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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
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夏休みの宿題は何のために

2015.08.22 18:19|coffee break♪
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/。

もうすぐ夏休みも終わりですが(当地は8月25日が始業式)
皆様、いかがお過ごしですか?

前回、学校徴収金のプリントが
「保護者」対象ではなく、「PTA会員対象」に
書かれている問題について書いていたのですが

「こんなことがあって、
 今日、教頭先生と話をしてきたのですが
 長くなるので、その話はまた今度。」


と書いておきながら、
ずいぶん間があいてしまいました。
すみません…( ̄▽ ̄;)

人間、頭にきているとうまく書けないんですね。

話の続きは、もう少し、クールダウンして
情報を整理してから書こうと思います。


で、今日は「夏休みの宿題」について
小学校PTAで実行委員長をしていた頃の
苦いお話を書いておきます。


       FACE106.jpg


この話を思い出したのは、
あるブログ読者の方からのメールがきっかけでした。

「PTA地獄、長のつく役を受けたが、
 うまくいかないのは自分のせいだと思い、孤独で苦しんだ」


長いメールの一部に、このようなことが書いてありました。

「長」を決めるクジ引きまでは皆、ピリピリしていますが
誰かが「長」に決まってしまえば、
平委員の方は、担当ノルマの仕事を そつなくこなせば
それ以上のことには全く関心がない…

という状況は、PTAによくある光景だと思います。

すべてのPTAがそうだとはいいません。

おそらく、PTAの意義を理解して
自分の意志で加入した人たちの集団であれば
「一緒に考えよう、なんとかしよう!」
という空気が濃いと思うのですが
強制的に「平委員」に選ばれた人たちの集団では
こういう「無関心」の空気は強烈です。

この「無関心」の空気、本当につらいですよね。

当時、長女は小6で、夏休みの自由課題として
「歴史年表の作成」に取り組んでいました。

歴史上の人物の似顔絵なんかも書いて 、
彼女なりにがんばった力作だったと思います。


ところが、夏休みあけの学校の作品展を見に行ったら
娘の年表は、巻物の状態で紐でくくられて
中身がまったく見えない状態で展示されていました。

そのことについて、
まずは子供に自分で声をあげてほしいと思い
娘にちゃんと展示してもらうように、声かけしてみたのですが

「年表は写しただけのものだから
 みんなに見せるほどのものではない」


という返事。

いやいや、年表って写さないと作れないものだし
工夫して歴史上の人物の似顔絵書いたりしてるし、
立派だよ~、みんなに見てもらおうよ~

と、話してみたのですが、

先生に言うのが面倒くさい…というような態度。

そうこうしているうちに、作品展は終わってしまい
娘の年表が学校で開かれることはありませんでした。

FALY71.jpg

後日、個人懇談の際に、担任の先生に

「先生は、娘の夏休みの自由作品を覚えていますか?」

とお聞きしたところ、
まったく見ていないことが判明…

宿題を出すからには、
見ることに責任があると思いますが
担任はまったく見ていなかったのです。

それどころか、

「教室の子供たちにも問題がありますよね。
 娘さんの年表に気づいてるはずなのに、
 誰も声をあげないというのは、ショックだなぁ… 」


と、問題の矛先を自分から、
クラスの子供たちにすり替える始末。

先生が夏休みの自由課題で
 生徒たちに教えたかったことはなんですか?


 娘の年表は学校で一度も開かれませんでした。
 中身が白紙でも、カレンダーでも構わなかったわけです。

 娘がこの夏休みに先生に教えていただいたことは、

 【適当にやっても先生は見ない】というずるい気持ちと
 【一生懸命やっても誰も見てくれない】という絶望的な気持ちです。
 

先生には「夏休みの宿題は何のためにあるのか」を
よくお考えいただきたいです。


と、お話して個人懇談を終えました。

幸い、娘は絶望的な気分にはなっておらず
先生をどこかバカにしていている様子で
すごく残念な事件でした。

(子供には先生を信頼していてほしいですから)

FALY73.jpg


私の小学生の頃の思い出では、
作品を体育館にもって行く前に

担任の先生が、一人一人の席をまわって
よくできている子にも、そうでない子にも
よくできている点や、改善余地について
声をかけてくれていたのを覚えています。

それは、本当に一言なんだけど
そのことが、嬉しかったし、
改善点を指摘されると悔しくて、
次はもっと褒めてもらえるようにするぞ!
と思ったものです。

私の先生は、夏休みの宿題の意義を
ちゃんとわかっていたのだと思います。

でも残念ながら、娘の担任の先生は、
「夏休みの自由 課題を出させること」
学校のきまりとして、目的化していて
宿題の意義をまったく理解していなかった。

これでは、昨年踏襲のPTA役員と、
まったく同じではないか?!

