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ガーラ

Author:ガーラ
3人の子供の親です。欠席クジびきで実行委員長になり、1年間めいっぱいがんばった結果…小学校PTA退会、中学校PTA非加入の道を選びました。私の体験が皆様のお役にたてばと思い、ブログに書くことにしました。
PTAの大人たちのやりとりを子供達が見たときに、悲しい気持ちにならないように、「PTAの理念」にそった健全な団体となることを願っています。
私はPTAの任意加入表明を支持します♪
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【PTA退会実録3】 約束の日。私の気持ちは届かなかった。 

2014.09.19 21:20|PTA退会について
ご訪問ありがとうございます。
管理人のガーラです。

…前回の続きです。
どうしても、余計な感情がはいって
うまく書けなくて…

読みづらかったらゴメンなさい…。

約束の日がきました。

私の学校のPTA本部役員は
会長1人、副会長3人、書記2人、会計監査2人、
合計8名で構成されています。、
なので、新旧そろうと16人。

この日は、さらに前年度の会長も来られていたので
本部役員関係者 総勢17人。
学校側の出席なし…という会でした。

FALY71.jpg


はじめに次のような挨拶をしました。

安全委員会の実行委員長をさせてもらったガーラです。
この3月末をもって、私と夫の2名は
M小PTAを退会させていただきたいと思っています。

PTAは入退会自由の任意の社会教育団体であり
社会的にはボーイスカウトなどと同じ位置づけです。

このことは、教育委員会に聞いても
日本PTA協会に聞いても、同じ説明です。

なので、退会理由のいかんにかかわらず退会できますし
退会するにあたって、本部役員に理由を説明したり
承認をもらう必要はありません。

でも、ご縁あって、
みなさんと一緒に活動させてもらったので
少しでもわかりあえたらいいなと思いますし、
新しくPTA本部役員になられる方には
いろいろ知っておいていただきたいという思いもあり

会長のお誘いに応じて、この場にきました。

意見の違いはあれど、
皆さんとケンカをしにきたわけではありません。
なので、どこまでわかっていただけるかわかりませんが
個々の案件には触れずに 
退会理由を説明させていただくということでよろしいですか?

FACE080.jpg

そう、前置きをして

● PTAの実行委員長として活動する前から
  本部役員の推薦活動で 毎年、自宅訪問をされることが
  非常に苦痛に感じていたこと。

● 個々人の事情を配慮することもなく
   役員決めの強制力が強すぎること

● 「やれる人が、やりたいときに、やれることを、自発的にやる」
  というボランティアの精神は、何1つ生かされておらず
  強制、かつ昨年踏襲であること

● この1年間、運営委員会での話し合いは
  子供のための活動について話し合うことはなく
  いつも「不満が出ないように平等に仕事を分配するには?」
  という問題に終始していたこと。

  ⇒「1度も役員せずに6年生になった人には別途仕事を依頼する」
   みたいな ヘンテコなルールまで出来て…
    
● 規約や、運営委員会での話合いに 理解できない内容が多すぎて
   この組織の中にいることが精神的に苦痛であること。
  (子供1人につき 役員1回、免除規定、etc )
   
