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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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PTAのことを愛している人

2014.05.08 17:43|PTAの矛盾
ご訪問いただきありがとうございます。 
管理人のガーラです (^-^)/

これまで、推薦活動の問題や
安全委員の仕事をしていて感じた問題など
法律に触れてお話することが多かったわけですが

私は、決して法律フェチでも
お堅い人間でもありません。



私がPTA活動を経験して感じた違和感…。
そして、最大の不幸は、

「PTAを愛している人」
に出会えなかったことです。

クジ引きではなく
自ら役を引き受けた本部役員の方でさえ
ちっとも楽しそうではなく、

なんとか1年間無難に乗り切って
「永年役員免除もらうべし!」
という空気が漂っていました。

月に1度の運営委員会(本部役員+実行委員長)に
出席する先生は、校長先生と教頭先生だけで
会のはじめに学校の近況報告をされたあとは
会議が終わるまで ひたすら沈黙。

保護者たちが どんなにヘンテコな発言をしていても
とにかく「沈黙は金」とばかりにダンマリ…
ある意味、すごい苦業です (^_^;)


もし、私が1人でも
「PTAを愛している人」に出会っていたら
「PTAは親の成長にとって、
 子どもと学校にとって大切な存在なんだ!」
と、熱く語る人がいたならば
私は退会を思いとどまったかもしれません。

しかし残念ながら、
そういう方には1人もお会いすることが出来ませんでした。

いったい、PTAの原動力ってなんだろう?
誰がやりたくて 続いているんだろう?



この違和感は、保育園と学童保育で
「忙しくも幸せな保護者会」
を経験していたことも、大きく影響しています。

私の住んでいる地域では
公立保育園の保護者会も 
学童保育の保護者会も非常に活発です。

まだ、若かりしガーラは
仕事が鬼のように忙しかったこともあり、
なんだか、保護者会活動というものが恐ろしくて

入園前に保育園に見学にいったときに
こんな質問をしました。

「保護者会活動がしんどくて
 保育園をやめてしまう方っておられますか?」


園長先生は大笑いして

「私も保育園生活は長いですが
 そんな親御さんはいませんよ♪」


と言われました。


しかし、今思うと保育園、学童時代はかなりハードでした。

FACE090.jpg

どのくらいハードかというと

毎日、保育園に提出する「保育日記」は
0歳児クラスだと、A4,1枚サイズ。
子供の頃にやっていた
「夏休みの記録」より詳しく、
何を食べさせて、何時に寝て、おしっこは何回…

昼間の生活を記入する先生も大変ですが
それを 毎日、毎日~(^_^;)

朝、保育園についたら
先生の前で子供を裸にして 
あざやカブレがないか一緒に見て検温。

布おむつを替えて、
月曜には おふとんのシーツを交換して
やっと出勤! (週に1度ふとんを干す日もありました)

会社の帰りに食べるものを買って
午後7時に保育園に滑り込んだら
子どもたちに何か食べさせて
そのまま夜7時半から10時近くまで
保護者会活動。

(子供達は先生が見てくれてました)

もちろん保護者会活動は毎日ではありませんが
卒園の年は集まる回数も多く、土日出動もあり (^_^;)

「子供たちのために」

夏祭りや、講演会や、お餅つきや、バスハイク…

毎年、全員が 
必ず何かの役員にならねばならず
  ←PTAよりハードでしょ? これを12年です。
本当にハードでした。

それでも乗り切れたのは

「子供たちのために頑張る親の背中を見せる」
「子供たちを みんなで育てる」


そんな保護者会活動の大切さを
先生方や、先輩パパ・ママが
熱心に訴えておられたからです。

そして、本当に楽しそうに
取り組んでおられたからです。


がんばったあとには
必ず子供たちの笑顔が見れたからです。


FACE109.jpg
もちろん人によって、
参加できる度合いは違いましたが
「やれる人でがんばろう!」
という空気がありましたし、

「ここは私が人肌ぬごう!」
という人が たくさんいました。

父親の参加率が高かったことも
PTAとは違いました。

母親だけでは 
見失うところをフォローしてくれますし
ムードメーカーとしても男性の存在は大事♪ (^ω^)

