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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
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ボランティアとPTAの運営費

2014.03.29 09:54|PTAの矛盾
ご訪問ありがとうございます (^-^)/


前回の記事で、
偉そうにボランティアについて語っていましたが
ガーラも、そんなにボランティアについて
詳しいわけではありません (^_^;)スミマセン


PTA活動の中で よく使われる
「だって、ボランティアだからそこまではねぇ~」
という言葉にムカっときて

ボランティアっていったい何よ! ヽ(`Д´)ノ

と思って、ネット検索。(←検索魔です)

できる人が、できる時に、
できることを、自分の意志で


(。 ・д・)-д-)ふむふむ
そういえば、昔…(遠い記憶 復活)


思うに、日本では 
学校教育ボランティアが組み込まれておらず

ボランティア=ただで働くこと


と、思っている人も多いですよね (^_^;)

GHQよ、なぜPTAとともに
ボランティア精神を
しっかり日本に根づかせてくれなかったんだ!! ヽ(`Д´)ノ


FACE095.jpg

帰国子女のお友達と
現在、欧米に住んでいる友人、
そしてネット検索で得た情報によると
(自分の体験ではないので 
 間違ってたらゴメンなさい!)

欧米では、やはりPTA活動は強制ではなく
自主精神による完全なボランティアなんだそうです。


会費は存在するらしのですが
運営費に使うわけではなく
主に、会費は会員がうける研修等に使われるらしく
(ちゃんと研修受けてるあたり、さすが!)

PTAが行う行事等の運営費は
非会員と校外の有志による寄付で
まかなわれているそうです。

足りないときは、PTA主導のバザーや
近隣のお店と提携して資金を稼ぐそうです。
(PTA感謝デーみたいなセールを開いてもらって
 PTAクーポン渡すと割引♪ その売上の一部をPTAへ)

PTAもハッピー♪ 地域のお店もハッピー♪

活動内容も、野外活動の資格をもった保護者が
キャンプに連れて行ったりする大掛かりなものから

子供たちの小テストの丸つけや 
学校のプリント印刷のお手伝いまでイロイロ♪

丸つけの話は、どこかのサイトで読んでのですが
もう一度、検索してもたどり着けなくてスミマセン。

簡単な個人情報の研修をうけて
自分の子供とは違う学年を担当すると
書いてあったと思いますが 人気の仕事らしい。

先生とも仲良くなれるし、
自分のお勉強にもなるし、
なにより、子供たちに大きな花丸を
つけてあげられる仕事は楽しそう!


日本だって、
自主自由な発想で考えると
いろいろ楽しいお仕事が見つかるような気がします。

FACE093.jpg


ここで、日本とは違う 寄付 について
少し考えてみたいと思います。

寄付されたお金は、
寄付した人のために使われるものではなく

寄付した団体が行う事業と
その対象に対して使われるもの。

(PTAの場合、子供と学校)

非会員の収める金額はマチマチだし
町の人から得た資金もあり。

でも、それは 
等しく子供と学校のための活動に使われます
子供は、会員ではないので、会員・非会員の別はありません。

これって、素晴らしい! (*≧∀≦*)


日本のPTAの運営費は
強制入会の会費制 でまかなわれています。

会費とは、会員のために使われるもの…という性格が強いので

「PTAの活動は、全児童に対して行われるものである」
(子供は会員ではないので、親が非加入でも差別は受けない)

としながらも、

「退会すると お子さん、
 卒業式の記念品もらえませんよ」


といった、間違った発言が出てしまう。
(注:私は言われていませんよ♪ でも、退会申し入れするとよく言われるようです)

ならば、非会員から寄付を受け取ってくれればいいのですが
寄付金の受け取りを拒否するPTAも多いようです。
「全員、強制加入」を守りたい場合、

「お金だけ払って、活動しない人が増えたら困る」

という発想なんだと思います。

FACE117.jpg


個人的には、PTAの人数が
志のある人だけで構成されて
欧米のように、学校の1~2割の人数まで減れば
今よりずっと、活動しやすくなるし、
内容の濃い活動にできると思うんだけどなぁ~♪

文句を言わずにお金を出してくれて
出来ることには手足となって
力を貸してくれる非会員の存在は
ありがたい存在になると思うんだけどなぁ~?!

