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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
5年の非会員を経て2017年再加入。
PTAの体制変更のお手伝い中♪


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262の法則とPTAの着地点

2018.02.15 20:23|PTA考察
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

年末の夜に本部役員の方々と話した
大事なことを1つ忘れていました。

非会員と、会費と、活動の関係です。


皆様、262の法則って聞かれたことありますか?

大きな集団の中で、
2割の人はとっても積極的で
6割の人はどちらでもなく
2割の人はあまり積極的ではない

たぶん、これはどんな集団にもあてはまるというか
アメリカ人と、日本人でもそんなに変わらないと思います。

これをアメリカのPTAに当てはめてみると
こんな感じでしょうか?


262の1

※学校によって宗教観などから、さまざまなPTAがあることは承知です。
  ここでは、いくつか聞いた公立の学校のイメージでお話しますね。


積極的にPTA活動の企画をたてたり
イベント運営する約2~3割の人が会員。

誘われたり、都合があえば、
お手伝いや、お客さんとして参加する人

賛同しているけど活動に参加できない人

この普通の「どちらでもない人たち」は
非会員であり未来会員。

ちょっと活動に参加して
「楽しい!」「面白い!」と思ってくれたら
会員になってくれるかもしれないので
ウェルカム待遇♪♪

もちろん、少々しつこい勧誘や
たびたびの寄付のお願いにウンザリして、
「まったく参加しない」ほうへ移動する人も
いるようです(笑)

どちらにしろ、
積極的に加入した2割の会員以外の人は
活動に参加するかどうか?
寄付をするかどうか、いくらするか?
それは本人の意思にまかされています。


非会員の割合が高ければ
肩身が狭い思いをすることもなし。

FACE116.jpg


個人的には、この形が理想なのでは?
と思っていますが、

収入(会費+寄付)が不安定になるので
PTAの会費に少なからず期待している校長先生ならば
体制変更にOKを出し渋るでしょう。


それに長いあいだ
「全員が義務で入るもの」とされてきた
PTAになれている日本人の保護者の場合

「気が向けばお客さんとして参加♪
 寄付するかどうかは決めてない~」


という選択肢を選ぶのは
PTAへの警戒感(なにを言われるかわからない!)やら
「申し訳ない~!」やらの感情が交錯して
選べないかもしれません。残念ながら、

「お金は払うから、活動は勘弁してくれ!」

というのが、日本人気質のような…
気がします ( ̄▽ ̄;)

※個人の感想です


そう思うと…

262の2

これが日本のPTAの
幸せな形なんじゃないかと!


■会員 = 活動ごとに参加するかどうか選べる。
        参加のチャンスがなくても、ペナルティーはないよ♪

■非会員= 気が向いたら活動のお手伝い、参加歓迎よ♪
        いいなと思ったら会員になってねぇ~♪



これなら、校長先生も安心だし
保護者も安心して活動ごとのボランティアスタイルに
なれることができるんじゃないかしら?

会員と非会員の間の線が、
右にずれるのか、左にずれるのか
それは過去のPTAの記憶と、
新しいPTAの努力の綱引きかもしれませんね。


PTAがあることで、
肩身の狭い思いをする人がいてはいけない。
嫌な思いをする人がいてはいけない。


PTA会員であろうと、なかろうと、
子供の幸せを願う同じ親として
学校生活をわいわい楽しめるように


ひとりひとりの意識を変えていくこと
PTA組織の枠組みを変えていくことが


それが、今のPTAに求められていることではないでしょうか。




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