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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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Yahooニュース 保護者を泣かせるPTA「任意加入の原則」は守られているか

2016.07.30 14:53|PTA考察
こんにちは。
管理人のガーラです (^-^)/

前回の記事の続きを書くところですが、今日は号外版(笑)

Yahooニュース特集でPTA問題がクローズアップされました。
Yahooニュースってすごいんですね!
リリースから3日で、記事の最後のアンケートに投票した数が
60000票を超えています。
【追記:最終 108,091票でした!】

こういうアンケートって、
3割反応があれば成功と言われてますから
この記事を読んでくださった方は3日で18万人?

このブログ、多くて1日100人の訪問なんで
PTA問題に興味をもってクローズアップしてくださった
Yahooニュースの記者の方には心から感謝しています。

この特集を作成するにあたっては、
私も取材・調査協力に深くかかわりましたので、
このニュースと、寄せられたコメントをもとに
PTA問題について 少し考えてみようと思います。

まだ読まれていない方は↓こちらの画像をクリック♪♪

ディノス

特に冒頭VTRの内容は必見です!

1) 冒頭VTR

  ・導入~PTAの基本と問題点
  ・日本PTA協会インタビュー 
  ・PTA⇒PTCAに変わった愛知の小学校の例

2) PTA役員を欠席者に「押し付けた」

   本部役員の仕事を通じてPTAの任意加入の
   仕組みづくりに取り組んでいる北垣慎さんの話

3) ボランティアという名の強制労働
   
   ・熊本PTA裁判について~原告 岡本英利さんの話
   ・首都大学・木村草太教授 「PTAの自動加入は不可能になる」
   ・文化学園大学・加藤薫教授 「文科省のモデル規約について」

4) 間違った意識「集団になると牙をむく」

   ・「動員」の問題と、ガーラ退会時の経験より

FACE116.jpg

1) 日本PTA協会のインタビューについて

質問:「任意加入ということの説明を保護者に行っているのか?」

回答:「おそらくですね、だいたい(説明)されているんじゃないかなと思うのですが、
    ただそれが、きちんとされているのかという事については、
    伝わっているかという事については、課題として残っていると思います。
    ただほとんどのところは(任意加入の説明を)
    されていると認識しております
。」

皆さん、この回答どう思われますか?

私の知る限り、PTAが任意加入の団体であることを
きちんと説明している学校・PTAは 数えるほどしかありません。

おそらく、PTAのある学校の数で割ったら
きちんと説明している学校は1%に満たないのでは?!
日Pの認識、世間の認識とズレすぎのように思います。


近年、多くのメディアで
PTA問題が取り上げられるようになったこともあり

入学式の校長先生やPTA会長の挨拶の中で
「PTAは任意ではありますが、ぜひ皆さんで~」
というふうに、お飾り的に話されることが増えていますが
これは説明とはいいません(爆)

訴訟にまで発展するPTAトラブルが起こるのは
PTAが入退会自由な任意団体であることが
規約に明文化されていないことが原因です。


多くの学校では、校長先生やPTA会長の
お人柄や、良識によって 問題が大きくならないように
(言い換えると、うやむやに)されていますが

誰がトップになっても、一番大事な原則だけは
踏み外さないように、明記されることが重要
です。

FALY73_201504291442580b1.jpg

2) PTA ⇒ PTCA に変わった愛知の事例

PTAに地域(C)を加えたPTCAは
ずいぶん前から言葉としては広まっていました。

有名どころでいくと
サイドバーにリンクしている「秋津小学校」を
ご存知の方も多いかもしれません。

でも、今回、特集で取り上げられた
愛知の小学校は さらに進んでいて

PTAの委員会がありません

広報、安全、指名、学級… 
あの委員会がないんです。

つまり、春に戦々恐々としながら
クラスで行う役員決めがないんです!