ちょうど、PTAで実行委員長として奮闘していた頃だったので
ものすごく怒りがこみ上げてきたし、悲しくなった事件でした。

この一件で私が感じたのは、

一見なにごともないように見える
小学校の平和は無関心の上になりたっている


ということ。

FACE091.jpg

何かのきっかけで、
この大きな「無関心」に気づいてしまったり
「無関心」が引き起こす問題に 引きづり込まれたりすると
とてつもない孤独感に苛まれて、
学校へ行きたくなくなるんじゃないかと…。


(私は子供の頃から学校が大好きだったのに
 PTAに関わるようになってから学校へ行くのが苦痛で
 生汗をかくようになりました)


娘の事件では、
子供の気持ちが詰まった夏休みの自由課題が、
そんな「無関心」の闇に気づくきっかけとされたことに
怒りが沸いてきました。

子供にとって、夏休みの自由課題は
普通の宿題よりもハードルが高いもの。

「夏休みの宿題」を出すからには
先生には、その気持ちに報いてほしいと思うのは
求めすぎでしょうか。

一目みて、「がんばったなぁ!」それだけで構いません。


話しは変わりますが、少し前に

子供の自殺 夏休み明けに集中

という見出しで、
内閣府の調査結果が記事になりました。

自殺の原因は1つではなく
それぞれに抱える問題があるのだと思います。

でも、1つの原因には、
集団に入るからこそ感じる
「集団の無関心」もあるかもしれません。


1学期の生活を心に抱えて
自分と向き合う時間が長くなる夏休み。

自分なりに結論を出せた子は
2学期へと立ち向かっていけるでしょうが
答えが出せないならば、
もう少し、休んでいてもいいと思います。

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コメント

>夏休みの宿題は何のために


宿題を出し、提出したかどうかだけが小学校教諭としての形式的な役割。

宿題をやってくるのが小学生としての形式的な役割

つまり役割を演じるだけの儀式。PTAと同じ。笑


ここまでは皆同じ。違うのはここからの本人の意識。



夏休みの自由研究等は家庭でやることであるから、実のあるものにするには家庭における盛り上がりが重要である。

「こ、これは!!」

歴史年表も家族一丸となって世界最高レベルの仕上がりであることを娘さんが自認していれば、よもや閉じっぱなしの歴史年表となるわけもなく、アピールによって必ずや友達や教員、学校、教育委員会、日本、世界を驚嘆させるはずである。笑

アピールしなくても、張り出すくらいは、ね。

ガーラさん、こんばんは。

もう、親が手助けをする年齢を過ぎた子供を持つ私ですが
それくらいの年齢の子供を持つ親御さんは、多分ほとんどの人が
ガーラさんと同様の感想をもつことでしょう。勿論、私も。

提出した宿題を確認もしないのでは、担任ではなく、書類提出を受け付ける
事務員のような印象です。
まぼろしのPTA会長さんのおっしゃることは、そうだなぁと納得しますが
無邪気に、自慢げにアピールできるタイプとそうでないタイプの子供がいると
思います。うちは、後者のタイプの子供だったので、身につまされます。汗。

その担任の先生が、余程、忙しかったのか?
それとも、本当に、今の教師たちは、教師としての本質的な仕事が出来ないほどに
雑事に忙殺されているのか?心をなくすと書いて、忙しいと書きますが
心をなくすほどに忙しい担任のもとでは、子供たちが気の毒ですね。