委員長になるのは嫌だけど、
わいわい参加するのは好き!って人いますよね♪ 

どうかしら (^-^)/


私が、PTAの原点を知って
海外のPTAのことを調べたのは 
もう退会の意思を固めた頃でした。

北海道の札苗小の取り組みとあわせて
任意加入のほうが素敵だと思いませんか? という話をしたら、
「北海道でも、アメリカでも、好きなところに転校すれば!?」
って、本部の人に言われてしまいましたが…。

子供だって、自分から始めた習い事では
ものすごい力を発揮します。

自主自由の精神。

PTAを良くしようと思ったら 
やっぱり任意加入をきちんと説明することが
大事だと思いませんか (^-^)/



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コメント

多分・・・

ガーラさん、こんばんは。
怒涛のUP(笑)ですね。

私も、実はPTAがボランティア団体とは、実際には知りませんでした。
漠然と、子供が学校に行くようになれば、先生だけでは出来ない事を
自分の子供がお世話になる分だけは、手伝うという気持ちでした。

自分の子供がお世話になる分だけ、という気持ちでしたので
一人いれば、一回、二人なら二回、三人なら三回・・・
そのことに、特に不思議とも思いませんでした。

まして、卒業式で祝辞を述べる本部役員のお仕事は、自分には全く
関係の無い事と思ってきました。
実際には、引っ越したりと移動があったので、次男のクラス役員を
一回引き受けただけで、小学校時代は終了しました。

ただ、役員としてではなく、子供の親として、次男のクラスが
難しい状況の時に、他のお母さん方と共に授業サポートに行ったり、
社会科にかわる総合学習の時間に、近くの老人施設に子供たちが
お手伝いに行くのを引率したりと、多少は関わっていましたが。

もう、PTAを卒業した親としての、率直な気持ちとしては、
どうしても、人件費のかからないサポートが必要な行事や見学等には
きちんと事情を説明して、人数を多めに設定して(ドタキャンがあっても
困らないよう)ボランティアを募ればいいのでは?
ということでした。

もしくは、本当に必要な人員であれば、仕事や介護、その他で
忙しい人が多くなっている母親を頼らずに、教師以外のサポーターと
しての人間を、別に募集して確保するほうがいいのではないかと
いうことです。

授業参観や運動会の観覧など、親にとっても楽しいイベントには
かなりの人数が集まっていましたから、親自身が楽しいと思えたり
やりがいを感じる事には、人が集まるのではないでしょうか?

後は、やはり、社会全体で、子育てを見守るという気持ちが
形となって欲しいなと思います。
働いていて、お葬式の忌引きを悪く言う人は、ほとんどいませんが
子供が熱を出して休むことが多いと、あからさまに嫌な顔をされます。

私も、初めは午前中だけの勤務のパートでしたが、シフトに組み込まれて
いる以上、例え、子供の参観日でも、人数が少ない場合は休みを
言い出せずに、働かざるをえない場合が多かったです。

ほんのお小遣い程度のお給料のために、犠牲にすることが多くて
ちょっと、仕事を続けるのが嫌になりかけました。

また、他方、自分が専業主婦でいたときには、「暇なんだから、やれるでしょ」
的な言葉で、役員などを勧誘されると、「????」と思っていました。
働く事で、家族に負担が大きそうだから、あえて我慢しているのに
「暇」と、親しくも無い他人から、決め付けられることが不愉快でした。

私自身は、やはり、自分が納得してやった役員の仕事や、授業サポートの
お手伝いは、今となっては別にたいしたことではなかったなと、思いますが。
役員をとりまく状況が、複雑怪奇で、わかりづらくて嫌でした。

そして、このわかりづらいということが、みんなが、役員を敬遠する
理由の一つであるように思います。
あと、素人集団であることで、必要な会議と不必要な集まりの区別が
つかずに、意味も無く、何回も集合をかけられるという恐怖もあるのでは
ないでしょうか?

