05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
   にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ
 応援していただける方は
 1クリックお願いします(^-^)/
 更新の励みにしています♪

プロフィール

ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

最新記事

最新コメント

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おすすめ書籍♪


実際にPTA活動をされた著者が、「PTAの魅力」と「悩ましい課題」について とてもわかりやすい文章で解説! 今のPTAで活動をがんばりたい人も、疑問をもっている人も、ぜひ、読んでみてください♪ タイトルは難しいですが、1晩で読めてしまう読みやすさです♪

【↓川端氏ブログ↓】
カワバタヒロトのブログ



PTAの本質に突っ込んで、みんなが楽しくできるPTAについて書かれている画期的な本♪ PTA関係者はもちろん、新1年生の母必読!\(^o^)/ ご贈答にもどうぞ♪



アメリカのPTOをモデルに、既存のPTA委員会を廃止し、全員ボランィア化したPTA改革の実録。今、このタイプのPTAがじわじわと増えてきています。実録って重たくて読みにくいものが多いですが、山本会長の葛藤や、改革のヒントがテンポよく書かれていてPTA改革やってみたくなる本! 新会長さんお勧めの一冊です!


大阪市内の公立小学校でおこった実話をもとに書かれています。 PTAの矛盾に立ち向かおうとして親子でイジメにあってしまった鈴木さん、 鈴木さんの友達でありながら鈴木さんと距離を置いてしまった小川さん。 小川さんの正直なカミングアウトに涙する人も多いかも… 後半は、PTA問題に昨今の改革や裁判の動きを交えて一石が投じられています。

PTA任意加入 関連サイト
\(^o^)/\(^o^)/

PTA任意加入を表明しPTA改革を実現した学校、任意加入やPTAの課題について書かれているブログなど♪ 順不同♪

RSSリンクの表示

QRコード

QR

検索フォーム

コメントについて

誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
(ニックネーム等は公表しません)。

読んでくださって
ありがとうございます♪

↓↓みんなの注目記事 ↓↓

PTA問題まとめサイト

PTAで心の骨折してる人、組体操なみに深刻です。

2016.12.30 22:04|coffee break♪
こんにちは♪
管理人のガーラです(^-^)/

なかなか忙しくて更新できていませんが
地道に、PTA問題に取り組んでいます((笑)

まず、最初にお詫び。

FC2ブログの特徴で、
1ヶ月くらい更新がとだえると
みなさんが書いてくださったコメントが
自動で「承認待ちコメント」と表示されてしまうんです (つд⊂)
(管理者不在で、コメント欄が荒れないための機能のようです)

私は、管理画面でちゃんとコメント読めているのですが
「承認待ち」になっていることに気がつかずに
ずっと、鍵コメ状態でのまま、お返事していることがあって
本当にゴメンなさい!!!

私は基本的に、いつでもオープン!


いつまでたっても承認されないなぁ~
なんてことがあったら
再度、コメントで教えてくださいませ ( ̄▽ ̄;)

さて、そういう状態を解消するために
無理くり更新!!!(爆)


学校をとりまく問題にはいろいろありますが
先ほどヤフーニュースで組体操の改善記事を読みました。

    ↓  クリック  ↓  クリック  ↓  クリック  ↓  クリック  ↓

ヤフーニュース


内田良先生の発信は、
これまでにも目にされた方も多いと思いますが
しっかり、数値で結果が出て良かったですね\(^o^)/

この記事の中に

「現場の裁量にまかせる」と
言い続ける限り、学校は動けない。


という言葉がありますが、
本当に重たい言葉ですね。

学校は動けない…
いや、現場の裁量に任せる限り
「学校は動かない」と感じます。

ここ数年、PTA問題についても、
いろんな人が声をあげ、働きかけて
少しずつ、状況が動き
出しているのを感じますが

PTA問題で心を骨折した人は
組体操なみに深刻です。


PTAトラブルの件数や苦情の統計もなく
違法行為とみなされる実態の訴え先もうやむやで。

お願い、行政の人、気がついて!

