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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

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市内の小中学校PTAすべて入会申込書がある「はず」の巻ヽ(*´∀`)ノ

2017.06.28 17:13|PTAと個人情報
こんにちは♪
管理人のガーラです。


先日、同じ市内のとある小学校で
PTAデビューされたお母さんとお話した際

「え? うちの小学校のPTAは
 入会申込書はなかったと思う…
 だって、書いた記憶がない」


とおっしゃっていました。

おかしいなぁ~ 
勘違いだといいんだけど ( ̄▽ ̄;)


   FACE079.jpg


このブログをずっと読んでくださっている方は
私が、本部役員の推薦活動で、
アポなし突撃訪問を何度もうけていたことから

「学校が公務で取得した個人情報を 
 第三者であるPTAに渡すのは
 公務員として個人情報保護条例に違反している」


ことを、情報公開課に相談し、
情報公開課 ⇒ 教育委員会 ⇒ 学校 と
指導を入れてもらって解決したこと
ご存じかと思います。

↓解決方法サマリー記事はこちら↓  (ガーラメソッド)
PTAの違法な訪問・勧誘電話を解決する方法(まとめ)


このとき、教育委員会は

「7月の校長指導連絡会(全小中学校の校長が出席)において、
 指導課より、学校が得ている個人情報を
 本人同意なくPTAに提供することは適切ではない、
 ということを重ねて徹底していく」


とおっしゃっていたのですが

「ちゃんとやりましたよ♪」 と報告をくださるわけもなく
本当にやってくれたのか、わからないままでした。

それから2年の月日がたち…

   FACE107.jpg

昨年、参加したテーマカフェ
「PTAこうだったらいいのにな」

の場で、偶然にも、

私が起こした行動(冒頭の情報公開課への相談)
がきっかけになって

===================
 『PTAへの加入意思を確認するように』って
 市Pから、吹田市の単Pにむけて話をした
======================


という情報をゲット!

この時点では、私から市Pへの働きかけは
一切行っていなかったので
教育委員会が市Pに話を
してくれたということか?! (*`Д´ノ)ノマジ


と、びっくり~!!!!!

どうしても、それが本当のことか確かめたくて
情報公開制度を使って資料お取り寄せしてみました♪

前回の記事にも書きましたが、情報公開を望む
文書の名前がわからないときには「こんなものがほしい」と書いて
お願いすることができます♪

=======================================================
【情報公開の指定条件】

期間:2014年3月~2016年6月

教育委員会が小中学校の校長に対して

1) PTAへの個人情報の提供をしてはいけないという
  注意を促した文書、または会議議事録

2) PTAが任意団体であることを保護者に説明するように
 促した文書、または会議議事録

3) PTAが学校組織の一部であると誤解されないように
  学校とPTAを区別するよう注意を促した文書、または会議議事録
========================================================



↓その結果でてきた資料がこちら↓

情報公開1

※情報公開制度で取り寄せた資料は「誰に見られても困らない公正な文書」
 ということで、個人のブログアップもOKと確認をとっています♪



教育委員会と情報公開の方、
ちゃんと対応してくださってたんですね
ありがとうございます (T▽T)


冒頭、「2~3名のPTAが」という部分は
なんだか、私の訴えが軽減して書き換えられている気がします
(2人で訪問されたことはなく、3~5人とお伝えしたと思います)
が! この文書の重みからすれば、ドンマイ!ヽ(*´∀`)ノ


最後の【今後の対応について】の部分をみるとこう書いてあります。

★ 学校がPTAに個人情報を提供する場合には
  必ず本人の了承を得たうえで最小限に


★ PTA自らが各家庭の個人情報を
  使用目的を明らかにしたうえで収集する


★ PTAの口数を確認する書類はPTA保管


つまり、個人情報保護法を遵守して、
学校とPTAをきっちり区分けすることを
校長先生に指導しているんです!


