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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
@galapagos39

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誹謗中傷は困りますが、ご意見・ご質問・ご感想は歓迎です♪ なかなか本音で話しにくいPTAの問題について、一緒にざっくばらんに考えていけたらいいなと思っています。願いは
「子供たちに残したいと思えるPTA」
過去記事へのコメントもOKです♪ できるだけオープンコメントで♪ と思っていますが、どうしても言いにくいこと、勇気が出ない時…そんなときは鍵コメをご利用ください。コメントの内容は私には伝わりますが、ブログ上には公開されません。お返事させていただくために、コメントの一部を公開させていただくことがありますが、ご了承くださいね♪
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提案書 (`・д・´) PTA任意加入を考えるきっかけになれば! 

2014.04.08 08:15|PTA推薦活動の問題
ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


私は、ツッコミ意見をいうときには
「ただの文句が多い人」にならないように
必ず改善提案をするようにしています。

「訪問や電話かけをするPTAの本部役員推薦活動に、
 学校が児童調査表で取得した個人情報を
 本人の同意なく PTAに渡すことは違法です。」


この件について、どうしたら
学校は 法律をおかさずにすむのでしょうか?


PTAが無記名推薦ではなく、
記名推薦にしてくれれば すべて解決するのですが

私は
「任意加入を説明する」ことを
考えるきっかけになれば!

と思って、3つの案を
学校・教育委員会の双方に提出していました。


 学校が個人情報をPTAに提供せずにすむ方法

    A案 任意加入の周知
    PTAは任意加入の社会教育関連団体であることを説明し、
    全保護者に入会申込書を配布する。

   
    入会申込書で意思確認を行ったうえで、
    PTAが直接保護者から個人情報を入手すれば
    かりに無記名推薦をおこなったとしても
    保護者宅に 役員の意向をきくための電話をかけることは
    まったく問題ありません。

    周知が進めば、本当にやりたい人だけが加入するので
    推薦委員会など 必要なくなるかもしれません。

    会員が減ることに、いい意味での
    危機感をもつことができるなら
    活動は、保護者や子供にとって
    魅力的なものに変わっていくはずです。


    B案 同意書とりかわし
    「学校が児童調査票で得た個人情報を、
    推薦活動を含むPTA活動に使用してもよいか」
    という、同意書を各保護者と取り交わす。


    任意加入のあるべき姿は、A案だと思いますが
    PTAで全保護者の個人情報を管理するのが大変!ということであれば
    こういう方法でもいいと思います。(実績校あり)


    C案 最初の意向確認は先生がする
     電話や訪問による役員意向確認は、
    先生が行い、その後の候補者への具体的な説明は
    PTAが行う。
 

    これだと、学校依存形のPTAになってしまうので
    オススメの方法とはいえませんが、
    この方法をとってる学校は案外多いのも事実です。  

    先生の負担が増えてしまうので
    そのことに危機感を感じて、
    A案やB案を本気でPTAと一緒になって
    考えてほしいという願いをこめて!

     FALY69.jpg

    
任意加入を考えるきっかけになってほしい!
という思いがあったので、
私の提案は かなり偏っています (^_^;)


でも、今の仕組みのままでも 
考えれば色々方法はあります。

なんでみんな本部役員をやりたがらないのか?

その原因を突き止めることが大事です。


私は、無記名推薦や突撃訪問といった方法が
人と信頼関係をむすぶ方法ではないと思ったほかに
本部が何をやっているのかサッパリわからない
ということが引っかかっていました。


なので、実行委員をやっている間は
本部の仕事を魅力的にアピールすることが
大事なんじゃないか?!
と訴えかけてきました。

もし、仕事が多すぎるのなら整理して
ハードルをさげることも必要です。


そんなことを実際にやってる人を見つけました!\(^o^)/
    ↓   ↓   ↓
できることから~PTA現在進行形

こちらのブログのrepta様は
保護者がなにに不安を感じているのか?
本部役員の仕事の魅力はなにか?