PTAがなくてならないものならば、規約をはっきりとして、本当の意味で
強制加入にしたらいいと思いますが、多分、権利と義務のことを
つきつめると、法的な詳しいことは知りませんが、出来ないのでしょう?

まるで、日本企業おとくいの「サービス残業」の強制のようですが、
暗黙の了解で、済ませたいのだと思えます。
暗黙の了解だから、言葉で問い詰めると、嫌がられますよね。
そろそろ、大切な事は、言葉ではっきりと言う習慣をつけないと
英語の学習をする意味もありませんよね。(脱線しました、笑)

v-343 minmin さま ようこそ♪

ワハハ(*´∀`*) 
現在のことじゃなくて
思い出し日記なので、バンバン書けちゃいますw
それに、早く 頭をリセットして薔薇色にしたいです!


>親自身が楽しいと思えたり
>やりがいを感じる事には、人が集まるのではないでしょうか?

本当にそうですね♪
親もバカではないので、
子供のために必要だと思うことには
ちゃんと手をあげると思うのです。


>「暇」と、親しくも無い他人から、
> 決め付けられることが不愉快でした。

本当にそうですね。推薦活動も一緒です。
頼みごとをする前には、
人として信頼関係を作ることが大事です。
それに応じた対応が必要だと思うのです。


> 大切な事は、言葉ではっきりと言う習慣をつけないと
> 英語の学習をする意味もありませんよね。

minminさま、面白すぎます ヽ(*´∀`)ノアハハ

任意加入の前に・・・

実際に任意加入に取り組んでみて感じたのは、入り口の任意加入を徹底しようと思ったら、活動の中身全部と関わる周辺のしがらみまで見直さなくては出来ないって事です。

そこが大変だから、どこのPTA会長も動けないのです。

おっしゃる通りに、全体の1〜2割の組織として再出発しようと思ったら、PTAは廃止して全く別の組織として立ち上げ直す必要があるでしょうね。それぐらい、戦後60年もかけて都合よく作りあげられたシステムが出来上がっております。

>任意加入のほうが素敵だと思いませんか? という話をしたら、
「北海道でも、アメリカでも、好きなところに転校すれば!?」
って、本部の人に言われてしまいましたが…。

こういう思想も長年の活動実績の上に成り立っているのでしょう。任意加入の話をいろんなPTA会長とすれば誰もがそれが当たり前だということぐらいは理解してくれます。じゃあ、おたくのPTAで出来ますか!?と聞くとほぼ全員が「ノー」です(笑)そこまでのエネルギーがない、地域が強力で無理、他の役員を説得出来ない・・・でもね、うちもそういう環境だった訳で、エネルギーは使いますが出来ないはずはないのです。ですが単Pからの改革では、こんなスタート地点で無理な状況になってしまうので、やはり行政からの働きかけなどが必要なんだろうと思っています。

v-343 moepapa様 ようこそ!
わぁお! moepapa様コメントありがとうございます!
 さささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-273v-274
まったくおっしゃる通りです!
看板を「任意」とかけ替えただけではダメで
どの形になろうとも、
理念に基づいてゼロから考え直さないとダメだと思います。

一番自立しているのがアメリカ型だなぁ~と思うのですが
集団行動が好きな日本にはなじまないかもしれません。

頭では理解しても「変えてはいけない」と思ってしまう強い呪縛。

これを解くにはどうしたらよいのか…
私自身、札苗小の活動を読ませていただくまで
「変えることができる」なんて、思ってませんでした。

地域の方も、人の親。
案外、話してみると 理解してもらえることが
PTA活動を通じてわかったのですが
私の学校では 地域との協働をこばんでいます。
(昨年踏襲なら問題ないが、一歩も新しいことを考えたくない姿勢)

