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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
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安全旗ふりって何だろう? (1)立つことが目的ではない

ご訪問ありがとうございます♪
管理人のガーラです (^-^)/


そもそも、安全旗振り(=立哨活動)は
どういう目的で実施されているのでしょうか?
理想の状態ってどんなイメージでしょうか?

ただ ただ単純に、
企業勤めをしてきたサラリーマンの疑問として
目的や、目標、判断基準(検証ポイント)のない
仕事というのが どうも気持ち悪くて…(^_^;)


でも、どこにもハッキリ書かれた
文書はありません。


そこで、これまでの活動や
ボランティアのトミタさんのことを思い浮かべて
安全委員の活動方針を 以下の3つに決めてみました。

① 子どもの安全を守るために
  立哨活動の呼びかけをしていく
② 笑顔で立哨してもらえる環境づくりをしていく
③ 安全委員の仕事を見直す



しかし、のちに ①は少し違う…
ということに気がつきました。

すでに気がつかれている方も
おられると思いますが

私の学校の立哨活動は、

まさにPTAの縮図 (^_^;)


ガチガチのルールで固めて 
参加できない人への冷たい目線…
なんで こんなやり方をしているのか
わからない仕事がいっぱい…

FACE080.jpg

このブログを読まれている方は
「PTAって何のためにあるの?」
「PTAは必要?!」

と疑問を持たれている方が多いと思います。

では、言葉を置き換えてみてください。

「立哨活動って何のためにあるの?」
「立哨活動って必要?!」


きっと、多くの方が

「子どもの安全のことを考えたら必要でしょ!」

とお答えになるでしょう。


では、どうやったら 
その安全は守られるでしょうか?

当番表をみて 立哨していない人をなじるのは
子供たちの安全を思ってのご意見でしょうか?

1家庭 年3回のルールを
全保護者が100%守って参加すれば
子供たちの安全は守られるでしょうか?

答えは NO!ノーです。


私が仕事を引き継いだとき
何も判断材料となるデータがなかったので
参加率、立哨率(登校日のうち保護者が立哨できている割合)
場所ごとの登録人数などを算出してみました。


