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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
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アメリカのPTA (2) 教師にとってのメリット

2015.03.27 21:40|アメリカのPTA
こんにちは♪
管理人のガーラです (^-^)/

昨日に引き続き、
PTA発祥の地、アメリカのPTAについて
少しお伝えしたいと思います。

クタバレPTAヽ(`Д´)ノ と思っている
PTA嫌いのあなたも


日本のPTAは強制加入が一番なのよ!
と思っているPTA本部役員さんも


PTAの原点に触れてみて (^-^)/

� 教師で非会員の人はいるか?
   Is there any teachers who doesn’t belong to PTA?

    ⇒ tidbit, PTA in Japan advertise it is up to individual to join,
    But all Teacher are virtually "forced" subscription.
     日本のPTAでは任意にも関わらず、教師は強制加入となっています。


Yes, some teachers do not belong. Families can "sponsor" a staff membership by adding the cost of an extra membership to their donation. Most teachers join becuase they see the benefit. A large portion of PTA monies at the secondary level go directly to teacher scholarships that can be used to purchase items for the classroom.

います。
家族が教師をスポンサーすることが出来ます。

入会するといいことがあるので、
殆どの教師は入会します。
PTAのお金の大きな部分が、
教師の為の奨学金として使われます。
そのお金で教室で使うものを購入できます。

昨日、加入率のところで話しましたが
この元PTA会長さんのいらした学校では
保護者の加入率が40% 教師は70%でした。

少し補足すると
「家族が教師をスポンサーする」というのは、
保護者が、先生のPTA会費をはらってあげる制度
があるということです。

これ、びっくりじゃないですか?!

あの先生は頑張っているから
私がPTA会費を払ってあげる\(^o^)/


と、自ら手をあげるということです。

これって、
本当にPTAに意義を感じていないと
できないことですよね?!

FALY73.jpg


あと、アメリカらしいなぁ~と思ったのが
教師の為の奨学金

これは

「子供たちのために●●を購入したい。
 ●●があれば、子供たちのために
 こんな素晴らしい教育ができる!」


と、先生がPTAにアピールして認められると
PTAから教材購入費などが
奨励金として出るというものです。

つまり、先生個人が使うお金じゃなくて

「先生が子供たちのために使うお金」

リカ先生も、毎年300~500ドル分の教材を
PTAから買ってもらっているのだとか♪

学校が毎年一律に昨年踏襲でやっている…というものではなく
先生が子供達のために考えたことが認められるって
先生にとっては、それだけでもヤル気出てきますよね!



でも… 学校に対して寄付するのではなく
先生個人にお金が支給されるという
日本では馴染みのない仕組み。

もし、これを日本でやったら

「リカ先生のクラスだけ、
 PTAの奨学金でいろいろ買ってもらってズルイ!
 うちは ダメダ先生だから
 満足な教育が受けられない!」


みたいな声が聞こえてきそうだと思いませんか? … ( ̄▽ ̄;)

そこで、リカ先生に質問してみました。

すると…

******************************
質問をみてビックリしました!
こういうクレームが日本では現実に起こりうるわけですね???
苦情は聞いたことがないですし、そんなクレームはありえません。
もし、そんなこと言う人がいたら
自分でお金を寄付してそのダメダメ先生のクラスの生徒の為に
頑張ればいいのでは? と思われるのがオチです。     by リカ
******************************


あぁ…(つд⊂)  なんと
心の貧しい質問しちゃって恥ずかしい


それにしても、
PTA強制入会で、なんのメリットもない
日本の先生に比べると

アメリカのPTAは

「入会するといいことがあるので、
 殆どの教師は入会します。」


と、どうどうと言えて素晴らしいです! (^-^)/


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コメント

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v-83 鍵コメ様 ようこそ♪

>「リカ先生のクラスだけ、
> PTAの奨学金でいろいろ買ってもらってズルイ!」……

>日本ではものすごーく聞こえてきそうですw

ですよね! あぁ~よかった。
そう思っているのが私だけじゃなくて。


>単なるクレーマーの文句の方を優先する
>思考回路が私にはどうしてもわからないんです。

これも、同じです。
クレーマーというか、拍手以外の意見は
すべて「クレーム」ととってしまうので
アンケートを取りたがらないんですね。

本当にクレーム的な内容だったとしても
どうして、あそこまでクレームを恐れるのか
それがわかりません。

クレームは発展のための金の卵!
と、楽天的な私は思っているのですが(^_^;)