● 「子供たちのため」といいながら、先生含め
  「PTAを愛している」と思える人に1人も出会えなかったこと。

● 役員や、仕事をすることが嫌で辞めるわけでなく
   PTAという枠組みにとらわれず、できる範囲で
   子供と学校を支援したいと思っている。


といった話を話しました。  

今思うと、このときはまだまだ勉強不足でしたが
自分の気持ちを正直に、言葉を選びながら話しました。

この時話したことが、
その後、中学校の入学式の時に
クラスのみんなの前で
スピーチした内容に通じています。 ⇒ 中学校入学式 役員決めの場で…

FALY60.jpg



そして、こう結びました。

「PTA活動を否定するつもりはありません。
PTAの理念にのっとった活動なら、多いに賛同します。

でも、この学校のPTA規約や活動内容には賛同できないので
退会するという選択をしました。

結婚でも、仕事でも、サークルでも
自分と歯車があっていない…と感じたときには

1、相手を変える
2、自分が変わる、歩み寄る
3、決別する


のどれかを選択することになると思います。  

私が会長になって改革するということも考えましたが、
3番目の子が卒業するまでに残された期間は1年。
規約改定をして、安定するところまで見届けるのはムリ。

かといって、このまま残って
クジ引きで推薦委員にでもなれば
自分が賛同できない仕事を 
誰かに押し付ける役回りになる。

それは、私には耐えられないことなので
3番目の選択枝「退会」を選びました。

もともと、活動に参加する前から
PTAには懐疑的な気持ちでいっぱいでしたが
実際に活動に参加してみて、気持ちが固まりました。

これが、私の退会理由です。



少しは、私の気持ち届いたかなぁ~ ドキドキ(^_^;)

ところが、忘れもしない 
新本部役員からの第一声は…


 つまり、PTAに愛想がつきたということですか?

違う~違う~! ヽ(`Д´)ノ

愛想がつきたってのは、
一度は愛した男に使う言葉~

私は、残念ながら
一度もPTAを愛せませんでした。 キッパリ!

だから「愛想がつきた」じゃなくて
「やっぱり合わない」と、
再確認できたってことです


このとき、その場にいた本部役員の面々の反応を見て
少しも私の気持ちは伝わっていないんだなぁ~

と思いました。


そして、このあと…

いろんな質問? 叱責?
を受けたのですが、それは、また今度~


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コメント

No title

ガーラさん、こんばんは。

本当にねぇ、そんな1対17で、中立である立場の先生方の出席は無し・・・。
私はね、もう、この場面説明だけで、ガーラさんとこのPTAが大嫌いになりました。

これはね、はっきり言って、リンチの時に出逢う場面展開ですよ。(汗)
よくあるでしょ?
漫画か、なんかで・・・(笑)

私が、自分では、特別に物凄く苦労をしたとかはないけれど(PTAでは)
こういう非常識な、自分たちが多勢であることを笠に着るような、卑怯な
やりかたは、大嫌いです。

実際に、法を犯した罪で裁かれる立場の「被告」にさえ、裁判では
国が費用を持つ、国選弁護人がつくんですよ?

別に、なんの「罪」も犯してはいない、一保護者が、自分の権利である
任意団体へ入会しない、もしくは、退会するというのを、多勢に無勢で
無理に、言う事を聞かせようという「意図」が、みえすいていて
気持ちが悪いです。

偶々、ガーラさんが、「意志の人」であり、それまでに、属していたPTAへ
多大な貢献を果たした、という自負もあったので、負けはしなかったでしょうが。

ごく普通の、「みんなが、協力しているPTAへ、自分だけ参加できない、なんて
ちょっと、申し訳ない気がするな」というくらいの気持ちの人だったら
1対17、という圧倒的な不利な体制では、打ちのめされてしまいますよね?

そして、やはり、PTAが大嫌いになる事でしょう。

これが、如何に、卑怯でしてはならない対面だったかは、ご自分のお子さんが
どのような理由があろうとも、わざわざ、最初から1対17という人数での
会合で、申し開きをさせられる、と聞いて、心がざわつかない親御さんは
いらっしゃらないと思います。

ただ、いつか、別ブログでのお話では、強制されての会合ではなく
ガーラさんも、心を決めて、ご自分の口から、説明をして、わかり合いたかった。
と、そのようなお気持ちで、あえて、説明の為に出席されたというような
ことだったように記憶しているので、無理やりということでないのが救いですが。

集団心理・・・もあると思いますよ。
それぞれのお母様方と、時間を作って、「一対一」で、お話をしていたら
しむじみと自分の気持ちを語るガーラさんに、「私たちの属するPTAに、愛想が
尽きたって言いたいの?」 なんて、言葉では返せなかったと思いますよ?