PTAで骨折する人をなくすためには
入退会自由な任意団体であることを
学校関係者と保護者に周知するしか方法はありません。

でも、金銭的にPTAに依存している学校では
現場の裁量で事態が変わることはありません。

「PTAを含むいかなる任意団体であっても
 加入申込書を義務付ける」


そんな法律ができても、
PTAやボランティアの価値は決して減ることはありません。

加入や退会が、保護者の自由意思で
選択できることが周知徹底されれば
心の骨折をする人は激減するはずです。


自ら動けない学校に、
行政から指針を出してほしい!



もちろん、私たち保護者が自発的に動いて
自分たちのPTAを変えていくのが一番。
でも、それが非常に難しいのも現実。

住む場所によってPTA被害の問題が
大きく異なる現状が、
この先10年以上続きそうなのは
問題だなぁと思います。

FALY58.jpg



来年も、いろいろあるかと思いますが
PTA問題について「おかしい!」と気がついた方、
どうか、ご自身のムリのない範囲で
発信していきましょう\(^o^)/

どんな形でもOK !!

匿名で役所や学校に電話する、
新聞に投稿する、
ツイッターでつぶやく、
家族や友達に話す、

一見、無駄に思えることでも
あなたの言葉は必ず誰かの心に刻まれます。


では、また来年♪♪ \(^o^)/

PTAで頑張る人も
PTAの外で頑張る人も
同じ親どうし、手を取り合える
世の中になることを目指して!



にほんブログ村 教育ブログ PTA活動へ ←PTA骨折する人をなくしたい!          
 
                 と思われた方は、1クリックお願いします (^-^)/
                 更新の励みにしています♪



できるだけたくさんの方に知っていただけるように
 ↓ ツイッター、FBによる拡散お願いします!

関連記事

コメント

頑張らない程度にガンバッテ!(^_-)-☆

はじめまして。M-Catと申します。
「PTAはガラパゴス」って以前から面白いタイトルだな~と思っていました。
そこで今回『和製PTA』というコピー本の中で「ガラパゴス」という名を使わせていただきました。
事後報告ですみません。

私は6年前から主腐が集まって創作活動をする「花ゲリラらぼ」というグループで活動しています。PTAの話が主体ではありませんが、執筆者は好きなことをテーマに創作活動できるグループです。
去年12/31のコミックマーケット91でM-Catは『和製PTA』という18ページのコピー本を作って展示しました。

『和製PTA』は2015年12月に作った『学校の生態学 妖怪学校 ―PTAと小学校編―』に続く第2作目です。

この2つの作品は、2010年からの6年間、小学校で起こった学校とPTAの個人的な調査記録をまとめたものです。
PTAの内部事情も分かるようにと思い、昨年度は会長もやってみました。
今年度はPTAを退会しています。
私は自分の人生を学校の不手際のしりぬぐいに身をうずめる気持ちが無いので、創作活動に必要ない場合は、そろそろPTAの件から手を引こうと考えています。

でも、6年間のフィールドワークで分かったことがあるので、活動を続ける方の参考になればと、書いてみました。
ご存知のことも多いかと思いますが、お役に立てると幸いです。

PTAを変えるなら小学校が一番いいステージかと思います。
文科省、地方自治体、教育委員会、と学校に指示を送る機関は多く、解決は難解です。
文科省は「強制の義務を負わない」指示を送り、教育委員会の事務担当(指導主事?)は諸学校の校長と深いつながりがありますから、お互いの義務や責任を事例によって変えられるシステムになっています。
いくら頑張っても個人レベルでは太刀打ちできないのがこれらの理由です。