子供が、学校に通っていた頃、担任のあたりはずれと保護者が騒ぐことは
決して、良いことではないので(誰にとっても)、特に子供には
それを言わないようにとの学校からの保護者へのお知らせにありましたが。
たとえ、子供には告げなくても、がっかりしてしまいますね。

v-254 まぼろしのPTA会長様 ようこそ♪

おっしゃること、ごもっとも。
私も、子供自身に声をあげてほしいと思って
いろいろ話してみましたが
普段の育て方も含め反省しきりです。

娘にとっては「どうだ! 会心の出来だ!」
という自負もなかったのでしょうねぇ。

私と違って、
厄介なことを避けてとおる子でもあります。
ある意味、うまく生きていくには
必要なことですが、
いろんな意味で、この事件は残念でした。

No title

v-254 minmin様 ようこそ♪

誰に似たのか、
アネーは私とはぜんぜん性格、
違ってまして ( ̄▽ ̄;)

私が作品展の開催中に
この件を学校に伝えなかったのは
娘自身になんとかしてほしい
という思いもありましたが

なんだか
「うちの子を集合写真の真ん中に!」
という、モンスターペアレンツと
一緒にされるんじゃないかと思って
言い出せなかったという理由もあります。

ただ、懇談の中で
問題の矛先をクラスメートに向け
「この件、ちょっと時間がたっていますが
 今から学級で話し合ってもいいですか?」
と言い出す担任を見て、

やっぱり、作品展中に
言わなくて良かったと思いました。

もちろん、学級での話し合いなんて
お断りしました!!!

minmin様がおっしゃるとおり、
この事件の前後も、私は子供の前で
先生のことを悪くいったことはありませんが

これまで一度も先生を
非難したことがなかったアネーが
1学期に、普段の宿題をめぐって
「あの先生は6年生には向かない」と
言ってビックリしたことがありました。

まわりに、ぜんぜん授業を理解できてない子がいるのに
宿題は少ないし、出しても見てないから
わからない子は どんどんわからなくなっている…
と言っていたんです。

その時は、思春期に入ってきて
イライラしてるのか?!と思いましたが
夏休みのこの事件で、
彼女が1学期に言ってたことが、
ようやく理解できました。

それ以来、下の子の担任には
懇談のたびに
「夏休みの自由課題はどんな風に見られていますか?」
と、度々聞いて この事件の話をしています(嫌なやつ?)

幸い、その他の先生は
クラスで発表の場を設けて
子供通しで認めあったり、意見をいったりする
機会を作ってくださるなど、

なんらかの手段で、
ちゃんと宿題を見てくださってて
ちょっと安心しました。

幸か不幸か「アタリが悪かった」ということみたいで!

死ぬほど辛い子は図書館へ。

ガーラさん、こんばんは。
私はTwitterはしてないので、朝日デジタルの記事で読んで知ったのですが。
ガーラさんが仰しゃる夏休み明けが
辛い子に向けて、鎌倉市の図書館の方が
「夏休み明け、学校へ行くのが死ぬほど
辛い子は図書館へおいで。図書館ならば
誰にも何にも言われずに居られるよ。」
と言う意味の事をツイートして話題になっているそうですね?

私は、良いなと思いました。
あったかいな、と思います。

辛い事があった時に、いつでも、直ぐに
逃げようとするのは、どうか?と云う意見もあるとは思いますが。(汗)
だけど、学校へ行くのが死ぬほど辛い。
そんな気持ちに追い詰められている子には
何処か、自分の家以外にも、行き場があればいいなと思う。

話しは変わりますが、先日の横浜美術館で
感銘を受けた蔡國強展。
「壁撞き」と云う展示に惹きつけられました。狼のレプリカが99頭。ガラスの壁に
向かってアタックして、弾き返されて
又、めげずに次のアタックする列に並んで行くのが延々と続く。

リズミカルな運動する美も、躍動感もある
面白い作品ですが。
東西ドイツが統一後の、「見えない差別」
を表しているそうです。

一見、何の問題も無いように見える。
法的には問題が無い。
しかし、統一されたからと言って直ぐに
人々の心の内側にある見えない壁が
取り払われた訳ではない。

ガラスの壁は、ベルリンの壁が崩壊した
後も尚、簡単には取り払われない人々の
心の内側にある壁だそうです。
だけど、私は、レプリカの狼達が
アッタクして打ち倒され、又、飽きずに
アタック隊の後方へと並んで、次の
アタックを待つ様子が、変化ってこうして
飽きずに続けることで起こるのかなと
そんな風に思わされました。

だから…心折れる場面もあるでしょうが
ガーラさんが頑張って主張している事は
意味があると、私は思います。

v-254 minmin様 ようこそ♪

へぇ~! その図書館のツイートいいですね!

