すごい苦業です (^_^;)


もし、私が1人でも
「PTAを愛している人」に出会っていたら
「PTAは親の成長にとって、
 子どもと学校にとって大切な存在なんだ!」
と、熱く語る人がいたならば
私は退会を思いとどまったかもしれません。

しかし残念ながら、
そういう方には1人もお会いすることが出来ませんでした。

いったい、PTAの原動力ってなんだろう?
誰がやりたくて 続いているんだろう?



この違和感は、保育園と学童保育で
「忙しくも幸せな保護者会」
を経験していたことも、大きく影響しています。

私の住んでいる地域では
公立保育園の保護者会も 
学童保育の保護者会も非常に活発です。

まだ、若かりしガーラは
仕事が鬼のように忙しかったこともあり、
なんだか、保護者会活動というものが恐ろしくて

入園前に保育園に見学にいったときに
こんな質問をしました。

「保護者会活動がしんどくて
 保育園をやめてしまう方っておられますか?」


園長先生は大笑いして

「私も保育園生活は長いですが
 そんな親御さんはいませんよ♪」


と言われました。


しかし、今思うと保育園、学童時代はかなりハードでした。

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どのくらいハードかというと

毎日、保育園に提出する「保育日記」は
0歳児クラスだと、A4,1枚サイズ。
子供の頃にやっていた
「夏休みの記録」より詳しく、
何を食べさせて、何時に寝て、おしっこは何回…

昼間の生活を記入する先生も大変ですが
それを 毎日、毎日~(^_^;)

朝、保育園についたら
先生の前で子供を裸にして 
あざやカブレがないか一緒に見て検温。

布おむつを替えて、
月曜には おふとんのシーツを交換して
やっと出勤! (週に1度ふとんを干す日もありました)

会社の帰りに食べるものを買って
午後7時に保育園に滑り込んだら
子どもたちに何か食べさせて
そのまま夜7時半から10時近くまで
保護者会活動。

(子供達は先生が見てくれてました)

もちろん保護者会活動は毎日ではありませんが
卒園の年は集まる回数も多く、土日出動もあり (^_^;)

「子供たちのために」

夏祭りや、講演会や、お餅つきや、バスハイク…

毎年、全員が 
必ず何かの役員にならねばならず
  ←PTAよりハードでしょ? これを12年です。
本当にハードでした。

それでも乗り切れたのは

「子供たちのために頑張る親の背中を見せる」
「子供たちを みんなで育てる」


そんな保護者会活動の大切さを
先生方や、先輩パパ・ママが
熱心に訴えておられたからです。

そして、本当に楽しそうに
取り組んでおられたからです。


がんばったあとには
必ず子供たちの笑顔が見れたからです。


FACE109.jpg
もちろん人によって、
参加できる度合いは違いましたが
「やれる人でがんばろう!」
という空気がありましたし、

「ここは私が人肌ぬごう!」
という人が たくさんいました。

父親の参加率が高かったことも
PTAとは違いました。

母親だけでは 
見失うところをフォローしてくれますし
ムードメーカーとしても男性の存在は大事♪ (^ω^)

「一緒にがんばろうよ!」
という 優しい空気に励まされて
あの厳しい時代を過ごしてきたな~と思います。

もちろん、まったくモメごとが
なかったわけではありません。

でも、さまざまな理由で
保護者会活動に参加できない人や
積極的ではない人に対して

「仕事は平等にあの人にもさせるべきだ!」 とか

「保護者会活動に参加しないと
 お子さんが行事に参加できませんよ」
 とか

そんな声は聞いたことがありません。


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思うに、

先生にしろ、保護者にしろ、
活動に意義を見出して
自分の意思で楽しんでいる人は
参加しない人のことを
責めたりしないと思うのです。


「一緒にやったら楽しいのに、なんでやらへんの?
 一緒にやろうや~! 子供も喜ぶで♪♪
 でけへんところは、みんな手伝うし!」

これが、積極的になれない親への
かけ言葉でした。


そんなふうに過ごしてきたからか
保護者会は『任意加入の団体』だということを
12年間知らずに卒園してしまいました。

入園前に「入退会自由な任意加入の団体ですよ」と
説明がなかった点については
PTAと同じです。

ただ、保育園、学童保育そのものが、
小学校と違って義務ではなく、
親の意志で入りますから
入園(入室)と保護者会はセットだと
思いこんでいたんですね。

また、任意である! 
という問題に気がつかないくらい
保護者会活動を支持している人が
多かったように思います。


(毎年、全員、役員になるからか 
 役員決めでモメた記憶もありません)