自分の後ろには、味方ばかりだ。その上、少しぐらい言葉が過ぎても
先生方は居ないのだから、後々、あのお子さんのお母さんは、あの時は
随分、ひどい言葉を使ったな・・・なんて、思われて、気まずい想いを
することもない、という妙な安心感が、言わせたのだと思います。

変な例えですが、「離婚」でも、「退職」でも、「グループからの脱退」でも、
とにかく、辞めたいといっている人に、きつい言葉でなじっても、
良い結果は得られません。

むしろ、反対に、「そう、残念だわ。では、今回は、貴方の仰るように。
でも、いつでも、気が向いたら、また、参加してくださいね。」
とでも、言っておいたら、「あれっ? 感じ悪くないじゃん?あたし、
早まったかなぁ?」 なんて、未練が出るかも知れないのにね?(笑)

「出入り自由」という事は、「出る」かも知れないけど
「入る」可能性もある、ということでしょう? また、「入る」可能性を
ゼロにしない方が、人数を減らしたくないなら、良かったのでは?

No title

続きです(笑)

とにもかくにも、PTAを運営している側の本部役員でさえ、実際には
「やれやれ、これで、もう、PTAには関わらずに済む。ほっとした。」
と思いながら、年度末を迎える人が多いのが、現実でしょう。

ガーラさんの言葉が通じなかったというよりは、自分たちよりもいち早く
PTAから逃げ出したガーラさんのことが、羨ましくて悔しかったのかも
知れません。

だってね、「川で洗濯」・・・じゃありませんが、自分でも、なんだかなと
思いながらも、たった一年なんだからと、自分を納得させつつ
無駄じゃなかろか?とか、思える事にも、付き合ってきた自分が
「アホらしく見える」じゃありませんか?

だけど、折角、嫌々ながらも頑張った自分の努力が、無駄ではなかった
と思いたい。なにか、意味があることだったと周りからも報われたい。
そんな気持ちに、ガーラさんのサラッと退会届は、スマートすぎて
悔しかったんだと思いますよ。(笑)

あのね。私のPTA時代を振り返っても、PTA役員を未経験のうちは
「嫌ね。どんなことやらされるんだろう? やりたくないなぁ。
やらないで、済ませるいい手は、ないかなぁ?役員きめでは、目立たないように
しとこうっと。」なんて、言ってた人が、使用前、使用後のCMのように

役員を経験した後では、「一人一役よ!絶対に、ズルはだめよ。」
なんて、急に、張り切っちゃう人が、多いんですよ(笑)

ニュートラルな気持ちで、ガーラさんの言葉を聴けば、決して誤解を
して、怒り出すような事はなかったと思うのですが。

ガーラさんの言葉を理解してしまうと、まるで、自分達が、
「悪のカルト集団」に在籍しているかのような気持ちになってしまうので
自分たちの、気持ちの平穏の為には、ガーラさんの言葉なり、気持ちなりを
認めることが、出来なかったのだと思いますよ。

養老氏の「バカの壁」だと思います。
相手が、馬鹿だといっているのではなく、

「人は、自分の嫌な事、知りたくない事、興味の無い事にたいして
バカの壁を作って、その情報を無視しようとする。耳をかさない人に
話が通じないのは、バカの壁が原因である。・・・・・・・・・・・
この世に、唯一絶対の「正解」など存在しないが、人間は唯一不変の「正解」を
求めたがる。一元論になれば、強固な壁の中に住む事になる。それは、一見
楽な事だが、向こう側のこと、自分と違う立場の事はみえなくなる。
当然、話は通じなくなる。

八百万の神の世界に住む日本人は、本来、多神教の大切さを身につけている。
・・・一定の考え方にとらわれることなく、どんな事態にも滞りなく対応
できる柔軟な発想を、日本人は、本来身に着けていると考える。」

と、養老先生も著書の中で仰っているので、我々日本人の柔軟性に期待して(笑)
いつかは、PTAやそれに類する強制的な団体加入が、もっと柔軟に行われるように
なることに、期待したいですね。