そしてPTAの中では会員同士を拘束する強い集団心理が働いています。
学校もPTAを使えない環境を想定していません。ここに抵触すると校長と副校長はヒステリックになります(経験済み(^^♪)。
PTA団体とうまくやることが校長の評価に入っているような感じも受けました!
自分の評価にかかわるから、PTAを解体できないのか?と思わせることも経験しました。
PTA問題は校長の沽券にかかわるのかもしれません。
うちの小学校の校長はPTAが思い通りに動くとご機嫌になりました。その反対だとすごい剣幕になります。
きっと市町村単位で定期的に会合を持つ「校長会」で自慢ができないのかもしれません。調べると分かりますが「校長会」には市から補助金(名称は違うかもしれません)が出ていますので、ここで学校間の情報がやり取りされて、どこか1校が崩れると談合するかのように市内の学校でPTAの要望が通ることがあります。

校長は教育委員会事務方との癒着と合わせて、校長会などでの情報をもとに市町村単位で私たちの先回りをしています。
これが原因で保護者が苦い思いをすることもあります。
本気でやる場合はこういった情報に通になることも必要なので大変。

そう言う訳で、PTAを変えるためにはPTAだけではなく、国の仕組みや制度も理解してかかる必要があります。
本当に変化を実現させるためには政治の力が必要かと思います。
「いじめ問題」や「食物アレルギー対策」がいい例です。
衆議院などで議論された問題が文科省の決定となり学校の行動指針として指導(命令)が出たときに校長は動きます。

このように強い強制力を持った指示でない限り、末端の学校では予算不足と勤務時間管理を理由に対策をしない傾向にあります。
また、PTAについての問題は教育委員会に連絡しても不介入の立場をとられます。学校関連の話なのでクレーム対応の手法として、いったん話を聞いてくれますが、記録に残さないケースになりがちです。
理由はPTAは市教育委員会でも「学校教育」系の管轄下ではなく「社会教育」の管轄だからです。これは文科省でも同じです。

少なくとも私が関係した学校はこのような状態でした。
報道はそれを変えるための第一歩。
先の長い活動となると思います。
どうぞこれからの活動においてもご自愛を忘れずに。
ご家族を大切にしてくださいね。

文章が下手なので、読みづらいところがたくさんあると思います。
乱文、お許しくださいませ。

労働者の権利の主張と似ているかも知れませんね。

ガーラさん、お早うございます。
更新されていたんですね。気付かずにいてすみません。汗。

今回のお題…と云うよりも、御ブログの最初からの悲願と云う方が当たっているかも知れませんが。
PTA入退会の自由の周知徹底と、参加の自由。

別の方のブログ(草履で歩きながら考える)でも
同様のエントリが立ち、それに付いてコメントをさせていただきましたが。
猫紫紺さんがお住まいの地域では、感覚的には
PTA入退会の自由は、割合に知られている感じがすると仰っていました。

だけど、問題は、それが(知っている事が)
自由な気持ちでの参加、不参加には繋がって
いないのが現状だと云う事でした。

先にコメントを下さった方(ごめんなさい。iPhoneからなので、今は他の方のコメントが読めません。HNを間違えたら失礼なので。)
が、内側から知った事情を詳しく教えて
下さっているので、根が深い問題なのですね。

もう、PTAを卒業した私が、デジャブを感じるのは
労働者が与えられた権利を主張する時と
感覚が似ているかもと云う事です。

私は正社員では、2社、パートとしては1社に
それぞれ勤務経験があり、どれも規模は大きな
会社です。ですが、男性の正社員が気楽に
当たり前の事として有給休暇を取っている
会社は、1社しかありませんでした。その1社
でさえ、全部の日数を毎年消化していたかは
定かではありませんが。

PTAに擬えて言えば、「有給休暇の制度は整っている。入社時にも説明は受けた。然し、
有給休暇を取って、しょっ中休めば人員が
不足して仕事が滞る。で、あるからと上司が
良い顔をしない。有給休暇を取って、その先に
あるのが、上司の評価が低く、左遷の対象に
なる事ならば、取得は止めておこう。」