だって「賛否両論、意見が出ない会議は失敗だ」
と言われて育ちましたから。

ありとあらゆる理由をつけて
思考硬直を保とうとするので、
改善も、合理化も、発展もなく…

だから、PTAは何十年も同じスタイルを
保っていられるんですね。 orz

ちょっとした贈り物

年度末ですのでどこの学校でも離任式があります。離任式そのものは学校行事ですのでPTAは関係ありませんが、よくよく考えれば先生方もPTAの会員です。そして一番近くで子供達の事を日々見ていてくれている人たちです。
というわけで、散々悩んだあげく、個人的にですが離任する先生全てにちょっとした贈り物をする事にしました。まぁ気持ちですから。。

お気楽な会長ですので、普段から用がある度に職員室に入り浸り、担任やその他の先生と雑談したり、時には子供の事でじっくり話し合ったり。。。きっと煩い会長だったんだろうなぁ。。。

スレの様に個人的なスポンサー制度はありませんが、PTA会費の多くの部分は公費では賄えない部分で活用され、それらは現場の先生からの要望がその元になっています。
でも、それらが本当に必要な物なのかどうか、見極める事まではPTAには出来ないので、事務方に依頼しますので、PTAと事務方との信頼関係と倫理観が求められてくるのも事実ですし、毎年の監査もキッチリやる必要があります。

PもTも子供に対する気持ちは同じ。そして仲間だと思うからこそ、自分にできる何かをしたいと何時も思っています。





No title

v-254私も初代PTA会長です 様 ようこそ♪

自治体によって学校の予算が違うと思うので
なんともいえませんが

「PTA会費の多くの部分は公費では賄えない部分で活用され、
 それらは現場の先生からの要望がその元になっています。」

という状況は、健全ではないですよね。
(へんてこなうちのPTAでも1年の会費収入約380万円のうち
 学校に渡している予算は教職員10万円、部活30万円程度です)

うちの学校もそうですが

「学校に渡す予算はこれだけだから
 好きに使ってね~」

というやり方だと、
学校の倫理観もだんだんボケできて
少額とはいえ、うちの学校のように
「新入生入学説明会資料郵送料」などに
使われることになるんだと思います。

学校へ渡す予算を決めたうえで

「●●に使うので、○円ください」
「それならいいでしょう」

というやりとりが必要ではないでしょうか。

よく「信じる」「信頼関係」という言葉が
美化して使われますが、
その結果が、毎年毎年報告される
「教職員によるPTA会費の横領」と「不正執行」です。

私の学校では、校長先生と教頭先生が
月1回の会議に顔を出されるだけで
PTAを通した教師との交わりはまったくないので
先生たちを「仲間だ」と思えている保護者は
いないと思います。

会長様のところのPTAはいいですね。
うらやましい!

PTA会費

えーっと。。
PTA会費は毎年新年度になると予算書が出ます。これは事務方から例年に合わせた形で組み立てられます。様々な項目に分かれ、細分化され出てきます。本部役員会ではその内容について説明と確認を行い、理事会にて事前承諾をもらいますが、最終的には総会での承認を受け執行ができるようになります。また基本的には科目間の流用は可能にしてあり、問題発生時もスムーズに対処できるようになっています。また予算の執行に関しては、事務方に委任しています。もちろんこれもPTA会則に記載されており、学校事務長はPTAの構成メンバーとして、また選任の事務員の雇用もしています。(実際は学校事務員が兼務になりますが、その方のお給料の一部はPTA会費より支出します)