私が書いたかと思いました

1対17、学校関係者なしですか・・・
私と同じですね。

私は穏やかに話が進まず、
「うるさい!だまれ!!」
「一言多い!」
「法律とか関係ない。PTAのことはPTA規約に従うまで」
などと理詰め発言への返答に困った本部役員の方々が恫喝し終わりました。

「仕事は理由になりません」
これってPTAでよく聞かれることですが、うちでは
「子どもは理由になりません」
ってのも付け加わります。子どもが入院していようと、病気で自宅療養中だろうと一切関係ありません。
うちの場合は、入院したのが未就学児、病気がインフルエンザだったのがいけなかったのか、「引き受けた仕事をそんな理由で断るなんて」と言われました。入院しているのなら数時間抜けてPTAの仕事をするの可能だし、インフルエンザで休んでいる子どもの横にずっとついている必要はないというのが理由だそうです。私は、「今夜が山です」とガチで言われた自分でナースコールを押せない子どもを残してPTA作業は出来ないと思ったし、インフルエンザで高熱出してうわごと言ってる子どもをほっておくことはできませんでした。「さやさやさんはすぐ大げさに言うけど、お子さん死んだりしてないでしょ。そんな理由でいちいち免除してたら誰もやってくれなくなります」協力しようって気がなくなるでしょ?

そこまでしてやる仕事で、本当に必要だったらまだわかる。でも、駐車場係(子どもはみんな徒歩)であったり、喫煙所管理(子どもは全員非喫煙者)です。子どもの命をかけてまですることではないと思いました。

17の中には「気の毒」と思った方もいると思います。後からこっそり声を掛けてきた人もいました。
でも、言えないんですよ、吊るし上げ会、じゃない、話し合いでは。
何か言おうもんなら「じゃ、あんたがさやさやの代わりすれば?」ってなるから。

すごい恐怖政治。

理由を話しても分ってくれないし、そもそも理由を言う必要もないので、会費の納入を辞めて、会員を辞めました(会費を納めたものを会員とする、という規約がある)なんでですか、と言われても「会費払ってないので」と説明することにしました。

ガーラさんのおっしゃるとおり、保護者どおしのいがみあいにならないようにすべきです。やってない人ずるい、ってなるのはその人もやりたくないのにやった(やらされた)から。ボランティアで被災地の片付けに行った人が「あなたは片付けに行かなくてずるい」なんていいますか?言わないでしょ。そういうことです。

ガーラさん、度々ごめんなさい(笑)

って、笑ってる場合じゃ無いんですけど。(汗)
養老先生のご本は、確かに読んだのですが、細かい言葉の一つ一つは
忘れてるので、webで確認しながら
引用したつもりが、何故か?(笑)

先生のご本自体では無く、それを
読んだ方の雑感の引用になって
しまっていたみたいです。(汗)

最初の方の言葉は、記憶にあるので
間違ってはいないはずだけど、
八百万の神云々は、憶えて無いので
若しかしたら、読んだ方の感想だったかも知れません。

あやふやな引用をして、ごめんなさいね。でも、読んだ当時の印象からは、そう遠く無いと思うけど。

なんせ、今、28歳の長男が大学生の
頃に買った文庫本を拝借して読んでたので、記憶が定かで無くて(笑)

でも、どちらかが、強い思い込みで
情報をシャットアウトしている
状態の時には、「話し合っても、
通じない場合が有る。」という風に
私は、解釈していました。

誠意を持って、退会の説明に
望んだのに、期待外れの結果に
終わったのは、そんなところにも
理由があるのかなと思いました。

PS. 当時は「ヘェ〜」と感心しながら読んだベストセラーでしたが、
今、改めて検索をかけてみたら、
賛否両論(笑)。私は、楽しく読んだので、賛成の方ですが、同業者の
皆さんからは、ベストセラー故の
突っ込みどころ満載の本でも
あるらしいですね。(笑)
あの先生が突っ込まれているなんて
想像もしなかったので、思わぬ
発見でした。(笑)

v-343 minmin様 ようこそ♪

っと…どっからいこうかな(笑)

minmin様の3つのコメント、
どれも、そうだなぁ~と思います!