「一緒にがんばろうよ!」
という 優しい空気に励まされて
あの厳しい時代を過ごしてきたな~と思います。

もちろん、まったくモメごとが
なかったわけではありません。

でも、さまざまな理由で
保護者会活動に参加できない人や
積極的ではない人に対して

「仕事は平等にあの人にもさせるべきだ!」 とか

「保護者会活動に参加しないと
 お子さんが行事に参加できませんよ」
 とか

そんな声は聞いたことがありません。


FACE100.jpg


思うに、

先生にしろ、保護者にしろ、
活動に意義を見出して
自分の意思で楽しんでいる人は
参加しない人のことを
責めたりしないと思うのです。


「一緒にやったら楽しいのに、なんでやらへんの?
 一緒にやろうや~! 子供も喜ぶで♪♪
 でけへんところは、みんな手伝うし!」

これが、積極的になれない親への
かけ言葉でした。


そんなふうに過ごしてきたからか
保護者会は『任意加入の団体』だということを
12年間知らずに卒園してしまいました。

入園前に「入退会自由な任意加入の団体ですよ」と
説明がなかった点については
PTAと同じです。

ただ、保育園、学童保育そのものが、
小学校と違って義務ではなく、
親の意志で入りますから
入園(入室)と保護者会はセットだと
思いこんでいたんですね。

また、任意である! 
という問題に気がつかないくらい
保護者会活動を支持している人が
多かったように思います。


(毎年、全員、役員になるからか 
 役員決めでモメた記憶もありません)

FACE096.jpg


それにしても、
今思い返しても不思議なのが
保育園や学童は、PAじゃなくてPAです。

先生は別に付き合わなくてもいいのに
本当に熱心に話し合いにも参加され、
協力してくださいました。

そのことが、私たち保護者が成長する上で
とてもプラスになりましたし
とても大きな感謝の気持ちでいっぱいです。

先日、保育園の先生をしている友人に
「なんでPAなのに、あんなに熱心なの?」
と聞いてみたら

「さぁ~なぁ~? この土地で
 保育士になることを選んだ瞬間、
 そういうもんや!と、思ってなったからなぁ~。
 まぁ~伝統やな」


と言ってました(笑)

以前は、文科省と厚生労働省の管轄の違いが
PTAとの異質感につながっているのかな…と
思っていましたが、

各所、ブログを読むと学童保育でも
様々な問題を抱えているところもあるようで
びっくりしました。


私が12年すごした
保育園や学童の保護者会と
PTAはなにが違うのでしょう?

父親の参加率?
先生たちの熱心な啓蒙活動?
規模の違い? (小学校の約10分の1)


PTAの活動を みんなが楽しくできるヒントは
この中にあるでしょうか?


なんで、PTAのことを愛してる人に
出会えなかったのか…


その答えは、まだ見つかっていません。
みなさんは どう思われますか?


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コメント

義務感が強すぎて…

ガーラさん、お早うございます。
出勤前に寄りました。
私が、過去のPTA活動や現在の
自治会理事会活動で感じた事では、
「こうあるべきの、義務感が強すぎて柔軟性が無くなると、どんな立派な事でも、やること自体が辛くなる。」でした。

やらされ感が大きいと楽しめなく
なります。
違う話しですが、「女は産む機械」
と発言して退任した方がいましたが
たとえ、大切な我が子でも、お国の
為、跡継ぎが必要な婚家の為に
産めと強要されたら、育児が辛く
なると思います。

ガーラさんが、肉体的には超が
つく程の保育園時代を、大変だと
思いつつも乗り切れたのは、皆が
楽しんで苦労を分かち合う保育園の
やり方に、心の中で賛同していたからだと思います。

別の話しですが、我が子のお誕生日を祝う会でも、長男の頃は華美に
なりがちで…。バブルのシッポが
ぶら下がっていました。(笑)

呼ばれるから呼び返すの義務感で
お誕生日パーティをしていて、
最終的には、クラスの子全員を
マクドナルドでもてなす、なんて事に(苦笑)

大袈裟になり過ぎて、我が子の
お誕生日が来るのが憂鬱とこぼす
お母様達も結構いました。(汗)

我が家は、子供に言い聞かせて
ごく親しい4、5人のお友達だけを
自宅に招いて手作りでやりましたが。次男の時には、誰を呼び、呼ばないかで悩むのが嫌なので、可哀想
でしたが、お友達は呼ばずに家族で
祝いました。

本来は、嬉しい筈の我が子の
お誕生日が来るのが憂鬱と云う
本末転倒な話しになった幼稚園
時代でした。

やりたくてやることと、そうでないのにやらされることの差は、大きいと思います。

親子関係の変化

ガーラさん
いつも楽しく読ませていただいています。

>保育園や学童の保護者会と
>PTAはなにが違うのでしょう?