協力なトップダウンが好きな国民性ゆえ
織田信長が現れるほうがよいのでしょうが
フランス革命のように(大げさ)民意が高まって
間違ったPTAがなくなるといいなと思っています♪

v-274

No title

以前、退会を検討している時に別トピでコメントさせて頂きましたモルです。

3月末に教頭経由で会長宛てに退会届を提出し、その返事が

「規約に対して価値観の相違があるという事で理解致しましたがよろしいでしょうか?
日頃からPTAの尽力に感謝してくださっているのですよね?
でありながら価値観の相違で退会という結論に至ったという事ですが、
正直申し上げて何を仰っているか理解できません」

・・・

社交辞令を全力でピックアップされて、
感謝=隷属への同意と考えている恐ろしい解釈した挙句、
こちらの価値観は理解しないという珍回答でした。


また、退会にあたって私は、
・PTAが会員へ全員参加を呼び掛けているボランティア活動への任意参加
・会費相当分は協賛金として納める意思
を示したのですが、
これらは一方的な申し出として受け入れる意向がないようです。


会員には強制してでもやらせるのに、
非会員が協力を申し出ても締め出すなんて不思議ですよね。。


また、
「会費は運用費として印刷物・研修費・卒業記念品・事務費に使用しており、
協賛金を寄付金として頂く事は致しません。
したがってお子様への卒業記念品の贈呈は考えておりませんので」
との事。


卒業記念品等の配布で差別する事は児童差別にあたると事前にお伝えしていたのですが、
こういう回答が学校と協議の上に改めて出された事に驚いています。


すみません、続きます

No title

【卒業記念品について】

教育委員会担当者頂きました見解は、
PTAが会員・非会員世帯によって児童の配布物を差別する事はNG
しかし卒業記念品は非会員は実費負担する事で卒業記念品を受け取れるように
(と言っても指導してくれるでもなく、
あくまで学校外部の任意団体のする事だから当事者で話し合ってね。
運営はPTAに任せてるから=教育委員会はノータッチですという事)
だそうです。



しかしながら、PTA会費は純粋に運営費として使われるべきであり、
最終的に個人の私物になる卒業記念品の費用を含むのは適切でないと考えたところ、

過去、それも直近、
「27年度のPTA規約における改定事項案」には
「PTA会費はPTAの会の運営資金であり、公費としてとらえ、
個人の品物を購入するものではない」と記載があり、
進級祝いの鉛筆の購入が廃止された履歴があったのです。

それも現会長が関与した細則として!

この事を指摘し、「卒業記念品」もそれに則った扱いをすべきものとして、
PTA会費と分離して扱われるべき費目として該当児童数分を個別徴収を提言しました。

そうすれば、
・会員・非会員世帯・兄弟姉妹数で差異がなくなる
・改定事項案に則って矛盾を解消でき、
・会費を純粋な運営費として有効活用できる
というメリットも申し添えて。

そして
「それでもなお、PTAが何としてもPTA会費で会員世帯の児童のみ卒業記念品を配布し、
非会員世帯の児童には配らないお考えが変わらないようでしたら、
学校主催行事である卒業式に差別行為を持ち込むことになってしまいますが
それも含めてPTAの総意と言う事で理解する事に相違ありませんでしょうか?」
という問いかけに、どのような結論が返ってくるのか・・・


うちの子はPTAの卒業記念品いらないみたいなんで、
結果的にPTAが授与を拒否しても差し支えないのですが、
児童の仲間はずれを堂々とやってのけるPTAは
教育的観点から見ても、やっぱりイイ組織とは言えないと思いました。










v-254 モル様 ようこそ♪

お返事でてきてなくてすみません。

大変興味深いお話、ありがとうございます。

> 過去、それも直近、
> 「27年度のPTA規約における改定事項案」には
> 「PTA会費はPTAの会の運営資金であり、公費としてとらえ、
> 個人の品物を購入するものではない」と記載があり、
> 進級祝いの鉛筆の購入が廃止された履歴があったのです。

ある意味、きちんと考えてこられたPTAということですよね!