私だって、
子供の声に耳ブロックになっていることも
ありますしね(←そこか!)

記事にも書いていますが
この会合があったのは
朝日新聞に、木村草太氏の
「憲法からみるPTA」が
でる前のことでした。

あの記事依頼、レベルの差こそあれ
PTA問題が各種メディアで取り上げ
られるようになりました。

それでも、ツイッターや他のブログでみる
退会者へ風あたりの強さは
何も、問題が解決していないことを感じます。

小さな動きですが、
私の小学校では
PTAへの個人情報開示の同意書が学校から配られ
アポなし集団訪問は改善の方向にむかっています。

中学校では、入会申込書が配布されました。

当時、まったく耳を貸さなかった本部役員たちは
これらの動きを見て、
自分たちのやってきたことを考えてほしいのです。
「あれってまずかったなぁ~」と
そこに気がついてくれさえすれば、
とっても嬉しいです。

v-343 さやさや様 ようこそ♪

さやさや様も大変でしたね~ヽ(;▽;)ノ

「今夜が山です」と言われて
ベットで寝ている子供をおいて
しなければいけない仕事…

それは、地球にぶつかろうとしている
巨大隕石を破壊するという任務くらいでしょうか?!
(結果的に、子供を救うことになりますからね!)

「責任感」というきれいな言葉で押してきますが
ただの仕事の押し付け合い。
いやいややっているから カバー♪ どんまい♪
という姿勢が生まれないのでしょうねぇ~。

>ボランティアで被災地の片付けに行った人が
>「あなたは片付けに行かなくてずるい」
>なんていいますか?言わないでしょ。

本当にそのとおりです。
「人生初のボランティアがPTA」
という人も多いので、
まずは、ボランティアって何?!
ということを、
最初にしっかりレクチャーしてほしいですね♪

No title

ガーラさん、こんにちは。

さやさやさんのコメントを読んで、胸が痛くなりました。
自分のコメントの訂正や補足に気を取られて、
じっくりとは読んでいなかったので、改めて読ませて頂いたら
本当に、酷いことを言われたのですね。

でも、こんなにも、他人に対する同情心や、共感力が薄い人たちが
形だけは、毎年同じように繰り返される、学校関係のイベントを
こなしたからといって、なにか、意味があるのでしょうか?

こんな母親同士では、「あのひとだけ、家庭の事情を理由に役員の
仕事をサボってずるい。」などという感情で、いざこざが起きる前に
Tという立場で、会費まで払って、会員になっているはずの教師が
常識的な判断で、仲裁にはいってくれても良さそうなものですのにね。

こんなに、無法地帯のような、お互いがお互いを傷つけあうような組織で
やっている事といったら、正直、どうでもよいような事ばかり。

イギリスから、独立を求めて選挙をしたスコットランド住民投票は、
反対55.25% 対 賛成44.65% 無効票0.1%で
確定したそうですが。

同じように、PTA存続か否やを投票したら、かなりの確立で
PTAに対して、NOが出されそうですけど。



No title

ガーラさん、お元気ですか!Chichimaruです!

 久しぶりに、私のお気に入りのブログの更新をしく思っています。
お元気そう?で何よりです。しかも、ランキング1位の返り咲き、おめでとうございます?!
 私(本校)の話をすれば、6月末に任意入会の新PTAの結成式をしましたが、その後はたいした活動はしていません。しかも、入会率も2割にみたない…

まあ、それでも子供たちや、学校へはな~んも影響はありません。

私なりに分析すれば、私が掲げたPTAの趣旨は、「子どものためではない」「活動ありきではない」ので、影響なくて当然?