保育園・学童の保護者会と小・中のPTAの違いは、前者は保護者の境遇が比較的似通っているのに対して、後者はかなりばらつきがあるということがよく言われますね。

その他の要因としては、親子関係の「変化」があるのではないかと思っています。
保育園や小学校の低学年までは、親子が恋人のようにいつも一緒にいたいのに対して、小学校の中学年以上になると、親子が独立をはじめるということがあるように思います。
ぶっちゃけて言えば、「子どもたちの笑顔を!」などと親が張り切って企画を考えても、子どもたちが大喜びしてくれるのは、せいぜい小学校の低学年までのように思うのです。

保育園の保護者会に比して、小・中のPTAがうまく行かないとしたら、それは、工夫や心がけが足りないのではなく、当然の帰結という面があるのかもしれません。
また、学童の保護者会が比較的うまく行っているとしたら、学童には低学年の児童が多いことが関係しているように思います。

v-343 minmin様 ようこそ♪

えぇぇ! そんなすごいお誕生会を!

ちなみに、私も私の友達たちも
お誕生会開いたことありません (^_^;)

学童や保育園の集まりは
父参加率が高いので
家族ぐるみでの付き合いが生まれるんですよね~

家庭環境はさまざまですから
おしゃれなレストランに行くこともなく
保育園の教室で持ち寄りの茶話会したり
近くの公園で花見をしたり、
肩に力の入らない集まりでしたねぇ~

やはり、ムリにやるのは
何事もいけませんね。
趣旨に賛同して参加しないと(^_^;)

v-343 まるお様 ようこそ♪

そうですねぇ~
まるお様のまわりの学生さんたちはどうですか?

今、私は、中学・高校にも子どもがいるのですが
昔と違って、子供達が幼いというか
保護者に対してフレンドリーというか (^_^;)

中学校の運動会では「PTA対中学生」という
つなひきがあったのですが
それはそれは子供達が盛り上がってて、
ちょっとびっくりしました。

高校では部活動のPTA活動が活発なんですが
これがまた、親子で楽しんでる感じ満載です。
(この集団は目的が1つなのでうまく行ってるんだと思いますが)

あくまで私の小学校のPTAについて思うことですが
「子供達のために」といいながら
子どもと接する機会が
活動のなかにほとんどないので
目的を見失っているんじゃないか…と思えてきました。

あと、目的を説明しないがゆえに
みんなが見てる方向がバラバラというか…
(共通項を見つけられないんです。人数も多いですし)

法的なことに無知なことを含め
活動目的など きちんと説明できる人が
必要な気がします。
(学童や保育園では先生たちが「つなぎ役」をされてました)

その役割を学校が担う気がないのなら
やはり、健全に存続するのは
難しいのかも…という気がします。

No title

こんにちは。
初めてコメントします。

PTAを愛している......訳ではありませんが、PTAに共感を持ってほしいと思いながら、とある小学校で会長をしています。

必要性、妥当性、実効性、そういう観点で見ていくと、事業はもちろん、配布する資料の文言まで、こうした方が良いんじゃないか?という部分が多々出てきます。

私自身は、事務局で幹事を1年、副会長を2年して、会長は今年度で2年目になりますが、副会長の2年目あたりから、やっと見直しを実行できていったように思います。

関わっている人が1年で変わってしまうようだと、多くの人が疑問を持っている事でも前年踏襲のまま続いて行ってしまうのだろうと思います。

「変えていく」にも、先生たちとのコンセンサスを得ながら、結局は全体利益を目指しているんだという思いでやっています。
多くの会員はスルーして終わりかもしれませんが、何人かでも試みや思いを分かってくれる人がいるのは有り難いことですし、一緒にやっている事務局のメンバーにも恵まれているなぁと思っています。