ぜんぜん話違いますが、
昨日、2人そろって鍵を持っていくの忘れたらしく
私が仕事から帰宅したら
昼ご飯も食べず(短縮授業中)
玄関ポーチにいました( ̄▽ ̄;)

アネーは途中、塾に行ったようですが
ナッチはその間、図書館に行ってたとか。
以前、ピンチのときは図書館に行きなさいと
教えていたので、そうしたんですねw

そしたら図書館、
休館日だったって…(大汗)

大笑いですんで良かったのですが!

最近では多くの方が発信されていますが
本当にPTA関係のことでは「言葉が通じず」
心折れるというか…ぐったり疲れます。

なので、休み休み、
ベランダと畑で力を養って(爆)
しぶとく、ブツブツ言っていこうと思います(^-^)/

いつも、応援ありがとうございます。


図書館!

「図書館においで!」いいですね~

図書館でおしゃべりルームがあればなお!
大抵は「静かにしましょう」なので…

自殺を考える子は気持ちが満員電車状態だと思います。
図書館では時間ありそうな職員さんをよく見かけます。
誰かにちょこっと話して気持ちを理解してもらうだけで、
「もうちょっと生きてみようかな…」
と思うかも。

「なに言ってんの?!そんなの大きな問題じゃない。
もっと大きな問題で悩み苦しみ頑張っている人は大勢いる。
あなたももっと頑張りなさい」
は、もちろん禁句です。

宿題の解答も・・・

夏休みの宿題の解答もいっしょにプリントとして渡され、親が丸つけをしたり、児童が自分で丸つけをしてから提出なんてのもある。

教師が全員分の丸つけをする手間を省くのが目的なのですが、学校はそういう説明は出来ず、家庭学習習慣を親子で築くためだと説明しています。

確かに、教師の作業量は昔よりも多くなっているとは思いますが、教師と子どもたちの信頼関係には問題があると思っています。それでは、35人学級や30人学級になったら、その部分は解消されるのか?というと全く次元の違う話しのように思いますね。

v-254 末摘花様 ようこそ♪

minmin様に教えていただいた この話題、
先日、朝のニュース番組でも取り上げられていました。

図書館には「訪問者の秘密を守る」ことが
決まりとしてあるんですってね!
学校から聞かれても、誰が来ていたのか、
どんな本を読んでいたのか、
情報公開しない。

すごいところだったんですね~図書館って!

多くの子供たちにもっと親しんでほしいですね。

よく不登校の子が山頂に登ると違う世界が見えて
自分の悩みなんてちっぽけに感じて勇気をもらう…
という話を聞きますが

図書館も、本を通じていろんな人の考えにふれたり
違う世界をみることができる場所ですからね。

大きな図書館だと、
ロビーみたいな談話空間があるけれど
どこの図書館もそうなっていたらいいですねw

v-254 moepapa様 ようこそ♪

まだ、家で丸つけっていうのはいいかな♪
自己採点って大事。
一番早いタイミングで自分で間違いに気づけますしね!
(親子の会話もできるしね)

先生が丸つけするのが手間なら
アメリカみたいにPTAを通して丸つけ部隊を
募集したらいいのに! と真剣に思います。

要は子供のことを真剣に見てくれる人なら
誰が丸つけしてもいいと思うのです。
「見てくれている」と子供が感じることが
大事なんだと思います。

(学力というノウハウは、二の次で!)

私が???と思っているもう一つの宿題は
中学校で夏休みの宿題の解答を
2学期まで渡してくれないこと。

そんな、7月に宿題やった子は
9月に解答もらっても、
なんで間違ったか忘れてますよ!

