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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
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夏休みの宿題は何のために

2015.08.22 18:19|coffee break♪
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/。

もうすぐ夏休みも終わりですが(当地は8月25日が始業式)
皆様、いかがお過ごしですか?

前回、学校徴収金のプリントが
「保護者」対象ではなく、「PTA会員対象」に
書かれている問題について書いていたのですが

「こんなことがあって、
 今日、教頭先生と話をしてきたのですが
 長くなるので、その話はまた今度。」


と書いておきながら、
ずいぶん間があいてしまいました。
すみません…( ̄▽ ̄;)

人間、頭にきているとうまく書けないんですね。

話の続きは、もう少し、クールダウンして
情報を整理してから書こうと思います。


で、今日は「夏休みの宿題」について
小学校PTAで実行委員長をしていた頃の
苦いお話を書いておきます。


       FACE106.jpg


この話を思い出したのは、
あるブログ読者の方からのメールがきっかけでした。

「PTA地獄、長のつく役を受けたが、
 うまくいかないのは自分のせいだと思い、孤独で苦しんだ」


長いメールの一部に、このようなことが書いてありました。

「長」を決めるクジ引きまでは皆、ピリピリしていますが
誰かが「長」に決まってしまえば、
平委員の方は、担当ノルマの仕事を そつなくこなせば
それ以上のことには全く関心がない…

という状況は、PTAによくある光景だと思います。

すべてのPTAがそうだとはいいません。

おそらく、PTAの意義を理解して
自分の意志で加入した人たちの集団であれば
「一緒に考えよう、なんとかしよう!」
という空気が濃いと思うのですが
強制的に「平委員」に選ばれた人たちの集団では
こういう「無関心」の空気は強烈です。

この「無関心」の空気、本当につらいですよね。

当時、長女は小6で、夏休みの自由課題として
「歴史年表の作成」に取り組んでいました。

歴史上の人物の似顔絵なんかも書いて 、
彼女なりにがんばった力作だったと思います。


ところが、夏休みあけの学校の作品展を見に行ったら
娘の年表は、巻物の状態で紐でくくられて
中身がまったく見えない状態で展示されていました。

そのことについて、
まずは子供に自分で声をあげてほしいと思い
娘にちゃんと展示してもらうように、声かけしてみたのですが

「年表は写しただけのものだから
 みんなに見せるほどのものではない」


という返事。

いやいや、年表って写さないと作れないものだし
工夫して歴史上の人物の似顔絵書いたりしてるし、
立派だよ~、みんなに見てもらおうよ~

と、話してみたのですが、

先生に言うのが面倒くさい…というような態度。

そうこうしているうちに、作品展は終わってしまい
娘の年表が学校で開かれることはありませんでした。

FALY71.jpg

後日、個人懇談の際に、担任の先生に

「先生は、娘の夏休みの自由作品を覚えていますか?」

とお聞きしたところ、
まったく見ていないことが判明…

宿題を出すからには、
見ることに責任があると思いますが
担任はまったく見ていなかったのです。

それどころか、

「教室の子供たちにも問題がありますよね。
 娘さんの年表に気づいてるはずなのに、
 誰も声をあげないというのは、ショックだなぁ… 」


と、問題の矛先を自分から、
クラスの子供たちにすり替える始末。

先生が夏休みの自由課題で
 生徒たちに教えたかったことはなんですか?


 娘の年表は学校で一度も開かれませんでした。
 中身が白紙でも、カレンダーでも構わなかったわけです。

 娘がこの夏休みに先生に教えていただいたことは、

 【適当にやっても先生は見ない】というずるい気持ちと
 【一生懸命やっても誰も見てくれない】という絶望的な気持ちです。
 

先生には「夏休みの宿題は何のためにあるのか」を
よくお考えいただきたいです。


と、お話して個人懇談を終えました。

幸い、娘は絶望的な気分にはなっておらず
先生をどこかバカにしていている様子で
すごく残念な事件でした。

(子供には先生を信頼していてほしいですから)

FALY73.jpg


私の小学生の頃の思い出では、
作品を体育館にもって行く前に

担任の先生が、一人一人の席をまわって
よくできている子にも、そうでない子にも
よくできている点や、改善余地について
声をかけてくれていたのを覚えています。

それは、本当に一言なんだけど
そのことが、嬉しかったし、
改善点を指摘されると悔しくて、
次はもっと褒めてもらえるようにするぞ!
と思ったものです。

私の先生は、夏休みの宿題の意義を
ちゃんとわかっていたのだと思います。

でも残念ながら、娘の担任の先生は、
「夏休みの自由 課題を出させること」
学校のきまりとして、目的化していて
宿題の意義をまったく理解していなかった。

これでは、昨年踏襲のPTA役員と、
まったく同じではないか?!

ちょうど、PTAで実行委員長として奮闘していた頃だったので
ものすごく怒りがこみ上げてきたし、悲しくなった事件でした。

この一件で私が感じたのは、

一見なにごともないように見える
小学校の平和は無関心の上になりたっている


ということ。

FACE091.jpg

何かのきっかけで、
この大きな「無関心」に気づいてしまったり
「無関心」が引き起こす問題に 引きづり込まれたりすると
とてつもない孤独感に苛まれて、
学校へ行きたくなくなるんじゃないかと…。


(私は子供の頃から学校が大好きだったのに
 PTAに関わるようになってから学校へ行くのが苦痛で
 生汗をかくようになりました)


娘の事件では、
子供の気持ちが詰まった夏休みの自由課題が、
そんな「無関心」の闇に気づくきっかけとされたことに
怒りが沸いてきました。

子供にとって、夏休みの自由課題は
普通の宿題よりもハードルが高いもの。

「夏休みの宿題」を出すからには
先生には、その気持ちに報いてほしいと思うのは
求めすぎでしょうか。

一目みて、「がんばったなぁ!」それだけで構いません。


話しは変わりますが、少し前に

子供の自殺 夏休み明けに集中

という見出しで、
内閣府の調査結果が記事になりました。

自殺の原因は1つではなく
それぞれに抱える問題があるのだと思います。

でも、1つの原因には、
集団に入るからこそ感じる
「集団の無関心」もあるかもしれません。


1学期の生活を心に抱えて
自分と向き合う時間が長くなる夏休み。

自分なりに結論を出せた子は
2学期へと立ち向かっていけるでしょうが
答えが出せないならば、
もう少し、休んでいてもいいと思います。

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