といったことを、
アンケートを使ってきちんと調べた上で
本部役員の仕事を全保護者にPR♪

ご自身の体験から嫌だと思った
「面識のない人からの高圧的な勧誘の電話」をやめて、

候補者とのファーストコンタクトを
「お手紙」にされています!


(≧∇≦)ъ イイ!


「できるところから考えていく」
この姿勢が本当にすばらしい!!



みんなで考えれば、
きっと、いい案がでると思います
 


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コメント

ガーラさん、お早うございます。
今日は、用が有って仕事を休んだので、ノンビリCoffeeと共にお邪魔しています(笑)

段々、核心に近づいていますね。
私は、もう一つの方のBlogのファン
なので、ガーラさんが、自分の嫌いな物や事柄を糾弾する為だけの
理由で、このBlogを立ち上げる筈は無いと確信していました。

PTAの現在の運営方法に、賛成出来ないならば、現時点での解決策に
なりそうな提案も併せて、UPして
下さるものと期待していました。

そして、札苗小学校のPTA会長さんのBlogと共に、現在進行形で頑張っていらっしゃるreptaさんのBlogにも
お邪魔しています(笑)

気負わずに、普通の人でも出来そうなPTA活動にして行きたい。
その為に、とりあえず、直ぐに出来る事から改善していこう…との
お気持ちが伝わってくる良いBlogですね。

本来は、その為にさく時間さえ許せば、楽しい筈の、我が子が通う学校のPTAが、何故、こんなにも、嫌われる存在になっているのか?

自治会活動などにも、共通する問題だと思われますが、歴史を重ねるごとに、魅力を感じない活動を無理に
継続しようと、無理に無理を重ねた結果に、今がある気がします。

或いは、たとえ、大切な活動でも
素人であり、別に職業を持つ一般人が(保護者)、全責任を担って運営するには、荷が重過ぎると云うことも
あるかと思います。

当地では、子供会が衰退した理由の一つに、その年度の役員が、観光バスを仕立てて、子供会の子供達を引率して日帰り旅行をする、と云うのがありました。もう、20年近く前の
話しですが…。それにしても、見ず知らずのお子さん達をいきなり、日帰り旅行でお世話をするなんて、私には考えられない危険な事でした。
勿論、参加者も年々減少していたので、自然消滅したのかも知れませんが。私は、子供会は結局、当地へ引っ越して来てから、半年程で脱会したので、その後は詳しく知りませんが。どんな集団であっても、時代に合った変貌を遂げることの出来ないものは、自然に消えて行くしか無いのかなと、私は思います。

v-343 minmin様 ようこそ♪

>ガーラさんが、自分の嫌いな物や事柄を糾弾する為だけの
>理由で、このBlogを立ち上げる筈は無いと確信していました。

ヤハハ(^_^;) そんな風に思ってくださって
        ありがとうございます♪

私も、きっと平のPTA役員だったら
テケトーにお友達つくって
仕事を作業としてこなして終わり…
だったかもしれません。

でも、立場上、いろいろ見たり聞いたりしてしまったから><

「PTA再活用論」の川端氏も書かれてますが
恒例化することは 負担が少ないという面もありますが
「続きすぎるのには程がある」ですね。
毎年見直しをかけていれば、時代や人にマッチした状態で
残していけるモノも多いはずだと思います♪

私が行ってた学童でも、保護者会主導で
バス4台を仕立てて1泊キャンプに行きます。
でも、毎年 それを楽しみにしている親と子がいます。
親が楽しんでやっていると「伝統」になり、
負担に思って嫌々やっていると「衰退」するんだろうなと思います。

どちらの選択もありだと思います。
どっちを選択するかは、その場に居合わせる保護者です。

ガーラさん、再びのこんにちは(笑)