んで、理由を聞いたら
「答えを写す子がいるから」

もう、意味不明です。


よくわからないのですが、
教師の作業量は昔より多くなっているのでしょうか。

悲しいかな、「先生のかまい度」は地域差があって
九州、東北、群馬、長野などは
「先生のかまい度」が高いので
塾に行かなくても学力が高いと言われています。
(大阪は、すごく低いと感じています)

moepapa様のおっしゃるとおり
教室の人数が30人になったら
解消されるという次元の話ではないですよね。
だって、私は45人学級(ときに47人)で
育ってきましたから!

いやいや、宿題だけで別ブログ立ち上げられそうです(爆)

お久しぶり

夏休みの宿題とPTAという話だったら、ガク~ンとなるエピソードがあります。

長子が5年生の時だったと思うけど、あるお母さんが懇談会で
「夏休みの宿題を減らしてください。宿題は多くしても結局親がするのだから親の負担が増えるだけです」
と発言しました。先生は苦笑して
「宿題は子どもがするものです。保護者のみなさんには宿題をするよう促したりするサポートをお願いしたいと思います」
「先生。そんなこと言ったって、結局子どもは宿題をせずに夏休みを過ごして、最終日近くに親がやることになるんです」
ここまでくるとほとんどの保護者は呆れていましたが、そのお母さんは当然のことを言ったとばかりの態度でした。

で、次子3年生の時、PTA副会長がやはり懇談会で
「宿題が多すぎます。今の子どもは習い事も多くて大変なんです」「仕事をしてる保護者も多いだろうし、PTAなどで協力してくれている保護者もいます」と発言。
ちなみに、うちの子は20分もあれば余裕で終わらせていました。
さらにこの親子すごいのは、この副会長の息子が、クラスメートに
「うちのお母さんPTA副会長。すごいやろ。この前先生に宿題減らしてって頼んでくれた」と自慢してたそうです。


ちなみに、うちの子が通っている学校ではありませんが、「採点ボランティア」を募集している小学校があります。例えば算数の時間だったら、20問くらいの問題を配ってそれぞれ解いてもらって、できた子からボランティアに採点してもらって、やり直し。間違ったところがわからない場合は先生かボランティアが教えてくれる、という方法で授業が行われているそうです。すべての授業というわけではありませんが、定期的にこういった授業が行われるので学力検査の成績があがったと言っていました。

PTAが子どものためっていうのなら、どうやったら子どもが勉強する環境が整うのか研修したり、勉強への援助の仕方を考えたりしたらいいと思うんだけどなぁ。
「PTAの仕事が忙しいので子どもの勉強なんてみてやる時間はありません」
じゃ、本末転倒のような気がします。

さやさやさんのお話し

ガーラさん、今晩は。
最近までブログ更新出来ずにいました。
やっと一昨日アップしました。

夏休みの宿題の丸付けにやり直しを見たりで時間を取られてました。

宿題は子ども自身がするもの。やり直しに付き合いました。時間かかりました。

息子と向き合わずブログを書いたり教育委員会などに行ったツケだから仕方ないです。

新学期は反省も込めて、ブログを気にしながらも無理はせず子育てと仕事優先してます。

さやさやさんのコメント興味深かったです。

子どもの宿題を減らしてくれ と先生に言うような人がPTA副会長ってスゴイです。

子育てや仕事をしても余力がある人でないとPTA役員は勤まりませんよね。
子どもの為のPTAなのに我が子を犠牲にしてまでする必要があるのか疑問です。

そのPTAを変えるために我が子を犠牲にしていたのを反省しました。

v-254 さやさや様 ようこそ♪
v-254 KK様 ようこそ♪

いつもブログ見てくださってありがとうございます。
いあぁ~宿題って奥が深いですねぇ~

お二人とは、また少し考えが違うかもしれませんが
私は、子供がやりたいことをやるために
夏休みは宿題はなくてもいいかなぁ~と思っています。
宿題の量を負担に感じるかどうかは、子供によって相当違いますしね。

なんていうか、やっぱりPTAと同じで
一律にやれって言われてやっても意味がないというか
(親がやると発言された方「出すことが目的」になってますよね。
出せなくて怒られる経験のほうがずっといい勉強だと思いますが!)