旧体質のPTA解体

といっても過言ではないと思います。

そのうえで、
これまでPTAが学校支援として行っていた
運動会の準備や、各種行事のお手伝いなどを

「学校側が必要と思うもの」については
学校が直接ボランティアに働きかけて
人を募集しています。

仕事に対して手をあげてくれる保護者のほうが多くて
いってみたけど仕事がない…ということもあるそうですが(爆)、

「PTAがなくなったら学校は立ち行かない」
「PTAがなくなったら誰がその仕事をするんだ」


という心配は、この学校の様子をみていると
不要な心配だと思えます。

従来のPTAがあった頃に比べて
自分の都合がつくときに自ら学校に
足をむける機会が多くなり、
先生との会話も増えた、
もう、前のPTAへは戻れない


という保護者の声も聞いています。
本当にすばらしいなと思います。


また、PTA会費を廃止し、
運営資金を廃品回収で行っているというシーンが
VTRに出てきますが、

廃品回収の回収・整理にあたっては
保護者の当番ではなく、
市から有給スタッフが派遣されていて
休みの日でも回収を受け付けてくださるとか。

子供に持たせるには量が多い…というときには
土日に車で運んで、ドサっと「協力」できるわけです。

数年前に始まった愛知のPTCA.
モデル校の成功から現在2校で実施されているとか。
今後も、注目です!

FALY57.jpg

3) 【補足】 間違った意識「集団になると牙をむく」

記者の方に、たくさんお話した中で取り上げられた
動員問題と、退会時の話。

少しだけ補足しておきます。

ずっとブログを読まれている方はご存知かと思いますが
↓詳細はこちらの記事です。

【動員問題】PTAにサクラになれと言わないで!

会場のお手伝いなら、まだ理解できますが
「市民大会」の座席が すべてPTA等の協力団体の
「サクラ」で埋められる状況には、納得できません。

ここまでひどくなくても、
「てっとりばやい労働力」として
PTAの保護者が さまざまな行事に
かりだされているのは事実です。

愛知の小学校の例と比べてみるとわかりますが
「できる人が、できる時に、できることを」やるのであれば
楽しく、意義をもって取り組めることも

保護者の事情を無視して強制した場合には
苦役になることが多いです。

それと同事に
「動員しなければ人が集まらない会」であれば
会の実施内容、是非について
行政側は目をそらさずに考えてほしい
です。

FACE080.jpg

4) PTA問題を「負担感」で論じるのは…

今回の記事で1点だけ残念だったのは
記事の最後のアンケートが
「PTA活動、どのくらい負担に感じる?」
とうタイトルであったこと。

人によって置かれている立場やキャパが違いますし
意義を感じて活動している人ならな徹夜作業でも
達成感があって楽しいもの。

だから、PTA問題を考えるときに
「負担感」の話をすると、論点がぶれる気がするのです。

アンケートとコメント欄が近くにあったことで
寄せられたコメントの多くは、
今回の特集記事への意見・感想ではなく
「自分の負担感」について述べられているものが多数でした。


愛知の小学校の取り組みについて
みな様の意見が聞きたかったなぁ~! (´;ω;`)


アンケートをとるなら、
こんな項目で抑えてほしかったなぁ~

「あなたのPTAでは任意加入について説明されていますか?」
「PTAは任意加入であるということを知っていますか?」

特集記事に協力してくださった
日Pの方に、現状を教えてあげられますしね (*´艸`)

FALY58.jpg

5)PTAの理念、正しい理解を!

今回の記事の大タイトルは
「任意加入の原則」は守られているか

「PTAは任意加入である」という話をすると
現状肯定派の人たちから

「PTAがなくなったら学校はたちゆかない」
「そんなことしたら誰もやらなくなる」


といった、マイナスイメージの言葉が出てきます。
今回のコメントを見ていても、たくさんありました。

でも、「PTAは任意加入の団体である」ということは
話し合って決めることではなく「事実」です。


今まで、事実を説明せずに
間違った運営をしてきたPTAが多いことが、
社会問題として取り上げられているにすぎません。

PTAという団体名が
アルファベットであることからわかるように
PTAは日本で生まれたものではなく
アメリカで生まれた組織です。

自分の子供のためではなく
「子供たちのため」に たち上げられたもので
もちろん任意加入のボランティアです。

ボランティアの語源は「志願兵」。
自ら手をあげることに意味がある。


PTAの理念を理解せずに
入学とともに自動入会(強制入会)しているのは
おそらく日本だけではないでしょうか。

以前ブログでご紹介しましたが
アメリカで教師として働いているリカ先生は
教師としてはメリットのある勤務先の学校のPTAに加入し、
保護者としては仕事が忙しいことを理由に、
娘さんの学校のPTAには加入していないそうです。