というような気持ちが、男性の正社員が
気軽に有給休暇を取って休む場合が少ない理由かと思います。これが進むと、有給どころか?
サービス残業の横行。
超長時間労働の蔓延。
結果としての、労働者の疲弊が招く製品の
不具合にも繋がっていくのですが…。

中々集団の中では、誰もが知ってるが受け取らない果実を食べて、避難を浴びたりすることは
避けたい心理が働いてしまうのですよね。

結局のところ、入退会の自由があると
知る事だけでは、有給休暇の制度があると
知る事と似ていて、それを行使する事までは
至らない。

…何故ならば、結果として、自身が不利益を
被る場合があるから。ですから、サラリーマンの場合は、退職時に溜まっていた有給休暇を取って、連続休暇の後に退職と云うパターンが
多いですね。辞めるならば、もう、不利益の事を心配せずに取得出来るので。汗。

PTAに頼る学校も、有給取得を嫌がる企業も
根っこは同じ。相手が、自分達よりも権力を
持たない人間であるという事に乗じて、相手が
逆らうことは計算に入っていないのです。

だから、「全員参加が義務のような振る舞いを
するし。」「有給取得出来るような人員配置を
怠る。」のだと思います。

ただ、ふと思ったのは、学校予算の中に
動かし難いほどにPTA会費からの援助が
組み込まれているのならば、似た金額を別に
徴収できる可能性があるならば、学校側も
ヒステリックにはならずに済むのかも
知れないということです。

仕事先では…。
妊娠した若い新婚のパートを、真っ先に
辞めさせようとしたのは、日頃仲良く
チームで仕事をしている先輩の同僚パートでした。「続けられるだけ続けて頑張ります。」
と本人が言うのに、
「絶対に無理だから、直ぐに辞めるように
彼女に言って下さい。」と上司に直訴して
上司を困惑させていました。

PTAも、仕事も、先に「こなすべきノルマ」が
動かし難いものとして目前にあると、つい
本来はどうあるべきかと云う事を置いてきぼりにして、とにかく、何がなんでも、ノルマを
こなさなきゃ! と必死になってしまいがちなのですね。汗。


PTAってやらなきゃいけないのか、疑問でした。仕事も忙しくて帰りも遅いし、頼れる親戚は近くにいない上に、主人は単身赴任、この上、PTA って言われても無理、と思って、去年、役員の免除をお願いしたら、条件に当てはまらないからダメと。幸いくじで当たらなかったので大丈夫でしたが、そろそろ役員選出の時期、憂鬱です。

こちらのブログを拝見し、ここはどうだろうとみてみたとこと、私の子供が通う名古屋市内の小学校は強制のようです。下の子が4月から一年生、説明会の資料を見たとら、入学と同時に会員になりますと書かれていました。

v-254 かりん 様 ようこそ♪

初コメントありがとうございます♪
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-272v-353

すべてのPTAは例外なく任意加入なので
安心してくださいね。
特に名古屋市は、そのことを
市のホームページにきちんと書いてくれています。

【小学校のPTAについて】
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000054953.html

説明会資料を教育委員会に送って、
校長先生に指導してもらうように
相談されてはどうでしょうか。
不安なら匿名でもいいと思います。

名古屋支市では、これまでにも
同様の相談をした方がおられますが
物分かりのいい教育委員会だなとおもいますよ\(^o^)/



アドバイスありがとうございました。

先日はアドバイスありがとうございました。

やはり、直接学校に、はこわくてできず、教育委員会宛に手紙を出すことにしました。明日、投函します。

これでかわるといいなと思います。

v-254 かりん様 ようこそ♪

そうですよね、直接学校にいうのは怖いし、
あの説明会資料だと、いきなりは危険かもしれません。

まずは教育委員会経由で、
学校に指導をいれてもらうのがよいですね!

名古屋市の教育委員会に期待です!!!

非公開コメント