逆に勉強が好きな子には たくさん課題をあげたらいい。
塾だと「この分野をもう少しやりたい」と子供がいえば
同じ分野の問題ばかり、先生がかき集めてプリントをくれます。

自分に必要な勉強の量と、内容を、
夏休み前1週間くらいかけて
子供に決めさせたらいいのになと思います。

勉強が嫌いな子も、自分が好きなことに
たくさん時間を使えるのが夏休み。
「一人一人の違いを認める教育が大事」と言われながら
全部一律であることを求める日本の教育は
昔から何も変わっていないなと思います。

たとえば、算数の宿題はできなくても
朝顔を100輪咲かせられた子がいたら
それを宿題として大いに認めてあげてほしいです。
そういうことができたら、自分に自信と誇りを持てる子が
増えるんじゃないかなぁ~と思います。

ちなみに、私は子供3人とも
日々の宿題を見てあげたことは1度もありません。
わからないことは自分から
聞きにきてほしいと話しています。

宿題を出せなくて先生に怒られるとか、
点数とれなくて惨めな思いをするとか、
そういう経験を早めにして
「自分のしたことは自分に返ってくる。自分で責任をとる」
ということを自覚してほしいと思っています。

いかん! たらたらと酔っ払いみたいに語ってすみません><

宿題ブログができそうですね ( ̄▽ ̄;)


宿題

ガーラさん。そうですね。宿題だけでブログができそうです(笑)

元教員のさやさやからすると、小学生は特に低学年には宿題は必要かなと思います。「勉強の仕方を覚える」「勉強の習慣をつける」ってのが低学年の目標になろうかと思うからです。

中学生ぐらいになると、自分で学習する習慣がついている子どもには宿題は不要です。予習が効果的、復習が効果的ってのはその子、教科によって変わってきます。一番よく分かっているのは自分です。

長子が私学に通っていますが、いわゆる特進クラスですが基本的に宿題なしです。「読書感想文コンクール」「絵画コンクール」などのコンクールに(自分が興味があるものを選んで)参加すること。と、宿題みたいなものはありますが、これは長期休みでそういうコンクールが開催されているから参加してみては、といったものでなかなかいいなぁと思っています。

え?じゃ、勉強しないでダラダラと過ごしちゃうやん!と思ったお母さん。甘いです。

夏休み後すぐに「実力テスト」があります。夏休み前に試験範囲は発表。生徒は試験勉強のために先生に頼めばプリント教材などをもらうことができます。また、夏休み後に実施される漢検、英検などの勉強をしたければ、その教材も用意してもらえます。
入試をくぐり抜けてきた自分で学習する習慣がついている子どもたちなので、いろいろ指図しなくても自分で考えて勉強するようです。
夏休みのコンクールでいろいろな賞を取る生徒も多いです(うちも昨年入賞してました)

ハイスペックな中学生の例を出しても参考にならないと思われるかもしれませんが、こういう「できる」子どもに育てていく為には、小学校の宿題は「こんな勉強するといいよ」ってのが提示できたらいいのかなと思います。
私は、子どもにスケジュール管理できる人になって欲しいと思ったので、初日に全ての宿題を1日どのくらいやれば終わるのか確認させました。意外にそうやってみると少ないもんです。大体10分(土日除く)ぐらいで楽勝って感じだったので、旅行に行ったり、1日遊んだりする日があるとしたら、その分特に予定のない日にやればいいと自分で考えたようです。大雨とか台風でなんにもできないような時に「暇だから宿題しとこ」とやっていたら、お盆前にはほとんど(観察日記みたいなもの以外)終わっていました。自己学習というか、自由研究みたいなものもたくさんやって、うちには学校に提出していない作品がいくつか残っています。まぁ、充実した夏休みだったのではないかと思います。

PTAから話が離れてしまいましたが、PTAではぜひこういった夏休みの過ごし方、子どもの学力のつけ方を研修して欲しいです。お金をかけて塾に行かないと勉強するようにならないわけではありません。
勉強教えるのは学校(先生)の仕事でしょ!PTAで学校に協力させといて、さらに家でも子どもの勉強を見て、学校のしりぬぐいしないといけないの!!
なんて苦情を言うこと自体間違ってると思うんだけど、PTAの役員が「勉強は学校の責任」と思っているかぎり、研修なんて難しいかorz