 実は、私もブログを開設しているのですが、開設以来、3回更新しただけで、放置状態…です。ネタは沢山ある?のですが、放置の一因は私の筆不精。言い訳すれば、「いろいろと、そがしーのですよ!!!!!。仕事や子どもは理由にならない?…すみません」

 PTA関連のブログは、定期的にチェックしていますが、2チャンネル状態のブログもあり、戦々恐々としています…。なかなかコメントする気にもなれません…。このブログを見ると落ち着きます。現会長としては、退会者の視点はとても貴重です。今後も親密なお付き合いをしたいと、勝手に思っています(はっ!これってセクハラ!!!)

 何の脈絡もない文章を綴りましたが、今日は気分がいいので、大好きなブログにコメしてみました。

 10月からは、新PTAをぼちぼち動かそうと思っています。その時は、お知らせするので、ご意見いただければ、幸いです!









v-343 minmin様 ようこそ♪

そうなんです…

ずいぶん、PTA問題が
各種メディアで取り上げられるようになったのですが
それでも、「それはどこの未開の地の話?!」
みたいな、ひどい話をたくさん聞きます。

やはり、崇高な使命感をもった方、
もしくは仕事として節度をもって
かかわれる人がいないと
意識の揃わない人たちの集団を
束ねるのはムリなんだと思います。

本部役員は、少なくとも「承認」という形で
会員が選んだ役員なわけですが

いいことも、悪いことも含め
ちゃんと情報公開してほしいです。

みんな、こんなことがPTA室で行われているなんて
誰も知らないのですから…

v-343 ChichiMaru 様 ようこそ♪

そんなふうに言っていただけると
私も元気が出てきます \(^o^)/
ありがとうございます♪

ChichiMaru 様もブログされてたんですね!
ぜひ、今度コメントいただく時には
URLを入れておいてくださいね♪

仕事しながらブログアップするのって
本当に気力と根性がいりますよね(笑)
私も、もう1つメインブログがあることもありますが
この夏は、いろいろ頭の中が忙しくて
ぜんぜん更新できませんでした。

本当は、このブログは6月までに書きたいことを
すべて書き上げて 終わる予定だったのですが~( ̄▽ ̄;)

私が思うに、入会率2割は正常! (←この件は1本記事を書こうと思っています)
3割になったら それはかなり
教育意識の高い地域なんだと思います。

今年は初年度で、
いろいろ手探りで大変(何もしないことも含め!)
だろうな~とお察しします。

どんな小さなことでもいいので
「こんなことできたら面白いのになぁ~」
という思いを拾い上げて
実行に移せるといいですね♪
(個々人では思っていても 言い出すのが難しいですから!)

大勢を巻き込めなくても、
自発的な活動にこそ、価値があると思います♪♪
ChichiMaru 様たちの活動、
心から応援しています!

No title

ガーラさんご無沙汰しています。

学校関係者不在ですか。大変でしたね。
私の場合は学校長、教頭参加で司会は教頭がしてくれました。


そしてレコーダーを机の真ん中に置いて(もちろん了解をもらって)録音しながら打ち合わせしましたが、ガーラさんと同様色々言われました。

次回の記事も注目しています。よろしくお願いします。

v-343 義勇兵様 ようこそ♪

自分なりに 
いろいろ勉強して望んだつもりでしたが

今思うと、PTAのお金の問題含め、
ぜんぜん勉強不足でした。

それに、1年間の活動をやりきったばかりで
どんなに冷静をよそおっても
頭の中は v-41、心の中は v-12
だったので、冷静さを欠いていたと思います。

今なら、もう少し まともな話し合いに
できるのになぁ…と、思います。

退会者は、まだまだマイノリティーで
助けの手を差し伸べてくれる人がありません。

困っている人がいたら
同席してあげたいくらいの気持ちですが
こうして ブログに書くことで
私の失敗を糧にして
いろんな人が 前に進んでくれたらなぁ~と
節に願っています!

