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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
5年の非会員を経て2017年再加入。
PTAの体制変更のお手伝い中♪


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「子供たちに残したいと思えるPTA」
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PTA総会で感動したのは校長先生のスピーチ

こんにちは
管理人のガーラです (^-^)/

あれこれ告知して
本部の方と、想定問答も
ばっちり考えて迎えた総会。

結果はどうだったかというと…

「委員会を廃止して、活動ごとの
 ボランティア募集スタイルに」
「移行期間用 改正規約」


どちらも可決しました\(^o^)/


ただね、総会の出席人数はというと
30人ちょっと…
委任状950超という… (大汗)

ちょっと寂しい状態。


あ、でも、ほら、
平日開催だったから仕方ないよね! (;´∀`)

それに、学校行事で集まった時を利用して
運営変更の話とかしてるから、
もう、決まったんだと思ってる
保護者も多いかもね ( ̄▽ ̄;)

そういうことにしておこう… 


何をうろたえているかというと、経験上、
しゃんしゃん総会で決まったことは、
しゃんしゃん総会で
簡単にひっくり返されてしまう
ので

反対意見の人にも総会に出席してほしかったし
できるだけたくさんの人に総会に来てもらって
議論したうえで可決して欲しかったんですよねぇ~。


うちのPTAでは
「事前質問用紙」というのを配布してて
総会に出席できなくても、事前に質問しておけば
総会で回答してくれるという仕組みがありますが

事前質問でも、猛烈な反対はなく
元役員等による
「私たちやり損だわ!」
みたいな叫びもなく

とりあえず、静かに可決いたしました。  

パチパチパチ 


でも、この総会ですごく感動することが。

それは、校長先生のスピーチ

校長先生

PTAがこれだけ大きく
変わろうとしている歴史的局面に
この学校の校長でいられることが
私は本当に嬉しい。

いろいろとPTAに思うことはあれど
校長という立場からは言えないことも多く
長いこと、変えられずにきました。

今回の変更案については、
何十時間、本部役員さんたちと
話し合いをしてきたでしょうね。

私自身も、「PTAをラクに楽しくする本」
こんな本なんかを読みながら
ずいぶんPTAのことをお勉強しました。


 by amazon

↑校長先生が、みんなに見えるように
 持ち上げて見せた本がこちら。

┣¨━━━━(´゚Д゚`)━━━━ン

そこからは、びっくりしすぎて、
ポカーンと聞いていたので
先生のスピーチを正確に
書き起こすことはできないのですが


PTAは任意加入の団体であるという説明。
PTAも変わっていかなければいけないという話。
         ↓
そして、部活は楽しい、
つい親も先生ものめり込んじゃう。
それはわかるんだけど~働き方改革のお話。
         ↓
私たちは、学校にとって
何が一番大切かということを
常に考えていかなければなりません。


学校で一番大事なのは『授業』。
それと同じくらい大事なのが
『学校が楽しい場である』
ということ。



わたし、なんで一番前に座らなかったの?!
動画撮る準備しておけばよかった><



あぁ~校長先生、ありがとうございます~
なんて、すばらしい
スピーチなんでしょう~ (T▽T)



「学校が楽しい場であること」 

それは子供にとっても、親にとっても、
そして先生にとっても、本当に大切なこと。


一時期、PTAに関わったことで
保護者版・登校拒否になりかかっていた
自分のことを思い出して、
涙がこみ上げてきました (T ^ T)


FALY73.jpg

そして、ふと、一昨年の夏、
この校長先生が赴任されてきたときに
校長室で話したことを思い出しました。

「あなたと同じ考えの
 仲間はいますか?」


あの時は、初対面だったし、
どういう意図で聞かれたのかわからずに

「全国にはたくさんいますが、
 校内に同じ思いの保護者が
 いるかはわからない」


と答えました。あれは…

「まわりに仲間がいるなら、
 応援するから
 PTAを変えてみないか?」


というメッセージだったのかなぁ (T▽T)