No title

作品展示会には、私も苦い思い出があります。

子供の作品がこわされたこともありますし
壊れたらいけないから、と箱に入ったままの(ほぼ見えない)状態で
展示されていたこともありました。
先生の講評(一言)もなく飾ってあるだけの時も。
PTAの役員をしていた際 校長先生とお話しする機会があったので
「一生懸命やった子にとっては、その作品への反応が 
反省になったり喜びになったりするはず。
ただ飾るだけでなく、先生方には何かしらのリアクション(ほんの一言だけであっても)をしていただきたい。」とお願いしたこともありましたっけ。
親が代わりに宿題をやってしまう家庭には、
こういう発言をする親は理解しがたい存在かもしれませんけど。

あねーちゃんの先生、
巻物の中も見ずに展示だけして、子供たちのせいにするなんて
職責放棄ですわ(怒
あねーちゃんが傷つかなったのは幸いでしたが、
子供のうちから冷めてしまうなんて、こういうのは寂しいです。

v-254 さやさや様 ようこそ♪

ぜんぜんお返事できてなくてスミマセン><

私も普段の宿題は必要だと思います♪
ならったことを定着させる必要がありますものね。

要は、「宿題の質」ですよね。
宿題を出すからには
どんな内容であれきちんと見てほしいです。
見ないなら、出さない。

そうあってほしいです。

v-254 ばぐ様 ようこそ♪

同じようなことを考えていた方がいて
良かったです~(*´∀`*)

「子供が冷める」残念ですよね。

そういうことも、
見てもらえない気持ちから起こるものだと思います。
「がんばってもどうせ…」そんな風に
子供が思わないように、
したいですよね!

横浜市P連会長

ガーラさん、PTAの件ですが9/14付日経DUALに横浜市P連会長さんと川端さんの対談が!ぜひご覧ください。ご存知ならごめんなさい<m(__)m>

お久しぶりです。

ガーラさん、お久しぶりです。
今回、記事の内容と違うので申し訳ないですがご相談があり、こちらのコメント欄から失礼いたします。

子供の学校ではPTA活動としてのバザーがあります。バザーでは食べ物の販売があり食券を先に購入するようになっています。

そこまでは、どこの学校もあるのかもしれませんが、こちらの学校では申込書のプリントを1枚だけ執行部から貰ったら残りの人数分は子ども会費用から出すようになっています。そして地区の回覧板に入れるのも子ども会からお願いに行き、そのプリント代も子ども会費用からです。

PTA活動に関する事に子ども会からお金を出すのはおかしいと思うのですが、これも役所に伝えても相手にされない可能性はありますでしょうか?


v-254 末摘花様 ようこそ♪

> ガーラさん、PTAの件ですが9/14付日経DUALに横浜市P連会長さんと川端さんの対談が!ぜひご覧ください。ご存知ならごめんなさい<m(__)m>

コメント見落としててすみません!

川端氏との対談、
日経DUALにアップされてすぐに
拝見しました。

少し前までは、こんな対談なかったですからね。
ずいぶん、よの中、前に進んでいるなと感じます(^-^)/

いつも、いろいろ情報教えてくださって
ありがとうございます!

v-254 ままりん様 ようこそ♪

そうですねぇ~ 私の学校ではバザーがないので
ちょっとイメージできなくてごめんなさい。 

どのようなバザーなのか
(学校内だけで行われるのか、地域の人も集うのかなど)
わからないのでなんとも言えません。
というのが正直なところです。

何のためのバザーなのかしら?(バザーの目的)

もし、地域の親睦とか地域のことにお金を使うという
名目でやっているものならば、
PTA主催で、PTAと子ども会が協力関係でやっていても
なんら問題ないと思います。
子ども会からの出費は、協賛金的な位置づけですよね。

あと、役所にいいに行く時に
「これっておかしい!」だけだと話を聞いてもらえなくて
「PTAと子ども会が癒着していることで、
こういう被害(問題)を被って困っている」という
落としどころがないと、
なかなか真剣に聞いてくれないような気がします。

思いつくままに書いてみましたが
お役にたてずすみません ( ̄▽ ̄;)

ありがとうございます。

お返事ありがとうございます。
なるほど…落としどころですね…

確かに地域の人との関わりもあるとは思うのですがバザーの収益金で学校への物を購入している面の方が多いかもしれません。

やはりガーラさんに相談して良かったです!また少し考えてみようと思います。

ありがとうございました(^^)