それで嫌な思いをしたことはないとも。

リカ先生の学校では保護者加入率3割、
教師の加入率は7割。

任意であるがゆえに、
PTAは仲間を増やすために
魅力的な活動となるように、
常に活動をブラッシュアップしているし

非会員に対しては、
行事や会議への参加はもちろん
常にウェルカムな対応です。


これが「任意」であるということです。

進んでPTA活動をしてくださっている方は尊敬に値するし
仕事や、介護、その他の理由で活動参加が難しい人は
ムリに参加せずとも、感謝の気持ちを伝えればいい。

感謝の気持ちは、お手紙でも、ありがとうの声かけでも
会費の寄付でもよいと思います。

手をあげて進んで活動している人は、
活動に参加しない人を絶対に責めたりしません。


FALY66.jpg

コメントの中には

「会費を払わない家庭の子に
 卒業式のコサージュをつけるってどうよ」


という非難の声も多数ありましたが

PTAの理念「全児童・生徒を支援する」を理解すれば
こんな声はでないはずです。
第一、子供たちは支援対象であって
PTAの会員ではありませんから。


卒業式のコサージュについては、
堺市の裁判にふれて書いた
2つ前の記事を読んでいただければと思いますが

「そもそもPTAが個人の私物になるものへ
 支出するのが差別をうむ原因」


だと思っています。

PTAのお金の使い方、
ちゃんとPTAの目的に合致しているか
現役の方々は見直してみてくださいね♪

FACE081.jpg

6) 気になるのはPTAと学校の関係

コメントの中に、
PTAと学校の関係を書いたものがいくつかありました。

「PTAは学校の補佐にまわるべき」
「学校の先生の手がまわらないところをPTAがやる」

(。-`ω´-)ンー

PTAの目的は

「子供たちの健全な成長を願って 
 親と教師が友に学びあい、
 その成果を学校事業の支援に還元する」


ですが、昨年踏襲ばかりで
まったく見直しがかけられず形骸化した活動の中に

「学校に必要とされている活動はいくつあるだろう?」

というのが、正直な感想でした。
運動会ぐらいかなぁ…?

学校の先生たちに聞きたい。
PTAって学校や、先生たちの
役にたっていますか?


PTA問題では、
保護者の悲痛な叫びばかりとりあげられますが、
給与天引きで強制的に
PTA会費を収めている先生がたは
PTAに、なにかメリットを感じておられますか?


数百円だし、楯ついてゴチャゴチャ説教されないための保険
になっていませんか?

楽しく活動できた保護者にとっては
成長や、人脈づくりといったメリットもありますが
いつも「T」は、かやの外。

『リカ先生は教師としては
 メリットがあるのでPTAに加入している』


と書きましたが、アメリカのPTAには
教師を助けるプログラムがあります。

「負担」という言葉で考えるのではなく
「PTAってなんだっけ?」に立ちかえって
考え直してみませんか。

その第一歩が、
「任意加入」「退会の自由」の明文化

PTAの原点に帰ると、今あるトラブルは
かなり解消しそうな気がします (^-^)/

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コメント

こんばんは

ガーラさま

詳しい解説、ありがとうございます!