FACE096.jpg


それにしても、
今思い返しても不思議なのが
保育園や学童は、PAじゃなくてPAです。

先生は別に付き合わなくてもいいのに
本当に熱心に話し合いにも参加され、
協力してくださいました。

そのことが、私たち保護者が成長する上で
とてもプラスになりましたし
とても大きな感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、保育園の先生をしている友人に
「なんでPAなのに、あんなに熱心なの?」
と聞いてみたら

「さぁ~なぁ~? この土地で
 保育士になることを選んだ瞬間、
 そういうもんや!と、思ってなったからなぁ~。
 まぁ~伝統やな」


と言ってました(笑)

以前は、文科省と厚生労働省の管轄の違いが
PTAとの異質感につながっているのかな…と
思っていましたが、

各所、ブログを読むと学童保育でも
様々な問題を抱えているところもあるようで
びっくりしました。


私が12年すごした
保育園や学童の保護者会と
PTAはなにが違うのでしょう?

父親の参加率?
先生たちの熱心な啓蒙活動?
規模の違い? (小学校の約10分の1)


PTAの活動を みんなが楽しくできるヒントは
この中にあるでしょうか?


なんで、PTAのことを愛してる人に
出会えなかったのか…


その答えは、まだ見つかっていません。
みなさんは どう思われますか?


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子どもを支援するのに、抑止力は必要か?! 

ご訪問ありがとうございます♪
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ちょうど1年前。

新しい実行委員長さんに引き継ぎを終えて
「当番表のない旗振り当番」が始まりました。

安全委員会の中での作業は
すこぶる順調♪♪

保護者の方の立哨方法や負担は
一切変わらないので 
問題な~し!!!
カンパーイ( ^_^)/∀☆∀\(^_^ )カンパーイ

と思っていたのですが…


一部の保護者から
クレームがあがってきました。


「抑止力として、
当番表を復活してほしい」


しかも1人じゃなく、
複数の人からあがってきたそうです。


クラス名簿がない現状では
「当番表を見て交代者を探す」ということは
機能していないわけですから

当番表が果たしている役割は「抑止力」だけです。

(立哨する方はネームを首からさげて立つので
 参加者の名前は当番表をみなくてもわかります)


みなさん、どう思われますか?

**********************************

  親と教師がともに対等な立場で学び合い
  その成果を 子どもと学校を支援してく事業において還元する


**********************************

↑このPTAの目的において「抑止力」は必要でしょうか?

「抑止力」をもって立哨活動を支えようと思われている方は
立哨当番が安全のすべてだ! と勘違いされている
とても真面目な保護者の方だと思うのですが

私は、子育てについて学び合う環境に
抑止力は必要ないと思います。


これじゃ、

世界の平和を保つために、
抑止力としての核兵器は必要だ!

家庭の安全を守るための抑止力として銃が必要だ!


と言っているのと 
何ら変わりないように思うのです。


FALY73.jpg


もし、そうではなくて

「私はまじめに雨の日も、風の日も
 3回立哨してるのに 参加しない人はズルイ!」


という思いで、ご意見をあげてくださっているとするならば
「ボランティア」という言葉で検索してほしい…。

PTAはボランティアです。

ボランティアの定義は

 出来る人が、出来る時に、出来ることを、
 自分の意思で行う社会貢献活動


単にサボッている人も含め、
参加できない人のことを
「ズルイと思う人」は「やらされている人」です。


活動の意義を理解して
自分の意思で、参加することが大事だと思いませんか?


だから! 

ちゃんとPTAの目的や活動とともに

PTAは任意加入であることを説明して
入会申込みの同意をとってほしいのです!


「任意」の意味は、「あなたの心に任せます」

とても素晴らしい言葉だと思いませんか♪


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私たちの代で考えた変更で、
新しい代の人たちがクレームの応戦。

ちょっと申し訳ない気持ちもありますが
そうやって、「本当に必要か?!」を多くの保護者の方に
考えていただければ幸いです。

「今までずっとやってきたこと」の呪縛から
解き放たれるのには、間がかかります。

でも、昨年、そして今年、
入学してきた新1年生の保者の方は
「当番表」の存在なしに旗振り当番に参加しています。

あと1年で、「当番表」を知らない世代が
保護者の半分を占めます。

「あの人は今日も来てなかったわよ
「誰かに文句言われないように参加しなくちゃ」


そんな同調圧力の根源になっている当番表が
復活しないことを祈っています。

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