わたしも春に新しく赴任してきた学校長あてに
「PTAは義務であるという誤解をされないために」
という主旨で書いたお手紙の中で

「個人の私物となるものをPTAから支出させるのは
 やめてほしい」旨を書きました。

モル様が書かれている危惧が現実になって
先日、堺市では PTAではなく保護者会ですが
非会員の子供にコサージュ等を配布しない対応が問題となり
裁判が起こされましたね。

PTAや保護者会はなんのために組織されているのか
今一度、会の理念や目的にたちかえって
考えてほしいところですね。

欧米で

PTAの件でググっていたら記事に出くわして個人的な経験とは違ったことが書かれていたのですこしだけ。

欧米で計25年過ごした経験からです。

PTA活動はメジャーリーグのアンリトンルールのようにほぼ強制です。両親ともに2つ仕事を掛け持ちしている、シングルペアレント、などの理由がある場合には仕方ないよねという空気になります。

日本人の駐在員は、金があるのに参加しないと問題になっている地域がたくさんあります。

学校は勉強をする場、日本の塾のような感覚です。学校の先生には過度の責任はありません。保護者のボランティアがえられない学校では全く学校行事がない学校もたくさんあります。

その基本にあるのはキリスト教精神です。富というものを神から与えられているのは恵まれないものに富を分け与えるため、という観点で富を見ます。大学に個人から10億円単位の寄付が集まるのもそのためで、子供の通っている公立高校ですら毎年寄付で数億円を得ています。

収入の10%を寄付している人は普通にありふれています。

そして、実際にあった話ですが、ヨーロッパ各地、日本、アメリカからの担当者が集まったかなり大きな金額の契約の最終のプレゼン担当が、「妊娠中の妻の状態が良くないから行けない」ということがありました。

ドイツですら、水道管が破裂して修理を呼ぶと、明日と言ったのに実際に来たのは1週間後、部品がないからと発注し、直ったのは1か月後なんてことがあります。

ヨーロッパは病気になっても1週間待ちなんて国です。

そのかわり在宅勤務やりほうだい、残業なんてなし、です。

キリスト教精神、仕事に対する比重の軽さ、の中でPTAがPTAとして存在しています。

子供のサッカーチームの試合があるから、ボランティアでみんなを連れて行くので3時に早退します。が当然だと許されます。

新車に乗っている人が仕事で残業があるからボランティアいけません、は敵視されます。

10年落ちの中古車に乗った人が、セカンドジョブが6-9だから行けません。ならボランティアが子供をピックし、試合に連れて行き、食事を一緒に食べ、家に送り届ける、普通です。

キリスト教精神、ボランティア精神、仕事の比重の軽さ、が存在しているからこそ、仕事と子育てが両立している、というか、仕事をしていなくてもOKなんだと思います(笑)

PTAだけでなく、少子化対策、女性の社会進出、いろいろと形だけを取り込み、いびつな社会になってしまったなあという気がします。

v-132 ひろ様 ようこそ♪

ひろ様は欧米生活が長かったんですね!
そして…ひろ様のお話にびっくりです!

私自身は欧米在住経験はありませんが
イギリス1人(お嫁にいった日本人)、ドイツ1人(駐在日本人)、
アメリカ4人(PTA会長、教師、その他 在住の日本人&アメリカ人)
にお話を聞いたのですが、強制のPTAはなく
任意性が大事にされているということでした。

ただ、宗教色が強い学校やブルジョア地区ではPTAの力が強い、
とも聞きました。ひろ様が経験された学校は公立ですか?
比較的、富裕層が多いエリアの学校だったのかな?

>PTAだけでなく、少子化対策、女性の社会進出、いろいろと形だけを取り込み、
>いびつな社会になってしまったなあという気がします。

まったく、そうなんですよね!
ボランティア教育をせずにPTAを取り入れることがムリ。
そして「PTA、少子化対策、女性の社会進出」に共通して思うのは
今の日本は「子供と教育」を軽んじすぎているということです。

ちなみに、この記事から発展して
「アメリカのPTA」というカテゴリに
私が調べたことを書いています。

よかったら、↓のぞいてみてくださいね (^-^)/

http://galapagos39.blog.fc2.com/blog-category-19.html

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