実体験に基づかない「イメージ」でしか当校のPTAを見ていない人
楽な役でとりあえずやり過ごしたいと思っている人
やらない人はずるい!と、負担の公平さばかりに関心がいっている人

...そういう、子どもに対して胸を張れるの?という人たちの考えを、なんとか「シフト」したくて、配布物やあいさつやブログなどでもいろいろと発信しています。
あくまでソフトにですが(笑)

PTA活動に参加してほしい訳ではなくて、繋がりや成長の機会にしてほしいんですよね。
子どもにとっても、自分自身にとっても、そのほうがたぶん有意義なんだろうと思います。

まぁ、会長職はちょっと大変ですけど(笑)

No title

v-343 やわらか会長さま ようこそ♪

初コメントありがとうございます♪
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-273

きっと、やわらか会長さまのような方が
本部役員をされていたら 
私も退会しなかったと思います。

私の学校では、
本部役員が留任するかどうか決まらないうちから
6月には推薦活動が始まるので、
就任したと同時に後釜さがしです (^_^;))

なにごとも2年はやらないと
積み上がらないし、変わらないですよね。
あまりに推薦活動が早く始まることに
違和感を覚えて、
「もう1年やりませんか?
 そしたら私も実行委員長として残るから」
と声をかけてみましたが…。

やわらか会長さま、ぜひぜひ
会長業を続けて その「やわらかムード」を
広げていってくださいね♪

恩送り

記事とは少しズレているかもしれません(PTAを愛している人)
30年近く前、自分が受けたある会社の就職試験に「社会人となったら」という作文が出題されました。(その会社に入社しています)
井の中の蛙では居たくないと高校・大学まで行かせてもらい、ここまで関わってきたたくさんの人に支えられ・与えられ教えてもらった。これからも直接その人たちにお返しすることできないだろうが、これから関わっていく人たちに違う形でいいから何かできる(支えられる)社会人になりたいというようなことを書きました。( Greeeenの「遥か」、福山雅治の「家族になろうよ」のワンフレーズのようですが。)
 ちょうどその頃に○○市△△競技協会から大会運営の手伝いを頼まれ、それから事務局を担い、いつの間にか代表に、また子供の入学に合わせ地元に戻ると3年後町内会長に、その2年後PTAの役員を頼まれました。その頃に井上ひさしさんの「恩送り」(江戸時代には普通に使っていたようです)という言葉に出逢い、ボローニャ方式と呼ばれる都市再生・まちづくりの方法、そして「ボローニャの精神」と言う考え方を知りました。
「一人では何もできない。二人だと少しはできる。三人いればもっとできる」
「過去と現在とは一本の糸のように繋がっている。現在を懸命に生きて未来を拓くには、過去に学ぶべきだ」が本質にあり、その精神は教えられるのではなく体感することで受け継いでいく。のだそうです。
 やりたくて引き受けたわけはないですが、誰もが機会はあっても経験できることではないので私は頼まれた時が引き受け時だと教えてくれた人に感謝しています。過去に学ぶことはたくさんありました。そして体験から自分の居心地と他の人の居心地は決して同じではない事を忘れないようにしつつも居心地は与えられるものでなく自分が作るものだと実感しています。
 また、PTAに限らずP.F. ドラッカーと言う人の言葉「自由とは、権利というよりもむしろ義務である。真の自由とは、あるものからの自由ではない。それでは特権にすぎない。自由とは、何かを行うか行わないかの選択(中略)である。自由とは解放ではない。責任である。楽しいどころか、一人ひとりの人間にとって重い負担である。それは、自らの行為、および社会の行為について自ら意思決定を行うことである。そして、それらの意思決定に責任を負うことである。」も大切にしていきたいと思っています。

Re: 恩送り

v-343 土着民様 ようこそ♪

とてもいいお話、ありがとうございます♪

私も実行委員長という機会をいただいて
いろいろとがんばりましたが
その結果が このブログの立ち上げへつながりました。

わたしが思うに「義務」のほうが楽というか
流れにのっかって言われたとおりにすればいい
みたいなところがあるので
あまり考えたくない人にとっては「義務」がよいのだと思います。

おっしゃる通り、「自由」には責任が伴います。
PTAがもっと自由に、
そして考える組織になれば嬉しいです♪
(そのために、任意加入の周知を徹底したいです~)
非公開コメント

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