ガーラさん親子が参加されていた
学童では、バス4台で一泊だったんですね。それを、親も負担に思わず
子供達も楽しみにしていた…。

やはり、その集団の中で、如何に
コミュニケーションがとれ、皆が
信頼感で結ばれていたかの証しでしょうね。

マンションの新入居と共に、慌ただしく、様々な役員決めが行われて、
まだ、お互いに顔も名前も知らない中での、押し付けられた形での
行事でした。

丁度、その少し前に、衝撃的な判決が出て、皆が、他所のお子さんを
預かる事に尻込みをし始めた頃でも
ありました。

ある若い夫婦が、無償で、近所の
方に自分の子供を預けて、面倒を見て貰っていたところ、不幸な事に
ちょっと目を離した隙に、子供が
池に溺れたか何かの理由で、亡くなってしまったのです。

善意で隣家の子供を預かった隣人は、訴えられて、子供から目を離した過失があったと云うことで、当時の
お金で、三千万円の賠償金を課されました。まだ、私が子供を持って間もない頃か、そのちょっと前の事件だったと思います。

他人のお子さんの面倒をみるとは
たとえ、無償で、相手から頼まれた事であっても、重い責任が伴なうものと、大変ショックでした。

もちろん、我が子が亡くなった方の
お気持ちになってみれば、三千万円で、子供が生き返る訳ではなく、
双方とも、辛い気持ちを持ち続けて
生きるのはしんどい事だと思うのです。

次男が小学校時代に、我が家へ遊びに来るのが恒例になっていたお子さんがいて、二人で、マンションの隣にある公園で遊んでいて、交通事故にあったことがありました。

そのお子さんが、急に公園から
飛び出したのが原因でしたが、
救急車を呼んで、向こうのお母様に
連絡を取り、大慌てでした。
一方的に遊びに来るだけのお子さんでしたので、お母様とは面識が無かったんです。ほとんど、車とも
接触していない程で、念のための
救急車でしたから、怪我の無いことを確認の上で帰宅出来ましたが(汗)

でも、万一の事があったらと思うと
今でも思い出すと、胸がドキドキします。色々な事がありますよね。

v-254 minmin様 ようこそ♪

子供を預かるのは責任重いですよね。

ちょっと説明不足でしたが
1泊キャンプはキャンプ委員の人たちが
事前に下見にいったり、準備や進行のリードを
してくれますが、基本的に参加する子供の親も
一緒に参加します。
キャンプ委員さんの仕事はハードで、
好きじゃなかったらできません(^_^;)
毎年、キャンプ委員されるような
父・母に支えられてましたねぇ~。ありがたや。

そして…子供たちは
よそのお父さんが「親分」を務める
グループでキャンプするんですw

このキャンプを楽しみに
1学期は旗を作ったり、
火を起こす練習をしたり
チーム独自のメニューを考えたりして
子供たちは大張り切りでしたねぇ♪

もう少し人数が少ない頃は
小さな子供のいる家族も みんなで
参加できるように未就学児班を作って
プログラムを組んでいましたが、

未就学児だけで大型バス1台になった頃から
見知らぬ顔の親が小さい子の面倒を
見てあげることに限界を感じて、
未就学児の参加を見合わせてもらうことになりました。

家族でお留守番隊がでるのは残念…
言い出しにくいことではありましたが
人数が増えて小さな子供に目が行き届かず
危険だ…と釘を刺したのは私です。

どんなにすばらしい企画でも
必ず見直しが必要なタイミングがあります。
目をつぶって先に進むと…
とんでもないことになります。

学童は1年生~3年生までですし
会長を出す学年は2年生と決まっているので
毎年、人が変わっていきます。
それでも脈々とキャンプがつづくのは
先輩パパ・ママが心から楽しそうに取り組んで
くださっていたことと、
学童の先生が熱心に応援してくださってたからだと思います。

PTAでも もう少し先生が人の変わり目を
つなぐ「ノリ」の役目をしてくださるとか、
先輩ママの楽しそうな姿を見れると
変わるんだろうな~と思います。
(うちのPTAでは本部役員以外は留任不可なので、
 連続して委員をやる人を見ることも難しいんですよ~><)
非公開コメント

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