考えを伝えるのは時間がかかりますね

ガーラさんも勇気あるな。
でも、正面から意見を言ってくれる方はとても貴重な存在です。
普通(なのかわかりませんが)言ってくれませんから。
どのくらいの時間お話されたのかわかりませんが、本部の人もその場で聞いてすぐ理解・共感できなかったのかもしれません。

本校(小学校)でもPTAに入会していない人はいますが、理由はPTA側からは聞いていないですね(たぶん)。
学校に電話されてきて、副会長としての教頭先生が話を聞いたのですが、「PTAの意義がわからないので入会しません」とのことでした。
事後に聞きましたが、それで十分だと思います。
別に入会・退会をどこかが了承するという規約は、他の学校もそうだと思いますが、ありませんので。
そして、本部の人には退会者は差別をしないようには言っています。(誰が非会員かは私も知らないので差別しようもないのですが)

ただ、どんな活動がダメだったのかは知りたいですね。別に退会の時でなくてよいですが。本校で入会されなかった方は一年生の保護者の方でしたので、PTAの説明が不十分だったのだと思います。まあ、ちょっとの説明で理解しろというのも無理ではありますが。
そのための周知の努力は普段から必要だとは感じています。

私のこんな考えも現在PTA役員として活動している人たちに、機会がある毎に言っていますが、伝わっていないのではないかと思っています。
何か意見があっても、面と向かって言えない人のためにメールアドレスも公開していますが、何も音沙汰なしです。

こんなわけなので、普通は前年どおりの活動を続けていくのではないのかな。
考えずにとりあえずやってしまう方が楽なのでしょう。一年がまんすればよいと思っているのでしょうかね。
そのため私もがまんしてやった/やっているのに、他の人が我慢せずに活動に参加しないと非難するのでしょう。
悪循環だと思いますが、その事を理解している人が少ないのは残念です。
地道に1人でも理解者を増やしていくしか方法はないのかなと思っています。

v-343通りすがりのPTA会長様 ようこそ♪

「PTAの意義が理解できない」という一言で了承されるなら
私は、この場に出向く必要はなかったんですけどねぇ~(苦笑)

ことを大きくしたくなかったので
【退会実録1】に書いたように
最初は 会長と2人で話せるときにお話したんです。
一応、校長・教頭ではなく、
会の長である「PTA会長」に申し入れするのが筋だと思いましたから。
私の場合、実行委員長として 顔もバレバレでしたし。

通りすがり様のような会長さんだったら
会長に話た時点で終わっていたはずだったんですが
おそらく「初めての退会者」だったために
会長はじめ 退会という事実を受け入れることが
できなかったんだと思います。
(今日、その反応を続きでアップします)

規約に何も書いてないということは恐ろしいことで
「解釈自由」になってしまいます。
なので、ぜひ、「退会規約」を入れてほしいです。
http://galapagos39.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

読まれたかもしれませんが
「規約に書いてない」ということを理由に
今年は、総会の傍聴を申し入れたのですが拒否されました。
http://galapagos39.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

ちなみに、中学校は入学前に
教頭先生を通じて「非加入通知書」を出しましたが
「PTAのことは会長に直接申し入れてください」と言われて、
「学校はPTAのいざこざにはかかわりあいたくない」
と、はっきり言われました。

結局、小学校では この会長含め 
続く2人の会長に具体的な話をし
中学校でも、2代にわたって 会長と話をしました。
考えを伝えるには時間がかかります。

今年は、メディアの助けに加えて
やっと「話を聞いてくれる人」が会長のイスに座ったこともあり、
加入申込書のようなものが配布されるようになりました。

通りすがり様のところは 
どうされているかわかりませんが
規約や、加入申込書を作るというような動きがないと
会長が変われば また もとの黙阿弥…ということが多いです。

役員だけではなく、
プリントによる発信やアンケートによって
会員全体にPTAの意義や、「入退会できる」ことを周知できると
活動そのものが いい方向へ変わってくると思うのです。

がんばってくださいね!
会長の力は 大きいですよ \(^o^)/
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