FACE071.jpg


この2014年7月の校長会の話をうけて、
教育委員会から市Pにも話が行き
市Pから単Pの会長にも
会員の意思確認(入会申込書)を行うように!
と話すことになったんですね♪

あ~つながって、スッキリ! \(^o^)/

残念ながら、
教育委員会 ⇒ 市Pは、口頭伝達で文書不在
市P⇒単Pの会長も、口頭伝達で文書不在
であることもわかりました。

口頭伝達だと、ひとによって受け取り方が違ったり
次の世代に引き継がれなかったりするので
大事なことは「文書にして通達する」のがいいですよね!

ということで、ご紹介の順番が逆になってしまいましたが
前回の記事に書いたとおり
「PTAの手引きに掲載して!」と市Pに
要望書をあげた次第です~。


さて…

ブログ冒頭の
今年、お子さんが吹田の小学校へ
入学した母さんへ!


吹田市の小中学校のPTAでは、どこも
入会申込書、または加入意思確認書が
配布されているはずですよ~\(^o^)/



もし、配布されていなかったら
学校からPTAに個人情報の横流し
(個人情報保護条例違反)
行われている可能性が高いです。

なんつっても、校長先生やPTA会長たちに説明があってから
もう2年もたつんですから。

まだ、準備が整っていません…というのは
少々言い訳が…むにゃむにゃ ( ̄∀ ̄)


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情報公開制度を使って市Pに要望書あげてみた

2017.06.24 22:50|PTA非会員の対応
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

少し前のことになりますが、
市Pに要望書をあげてみました。

自分の学校のPTAへ意見書をあげるのもいいですが
新PTA会長が、最初にPTAのことを教えてもらうのは
市P(市のPTA協議会)なので

こちらで会長さんたちに、正しい知識を研修してもらえれば
PTA問題が解決に向かうのも早いのでは?!
と思ったから。

まず、今、市Pでどんな風に新会長たちに
情報提供が行われているか知るために
次のことをやってみました。

●市Pの窓口になってる市役所の担当者とお話(←情報公開請求の予告)
●情報公開制度を使って資料取り寄せ


情報公開請求というのは、
役所にある資料のコピーをもらうことができる制度です。
市役所に行って、情報公開の窓口はどこですか?
と訪ねていけば、名前・住所・ほしい資料名を書くぐらいで、
手続きはいたって簡単!

資料の名称がハッキリわかっているときは
資料名称を書きますが、わからない場合は

「●年●月~●年●月の間に市Pで行われた単P向け研修資料、
 または会議資料、議事録等で、PTAの任意性に触れているもの」


という風に、どんな資料がほしいのかを書けばOK。

2週間以内に自宅へ郵送で届けていただけます♪

てびき1

今回の情報公開で入手した資料は↑これ。

PTAの歴史から始まって
PTAと学校の関係、地域との関係、組織の役割
運営、役員の役割、会計など
合計22ページの立派な冊子になっています。

が、

=====================================================================
てびき2
=====================================================================

PTAの任意性に触れているのは
たったの一行だけ!


これじゃわからんわぁ~( ̄▽ ̄;)


そこで、新会長にぜひとも研修してほしいことを
市Pへの要望書として伝えてみました。

要望書

1) 「PTAが任意であることの大切さ」を
   PTAのしおりに掲載してほしい。


アメリカのPTAのように、任意であることに誇りをもって
運営していれば、まず、PTA問題はおこりません。

2) 「個人情報保護法改正のポイント」
   について掲載してほしい


要望をあげたのは2月ですが、5月30日には
PTAも対象になるので、新会長にはぜひとも正しい知識を!