特に、愛知のPTCAの詳しい情報が参考になりました。

特集記事見ました

安易なコメントも沢山見られますが、
任意加入であること=ボランティアであること、子供は会員・非会員であるに係わらず平等に扱うことがきちんと理解されていればここまで問題は大きくなりません。
また、会費を当てにしている学校や自治体にも問題はあるのでしょうね。
根深さを感じました。

とても、良い記事でしたね。

ガーラさん、お早うございます。
笑。
寝坊助の私にとっては、本当に「お早い」
んですよ。爆。

とってもいい記事だと思いました!
と、同時に、人にとって「長く習慣として
きた事」は、或る日突然に間違いだったと
指摘されても、急には受け入れ難いものなんだと、改めて実感しています。

例えば、「嫁」という言葉がありますよね?私は、現在58歳ですが、既に亡くなった
実家の母が田舎の古くから続く本家の
嫁だったので、何かにつけて親戚筋から
色々言われる「嫁」には、なりたく無いものと思いながら育ちました。汗。

でも、何故か? 結局、3人兄弟の長男と
結婚してしまったので、やっぱり、何かと
「嫁」扱いを受けていました。笑。
心の中では、「嫁」になったんじゃない!
「結婚」しただけなんだと怒りが沸く時もありました。そもそも、「入籍」じゃ無いし!

独身時代には、親の戸籍にあった自分の
子供としての戸籍を、「男女共に」新しい
世帯を構成する2人として、新世帯としての
戸籍を作りそこへ、「移籍」するのですから。その時に、男女どちらかの苗字を
選んで新世帯の戸籍の苗字とし、大抵は
男性が世帯主になるので、男性側の苗字を
選ぶ事が多いだけだと思います。

…ですが、未だに、旧民法の家制度の
気分が残っていて、「嫁」は嫁ぎ先の
家の中では、カーストの最下段に位置すると、58歳の私の結婚した当時はまだ
そんな認識がありました。笑。

多分、現在では、違ってきているのでしょうね?まだ、我が家では息子達が独身
なので、その辺り詳しくないんですよ。笑。

と、ずいぶん、お話しが脱線してしまいましたが、長く習慣としてきた事柄は
例え、法律が変わっても、人々の意識は
そんなに直ぐには変化しない例として
あげました。笑。

「PTAは親の義務」と考える人達が
まだまだいるのは、そんなことも遠因
ではないでしょうか?法でハッキリと
明文化されても、意識は旧態然としている
事って、結構ありそうです。笑。

でも、「先ずは、知る事から!」。
新聞、テレビでの報道、ネットでの情報が
広く世の中に認知されて、今までの
集団催眠のような状態から、それぞれが
覚醒して、各自の意思に基づいてPTAへの
参加、不参加が決められるようになれば
良いですね。

No title

ガーラさん、こんばんは(*^o^*)

https://twitter.com/galapagos39/status/760047370671230977


アエラの記事のPTA会長さんですが、

http://ameblo.jp/pta2015hok/entry-12108640030.html


この「はたやん」さんじゃないかな、と思いました。

今のところ自動加入PTAのようですが、色々と活動の改善に努めておられます☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

v-254 猫紫紺様 ようこそ♪

愛知のPTCA、もっと多くの校長先生と
PTA関係者に知ってほしいなぁ~

学校はもっと自信をもってほしい。
今のPTAの形(強制徴収・強制労働)がなくても
意義が通じれば、ちゃんと保護者は動くよ!ってこと。 


v-254 ひろ様 ようこそ♪

ほんとうに、コメントを読んでいると
ためいきが出てきますね~

ただ、そういう方のうちには
教育意識が高い方が多いのも事実。
いわゆる「善意が牙を向く」というやつですか。

やはり、正しい知識を浸透させていくことが
一番大切だなぁ~と思います。

私たちは限られた時間で学校をさっていくので
ここは学校側に、きちんと説明をしてほしいところです。


v-254 minmin様 ようこそ♪

>でも、「先ずは、知る事から!」。

本当にそうですね!

ここ大事です。

正しいことを知ったとき
すぐにはストンと落ちなくて
気分が悪くなる方も多いと思うのですが

反芻しながら、考えてほしいです。
子供と親のことを考えたら
どうするのが一番よいのかを!


v-132 卯月 様 ようこそ♪

素敵な情報ありがとうございます!