こんなにガチガチのルールで縛っても
現状の立哨率は5~6割。
それでも ここ10年大きな事故はおこっていません。


また、住人が少ないエリアでは、
保護者が100%参加したとても
年3回という負担の中では
すべての登校日を埋めることは難しく
立哨できない空白日が出てきます。

でも、

「子供たちの安全のために年3回じゃなくて
 年5回立ってがんばりましょう!」


というご意見をいただくことはなく、

当番表の作成ミスで 
年4回の当番割り振りになろうものなら

「なぜ、私たちだけ年4回なのか?! 不公平だヽ(`Д´)ノ」

というクレームが ばんばん入ってきます。

すべての親がそうではありませんが

保護者たちの一番の関心は、
常に「負担が平等であること」


そのことは、安全委員の仕事にかかわらず
すべてにおいて強烈なインパクトでした。

 FACE117.jpg

話を立哨活動に戻しますが、

突っ込んでくる車に対しては
立哨している私たちは無力です。
一緒に事故に遭う可能性だってあります。

それに、下校時はどうでしょう?
一日中 PTAの係りで
子供たちを見守ることは不可能です。


私の学校では
「当番表の指定どおりに立つこと」が
目的になっているように感じましたが

大事なことは当番表の指定どおりに立って
全登校日を保護者で埋めることではない
と思います。

1年間安全委員の活動をしてみて
私が、立哨活動で大事にしたいと思ったことは


● 子供たちが自分1人でも
  安全に登下校できる力をつけるための
  お手伝いをすること 

● その活動を通して親と子が
  共に気づきを得ること

● 笑顔で声かけして子どもに安心を与えること



ではないかと思うのです。

①の活動方針を この言葉に置き換えると
ずいぶん 活動内容や
プリントの文言が変わってきます。


たとえば、旗振りの声かけ。

「子どもの安全を守る」という活動方針のもとでは
横断1
ヒアリングのために 
校区内15箇所の旗振り場所に立ってみたときに
見た光景は、こんな感じでした。

でも、活動方針を
「子どもが1人でも安全に登下校できる力をつけるお手伝い」
と変えてみると、声かけの仕方も変わってきます。
横断2

ちょっとしたことですが 
ぜんぜん違います。

信号が青になるのを待っている時も
子どもが飛び出さないように見張るのではなく

「車が突っ込んでくるかもしれないから
 車道から3歩下がったところで待って、車をよく見るのよ」


と声をかけてあげることができたなら、
この子は、帰り道も安全に帰ってこれるでしょう。


声かけの仕方を思いつかない保護者の方に
こういったことを安全委員がプリントにして
発信していくことが

PTAの目的である「学び合い」ではないか
と思いました。


子供たちが 日々、
安全に登下校できる力をつけることができたなら
毎日、保護者が立哨して
「守る」ことに目くじら立てる必要はありません。


安全委員は、立哨の当番表を作ることに
めちゃくちゃ時間を裂いていましたが
こんな仕事やめてしまって

低学年・高学年別の交通安全・防犯教室を
開催してもいいと思います。


2学期も終わるころ、安全マップを作るために
地域の警察署に問い合わせをしてわかったのですが

低学年と高学年では、
気をつけるべきポントが違うので、
警察署には 子どもの年齢別の注意喚起チラシや
安全教室のプログラムが用意されていました。

こんないいものがあるのに
うまく活用できていないのは非常に残念です。

 FALY60.jpg

でも、誤解しないでくださいね。
立哨活動そのものを否定しているわけではありません。

私は、ボランティアのトミタさん(仮名)を尊敬しています。
笑顔の立哨活動には素晴らしい力があると思います。

保護者や地域の人たちが 強制されることなく
みんなトミタさんに変身することができるなら

朝のスクールゾーンは 
毎日、マラソン大会の沿道のように
活気にあふれることでしょう。

不審者が入り込む余地もありません!
(そんなに沢山の人に送り出されたら
子どもたちは ちょっとプレッシャーかな(^_^;))


でもそうならないのは、
トミタさんのようになるには 
それなりの人生経験が
必要なのかもしれないと思うのです。


私たち、子育て世代は忙しく 
良いとわかっていても出来ないことがたくさんあります。
そして、PTAで出来ることは限られています。

その現実を受け入れて、
あれもこれもでパンクしないように
何を削って 何にお金と時間を使うのか

PTA活動においても真剣に
考える必要があると思うのです。


そのためには…

活動に参加するのが難しい人を
引きずり出すのではなく


任意加入であることを周知して
自分の意志で笑顔で活動できる保護者の姿を
取り戻さないといけない…と思うのです。


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コメント

交通安全指導が目的!

旗ふりで通学路に立つのは、親や教師や地域の大人が子どもたちに安全に正しく登下校出来るように交通安全指導をすることが目的です。

指導をするためには、大人も勉強しなくてはいけません。逆に言えば、勉強して指導出来る大人じゃなくては旗だけ振っても意味がありません。北海道の通学路では歩道に2メートルの雪山が出来てしまい、周りの視界がもの凄く狭くなり影からの飛び出しなど非常に危険な状況になります。そういう危険な箇所を通る時のノウハウを大人がしっかりと指導する必要がある訳です。ですから、どういう事故が想定され、どういう対処が望ましいかを見守るのではなく指導しなくなりません。しかし、これはスライドを使った集団指導でも出来ます。安全委員会があるのであればその活動として、実際の通学路で起こる危険な状態の動画を作成して、学級や学年単位で指導するなり、PTA企画として集団指導するなりしたらどうでしょうか?その方が、子どもたちにしたらイメージが残りますから、よっぽど効果があると思っています。

確かに、学校と地域との繋がりも大切なので朝の旗ふりはPTAの活動として継続していますが、本来の目的を純粋に考えた場合には、徹底した集団指導の方が効果は高いと思っています。私のようなひとり親家庭・仕事と介護を抱えた家庭・まだ小さい子がいる家庭、いろんな家庭がありますから、そこに平等だとか公平だとかという正論だけ掲げていては、PTAは本当にガラパゴス状態のまま取り残されていくでしょう!

v-343 moepapa様 ようこそ!

北海道では 雪の危険があるんですよねぇ~
PTAが単Pとして活動する良さは
そういうふうに地域や、学校の規模に合わせて
現状にあったやり方を模索できる点ですよね!