3) 退会者・未加入者に対する
   具体的な対応方法を研修してほしい


正直、1)が徹底されていれば、問題がおきるはずはないのですが
そうはいっても、現実のPTAは過渡期。

過去からの悪しき慣習を背負って、もがいている最中です。

個人情報保護法の改正をうけて
入会申し込み書を配布するPTAが増えてくると
必ず「入らなくてもいいんだ」ということに気がついて
退会者や、未加入者が増えてきます。

これは、ごくごく自然なことなんですが
これまで「全員加入」が普通だったため、
校長もPTA会長も、退会者や未加入者への対応に慣れてなくて
どうしていいかわからず、うろたえてしまうのです。

その結果…

●ありえない暴言を吐いてしまう
⇒親の義務を果たしていない、
⇒お子さんは登校班・行事等に参加できない、記念品もらえない
⇒退会者の名前を公表するとおどす

●入学祝い品・卒業記念品の請求書を送りつける
●PTAに入っていないことを他言しないように念書を書かせる
●退会届けを受け取らない
●こっそり役員免除にするから在籍してと頼む
●会費相当額の寄付を強要


といった、NG対応をしてしまいます ( ̄▽ ̄;)

FACE077.jpg


これ、全部、PTAの目的や
組織としての立ち位置をわかっていないためにおこる
間違いトラブル。こじれたら、訴訟になることも…

わたし、これまで色んなPTA会長さんとお会いして
お話してきましたが、PTAの知識に差はあれど、
みなさん、とってもいい方なんです。

これだけ、PTAについてアレコレ言われてる時代に
PTA会長という重責を引き受けようというのですからね。

そんな方々が、正しい知識がないばっかりに
トラブルに巻き込まれたり、訴訟になったりして
一生、苦い思い出としてトラウマを背負うようなことは
絶対に避けなければいけません!

同じ親同士、PTAをきっかけに
傷つけあうようなことがあってはいけません!


規約改正や、ルール改善が間に合わなくても
正しい知識と、対応ノウハウを
あらかじめ知っていれば
大きなトラブルになることはないんです!



どうか、その時がきたときに慌てないように
予習しておいてください。

このブログだと次のカテゴリーあたりが参考になるかと (^-^)/

PTA退会について ←クリック
PTA非会員の対応 ←クリック


PTAが任意であることを、毎回のように伝えているという
↓奈良市Pの取り組みも とっても参考になるので是非 (+・`ω・´)ノッ!

▼ クリック! ▼
奈良市P

この記事を読まれた市P関係者のかた、
PTA会長、本部役員の皆様、

どうか、よろしくお願いします (>人<;)



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紅茶とSEXとPTAは同じ! 【同意】と【承認】と【納得】が必要 

2017.06.04 11:02|coffee break♪
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

2回続けて、【改正】個人情報保護法の
小難しい話が続いたので
ここらで、Coffee Break ♪

ツイッターでご紹介した内容ですが
ツイッターをご覧にならない方もいらっしゃるので
ブログでもご紹介しますね。

「同意を得る」とはどういうことか。

イギリス人らしい、
ユーモア溢れる内容でやさしく説明された動画ですが
この動画を配信しているのは、イギリスの警察です。

まずは、安心してこの動画をご覧ください♪

高学年のお子さんなら、
お子様と一緒にみても大丈夫ヽ(*´∀`)ノ



PTA問題を考えるうえで
「同意」というキーワードは
外すことができません。

日本は歴史的に上意下達で
物事を進めてきた背景があるので
「同意を得る」のを忘れがちです。

PTAはきちんと説明した上で

・保護者の入会においても、
・役員選出においても、
・子供達向けのPTA主催行事においても

(この場合は子供たちが参加したいかどうかを聞くという意味)

同意を得る必要がある

ということを学んでほしい。



どうですか?

と聞くだけです。

もし…

No Thank you

という返事が返ってきたら、笑顔で

じゃ、またの機会に♪

と、あいさつするだけです。
同意を得られるようにPRすることは大事ですが
けっして、強制してはいけません。

世界中で、同意をえずに
一方的な押し付け運営、
強制加入を良しとしているのは
日本のPTAだけです。

「同意を得るとはどういうことか」


それを学ぶだけで、

子育てにおいても 
職場においても、

良好な人間関係を築く上で
とても役に立つと思います。


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【要配慮個人情報】 について知れば、役員決めが変わる?!