さっそく遊びに行ってきました。
最新記事が「安全マップ」でツボってしまいましたヽ(*´∀`)ノ

やっぱり、目をこすってPTAがやってることを
よ~く見てみたら、みんな同じ結論に
たどり着くんだな~と思って
嬉しくなりました!

v-83 鍵コメ様 ようこそ♪

鍵コメさまったら、
いいこと書いていらっしゃるので
どうぞ、オープンコメントでヽ(*´∀`)ノ

私ね「時代に合わせて変わっていくべき」
という言葉に異論はありませんが

PTAは、かなり最初に近い所から
運用を間違ってしまったので
「原点に戻ろうよ!」と声を大にして言いたいです。

そしたら、な~んも
問題おこらなかったんですからね!

本当につらい思いをされましたね。

あとひとり、意を同じくしてくれる人がいれば…と
私もよく思いますよ~

No title

こんにちは。
私の子どものが通ってた小・中学校でPTA役員をやりました。
小学校では、「みんなが役員、困ってる時はみんなで協力」を前提に役員と名がついた人のサポートをしてきました。
いろいろな人と子育ての悩み、先生・学校が困ってる時にみんなで知恵を出し合い話をできたことは大きな信頼関係が築けたと思います。

生徒・児童を我が子と思い、学校や先生の応援団という形のPTAでいいのでは?

v-254 PTA OB様 ようこそ♪

初コメントありがとうございます♪
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-272v-353


> いろいろな人と子育ての悩み、先生・学校が困ってる時にみんなで知恵を出し合い話をできたことは大きな信頼関係が築けたと思います。
>
> 生徒・児童を我が子と思い、学校や先生の応援団という形のPTAでいいのでは?

私はPTA OB様のご意見には
まったく異論はありませんよ\(^o^)/♪

ただ、PTA OB様がおっしゃっていることと
「PTAが入退会の自由について説明せず
 実質、強制加入の状態を維持している」

ことは、まったく別の話です。
こんなことしているのは日本のPTAだけです。

PTA OB様は
推測ですが学校規模が小さく
アットホームな、健全なPTAを
体験されたのではないかと思います。

仮に「強制加入、役員はくじ引きで絶対に断れない」
という状況下であっても、
「困ってる時はみんなで協力」
「みんなで知恵を出し合い」
といった空気があれば、
良い活動ができるかもしれません。

しかし、自立した女性が増え、
生活様式が多様化した現代において
そのような活動を維持しようと思ったら

活動に参加することが難しい保護者を
強制的に巻き込むのは
お互いにとって不幸なことだと思います。

PTA OB様がすごされたPTAで、
「PTAは任意のボランティアで入退会自由です」
と、保護者に説明をするとしたら
どう思われますか? 役員として反対でしょうか?

もし、反対だと思われるなら
なぜ、そう思われるのかを考えてみてください。

逆に、本家アメリカのPTA役員に
「入学と同時に自動入会にして、
退会できることを説明しないでおきましょう」
と提案したら、猛反対されると思います。

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v-254 PTA OB様 ようこそ♪

>加入されない方はに対しては、残念!と思いましたがそこまでです。

それは良心的対応ですね(^_^;)
多くのPTAでは校長・会長に呼び出されて
会費だけは払ってくれだの
子供がいじめられるだの、
脅迫めいた対応が横行しています。

300人規模の小学校ということは
1学年2クラス、25人学級ということですよね。
このくらい規模が小さければ
親同士の顔もわかって、関係性ができると思いますが

私の学校は1学年7クラス、
1300人~1500人規模の学校です。
委員長になったとき、36人の委員会メンバーで
知ってる人はひとりもいませんでした。

ただ、規模がどうかはさておき
健全な団体には入会と退会についての会員規約が
必ず書いてあります。
保険でも、通販でも、ボーイスカウトでも…

任意であること「入らない」選択枝があることを
きちんと説明しないPTAは、
どんなによい活動をしていても
やはりブラックPTAと言われても仕方ないと思います。

v-254 末摘花様 ようこそ♪

残念ながら、鍵コメでいただいたものを
こちらで「鍵をあけてオープンに」する機能は
ないんですよ~(´;ω;`)

内容をメールで返信しますので
必要ならば、再投稿していただければと思います。

なんなら、私の回答もコピペして
私の名前で再投稿OKですよ(・∀・)
コメントを削除することはできるので
再投稿されているのを確認したら
古いコメントは削除しておきます♪

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