うまく機能している保育園の保護者会と
機能不全におちいってる小中学校のPTAと
何が違うんだろう…ということを
ずっと、考えてきましたが

その1つが先生の理解と応援です。


なんか、もうすべての不安が吹き飛んだというか
きっと、この変更はうまくいく! 
と確信した瞬間でした。

子供が卒業する年に、
めぐりめぐって、素敵な校長先生、教頭先生、
そして同じ思いの本部役員さんたちに出会えて
とっても幸せなガーラです。


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コメント

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v-83 鍵コメ様 ようこそ♪

初コメントありがとうございます!
ささ、ウェルカムドリンクをどうぞ~v-272v-353

同じ市内の方からのコメント、とっても嬉しいです。
私も長男は私立保育園(保護者会なし)⇒公立保育園⇒学童⇒PTA
なので、同じような道をとおていますよね。

最初の保育園には保護者会がなかったので
公立に変わるときは保護者会の存在が怖くて怖くて
子供が3人いるので、保育園・学童・小学校と
仕事が両立できるのか?! 
引越し直前まで、ブルーな気持ちでいっぱいでした。


> 学童の保護者会ではPTAと同じように強制加入、何かしらの役割が与えられます。

そうですね。公立の保育園も一緒で全員が必ず役につきますね。
なので、私のように3人子供がいると
常に保育園と学童の両方で役員です。(笑)

当時は、保護者会自体が初めてで
任意だなんて思ったこともなかった…
ということもありますが、

保育園では先生が各係の活動に、
がっつり入ってくださるんですね。
そのおかげで保護者が暴走することもなく
この活動が園児たちのために大切なものなんだ
ということが、すごく伝わってきました。

もちろん、本当に仕事が忙しくて7時からの話し合いにも
来れない方もいらっしゃいましたが、
来ない人をバッシングするような空気がなくて
いる人でなんとかしよう!という雰囲気だったので
とても居心地がよかったです。(忙しさはハンパなかったですが!)

学童は指導員の数が少ないので、
係ごとに先生が入るなんてムリですが
ほとんどの親が公立保育園で
「保護者会とはこういうものだ」という風土ができているので
すんなり活動を頑張れるんだと思います。

私も長男のときには「まったく学童の仕事をしない保護者」でしたが
特にいやみを言われるようなこともなく(笑)
長女の時に副会長を引受けました。

ただ、公立保育園を経験せずに、
学童から入ると異様な雰囲気に感じるかもしれませんね。
吹田は学童保育発祥の地らしく、保護者の力で
学童保育を作ってきた歴史もあって活動が活発なんだそうです。

学童の先生たちも、保護者会にとても協力的でしたが
学童の担当課は保護者会の勢力が強いことをよく思っていないので
指導員と保護者会を引き離すよう、アレコレ制限を加えてくるんです。
今でも、指導員の先生たちが保護者会に寄り添っていられるのか…
心配でもあります。

もし、今、私が学童保育の保護者会も任意だと知っていたら
どうしたでしょうねぇ~

入りたくないという人を引きずり込むことはせず
おやつは皆一緒に食べるということを
まわりの親にわかってもらえるように話するかなぁ。
でも、同時に保育費の値上げとともに
おやつを用意してもらうように自治体に働きかけることになるかなぁ~

学保連、吹保連…なつかしいです。
市Pと比べ物にならない熱心さに、
私のような人間でも、ひいてしまいました(笑)

私もうまく伝えられなくてアレですが
PTAと同じような問題をかかえつつつも

「来ない人をバッシングする風土がなかった」

「本当にこの活動は子供たちのために必要だ!
 と思っている先輩と先生がいる(愛を感じる)」

これがPTAとの大きな違いですかねぇ~。
PTAのこと、心から大事だと思っている人に
あったことがなかったんです。

今、この運用変更をやっているのは
私を含め、みんな保育園・学童保育の経験者です。
いまも夜勤明け、徹夜あけのお仕事をかかえながら
それでもやろう!という気持ちのいい人たちですよ♪

保護者会活動は子育てする親にとって
大切だと思っているからこその変革です。
鍵コメ様も、ご自身の環境で声をあげてみませんか?

匿名のお手紙をおくるとかでもいいと思いますよ~♪

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