2017.06.01 23:55|PTAと個人情報
こんにちは。
管理人のガーラです(^-^)/

5月31日 【改正】個人情報保護法がスタートしました。
とうとう、PTAも個人情報保護法の対象となりました。

この法改正をきっかけとして
規約や、会則の改正に取り組んでいるPTAも
多いことと思います。

私の子供の学校でも6月半ばに行われる
PTA総会にむけて規約改正(案)が配布され
A4・2枚にわたる個人情報取扱規則(案)の中には

「本会は個人情報保護に関する法令を遵守する」
「個人情報を収集するときは、利用目的を決め、本人に明示する。」
「目的外の利用をしてはいけない。」
「定期的に研修を行う」
「個人情報の取り扱いに関する苦情には
 適切かつ迅速な処理に努める」
~など、

中学校にいる間に、
こんな文書をみる日がくるなんて~(T▽T)ウゥゥ嬉しい


ただ、初めて作るものですからね、
当然ながらツッコミどころも満載で ( ̄▽ ̄;)

そのお話はまた今度♪

PTA会議

今日は、まだ考え途中のPTA役員さんたちのために
今回の法改正で新しく追加された
要配慮個人情報の取り扱い
について、書こうと思います。

要配慮個人情報の取得について理解を深めれば、
今まで多くの人を苦しめてきた

「役員になりたくないなら、クラスのみんなに
 理由を話して承認を得なさいヨ!ヽ(`Д´)ノ」


という、
悪魔のルールが
なくなるかもしれません!


ちょっと、小難しい話もありますが、
がんばってお勉強しましょう!!

私なりに調べて書いていますが
間違いなどありましたら即刻ツッコミ!
よろしくお願いします~ヽ(*´∀`)ノ




個人情報保護法 17条2項

個人情報取扱事業者は、次に揚げる場合を除くほか、
あらかじめ本人の同意を得ないで、
要配慮個人情報を取得してはならない。


※要配慮個人情報とは、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、
 犯罪により害を被った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が
 生じないようにその取扱いに特に配慮を要するもの
として政令で定める記述等が含ま
 れる個人情報を指す。(個人情報保護法2条3項)

※「次に揚げる場合を除くほか、」の次に挙げる場合は「法令に基づく」とか「生命の保護」
 とか、全部で6か条ありますが、ここでは割愛。


この条文をそのまま読むと、

「え? あらかじめ本人の同意を得れば
 要配慮個人情報は取得してもいいの?」


と、思ってしまいますよね。

でも、ちょっと待って!


今日は特別ゲストとして金八先生をお呼びしました!
金八先生にお話をうかがってみましょう!


先生、日本語って難しいですよね。
どういう風に読めばいいか教えてください (;´д`)

述語

あぁ~日本語というのは、たいてい
書き手が最も伝えたいことが 
文章の最後に書いてあります。

それは1つの文の中でも同じなんですねぇ~。

それを「「述べる語(ことば)」と書いて
「述語(じゅつご)」と呼びます。

述語さえきちんと読んでいれば
入試も怖くありません 



金八先生よくわかりました!
ありがとうございましたぁ~\(^o^)/


そっか、この条文で最も伝えたいことは
文章の最後の部分、つまり

要配慮個人情報を取得してはならない。

だったんですねぇ!!!



それにしても、なんで、今頃、
要配慮個人場情報のこと
個人情報保護法に追加されたんでしょう?


EU.jpg

PTAとは程遠い話になりますが、
EUのデータ保護指令においては、
機微情報(センシティブ情報)を取得することが
原則として禁止されていて

 センシティブ情報について何らの規制もない
   日本とは安心してお付き合いデキマセ~ン


とつっこまれたことから、法律上明文化する必要が
あったんだそうです。

このことからも原則禁止ということが伝わってきますよね。



↑高いので図書館で借りて読みました ( ̄▽ ̄;) 

さらに、多くの法曹関係者の間でも読まれている
「個人情報保護法 逐条解説 第5版 (宇賀克也著)」では
以下のように警鈴が鳴らされています。

本項は、要配慮個人情報の取得を原則として禁止している。
その理由は、要配慮個人情報は不当な差別や偏見の原因となりうるものであるから、
不当な差別や偏見による個人の権利利益の侵害を防止するためには、その取得自体
を正当な理由がある場合を除き禁ずることが最も効果的
と考えられるからである。