No title

24歳と20歳の子どもを持っています。この夏まで30年間自営業していました。
本当に忙しく、子どもが病気でも自分の体調が悪くても仕事・・・。傍から見れば自由が利く自営業。どれだけ、PTAで嫌な恐ろしい思いをしてきたか。
 薔薇のブログでいつも楽しませていただき、何らかの表紙にこのブログに行き時間を忘れてずっと読んでいます。
 涙がこぼれます。子供は宝。学校と家庭と社会、皆が大切に育てるものだと古い考えを持っています。PTAの力。そこに君臨し周りのギャラリーたち・・・。
 学校や皆さんをまとめる力がある方々のお仕事ぶり。傲慢さもなく笑顔で仕事をされている方も多いですが、私は言葉の端々で傷つき恐怖を味わいました。
 任意であること。子供の人数受けないといけないこと。新学期の先生との初めての懇談会にご挨拶として出れば役員を引き受ける意思があるとなり、必ず役員にされること。などなど。
 ガーラさんの説明で涙を今更ながらこぼし、でもあの頃にこのブログを知っていても声に出来ない私。 本当の優しさ、強さをもっていらっしゃいますね。久しぶりに自分の無関心、無知からくるものを知らされました。ありがとう。

v-254 bebe様 ようこそ♪

初コメントありがとうございます。
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-273v-353

人には言いにくい胸をうちを
コメントに書いてくださってありがとうございます。

そんな風に読んでいただける方がいるなら
こちらのブログを書いて良かったなぁと思いました。

PTA活動に参加できないからといって
悪い親でも、教育に不熱心な親でもありません。
会員も、非会員も子どもの幸せを願う親に
変わりありません。

なかなか手ごわいPTA問題ですが、

そういうふうに、
誰もがフラットに思える時代は
そんなに遠くないのかもしれない…
と、思っています(´▽`)

最近、こちらのブログは
なかなか更新できませんが

今日のbebe様からのコメントに勇気をいただき
もう少しだけ、がんばってみようと思っています!

こちらこそ、ありがとうございました!

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v-254 鍵コメ様 ようこそ♪

鍵コメ様も3人お子さんがいらっしゃるんですか!
わぁ~い \(^o^)/仲間~♪

ただし、これで「一子一役」なんて言われると
ちょっと「え?」って思いますよね。

何か、壁にぶつかっておられるご様子、
どうぞ無理せず、しかし屈せず、
乗り越えてくださいね~(応援!)

最近、ぜんぜん更新できていませんが
このブログにパワーを感じてくださる方がいて
書いてて良かったと思います。

今日は、こちらが元気をいただいて
コメントありがとうございました(´∀`*)

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v-254 鍵コメ様 ようこそ♪

初コメントありがとうございます♪
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-272v-353

あ、ノンアルコールですから交通安全大丈夫ですよ♪

立哨の記事、目に留めてくださって
ありがとうございます。

鍵コメ様もずいぶんがんばっておられますね。

>市役所に言っても、県庁に言っても、「今までどおりご協力ください」だけ

本当に全国津々浦々、この言葉にはうんざりです。
何が大事なのか、何のためにうあっているのか
毎年、活動を見直したほうがよいと思います。

そして、そういうみのりある活動をするためには
やはり、意志をもったひとの参加が欠かせません。

強制で集められた人たちに委ねても
何一つ、いいことはありません。

今、個人的に初めて別のボランティアで
つくづくそのことを実感しています。
(気持ちあって集まった人は、勝手にいい方向に
 ものごとを進めてくれます!)

どうぞ、ムリのない範囲で
活動がんばってくださいね♪
応援しています!

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v-83 鍵コメ様 ようこそ♪

いろいろ頭のいたいことが絶えないようですね…
お気持ちお察しいたします。

私も渦中にいると 
ついムカっ!となってしまうことがありますが
私たちが異議を唱えているのは
「みんなが気持ちよく生活できるため」
に、つきると思います。

相手がどう出ようとも気にすることはないし
敵視することもないと思います。

ガンジーの精神で(爆)お互いがんばりましょう!

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