コメントにあった郵送資料については、この資料が誰がどういった理由で発送する必要があるのかという理由を明確にし、PTAから発送するものとPTA本部が認めた場合のみPTAの会費より支出が認められますが、それはPTA会長と学校事務もしくは学校長との話し合いで決めることが可能です。(こういったことも、実は会則の詳細に記載されています)

一昨年に新しい会則を作る際に議論になったのは、PTA以外の組織、後援会や同窓会などとの金銭的な役割の明確化でした。
今までは、それぞれの組織で重複してたものも多く、管理上の無駄もあり、最終的にPTAは部活動を除く生徒が係る学校生活全般のサポートをする組織にしました。

色々と書きましたが、こういった事の多くは事務方や学校側の現状の問題点の洗い出しから始まり、PTA会長、学校長、事務長の3者で時間をかけて話し合いをしたのも事実です。

PTA会費の不正流用を防ぐためには、PTA組織そのものがオープン化される事はもちろんですが、お金に関してはそのプロ(学校でいえば事務方)に委任するのがベストです。そして、その内容をPTA会長を含め本部役員が正しく把握しておくことが大事です。

それでも、こういった問題は無くならないのですが、結局は性善説に基づいた考え方をPTA本部役員がPTAの理念の一つとして持ち続ける事が大事だと私は思っています。

アメリカPTA、さすがです

ガーラさん、こんにちは!
先日、立ち上げたばかりのブログに
拍手いただいた若葉Markです。
応援コメントもありがとうございました。

現在、私の学校のPTAも大手術中でして、
任意加入・ボランティア精神でアメリカPTAを
ちょくちょく覗いているのですが、
日本人の私の疑問に答えてくれるサイトには出会えず、
(アメリカ人にとっては当たり前のことだから
わざわざ書きませんよね・・・)
今回ガーラさんが載せてくださった
リカ先生の回答に大変救われました。
ありがとうございました。

日本人からみたら思いもよらない、
「教師への奨学金制度」
新ったらしぃいーーー!
当PTAにも学校備品購入のための
寄付金制度はありますが、
一般会員には、用途が漠然とし過ぎて
自分の払った会費がどのように
役立てられているのか実感がないです。
もっと、保護者会員にとっても教職員会員にとっても
PTAに所属するやりがいとか恩恵を
ダイレクトに感じる工夫を模索していたので
とても参考になりました。

今後も、壁にぶつかる度にガーラさんの
ところにお邪魔させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
もしお差支えなければ、ガーラさんのHPを、
私のHPにリンクさせてもらえませんでしょうか?


v-254 若葉Mark様 ようこそ♪

わぁ~い、遊びに来てくださってありがとうござます\(^o^)/
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-272v-353

リカ先生を通じて、複数のアメリカのPTAの情報をいただきました。

学校の先生にとってメリットがあることも重要ですが、
もう一つ日本と大きく違うのは
「自己申告制」ってこと。

日本みたいに予算として組まれた寄付金を
何に使うのかもわからず
「どうぞ使ってください」って渡すんじゃなくて

「●●したいから●円お金支援してください」と
行ってきた人(この場合は先生)にお金が出ること。
ここにも「任意」だからこそ、
自分で考えるという行動に結びついているんだと思うのです。

アメリカでは高校になると生徒(STUDENT)を含めた
PTSAという組織になってるところも多くて
生徒たちがPTAに対して「●●したいから●円支援お願い」と
交渉にくるそうです。

それは別に生徒会でなくても、会員であれば
有志のサークルでもOK。

子供たちが考えたことがPTAに認められれば
支援をうけることができるそうです。
「考える力」「生きる力」って、
こうやって伸ばしていくものなんじゃないかなぁ~と
思いました。

また、コメントはいつでもお気軽に(^-^)/
くたびれたときのガス抜きコメントもOKですよ~ん♪

もちろん、リンク嬉しいです\(^o^)/ありがとう!



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