【個人情報保護法 逐条解説 第5版 131ページより抜粋】


【改正】個人情報保護法の中で
「原則禁止」という書き方にしなかったのは
金融・保険・医療現場など要配慮個人情報の取得が必要な
一部の事業活動において、
混乱を招かないように配慮したためだと思われます。

就活の面接でも、要配慮個人情報にあたることを
本人に聞いたりしないことからも
通常の生活の範囲では「原則、取得禁止」で
運用するのが常識ではないでしょうか。



考えてもみてください。

PTAは子供の健全な成長を願う
親と教師の集まりですよ。

和気あいあいと子供のことを考える場において
同じ保護者どうし、なんで病気や、介護のことを
みんなに話さなくてはいけないのでしょう。


よほど仲のよい友達でも、立ち入った話は
こちらから聞き出したりしませんよね?


PTAの場合、クラスの保護者の前で理由を話したところで
承認される確率は果てしなく低く
話した内容は、ひそひそ話となって広がっていきます。

ヒソ( ´・д・)ヒソ(´・д・`)ヒソ(・д・` )ヒソ


私が実行委員長の時に担当した
「見守り当番のリスト」にも
数人、赤字で「免除」と書かれている人がいました。

障害を持つお子さんがいるなど、理由を書かれている人。
なんの理由もなく「免除」と書かれている人。

それを見たPTA役員の間では
「免除ってなに?」「その人なんで免除なの?」
「あぁ~あそこの下のお子さんは…」

みたいな会話が出るわけです。

ヒソヒソ( ´゚д゚)ゴニョ(´゚д゚`)ゴニョ(゚д゚` )ヒソヒソ

個人的事情を話した人には、
言いたくないことを話す精神的苦痛に加えて、
不利益が増大するばかり。



もちろん、役員をやりたくない人の中には
仕事、人前で話すのが怖い、とりまとめが嫌いなど
様々な理由があると思います。

でも、同じ保護者という立場である私たちに
他の保護者の「できない理由」を判断して
承認する権限はありません。


人によって「できない理由」の重さはそれぞれ。

その思いは尊重しなければ。

みんな、置かれている状況は違うのだから。

FALY74_20160918133229e69.jpg


少し前の記事になりますが、
週間朝日に掲載された↓この記事も見逃せませんでした。

「男親のPTA活動禁止」の提案も 
千葉・女児死体遺棄事件で波紋


この記事、タイトルがアレなんですが
内容としてはPTAがどのくらい無防備に
要配慮個人情報を取得・保管しているか?!

といった事例が多数紹介されています。

多くの人は本部役員になってから
この事実を知り、どうしていいかわからずに
次の本部役員に丸なげしているんじゃないでしょうか。

もし、あなたが本部役員になって
この事実に直面したらどうしますか?

わたしはどうすべきなのか?!

自分の胸に手をあてて、
違和感を感じたことには全力で反対して!


今回の個人情報保護法の改正は
これまで、めんめんと続いてきた負の遺産に
終止符を打つ絶好のチャンスです。


私たちは今、親として、
どの道を選択するかを迫られています。


よく考えて。
ひとり、ひとりが「親」として人として
よく考えることが必要です。

PTAが要配慮個人情報を取得するのに
正当な理由は1つも見当たりません。



↓ 改正内容については、こちらの資料にポイントがわかりやすく載ってます!
  個人情報保護委員会作成のものなので、間違いありません (+・`ω・´)ノキリッ

  (↓クリックすると、PDFダウンロード画面にジャンプします♪)

個人情報保護委員会


なお、私なりに調べて書いておりますが
ブログ記事の内容について「これ間違ってるんじゃない?」
ということがございましたら、コメント欄よりお知らせください。
すぐに、確認して必要に応じて修正いたします!



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