「ただ立つだけなら、集団指導のほうがよい」
まったく、同感です。

立証活動の目的が形骸化して
ルールを守ることに躍起になるのは
本当にヘンテコです… ヽ(;▽;)ノ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

v-343 鍵コメ様 ようこそ♪

きっと、鍵コメ様の経験なさったPTAは
とても活発に意見交換できていたんだと
思います♪ よい経験をされましたね!

迷ったときは、「PTAの目的」に立ち戻る。
私も最後はこれだと思います。

「それは子どものためになるか? 
 学校のためになるか?」

ですよね!

ただ、PTAを健全なまま維持するには
任意であることを周知して、
加入者の意識を問うか、

強制(全員一緒)の形をとるのであれば
暴走しないように専任の事務局が必要だなぁ~と思いました。
会社でいうと、組合員みたいな感じかなぁ~。
きちんと知識を持って、変な方向にいかないように
梶とりする人が必要だと感じています。

ガーラさん、こんばんは。
うちの子が通学した小学校では
全保護者に対して、そこまでの
立哨活動の強制は、ありませんでした。

でも、振り返ってみると、
多摩ニュータウンで、全く、車道と
接しないで、登校も友人宅への
行き来も出来た生活をおくっていた頃に。
小学校の先生方から、こんなお話しがありました。

新しい街で、車道との接触なく
暮らせる生活に慣れているお子さん達も、高学年や中学校へ行く頃には
普通の人と車が同じ道を通っている
道路を、自転車や徒歩で移動します。
浦島太郎のようになってしまうと
大変危険です。
どうぞ、小さな頃から、意識的に
普通の道を、親子で通ってお子さんに、交通ルールを教えてあげて下さい。

結局、長男が小学校三年生になる時に、引っ越したので、ごく普通の道を生活道路として利用し、浦島太郎には、なりませんでしたが(笑)

でも、普通の街に引っ越して来た当初は、遊歩道を散策するように
呑気にしていたので、随分、車に
対しての意識が低かったと思います。

人と車が分離した安全な街でしたが
一歩、外に出たら、注意しながら
道路を歩く習慣が無かった為に
危なっかしい子供でした。

囲い込んで、危険から遠ざけるのは
結局、生きる知恵が育ちにくくなってしまうのかなと思いました。

立哨活動で、子供に登校時の安心感を与える事は素晴らしいと思いますが、一人でも、安全に歩けるように
なることが目標ですね♪

v-343 minmin様 ようこそ♪

なるほど~! 
多摩ニュータウン、確かに
安心・安全な街ですものね~
こういう注意をしてくださった先生、
目のつけ所が違いますね!

話、ちょっとそれますが
バリアフリーのお家より
段差・障害物ありまくりのお家のほうが
ボケにくいという話を思い出しました(爆)

名称はあいさつ運動当番。。。

自校では立哨活動が、こう呼ばれています。。。
つまり、交通安全をおおっぴらに謳っていません。
活動は月に一度、一人年2回です。
うちの地区は信号のないT字路、横断歩道に保護者3人で立ちます。
免除事項はありません。都合が悪ければ、個々に連絡しあって、自ら代替要因を探さなくてはなりません。。。
乳幼児がいようが、介護者がいようが、仕事があろうが関係ありません。

これはおかしい!と先日学校に申し入れました。

我が家は、非会員であるので、参加しなくてもいいんですが、意義があると思い、参加を決めました。
我が家には年少児がおり、当番日には主人に出勤を遅らせて貰うつもりです。
当番への同行、一人での留守番は保護者として絶対にしたくありません。
年2回、出勤を遅らせてするボランティアだと夫婦で考えています。
月に1回でどの程度の効果があるのかは正直わかりませんが、月に1回でも子供達の様子を見、問題点があれば提起することが出来るのではないか。。。と思います。
もちろん、やって見て。。。意義がないと感じればやめるかもしれません。。。

学校への申し入れがPTAに伝わり、改善されることを期待したいです。。。

v-343 umicof様 ようこそ♪

安全<あいさつ であれば、
なおさら ひしこいて代理を探すようなことをしなくても
笑顔であいさつできる時に 別日に立ってもいいですよね♪

この、まじめがゆえの「必死さ」がなんだか危うくて
全力でお国のために ばんざい! ばんざい!と
子供たちを戦場に送り出した狂気と重なって
怖いです…
非公開コメント

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